2015/04/24 - 2015/04/28
70位(同エリア329件中)
こりすさん
3日目。バンクーバーからJTBマイバスの日帰りビクトリアツアーでブッチャートガーデンへやってきました。
ここはビクトリアに行くなら外せない場所です。
植物や花を見るのが好きなので、ここで自由時間がたっぷりとれたのは嬉しかった。
さらに4月下旬でしたが例年より気候がよく、花が一斉に咲き始める時期で、まだ残っていた八重桜や一面のチューリップを堪能することができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
BCフェリーを降りたツアーバスは、一路ブッチャートガーデンへ。
バスの中ではガイドさんがブリティッシュ・コロンビア州の州都であるビクトリアの説明を色々と話していましたが…
ガイドさんの話も途中の街並みも、疲れて寝てしまったのであまり覚えていません…
気づいたらもうブッチャートガーデンに着いていました。
ゲートをくぐって駐車場へ。 -
ガイドさんから園内マップと入園チケットを渡されました。
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バスを降りてみんなでガーデンの見学コース入口までぞろぞろと歩いて向かいます。
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ここから園内見学コースのスタート。
自由時間は約1時間15分との事で、見学後は各自バスに集合となりました。
一周歩いて回ると満遍なくガーデンの見所を押さえることができるようなコースになっています。ブッチャート ガーデン 広場・公園
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ここには水車があり、桜とチューリップが!早速みんな写真を撮っています。
私たちは先へと進みます。 -
わぁ、一面のチューリップ畑! 色とりどりのチューリップが咲き誇っています。
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花の種類はよくわかりませんが、とにかくいろんな品種が植えられています。
解説が欲しいところですが、個人邸宅の庭園の趣を維持するために、基本的に植物名の解説はないんだそうです。 -
カタツムリのモニュメントがある池を見つけました。
スネイルポンドです。触覚から噴水の水が噴き出しています(笑) -
ああ、きれいだなぁ…
チューリップや水仙の足元に植えられているブルーの忘れな草もいい感じです。 -
歩道に沿って歩いて行きます。
家が見えてきました。 -
ダイニングルームレストランの建物です。
ここではアフタヌーンティがあるみたいです。個人旅行で来たのなら間違いなく入っているな…。
今回は時間制限があるので見送って、サンケンガーデンを目指します。ダイニングルーム ブッチャートガーデン カフェ
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サンケンガーデンに向かう途中、うっそうとした木の茂みを通って行くと、植栽でつくられたライオンみたいなモニュメントがさりげなく置かれていました。
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こちらがサンケンガーデン。一段低い場所に様々な植物が植えられています。
ここから見下ろすアングルはよくガイドブックに載っている構図ですね。
確かに見晴らしも良くて写真映えします。 -
降りて行って奥へと進みます。
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この花は確かフクシア。前に家で育てていたことがありますが、日本の高温多湿な気候にはあわなかったのか、あっという間にしなびて枯れてしまったことを思い出しました。
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ここにもチューリップが一面に咲いています。本当にいい時期に来ることができてよかった!
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桜に見えますが、ちょっと違うような…?アーモンドの花のようにも見えます。
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水仙も元気に咲いています。
奥には色づいたもみじが。なぜこの季節にもみじが紅葉するんでしょう。
よくわかりませんが、とにかくどこを見ても素敵な風景です。 -
池のほとりに満開の桜の木を発見。
海外に来て桜を見つけると、なんだか嬉しくなる気持ちを初めて感じました。 -
花に囲まれた小道を進みます。
このブッチャートガーデンでは犬もOKのようです。 -
桜なのかなぁ…。品種が違うのか、ソメイヨシノとはずいぶん雰囲気が違って見えます。
やっぱりアーモンド? 昔スペイン旅行中に見かけたアーモンドの花はこんな感じでした。 -
サンケンガーデンは元は石灰岩の採石場でした。
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採石場の跡地をブッチャート夫人が整地して、草花や珍しい木々を植えていったのが、現在のブッチャートガーデンの始まり。
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当時の採石場の様子を思わせる展示がひっそりと置かれていました。
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色々な見たこともない品種のチューリップが続きます。
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こちらは白いフリルのような花弁のチューリップ。ゴージャスですね。
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サンケンガーデンの一番奥にある、ロス・ファウンテンまでたどり着きました。
この噴水はブッチャート夫妻の孫にあたるロス氏によって庭園60周年を記念して造られたそうです。
噴水が色々な形に変化して面白い。 -
また遊歩道を歩いて戻って行きます。
紅葉したもみじと桜の共演。不思議な光景です。 -
この遊歩道には桜が満開になっていました。
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針葉樹と満開の桜の組み合わせなんて、日本ではお目にかかれません。
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キレイだなぁ…。日本的な美は西洋美にも負けないな、なんて感じるひと時でした。
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開けた場所に出てきました。
ここにもチューリップと桜が満開。 -
メリーゴーランドがある建物をみつけました。
白人のお嬢ちゃんが白馬にまたがる姿がかわいらしくて、思わずパチリ。 -
この辺りは芝生のエリアが広がっていました。
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そして、お決まりのトーテムポール。たいていどこの観光スポットに行っても必ず見かけますね。
こちらのはラッコに見える。そう思うと、ラッコにしか見えない…。 -
またしばらく進むと、日本庭園と書かれた日本語の案内を発見。
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こちらのゲートをくぐって日本庭園に向かいます。
ここはローズガーデンで、もう少し時期をずらせばバラが美しい所です。 -
チューリップを愛でながら、日本庭園へ。
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紫色のチューリップ。珍しい色ですね。
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不思議なモニュメントの噴水を発見。
イタリアで鋳造された銅製のチョウザメのモニュメントだそうです。 -
遠くに見える建物はダイニングルームレストラン。
今日は天気が良くて、よかったとしみじみ思いました。 -
ここから日本庭園に入ります。
わかりやすい鳥居。 -
日本庭園は緑一面でした。
小さな小川まであって、想像よりも本格的。 -
ああ〜癒されますね〜。
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青もみじ。ちょっと木々が密集しすぎている感もありますが、ここがカナダであることを完全に忘れてしまうほど、よく手入れされた日本庭園です。
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日本庭園を進んでいくと、入江に出るポイントがありました。
夏にはボートツアーもあるみたいです。
ここは奥まった静かな感じがいい雰囲気でした。 -
再び日本庭園へ。
やっぱりもみじが紅葉している…。なぜなんだろう? -
ここではヒマラヤンブルーポピーという花が見られるという話を聞いていましたが、まだ時期には早かったみたいで、見つけられませんでした。残念。
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日本庭園を抜けて、スターポンドという池までやってきました。
バスの集合時間が迫っていて、結構焦る。 -
確かに名前の通り、星形の池ですね。
さくっと通過します。 -
次はイタリアンガーデン。
奥に見えるのはダイニングルームレストランの建物。
中には優雅なアフタヌーンティー中の奥様方の姿が見えます。 -
魚を持った子供の像から噴水が流れています。
ここは昔はブッチャート家のテニスコートがあった辺りだそうです。 -
バスの集合時間が迫る中、なんとかお土産だけでも…と、慌てて購入したのがこちら。
地元の人が造った工芸品だそうです。花がガラスに閉じ込められているコースター。
ガーデンの散策で時間を使い過ぎで、あまり土産物を探す時間がなかったのが残念でした。 -
一周してお土産を購入し、最初の地点に戻ってきたときには、バスの集合時間まであと2分位しかありませんでした。
慌ててバスに走って戻ると、最後の人になっていました。
バスはこれからインナーハーバーに向けて移動し、フェアモントエンプレスホテルで昼食の予定です。
続きの旅行記へ。
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