2013/05/12 - 2013/05/12
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たにおさん
上信越回廊、JRのフリーきっぷ、週末パスでめぐることに。
2日目は小海線、アルピコ鉄道に乗ることにしました。
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起床。朝食を済ませ上田駅から回廊開始です。
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ホームで待っていたら、遠くから長野行快速が来たようです。
コレは、あさまカラーですが、■ASAMA■というロゴがないようです。
※現在は引退しております -
小諸駅から、再びJRに戻り、小海線小淵沢まで乗ります。
リゾート列車もありますが、私はあえて普通の列車をチョイスしました。
ハイブリットだと、ディーゼルの力強い走りが味わえないだろうと感じたからです。 -
絵になるような車窓を撮ってみました。
窓は開かないので反射が気になりますが、それを任すくらいの青い空を見ることが出来ました。 -
田植えの直前ですので、このような水面に綺麗な景色が映ります。
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5月で、なんと桜が咲いています。
高地ならではの時期ずれ、なんか得した気分です! -
私が撮りたかった景色。
それが表紙にもありました八ヶ岳です。
雨上がりの晴れなので、かなりくっきり山が写っています。 -
小淵沢で乗り換え。小海線は小淵沢手前1駅からダイナミックな180度カーブを走行します。
ここから普通列車で松本まで一気に向かいます。 -
交通の要衝、松本駅に来ました。
ここでは、いろいろな行き先があります。
新島々、南小谷や長野、新宿、東京、名古屋、大阪などなど・・・
1日いても飽きないのではないでしょうか。 -
そんななか、駅の通路に丸窓がありました。
上田交通で丸窓電車など見かけますが、松本でお目にかかれるとは思いませんでした。 -
さて、松本からアルピコ鉄道で、新島々まで向かうことにしました。
この車両、京王のお下がりだそうです。
5月で、冷房は付いていたのですが窓を開けても十分さわやかな高原の風が車内を通り抜けていました。 -
この物体、平成生まれの人は知らないでしょうね。
これ、「ファンデリア」といいます。
いわゆる埋込み型扇風機です。冷房能力を手助けする装置とでもいいましょうか。
でも、コレが回っているとかなりの騒音です。同じようなものが以前東京でもザラに地下鉄に付いていました。
いまや、ルームエアコンと同じ「ラインデリア」が電車の冷房の定番ですから、ファンデリアは奇妙なものですね。 -
2日に渡った長野回廊もこれでおしまい。
疲れきってあずさで爆睡し、気づいた頃には八王子通り過ぎていました^^;
このE257も主戦場は熱海・下田方面の特急に変わりますので過去のものとなります。
ご覧いただきありがとうございました。
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