2015/05/12 - 2015/05/21
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koro2さん
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自分にとっては未知の国!イギリスに行きたいと思い立ったのが約1年前、JALのファーストクラスで羽田〜ロンドンの往復を取ろうとすると当時の燃油サーチャージとロンドン出国費用がバカ高!それで(安くなる)帰り便をパリ〜羽田に変え特典で取りました。
ここで欲が出てきて、こちらも以前からの憧れだった南仏に行きたい! すると相方が今まで行けてないパリの郊外にもと言うことで、イギリスだけをノンビリのつもりが、欲張り!駆け足!の旅になってしまいました。
飛行機は 伊丹〜羽田(JAL) 羽田〜ロンドン(JAL) ロンドン〜ニース(BA) ニース〜パリ(AF) パリ〜羽田(JAL) 羽田〜伊丹(JAL) との乗り継ぎもすべて定刻発着で助かりましたが、面白おかしく(少し悲惨な?)珍道中になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行出発2日前、台風6号が出発日に上陸しそうとのこと!
どうしても今日中に前泊の羽田空港近くのホテルにたどり着きたい。
朝から台風のせいで飛行機の欠航便が増える中、伊丹発羽田行きは無事飛んでくれ胸をなで下ろしました。
ロンドンへの出発当日は、台風も過ぎ去っての晴天!
ホテルを早めにチエックアウトして、JALファーストクラスラウンジで朝食を摂りに行きました。
鉄板ダイニングでは午後からはハンバーグなどを焼いてくれる鉄板で、朝は美味しいパンケーキを焼いてもらいました。 -
羽田空港国際線の JALファーストクラスラウンジが凄いという噂は聞いていました。
コンセプトは「モダンジャパニーズ」の新空間=洗練された和
噂通りの大人のそしておもてなしの空間でした。 -
ラウンジのお食事・お飲み物エリアの様子や機内での料理やサービスの様子は、諸先輩の4トラベル旅行記の詳細な記事通りに素晴らしい料理やサービスが繰り広げられました。
食後ですがウイリアム王子とキャサリン妃の婚礼で出されたシャンパンは如何ですかと言われるので、これから第二子誕生で沸くロンドンに旅立つこともあり、1杯いただきました。 -
プレイルームは旅立ちのひと時をシャンパンを飲みながら、チェスやサッカーゲームに興じながら過ごすという新しいコンセプトの空間です。
この空間でも私には贅沢な空間ですが、今回の旅行で目撃したカンヌ国際映画祭やモナコF1グランプリへの参加者の、プライベートジェットや超豪華クルーザーの群れ等、本当のセレブの超越した世界は、自分のような庶民には見当がつかないという刺激のある旅になりました。 -
シューポリッシュ サービスは英国の高級靴メーカーである(ジョン ロブ)社とのコラボレーションによる靴磨きサービスもあります。
「有人」リラクゼーションの利用時間も靴磨きと同じ時間で、出発前に心と身体もリラックスさせてくれます。
とても上手なマッサージを受けさせてもらいました、施術時間が約10分というのが残念ですが、利用者が多いので仕方ないですね。 -
空港ラウンジで素敵な大人のおもてなしを受けたあと、11時20分発ロンドン行きJL43便のファーストクラスに乗り込みます、窓側の私と中央の席の相方以外は皆さん上品で貴賓を感じられる方で8席のシートは全て埋まっていました。
すぐさま白い制服を着たキャビンスーパーバイザー(チーフ)が丁重な挨拶にこられ、私が担当させて頂きます等コミュニケーションを取りにこられ、上着をお預かりしますといわれるが、私にはリュックに押し込んだジャンパーしか持っていない。
ここで意地悪な私は、視点を変え最高峰と言われるJALの空の上での和のもてなしのCAさん達の働きぶりを観察しようと思いました。 -
座席周り(キャビン)は中東系のエアラインに見られる華やかさは無いですが、日本の華美な装飾を排除した贅沢さは過ごしやすかったです。
今回のファーストクラスには白い制服の(チーフ)さんが2名乗り込んでいました。
観察するなどと偉そうなことを書きましたが、ウエルカムドリンクの時にお話させてもらった時に、飲食物の嗜好をはじめ私の情報をかなり持っているなと気づいたときには怖いほどでした。
ギャレーにはキャビンチャートを貼り乗客の情報を全CAさんで共有し、和のおもてなしのために、(良い意味で)常に監視されているのでした。 -
CAさんは最初はみんな国内線からの乗務で、その後国際線に移ってエコノミークラスの乗務を経験します。
そして最上級のファーストクラスの担当は全員の目標だそうです。
JALのおもてなしは茶道の精神とチームプレイから、ともいわれ国際線移行訓練には厳しい「心の教育」という関門も待ち構えているそうです。
写真のCAさんが持っているのは、ワインでは無く究極の日本茶です(ロイヤルブルーティー クイーン オブ ブルー デラックス)ヴィクトリア女王が絶賛したらしいですが、私にはよく分かりませんでした、4000円以上するらしいです。 -
ファーストクラスには他のクラスと違い、決まった時間がありません。
客一人ひとりが機内での時間を好きなように過ごす、それがサービスのコンセプトです。
新聞や雑誌等のサービスを聞き、食事のメニューを渡しながらさりげなく会話の中から機内での過ごし方プランの一人ひとりのニーズを察知していきます。
私の場合はラウンジで沢山食事をしたことを見抜かれ、機内でのお食事は少し遅めにしましょうか?と提案されました。 -
ファーストクラスのCAさんは受身ではいけないということだそうです。
何かを要求されて、それに答えるのではなくお客様の要望をこちらで察してお声掛けをする、又は用がある時にたまたま側に居てくれるだそうです。
ギャレーにいても布団がこすれた音を聞いて、どなたか起きられたみたいだなと観察してチームワークで行動しているのです。
何だかんだ書きましたが、訓練し尽くされ選ばれたCAさん達のチームプレイで、乗客をホッとさせる 謙虚な和 の振る舞いを提供してもらい、大きな満足感を頂きました。 -
機内販売では森伊蔵(プレミア焼酎)も最初2人で2本購入していたのですが、到着前にキャビンスーパーバイザーさんが来られて、もう2本如何ですかと勧めてくれました。
これもまだ欲しそうだというのを見破られた気遣いですが、嬉しかったです。
おかげで行きから重い焼酎を4本持っての、イギリスからフランスへの移動となりましたが、弾衝材は持参で乗り切りました。(笑)
そうこうしているとあっという間に12時間30分のフライト時間が過ぎ、ロンドン・ヒュースロー空港に着陸しました。
さすが世界一忙しい空港らしく、カンタスとエミレーツのA380(大型2階建ての飛行機)が見えてきました。 -
JALの機体は第三ターミナルに到着し、ファスト・トラック利用であっという間にイミグレを通過、そこにはリムジンの迎えが居る訳もなく重いスーツケースを引き地下鉄の乗り場に向かいます。
駅の自販機でオイスターカードに20ポンドチャージし、ホテルのあるハマースミスという駅を目指しました。 -
空港から地下鉄に乗ること30分位で、ホテルの最寄駅のハマースミスに着きました。
空港からはピカデリー線で乗り換えなしですし、駅から徒歩5分ということで今回の宿泊ホテル、ノボテル・ロンドン・ウエストに決めました。
全くロンドンらしくない大型ホテルですが少し郊外にあるので部屋が広めの割に価格が安い、前にあるハマースミス駅は4つの地下鉄の路線が入っているので何処へ行くのも便利、駅に小さいがショッピングモールもあり使えるというのが要因でした。 -
夕方にホテルにチェックインしました、本日は決まった予定は無いのですが今のロンドンは夜の9時ごろまでは明るいということでまずはピカデリーサーカスに向かいました。
ピカデリーサーカスは世界の人で賑わっていましたが、有名なネオンサインから日本の企業は全て撤退し、韓国企業の広告に変わっていたのは残念に思いました。 -
ピカデリーサーカスは有名店な広場で、付近には飲食店や劇場が立ち並び路上でパフォーマンスが行われ、街の雰囲気を盛り上げています。
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エロスの像の前から、グリーン・パークを目指して歩いてみます。
憧れのロンドン随一のショッピングエリアの散策は楽しいです。 -
ピカデリー・アーケードにも魅力のあるお店が並んでいますが、隣のオールド ボンドストリートは世界中の高級ブランドやジュエリーのお店が軒を連ねます。
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地下鉄のグリーン・パーク駅から2駅、ナイツブリッジに向かいます。
ロンドンの地下鉄は深い駅が多く、エスカレーターも長いですが両端に貼られたミュージカルのポスターを見ていたら飽きません。 -
ナイツブリッジの駅を上がると、ロンドンのランドマーク!いや世界的に有名な高級デパート ハロッズが建っています。
買い物しようかな? 夜は9時までの営業です。 -
店内の伝統的な歴史を感じられる内装は素敵です。
1階のフードホールの品揃えは圧巻!ハロッズのオリジナル商品は、見てるだけでも楽しい。
しかしきめ細やかさでいえば、日本の百貨店の方が優っているかな? -
ノボテル・ロンドン・ウエスト ホテルには朝食が付いていました、前夜に選んだ種類を朝の指定した時間に部屋へ届けてくれます。
朝6時に指定していたら、6時10分前にドアをノック!予想外に優秀でした。
イギリスなのでコーヒーでなく紅茶を注文!とても美味しい気分。 -
本日の予定は 初ロンドンなので、べたなロンドン市内観光です。
部屋を早めに出発しますが、早朝のロンドンは肌寒い、そしてどんよりしたお天気。
一日お天気がもちますように。
まずはタワー・ブリッジ、内部は博物館になっています。 -
ロンドンの街はテムズ川沿いを中心に、世界遺産の宝庫です。
ロンドン塔は中世の要塞。 -
グリニッジは標準時で有名な緑の街ですが、この風景が世界遺産なんだそうです。
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旧王立天文台の入口には、世界標準時を刻む24時間表示の時計が時を刻んでいました。
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衛兵交替式パレードを見ようと、バッキンガム宮殿の前に陣取ります。
残念なことにこの頃から少し強い雨が降り始めだしました。
衛兵もカッコイイ赤い制服の上に、グレーのレインコートを着ているのでこちらも残念。 -
バッキンガム宮殿とセント・ジェームス宮殿を護衛する衛兵たちの凛々しさと華やかさに満足。
雨天中止にならなくて良かった。 -
ロンドンの街には花を沢山売っていますが、これはヴィクトリア駅の構内ですね。
スーパーやコンビニでも花を買っている人を良く見かけました。 -
国会議事堂の時計塔の鐘は、エリザベス・タワーに改称されましたがビッグ・ベンの方が馴染みがありますね。
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ウエストミンスター寺院です。
素晴らしく大きなゴシック建築の教会ですが、内部も素敵ですが西側から見る2本の塔は素晴らしい。 -
雨が降り止まないので観光は中止!
世界三大美術館の一つと言われる、ナショナル・ギャラリーに逃げ込みました。
広大な館内は作品が多いので日本語版ビジターガイドをもらい、興味のある絵だけを見て回ります。 -
なんと入場無料で(寄付制)、美術の教科書に載っている有名な絵画に、次々とお目にかかれます。
館内には素晴らしく上手に模写されている方がいました。
ショップやレストランも大繁盛です。 -
まだまだ雨が降り続いているのでお次は、世界三大ミュージアムのひとつ 大英博物館にやって来ました。
こちらの博物館もじっくり見ていたら1日では見切れない広大な広さです、目的を決めて回っているつもりですが、階段の上がり降りが多く大変疲れました。
疲れた人で、レストランやカフェも長蛇の列になっていました。 -
博物館の一番人気は1階と2階に分かれて展示されてある、エジプト文明エリアです。
この素晴らしい博物館も入場無料(寄付制)となんと太っ腹なイギリス政府なんでしょう。
日本語も対応のオーディオガイドは5ポンド必要です。 -
イギリスのガイドブックを見ていると、コッツウォルズ よく出てくる地名です。
調べてみるとロンドンの北西部に位置する地域のことで、はちみつ色の小さな美しい村が点在しているとのことです。
そこでどうやって行くのかと調べると交通機関が発達していない、それで時間のない私たちは現地日本語ツアーに申込みました。
ツアーは朝8時に地下鉄のグロースター ロード駅の前を出発し4つの村を巡り夕方に戻ってくるものでした。 -
グロースター ロードの駅に少し早く着いたので付近を散策、駅近くはホテルも多いですがロンドンらしいお洒落な住宅街の素敵な街でした。
ツアーは大型バスに日本人参加者が17名なのでゆったりとしていました。
コッツウォルズは女性が可愛いと感動する村々らしく男性は私を含め付き添い的な
相方さんが3名だけでした。
バスは高速道路に入りのどかで美しい田園や牧草地帯を2時間半ほど走りました。 -
そして最初に着いたのは、詩人ウイリアム・モリスがイギリスで一番美しい村と呼んだ、バイブリーという村でした。
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バイブリーの静かで美しいたたずまいは、昔のままの変わらない姿で訪問者を魅了していました。
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美しいおとぎの村にかわいい水鳥たち、そして村に溶け込んだカフェでお茶したり、お土産を買うのも良いですね。
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大人気のスワンホテルはマナーが悪い人が多いためか、見学するのも有料になったといっていました。
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空気も澄みお天気にも恵まれ、町並みも本当に絵本の中の世界ような可愛らしい景色に感動しました。
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現地に長く住んでおられる日本人の添乗員さんの説明もわかりやすく、イギリスの歴史や文化についても勉強させてもらいながら、次の村に向かいました。
コッツウォルズとは(羊小屋のある丘)という古い英語だそうです。 -
次に着いたのは、ポートン・オン・ザ・ウオーターという村で、とにかく観光地化されすぎて残念な感じの村でした。
お土産屋さんやレストランなどが軒を重ね、観光客がいっぱいでした。 -
石橋がかかる清流には白鳥などが泳ぎ、岸辺の緑の芝生の上までみずどりが遊ぶ
別名(リトル・ベニス)とも呼ばれている水の村ですが、人や車が多すぎる感じです。
ここの村にはリーズナブルそうなホテルやB&Bをたくさん見かけました。 -
モーター・ミュージアムというクラッシックカーの博物館もあったりして、かなり賑わっていました。
この村では多めの時間を取ってあるので昼食を取る事にしました、イギリスへ来て初めての、フィッシュ&チップスをいただきましたが、そこのレストランのお味は普通という感じでした。 -
次の村までしばらく田園地帯や牧草畑の間を走りました、イギリスの田舎の景色は楽しめます。
途中にも沢山の素朴な村が見受けられますが、以前は他の村にも行けたが今は団体はお断りという村が増えてきて、ツアーバスでは行けなくなったそうです。
残念ですが、住んでいる人の気持ちを思うと、当然ですよね。 -
ストゥ・オン・ザ・ウオルドという村です。
可愛らしい家々が村の中心の広場を囲み、アンテークを扱うショップが並んでいます。
お店を覗くだけでも楽しいです。 -
最後に着いたのは、チッピング・カムデンという村で、13〜14世紀に羊毛産業で栄え、当時のままの立派で美しい家々が通りに立ち並びます。
-
ここの村の特徴は茅葺き住宅が多く残っており、庭の手入れが行き届ききれいな花々が咲き誇っていました。
-
ここの村も観光化が進んでおり、たくさんのお店が並んでいました。
でも女性の方は、このショッピングが楽しいんですよね?
とくにお洒落なカフェがたくさんあり、時間もあったのでそのうちの1件に吸い寄せられて入りました。 -
ここでは念願のクリームティーを注文しました。
自家製のしっとりスコーンにクロテッドクリーム、そして美味しい紅茶が疲れた体を癒してくれ、とても満足の気分になりました。 -
最初に寄った村バイブリー以外は、賑やかに造られた観光地という感じで少し寂しい面もありましたが、はちみつ色のかわいい家はきれいに保存され、時が止まったような田園風景の村を効率よく4箇所も廻ってもらえたのは、ツアーのお陰だと思いました。
でもツアーバスが行けない、観光化されていない素朴な村を、個人で訪ねられたらもっと素敵なんでしょうね。 -
ツアーバスは予定どうりに夕方6時に、グロースター・ロードに戻りました。
それから予定していたロイヤルベビー関連のお土産を買いに、地下鉄でヴィクトリアまで行きました。
夕方のヴィクトリアステーションは活気があり、とても魅力のある街でした。 -
今晩がイギリス最後の夜になります、日本食が恋しくなりハマースミスの構内のショッピングモールにある、わさび というお寿司屋さんで夕飯を食べました。
値段は物価の高いロンドンでは、こんなものかという感じですし、味もこんなものかという感じでした。 -
今日はロンドン・ヒュースロー空港を11時40分発のブリティッシュ・エアライン344便に乗り、フランス・ニースまで向かいます。
少し早めにホテルを出て、地下鉄でヒュースロー空港の第5ターミナルで降りました、そして改札を出て直ぐにオイスターカードの返金をしてもらいました、クレジットカードで買ったのですが現金で帰ってきたので、残ったポンドと一緒にユーロへ両替しました。
第5ターミナルはブリティッシュ・エアライン専用のターミナルですが沢山の人で賑わっており、次々と飛行機が発着し日本とは違い飽きさせない楽しい造りのターミナルになっていました。 -
定刻に離陸した飛行機はニースに向けての2時間のフライトです、満席の機内はリゾートに向かうウキウキとした人たちで盛り上がっていました。
スケジュール上かなり駆け足のイギリス訪問で、ほんの一部を覗いただけにになりましたが、親切なロンドンの人たちに助けられながら満足の4日間を過ごすことが出来ました。
有難うございましたと感謝しつつ、次の街へ向かいました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- レイジーガーデナーさん 2015/07/31 11:20:48
- こんにちは♪
- ご訪問&投票いただき、ありがとうございました。
イギリスにはむかーし、2度行きましたが、
もちろんエコノミーで(笑)。
ファーストクラスのラウンジの様子、機内のおもてなしなど、
今後も経験できそうにないだけに、とても楽しく拝見しました。
お写真、とてもキレイですね!
田園風景の美しさ、まさにうっとりです。
最近、目の不調で4トラはあまり見ないようにしているのですが、
風景も建物も素敵で、思わず見入ってしまいました(笑)。
2度目のイギリスは庭巡りが目的でしたが、
コッツウォルズには縁がなく、すごーく羨ましいです。(^^)
- koro2さん からの返信 2015/08/02 15:47:05
- RE: こんにちは♪
- ディジーガーデナーさん こんにちは
書き込み有難うございます。
私は初めてのイギリスでしたが、市内の観光地より郊外の田園地帯の方が印象に残っています。
コッツウォルズも観光化が進んでない街に、行きたいと思いました。
今後ともよろしくお願いします。
koro2
-
- わんぱく大将さん 2015/06/02 09:54:16
- ほんとに駆け足でしたね
- kuro2さん
私も1年には1回、里帰りするロンドンですが、住んでる時は物価は高いとは思わんかったのですが(その分の給料も高いですから。そう、税金も)
ポンドが手元になくなった今は、高いなって感じます。
お泊まりはノボテルでしたか。 何十回行ったか。 朝食もよくなったじゃないですか。いまだGFからエスカレーター使って1Fのレセプションにあがる感じでしたか? (EVもありますが)
ここならヒースロー(空港のあった所、昔はヒ―スの花が列をなして咲いたいたので、ヒースローっていうらしいですが。本当かどうか知りませんが)
残念ながら世界一の空港ではないそうです。 大きな空港の1つではあるらしいですけどね。
大英、人が多かったでしょう? 昔は一時、入場料を取ったこともありましたが(わずかな)いきなり人が減ったということで。 でも、いまだに赤字じゃないでしょうかね、大英は。 知らない人は戦利品だと言う人もいますが、買ってきてるのもあるようで。それを維持していくのも大変ですよ。
グロスターロード、懐かしい。 あのあたりは家が高いです。
OPはコッツウォルズでしたか。 そうなんです、あそこはイギリス人が退職したら住みたいと言うところで、結構お金もちが多いんですよね。そこへ観光バスがじゃんじゃん、やってきて。 バスの会社とナンバー調べて、抗議の電話をする人もでてきて。 しかし、ツーリストのおかげでその村や、街の産業成り立ってる所もあるんですがね。 ガイドさん、私の知ってる人でしょうね、きっと。 UKはガイドになるために学校に2年行って、ブルーバッチを獲得しないことにはガイドになれないので、彼らは知識は豊富ですが、中には客商売には向いてない人もおりましたね。
JLの接客は旅館に通じるところはありますよね。(旅館でなくても)しかし、洞察力というか、スパイ力も磨かないといけませんね。 でも、下手したら腹の探り合いのようになってしまうような。 海外のキャリアではこういうおもてなしはわからないでしょうね。もちろんわかる人もあるかもしれませんが、わかりにくいというか。
イギリスも日本も島国で。アメリカ人のように最初からハ〜イ、ってかんじじゃないですが、慣れればよくしてくれますね。 でも、結構差別の国です
大将
- koro2さん からの返信 2015/06/03 16:02:22
- RE: ほんとに駆け足でしたね
- 大将さん こんにちは
ロンドンで宿泊したノボテルは全くイギリスらしさを感じられない、ツアー客を沢山受け入れている大箱ホテルなので、面白みに欠けると思っていましたが、立地は悪くなく特に不満もなく(予算内で)宿泊できました。
コッツウォルズはお金持ちがゆったりと暮らす村と、観光業に特化した村との棲み分けをしているんですね。 納得です!
大英博物館は確かに人が多く、通路や階段に座り込んで飲食をする若い人や通路を塞いでうるさいアジア大陸の人が多く、係員に退去させられていました。
世界を代表する博物館内ですので、マナーは必要ですよね。
イギリスでは差別的なことを受けることは有りませんでしたが、フランスでは一度嫌な思いをさせられました。
それと感じたのは、みなさん話が聞き取れない私に親身に話してくれるのですが、アメリカの米語よりも英語は単語が聞き取りやすくてより理解出来たような気がしました。
イギリスでは良い思い出で、帰ってくることが出来ました。
koro2
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