2015/04/27 - 2015/04/29
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raicoさん
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今年は大型連休ともあり昨年行きそびれたアンダルシア行きを計画した。
セゴビアは行ったことがある友人が口をそろえて良いとのことで
今回はマドリードinにしてみました。
まずは、手慣らしにセゴビアでレンタカーを日帰りで借りてアビラまで。
行く先々で変化する風景はどこに行っても飽きることなく写真を撮るにも
最高!
途中何かとトラブルがあったものの10日間のアンダルシア旅行は天気にも恵まれ
最高のドライブ日和が続きました。
4月27日 成田(JL413)→ヘルシンキ→マドリード(バラハス) マドリード泊
4月28日 マドリード・チャマルティン(AVE)→セゴビア(レンタカー)→アビラ→セゴビア
4月29日 セゴビア(AVE)→マドリード(チャマルティン)→メンデスアルバロ(バスターミナル)→グラナダ
4月30日 グラナダ(バス)→マラガ(レンタカー)→ロンダ
5月1日 ロンダ→フスカル→カサレス→ジブラルタル→ベヘール・デ・ラ・フロンテーラ
5月2日 ベヘール・デ・ラ・フロンテーラ→ コニル・デ・ラ・フロンテーラ→セビーリャ
5月3日 セビージャ→サンルカル・デ・パルメダ→アルコス・デ・ラ・フロンテーラ
5月4日 アルコス・デ・ラ・フロンテーラ→ウブリケ→オルベラ→イスナハル
5月5日 イスナハル→コルドバ→イスナハル
5月6日 イスナハル→プリエゴ→モンテフリオ→フリヒアーナ→マラガ
5月7日 マラガ(JL6856)→ヘルシンキ(JL414)→成田
5月8日 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
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バルセロナと比べマドリードのバラハス空港は閑散としていて少し拍子抜け。空港でSIMカードを購入しようとしたがお目当てのものが見つからず。さてどうしようか。途中でVodaPhoneのショップもあったけど時間も時間ですべてクローズ。21時くらいでようやく夕暮れなのでちょっと時間の感覚がおかしい。
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夜に到着のためマドリードに一泊。夜の10時を過ぎていてバル以外の店はほとんどクローズ。地元民でにぎわってるバルに突入。隣でいちゃつくカップルをみながら晩御飯。タパスをイメージして注文したらレストランメニューで結構な量でした。どおりで渡辺えり似のウェイトレスのお姉さんが笑ったいたのね。ちなみに目玉焼きの上にのってるのはウナギの稚魚。スーパーでは缶詰で売られてました。
Bar Morales El Atómico -
翌朝ホテルからタクシーで駅へ。若いオシャレな運転手さんは狭い路地を飛ばす飛ばす。数十分でアトーチャへ到着
アトーチャ駅 (地下鉄) 駅
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旅行記などで見ていたこの景色。駅も結構巨大です。・・・と思ってセゴビア行きの電車を探すのにウロウロ。事前にネット予約はしていたもののカウンターに持っていくとなんと駅を間違えていたことが発覚!アトーチャじゃなくてチャマルティンだった。慌ててローカル線に乗り換えようと切符を買い改札を通ると連れが改札を通れない。2枚同時に買った切符の後から出てきたものを落ちていたものと勘違いし拾ったらしい。ぐずぐずしてると親切なおじさんがもう一度買いなおさないとだめだと親切に案内してくれた。マドリードのおじさん親切にありがとうございました。
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アトーチャ→チャマルティンへは何本か路線が出ているけどその中でも一番不便なものを選んでしまいまたまた、あたふた。でもなんとか予定していたAVEに間に合いました。
チャマルティン駅 駅
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30分ほどでセゴビア駅に到着
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駅からタクシーで5分ほどのAVISレンタカーへ
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レンタカー屋のお姉さんは英語が話せるようなのでSIMカードを購入したいと言ったら近くのショッピングセンターまで車で先導してくれました。ほんと今のところいい人ばかり。
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いよいよアビラに向け出発。昨年も経験してますが普通の道路でも100Kくらいの速度は当たり前
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なだらかな丘陵地帯に緑が広がり
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先に進むと牛が放牧されていて広々としたのどかな風景
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途中で道を誤り遠回りしたおかげでこんな綺麗な風景も見ることができました。
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1時間で到着するところ途中のタイムロスで30分くらい遠回りしてアビラの町が見えてきました。
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最近は便利なものでストリートビューで行き方を見ることができるのでここは何度も通ったような。。。しかしながらスペインの縦列駐車にはほんとに関心させられます。
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サン・ビセンテ門が見えてきました。
アビラ城壁 史跡・遺跡
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門を背にして広場に向かって右側に地下駐車場があります。レンタカーでお越しの方の散策にはここが便利。
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堅固な塔を構えた堂々たる門は見るものを圧倒します。
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門を入って左側に城壁に上る階段があります。だだしこちらは5ユーロ英語のガイダンスをかしてくれるくれます。
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レゴも要塞城がとても好きだったので本物のとんがりには感激です。
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城壁の上は一本道でつながれており、途中まで歩く事が可能です。
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アルフォンソ6世がモーロ人を撃破した地帯。北部も侵略の歴史があるけどここは昔ローマ人支配された歴史もあり、残された土台を利用して再建されたらしいです。
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高さは平均で12M
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城壁の上から広がるパノラマは緑広がる丘陵とはるか南には雪を頂く山も見えます。
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はるかかなたに続く一本道の向こうに雲が流れる様子も一望。
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門からまっすぐ進んでいくとあたりにはお土産ものやさんやBarが立ち並んでいます。
でも、スペインの人形の顔はなんだか怖い! -
しばらく歩くと人通りも少なくなります。
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路地裏の旧市街も静かで雰囲気があります。時間があれば反対側の門まで歩きたかったのですがこの後セゴビアに戻り観光をする予定なので今回は我慢。
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戻る途中には広場があり、団体の観光客が集合していました。休日にはマーケットなども開かれるとか。
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修道院の前にはご当地の土産物やさん
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これは落書きなんだろうか??
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こんな立派な門構えもありますが、おそらくこれが貴族の館という代物なのかも。
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大聖堂の入り口がわからずウロウロ。でもどうやらこちら側でいいようです。
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大聖堂の裏側は半円形にせり出して城壁の一部になっています。町を囲む城壁を作るのには費用がかかるのでじゃあ、どうせ同じ石造りなら合体させてしまえというのが本当の理由なんだとか。
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中は思ったよりかなり広い。
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内部には美術品や彫刻などが飾られています。
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特にこの絵はおどろおどろしさが漂っており未だに忘れることができません。
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司教が身にまとっていた衣装も豪華。
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本などもいい状態で保存されていたようです。
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一回りしてインフォメーションにつくとみんなが階段をぞろぞろ登っていく。
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なんとこちらからも城壁の上に出ることができます。しかもこちらは無料です。
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地元の学生グループが大勢いました
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赤茶に見えるのは旧市街の邸宅
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城壁の上から見えたこちらはただいま修復中です。
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城壁の周りを一周する小さな電車みたいなものもあるようですがこの日は見当たりませんでした。
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ざっくり見たところでそろそろタイムアップ
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この辺りは牛肉が有名みたいですが、時間切れのため門前の観光客向けのバルで簡単にランチを済ませて出発
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最後にアビラ城壁の全景が見渡せるというクアトロ・ポステスを目指します。車だと城門から坂を下り、川を渡って少し上ったあたりですが徒歩だと20〜30分はかかると思われます。
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徒歩でくるとこんなのどかな風景を眺めながら散策もできます。お時間のある方は是非。
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周りには何もないので路上に車を止めて歩きます。
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ここは、アビラの司教が巡礼者に祝福をささげた場所で昔は屋根がついてたらしい。
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絶景!
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なるほど。広い空の向こうに中世をほうふつとさせる景色が見渡せます。
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半日観光で短い時間でしたが、大満足。ライトアップされたとこも見たらきっときれいなんだろうなあ。
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