2015/04/28 - 2015/04/29
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raicoさん
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アビラを出発し、今度は正規ルートでセゴビアへ戻ります。
アビラとともにセゴビアもは標高が高く1000m位の場所にあります。
あたりに広がるのは緑の草原と切り立った岩肌のがけ。
旧市街を囲む森では鳥がさえずり、とてものどか。
短い時間での滞在となりましたが、ここももう一度ゆっくり来てみたい場所になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アビラからは一本道で行けるように見えますが、途中ラウンドアバウトがあり行きは誤ってこの図で見るところの三角形の2辺を通って少し遠回りをしてしまいました。
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帰路は正当な道。スペインはAP6とかPのつく道路は有料ですが並行している一般道でも交通量が少なく高速道路並みのスピードで走っています。
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草原のかなたに雪を頂くグアダラマ山脈が見えます。あの山の裏側方面がマドリードになります。
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1時間ほどでセゴビアの看板が見えてきました
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レンタカーを返却しタクシーでホテルへ。
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またしてもせま〜い道をびゅんびゅん飛ばす運転手。
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狭い路地の真ん中にホテルはありました。
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本日のお泊りはホテルドンフェリペ。コンシュルジュのお姉さんもとても親切です。
ホテル ドン フェリッペ ホテル
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ホテルはこ建物部屋はあまり広くありませんが、清潔感が満点。
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ベランダもかなり広々。
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ここを選んだ理由がこれ。ベランダからアルカサルが見えます。水道橋とどちらがいいか迷いましたがアルカサルビューにして正解。夜には満月の元ライトアップされたアルカサルを部屋から見ることができました。
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既に17:00をまわっているので急いでアルカサルへ。
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ここは要塞城だったので眺めは最高
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白雪姫城のモデルとなったともいわれるこのお城は火災でやけたりして建物自体は比較的新しいもののようです。手前の左側の建物で入館料5ユーロを支払い早速中へ入ります。
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夕方は湿度もなくかなり過ごしやすい。そして雲もだんだん切れてきて青空がのぞいてきました。
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手前のファン2世の塔は2ユーロ。エレベータなどはないので階段で上がります
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内部はいたるところにアラブの香りが
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玉座の間にはカトリック両王の紋章が入ったタペストリーがかけられています
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ステンドグラスは比較的あたらしいもの。これは残酷王ペドロ1世が異母弟エンリケ2世に殺される場面とエンリケ2世の息子がファン2世が落馬で死亡するところが描かれているらしく確かに馬に足蹴にされているという残虐な場面を美しく飾るというエグイもの
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この城は宮殿のあと牢獄としてしようされたり王立砲兵学校として利用されていた歴史もあります
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この窓はあまり他では見かけないないちょっとおしゃれな感じ
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これは王の寝室
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寝室の天井。目がくらくらして寝つきが悪くなりそう。
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ガレー船の間の天井はまさしく船を逆さにしたような形からこのように呼ばれるようです。
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礼拝堂の正面には祭壇
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窓もムデハル様式
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ラ・ベラクルス教会はテンプル騎士団によって建てられてたもの。こんなに景色がいいのならレンタカーを返す前にこの辺りを一回りすればよかったと後悔しきり。
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外に出てみるとセゴビア一望の大パノラマ。
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見上げるとかなりの高さ
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城の下側は美し森が広がり鳥のさえずりが聞こえます。こちら側の下側からお城を撮影すると美しいみたいです
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城外の街なみの散策するにはよさそう。やっぱりもう少し時間に余裕をもってみたいところです
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反対側は切り立った崖
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ここは武器庫。あんな鉄の鎧を着て戦うのは大変だったろうなあ
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セゴビアの旧市街が一望できます
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ここもまた崖の上に立っている様子がよくわかります
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宿泊しているホテルも見えました
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鳥のさえずりを聞きながら眺める一面の緑はまた格別。秋もきれいなんだろうな。
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城を後にして出たところの土産物やさん。写真を撮ったらジャマイカンなレゲエ兄さんに怒られた。
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また狭い路地を通り今度は水道橋へ向かいます
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スペインも結構犬率が高い!
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これはセゴビアで有名な子豚の丸焼き「コチニージョ」ちょっとグロだしあまりおなかもすいてなかったので今回はパス。
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壁にはなぜかネズミの絵が!?
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コウノトリも巣を作るため枝をせっせと運んでました。
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このあたりは貴族が住んでいた場所で壁には美しい幾何学模様のエスグラフィアードで飾られていてなかなか趣があります。
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坂を下ったところでようやく水道橋が見えてきました。ほんとはもっと近くまで行きたかったのだけれど、雨がポツリポツリと降り始めたので残念ながら退散。
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細い路地にたたずむバルが素敵。
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写真もあるのでひとまずここで晩御飯
クエバ・デ・サン・エステバン 地元の料理
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タラのコロッケとエビのアヒージョ。そのほかのタパスもおいしい。何よりビノブランコがとってもおいしかった。スペインのワインにちょっと偏見があったのだけどイメージが変わりました。お店は地元民で大繁盛の様子。会社帰りの人たちが10人くらいで押し寄せワイワイしながら2,3杯のんで帰っていきました。そんな感じでバルをハシゴするのが流儀らしくいつまでもうだうだ食べてたらどんどん片づけられてしまいました。
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小雨に濡れた石畳も美しい。
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お土産屋さんのディスプレイもかわいい
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朝方、部屋からアルカサルを眺める。
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この狭い路地はなんとバスも通ります。
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駅のカフェでテレビを見てたら日本でポールマッカートニーのコンサートがすごい盛り上がりだみたいな映像が映し出されていました。
AVEでマドリードに戻りグラナダに向かいます。
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この旅行で行ったホテル
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ホテル ドン フェリッペ
3.29
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