2007/06/30 - 2007/06/30
107位(同エリア259件中)
えいふくさん
日本でブレーメンと言うと、「ブレーメンの音楽隊」が有名です。私がオランダに赴任して、初めて訪れたドイツの街はケルン。二回目に訪れようと思ったのが、オランダに(比較的)近い、ブレーメンとハンブルグです。ブレーメンは、「ブレーメンの音楽隊」が記憶にあったからなので、小学校や中学校時代の教育?も大事なのかも知れません。
まだ、オランダに赴任して三ヶ月で、欧州の事情については良く知らない時でしたが、ケルン、ブレーメン、ハンブルグと訪問して、第二次世界大戦が如何にドイツの大都市を徹底的に破壊して、昔からあった歴史的な街並みが無くなったのか、考えさせられました。また、ドイツ人が、それら破壊された街を再建しています。
朝オランダHilversumを出発してブレーメンに到着したのが正午頃。Marketのそばの駐車場に止めた。因みに、駐車場は高いビルで、私が駐車出来たのは10階。駐車場を車でグルグル回りながらあがって、目が回るような感じでした。
沢山の観光客が居ました。大道芸人も多かったです。
ブレーメンの音楽隊の像は、探すのにかなり苦労しました。(分かりにくい所にあります。事前に、場所を確認しておくことを推奨します。)
ベトヒャー通りも面白かったです。
まあ、全体としては、私は正直、あまり見るところが無いように思いました。第二次世界大戦が無かったら、かなり違ったのでしょう。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
-
市庁舎前のMarkt広場。第二次世界大戦後に再建。
-
市庁舎。これも再建。大聖堂と言い、市庁舎と言い、ブレーメンが経済的に繁栄したから建設出来たのでしょう。
このように繁栄出来たのは川沿いの街だったからでしょうか? -
聖ペトリ大聖堂。偶然だが、閉まっていた。残念。この大聖堂も爆撃で破壊され再建した。ドイツ人の執念を感じました。
-
-
ベトヒャー通りへ向かっていく。
-
ベトヒャー通りの入口。因みに、ベトヒャー通りはかなり短いが、中世風が残って居ます。
-
上に掛け時計グロッケンシュピール(Glockenspiel)が見えます。マイセン磁器でつくった鐘(カリヨン)が見えます。ベトヒャー通りにあります。中世の感じが再建されています。
-
ローラント像。この右の建物を右に回っていった所に「ブレーメンの音楽隊」の像があります。
ローラントの像は、人気のカメラスポットのようで、沢山の人が写真をとっています。(この写真をとった時は偶然人が少なかった。) -
「ブレーメンの音楽隊」像が見えます。何気ないところにあります。タイミングによりますが、沢山の観光客がいます。
正直、はじめて見た印象は、”良くある像が何気ないところに置いてある”でした。 -
-
駐車場へ戻る所です。ヨーロッパの街のどこでも見る、市場があります。因みに、ヨーロッパの市場は、一般に、早朝(6AM頃)から営業開始で、3~4PMくらいまで営業しています。一般に、野菜、魚、肉、花、パン、、、、何でもあります。
大聖堂と市場、或いは教会と市場、そして市庁舎と市場、、、欧州の街のこういう組合せは、私が好きな日常の光景です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
11