2015/04/24 - 2015/05/03
2307位(同エリア17452件中)
moyuru_21さん
- moyuru_21さんTOP
- 旅行記72冊
- クチコミ97件
- Q&A回答0件
- 138,040アクセス
- フォロワー14人
今回で4年連続4回目のバリ旅行は昨年秋頃から検討を始めました。
前回の反省から2か所に宿泊する場合は少なくとも1か所は3泊以上にしたいと決め、行ったことはあるものの、まだ宿泊したことのないウブドとビーチリゾートに宿泊することにしました。
ビーチについてはGW中でもあるし、あまり日本人が訪れない東部地方で海もきれいと評判のチャンディダサにします。
火山活動の影響で砂浜が少ないチャンディダサにあって、小さいながらもプライベートビーチと2つのプールと全ての部屋にバスタブのあるチャンディビーチリゾート&スパに決めました。
4/24 成田発 → ングラ・ライ到着
4/24 ~ 4/27 チャンディダサ チャンディビーチリゾート&スパ泊
4/28 ~ 5/1 ウブド コマネカatダンガユダ泊
5/2 クタ(アクトンinトゥバン デイユースプラン)
5/2 ~ 5/3 ングラ・ライ発 → 成田着(機内泊)
出発日を4/24(金)にしたことでGWにも関わらず料金も比較的安く済ますことが出来たので、奮発してチャンディダサ4泊、ウブド4泊、機中泊の計9泊10日と我が家では今までにない長期旅行となりました。
今回は雨季でもないのに午後は雨というパターンが連日続き、スケジュールにも多少影響しましたが大満足の旅行でした。
旅行会社との調整やホテルと直接の確認など詳細スケジュールは英語の堪能な嫁さんにお願いし、旅行記はそんな嫁さんへの感謝として私が担当します。
小学生の子供連れなので制約もあり、あまり参考にならないかもしれませんが、よろしければお付き合いください。
先ずは、いろいろなアクシデントもあったチャンディダサを中心とした東部地方の旅行記です。
チャンディビーチリゾート&スパに予約した際、ホテルのHPに掲載されていたパッケージである“see the magic of east bali”を申し込みました。
このパッケージは通常のサービスに加え、東部の史跡観光やヤシ砂糖とアラックの工房見学と高台でのランチおよびロマンテックディナーやレストランでの飲み物等のディスカウントなどがセットになったものです。
現地の旅行会社が主催するツアーも考えましたが、ホテルのツアーの方が安心できると思ったことと、丁度、行きたい場所がパッケージと重なっていたのでこちらを申し込みました。
いろいろトラブルがあったものの、結果としてこの選択が大正解。
まさにマジックのようであり、したがって、旅行記のタイトルにもsee the magic of east baliを使わせて頂きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回、成田へは東京駅からアクセス成田で移動し、渋滞もなく順調に成田に到着。
残念ながら羽田からの直行便は無くなってしまったので、、。
定刻より10分早く成田を離陸しました。
毎回、飛行機に乗るまでは仕事のこととか気になってしまうのですが、乗ってしまえば完全に旅行気分です。
離陸から約6時間半後にはバリ上空に到着です。
おそらくレンボガン島とチュニガン島辺りでしょうか、、。
海の色が違います。 -
サヌール辺りと思われます。
気分も盛り上がります。 -
はい、到着しました。
旅行会社手配のガイドさんとも無事出会い、途中、コンビニと両替所(当然、誤魔化されないよう、両替にはガイドさんにも同行してもらいます)に寄ってから一気にチャンディダサへ移動です。
今回のガイドさんは初めての女性でプトゥさんという方で、ウブドへの移動と最終日のクタへの移動にもお世話になりました。
チャンディダサへは2時間以上、チャンディビーチリゾート&スパ(旧チャンディビーチコテージ)には20時頃に到着です。 -
-
チェックインも済ませ、部屋に案内されると少し早いのですが、結婚記念日のお祝いでタオルアートのデコレーションと
-
チョコレートケーキと
-
ウェルカムのカットフルーツが用意されていました。
部屋はオーシャンビュールームの2階を指定しましたが、実際に写真の部屋を利用することはありませんでした。
その理由は後ほど。 -
トイレはご覧のようにウォシュレットが付いていません。
-
アメニティ類も写真に撮るほどのモノはなく、歯ブラシもありませんでした。
プール付ヴィラではそんなことないのでしょうが、料金を考えると想定の範囲内ではあります。
基本的にはきれいで十分な広さです。 -
簡単に部屋の写真を撮った後、ホテル内のBIRUレストランに夕食に行きます。
ホテルを予約した後に知ったのですが、ホテル内のHibiscusレストランがリノベーション中ということで、ブッフェ形式の夕食が滞在中無料(飲物は別料金)であったので、到着日の食事も心配しないで済みました。 -
この日の夕食はインドネシア料理のブッフェでした。
さて、9時過ぎに食事も済ませ部屋に戻ると、エアコンが全然効いていない。
いろいろ設定をいじってみても改善の兆しがないので、フロントに電話して担当者にチェックしてもらうが直らず。
しかも、「外側の機械を見てきます」と言ったきり、いくら待っても担当者は帰って来ない。
このままでは風呂にも入れないし、バルコニーのライトも切れて明かりがつかないことから部屋のチェンジをお願いし、しばらくしてから隣の部屋に移ることになりました。 -
隣の部屋はツインルームでしたが、ホテルスタッフがベットを寄せてダブルベッド風にしてくれました。
我が家はまだ家族三人川の字で寝るのです。
やっとお風呂に入りこの日は就寝となりました。
もちろんエアコンがバッチリ効いていたことは言うまでもありません。
後日、元の部屋のエアコンが直ったので部屋を変えるか?との話がありましたが、丁重にお断りしました。
ゴタゴタはあったものの、翌日からは東部地方の観光に向かいます。 -
2日目(4/25)、天気は快晴。
バルコニーのソファーベッドから早朝のガーデンを眺めます。
こちらは海側のガーデンです。左側に見える建物の1階がBIRUレストランでその2階がスパです。 -
こちらは反対側のオーシャンビュープールビラのあるガーデンです。
-
波の音と鳥の鳴き声の中で朝を迎えます。
-
他の方の旅行記でもお薦めしていたように、このソファーベットは気持ちよく、ここから眺めるヤシの木々と海が南国のビーチリゾートに来た気分をより実感させてくれます。
ソファベッドで少しまったりしたところで朝食に向かいます。 -
朝食はブッフェスタイルでナシゴレンやビーフンゴレンなどインドネシア料理1品とフレッシュジュースの一部が日替わりですが、それ以外はほぼ毎日同じ料理です。
卵料理とパンケーキは注文すればその場で焼いてくれます。
さすがに4日目には飽きてきます。
この日の朝食の一例です。
オムレツは意外と美味しかったです。 -
朝食のテーブルから眺める海の景色。
-
デッキ側にもテーブルはありますが、前日の雨で濡れてしまい、滞在中はほぼ誰も利用していませんでした。
-
ホテルパッケージのツアーまでは少し時間があるので、朝の散歩&ホテル周辺の探検に出掛けます。
-
朝のビーチ。
-
いったんビーチから上がり、写真の先端部分まで行ってみます。
途中、地元のおっさんがシュノーケリングとかのセールスに近寄ってきますが、今回はスケジュールが詰まっているため、お断りしました。
このおっさん、別の日にも現れましたが、決してしつこくなく感じは悪くなかったです。 -
お隣のNusa Indah(バンガロー&レストラン)。
-
途中、こんな建物もありました。
-
ほぼ先端からホテルを見るとこんな感じです。
-
いったん戻り、今度は反対側を探検します。
-
ホテルの敷地内ですが普段はヨガや太極拳を行うスペースにいろんな飾りが置いてあります。
-
-
後で知ったのですが、この日は中華系(と言ってもシンガポール系と思われる)の方々のウェディングが予定されていたとの事でした。
ちなみに宿泊客はウェディング以外では欧米系の方々しかいませんでした。
滞在中、チャンディダサの街中でも日本人を含むアジア系は見かけず、欧米系の方々しか見かけませんでした。 -
正面に見えるのが現在工事中のHibiscusレストランです。
リノベーション期間は5/30迄との事ですが、どう見ても完成にはほど遠いように見えます。
この左側にも小さな砂浜が続きますが、いったん部屋に戻ります。 -
戻る途中にあるメインプール。
-
反対側から見ると、ちょっと雰囲気が残念ですね。
夕食がサービスになるのも頷けます。
ちなみに、レストランのリノベーションだけでなくスイート棟も作っている、との事で明らかに高級ホテルへ変身しようとしています。 -
コテージを通り抜け、ガーデンへ。
-
ガーデンから宿泊棟に戻ります。
-
ガーデンの花もきれいです。
-
部屋はこの棟の2階になります。
部屋に戻り、息子は1時間程の勉強時間。
その間、改めて夫婦で探検を続けます。 -
先ずはプール付ヴィラの入口側通路を歩きます。
昔はホテル棟のあったエリアです。 -
-
ヴィラの入口はきれいに整備され、いろいろな花が植えられています。
-
-
全てのヴィラはプールからガーデンに直接出れるのですが、逆に言うとガーデン側からほぼ見えてしまいます。
-
この時は、内装工事中のヴィラもあり、まだ完全に完成していないようです。
-
再度、ビーチに出ると朝とは一変し、海岸にはいろいろな漂着物が、、。
海岸沿いの散策はあきらめ、ホテルのエントランスを出て周辺をじゃらんじゃらんすることに。
先ずはホテルを出て左側に進みます。
ホテルを出た途端、向かいの駐車場からタクシーの呼び込みがありましたがお断りして探検を続けます。 -
振り返って一枚、右手奥がホテルの入口です。
-
先に進むと左手にランチ候補のDWI UTAMA。
-
さらに進みます。
中央に見える白い看板がランドリーで宿泊中に1回利用しました。 -
途中、小さいながらもコンビニがあります。
最近は、チャンディダサの街中でもコンビニが増えたと聞いていましたが、確かに。 -
-
-
-
のどかな雰囲気ですが、途中、バイクですれ違う地元民からもタクシーのお誘いがあります。
-
このバンジャールを少し過ぎた辺りで引き返し、今度はホテルを出て右側をじゃらんじゃらんします。
-
途中にあるMENDIRA HOUSEというお店です。
キャンドルやビーズ製品など小物類やアイスなど商品は豊富ですが、結構、いい値段します。
後日、こちらでPodのチョコレートとEast BALIのナッツを購入しました。 -
アラム ゼムポールの近くで見かけた猫です。
バリでたまに見かける猫とは違い、毛並もきれいです。
ここで折り返します。 -
-
こちらはランチ候補のLu putu。
-
ホテルに戻りました。
-
-
到着日は暗くてわかりませんでしたが、入口近くにはこんなきれいな花もあります。
-
ホテルでもらいました東部地方のフリーペーパー。
近くの店にも置いてありましたが、近所のお店の広告も載っており、意外と散歩に役立ちます。
知っていれば、旅行会社にお願いして事前に入手しておけば良かった。
部屋に戻ると勉強も終わっており、まだ時間があったので少しプールで遊ぶことに。 -
-
イルカのインフィニティプール。
-
左側は幼児用の浅いプールです。
-
最初は寒いと言っていた息子も元気に泳いでいます。
パッケージの観光ツアーも近づき、一旦、部屋に戻ります。
ホテルとその周辺の紹介になりましたが、次回は観光ツアーです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
moyuru_21さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
64