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こちら方面に所用で出掛けた合間に姫路城に行って来ました<br /><br />今年3月 5年に及ぶ改修工事を終えてグランドオープンした姫路城<br />創建当時の白さを取り戻しまさに白鷲城と言える優美な姿でした♪<br /><br />訪問したのは平日の9時過ぎ、写真を撮りながら天守閣と百間廊下まで<br />見て回るのに約2時間程掛かりましたが大天守最上階を除けばマイペースに<br />見て回る事が出来ました<br /><br />帰る頃には天守の入場規制しますとのアナウンスが流れていたので<br />暫くの間は平日と言えども混み合うこともありそうですね<br />HPには混雑が予想される日など案内がありますのでぜひご参考に<br /><br />この白さを堪能出来るのも僅か数年と聞きましたので<br />所用のついでに訪れることが出来て良かったです(^^)<br />

築城時の白さに蘇った姫路城 2015.5

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2015/05/14 - 2015/05/14

467位(同エリア2336件中)

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ゆっこ

ゆっこさん

こちら方面に所用で出掛けた合間に姫路城に行って来ました

今年3月 5年に及ぶ改修工事を終えてグランドオープンした姫路城
創建当時の白さを取り戻しまさに白鷲城と言える優美な姿でした♪

訪問したのは平日の9時過ぎ、写真を撮りながら天守閣と百間廊下まで
見て回るのに約2時間程掛かりましたが大天守最上階を除けばマイペースに
見て回る事が出来ました

帰る頃には天守の入場規制しますとのアナウンスが流れていたので
暫くの間は平日と言えども混み合うこともありそうですね
HPには混雑が予想される日など案内がありますのでぜひご参考に

この白さを堪能出来るのも僅か数年と聞きましたので
所用のついでに訪れることが出来て良かったです(^^)

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • 今回はひとりで姫路城散策、まずは姫路駅構内にある姫路観光案内所へ<br /><br />オープン4分後に到着したもののお目当ての貸し出し用自転車は全て貸し出し済みと張り紙が・・・<br />仕方がないのでバス乗り場を教えて頂き姫路のパンフレットも頂いて先を急ぎました

    今回はひとりで姫路城散策、まずは姫路駅構内にある姫路観光案内所へ

    オープン4分後に到着したもののお目当ての貸し出し用自転車は全て貸し出し済みと張り紙が・・・
    仕方がないのでバス乗り場を教えて頂き姫路のパンフレットも頂いて先を急ぎました

    姫路観光案内所 (愛称:姫路観光なびポート) 名所・史跡

  • 姫路駅から外に出ると〜正面に姫路城が見えるではありませんか!<br /><br />姫路城を訪れるのは2度目ながら前回は車だったし駅からお城までは徒歩25分とあったのでもう少し遠いのかと思ってましたが、そこまで距離ないように見えました<br /><br />近そうに見えても時間に縛りがあるので行きはバス移動、教えて貰った路線バスに乗って2つ目のバス停大手門前で下車(運賃は100円)

    姫路駅から外に出ると〜正面に姫路城が見えるではありませんか!

    姫路城を訪れるのは2度目ながら前回は車だったし駅からお城までは徒歩25分とあったのでもう少し遠いのかと思ってましたが、そこまで距離ないように見えました

    近そうに見えても時間に縛りがあるので行きはバス移動、教えて貰った路線バスに乗って2つ目のバス停大手門前で下車(運賃は100円)

  • 姫路城大手門前で下車すると入口はすぐ

    姫路城大手門前で下車すると入口はすぐ

    姫路城 (姫路公園) 名所・史跡

  • 追手門から入場します

    追手門から入場します

  • 三の丸広場から望む姫路城 大天守と小天守

    三の丸広場から望む姫路城 大天守と小天守

  • 青空に映えてまさに白鷲城

    イチオシ

    青空に映えてまさに白鷲城

  • あちこちに碑があったけど世界遺産の碑はこれかな?

    あちこちに碑があったけど世界遺産の碑はこれかな?

  • 西の丸方面 移動時間短縮ってことで三の丸広場を斜めに進んでおります(^^;

    西の丸方面 移動時間短縮ってことで三の丸広場を斜めに進んでおります(^^;

  • 近づけば近づく程白さが際立つ大天守<br />壁は白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうごめづくり)で<br />漆喰の厚さは3cmもあるそうです

    イチオシ

    近づけば近づく程白さが際立つ大天守
    壁は白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうごめづくり)で
    漆喰の厚さは3cmもあるそうです

  • 入場口<br /><br />入場料は大人1,000円 高校生まで300円<br /><br />開場時間は9:00〜16:00(閉門17:00)<br />夏季は1時間延長

    入場口

    入場料は大人1,000円 高校生まで300円

    開場時間は9:00〜16:00(閉門17:00)
    夏季は1時間延長

  • 入場口を入ってまず姿を現すのが「菱の門」

    入場口を入ってまず姿を現すのが「菱の門」

  • 菱の門は姫路城内で最大規模の門<br /><br />こちらにいたスタッフさんに天守閣の混み具合などお聞きし、今ならまださほど混んでいないとのことでまずは天守閣を目指すことにしました

    菱の門は姫路城内で最大規模の門

    こちらにいたスタッフさんに天守閣の混み具合などお聞きし、今ならまださほど混んでいないとのことでまずは天守閣を目指すことにしました

  • 菱の門入った所にある明治初期の鳥瞰図

    菱の門入った所にある明治初期の鳥瞰図

  • 美しい連立式天守群は慶長14年(1609)に築かれたもので、既に400年以上の時を経ています

    イチオシ

    美しい連立式天守群は慶長14年(1609)に築かれたもので、既に400年以上の時を経ています

  • 「いの門」を通り過ぎ写真に写っているのは「ろの門」<br /><br />城内のあちこちにスッタフ(右側の方)がいました<br /><br />

    「いの門」を通り過ぎ写真に写っているのは「ろの門」

    城内のあちこちにスッタフ(右側の方)がいました

  • 「暴れん坊将軍」でお馴染みの石畳の坂道 <br />今では将軍坂と呼ばれているそうです

    「暴れん坊将軍」でお馴染みの石畳の坂道 
    今では将軍坂と呼ばれているそうです

  • 矢や鉄砲を放つための穴、狭間(さま)<br />姫路城に現存する狭間は997ヶ所あるそうで形は三角形・丸・正方形・縦長方形の4種類だそうです

    矢や鉄砲を放つための穴、狭間(さま)
    姫路城に現存する狭間は997ヶ所あるそうで形は三角形・丸・正方形・縦長方形の4種類だそうです

  • 「はの門」の基礎となっている石灯籠<br />築城した時 石が不足していた為に使われたそうです<br /><br />こうして見所にプレートがあると気付きやすくて助かりますが<br />この先見所に気づかづ通過してしまうのでした(^^;

    「はの門」の基礎となっている石灯籠
    築城した時 石が不足していた為に使われたそうです

    こうして見所にプレートがあると気付きやすくて助かりますが
    この先見所に気づかづ通過してしまうのでした(^^;

  • 黒田官兵衛ゆかりの十字紋瓦をがんばって探したもののやっぱり見つけられず心残りに…

    黒田官兵衛ゆかりの十字紋瓦をがんばって探したもののやっぱり見つけられず心残りに…

  • 帰宅後十字紋瓦の場所を検索してみたら順路から外れた場所であることが判明<br />そこも探したはずなんだけど見落としていたようです(><)<br />事前にもっと詳しく調べておくべきでした…<br /><br />もう一度行って今度こそ見つけたい衝動に駆られたけど姫路は遠し…<br />

    帰宅後十字紋瓦の場所を検索してみたら順路から外れた場所であることが判明
    そこも探したはずなんだけど見落としていたようです(><)
    事前にもっと詳しく調べておくべきでした…

    もう一度行って今度こそ見つけたい衝動に駆られたけど姫路は遠し…

  • 「にの門」まで登って来ました<br /><br /><br /><br />

    「にの門」まで登って来ました



  • 「にの門」内部 立派な梁が使われています

    「にの門」内部 立派な梁が使われています

  • かがまないと通れない「ほの門」<br /><br />

    かがまないと通れない「ほの門」

  • 石垣の中で網で覆われている石はなんと石臼で「姥ヶ石」と名付けられています<br /><br />解説プレートにはこの石にまつわる伝説も書かれていました<br />石臼まで使うとは、石不足は相当深刻だったのですね<br /><br />

    石垣の中で網で覆われている石はなんと石臼で「姥ヶ石」と名付けられています

    解説プレートにはこの石にまつわる伝説も書かれていました
    石臼まで使うとは、石不足は相当深刻だったのですね

  • 「水一門」ここから門の名前が変化<br /><br />ここで姥ヶ石と門に目が行ってしまい秀吉時代のものとされる油壁をうっかり見落としてしまいました(^^;<br /><br />

    「水一門」ここから門の名前が変化

    ここで姥ヶ石と門に目が行ってしまい秀吉時代のものとされる油壁をうっかり見落としてしまいました(^^;

  • 歴代藩主の家紋入り瓦、この他にもいろいろ目にしました

    歴代藩主の家紋入り瓦、この他にもいろいろ目にしました

  • 「水二門」<br /><br />ここにもスタッフがいます

    「水二門」

    ここにもスタッフがいます

  • 石不足で?瓦で埋めている場所がありました

    石不足で?瓦で埋めている場所がありました

  • 「水三門」はこれまたこじんまりした門 

    「水三門」はこれまたこじんまりした門 

  • いよいよ天守閣入口の案内が〜<br />「水四門」をくぐります<br /><br />

    いよいよ天守閣入口の案内が〜
    「水四門」をくぐります

  • 見るからに頑丈な造りの「水五門」の先に入口がありました<br />

    見るからに頑丈な造りの「水五門」の先に入口がありました

  • まずは小天守内に入ります<br /><br />人もそこまで多くなく展示品などマイペースに見て回れました

    まずは小天守内に入ります

    人もそこまで多くなく展示品などマイペースに見て回れました

  • 姫路城骨組み模型

    姫路城骨組み模型

  • 実際使われていた鬼瓦なども展示されています

    実際使われていた鬼瓦なども展示されています

  • 大天守に入りました<br />写真左手は武具掛けとなっています<br /><br />江戸時代にはここに槍などがずらっとかけられていたのでしょう<br />

    大天守に入りました
    写真左手は武具掛けとなっています

    江戸時代にはここに槍などがずらっとかけられていたのでしょう

  • 天守2階にある 破風の間  <br /><br />

    天守2階にある 破風の間  

  • 立派な梁が天守を支えています<br /><br />

    立派な梁が天守を支えています

  • 東大柱と西大柱は一段と太い木が使われています(写真はどちらも東大柱)

    東大柱と西大柱は一段と太い木が使われています(写真はどちらも東大柱)

  • 窓の位置が高いために設置された石打棚

    窓の位置が高いために設置された石打棚

  • 大天守6階に辿り着きました<br /><br />係員さんの誘導の元、行列の最後尾に並びます

    大天守6階に辿り着きました

    係員さんの誘導の元、行列の最後尾に並びます

  • 中央に鎮座んする長壁(刑部)神社

    中央に鎮座んする長壁(刑部)神社

  • この時の最上階はこんな感じ<br /><br />ゆっくりペースで進んでいたのもも面積が狭いので時間はかからず、窓の所で立ち止まって写真を撮る事も難なく出来ました

    この時の最上階はこんな感じ

    ゆっくりペースで進んでいたのもも面積が狭いので時間はかからず、窓の所で立ち止まって写真を撮る事も難なく出来ました

  • 大天守最上階からの眺め<br /><br />屋根瓦は平瓦と丸瓦を交互に組み合わせた本瓦葺<br />継ぎ目に屋根目地漆喰を施していて、これにより強度が増しています<br /><br />

    大天守最上階からの眺め

    屋根瓦は平瓦と丸瓦を交互に組み合わせた本瓦葺
    継ぎ目に屋根目地漆喰を施していて、これにより強度が増しています

  • 西の丸も一望<br /><br />西の丸の後方のこんもりした緑の一帯が男山で中腹ある八幡宮は城の鎮守社<br /><br />

    西の丸も一望

    西の丸の後方のこんもりした緑の一帯が男山で中腹ある八幡宮は城の鎮守社

  • 正面に見えるのが西の丸御殿(化粧櫓)<br /><br />後ほど内部見学しました<br />

    正面に見えるのが西の丸御殿(化粧櫓)

    後ほど内部見学しました

  • 手前から三国堀・菱の門・ワの櫓(百間廊下入口)

    手前から三国堀・菱の門・ワの櫓(百間廊下入口)

  • 5階の屋根の鯱

    5階の屋根の鯱

  • 桐紋鬼瓦

    桐紋鬼瓦

  • 本丸(備前丸)・二の丸・三の丸・大手前通り方面

    本丸(備前丸)・二の丸・三の丸・大手前通り方面

  • 大手前通りの突き当りがJR姫路駅<br />三の丸広場ではイベントの準備中でした

    大手前通りの突き当りがJR姫路駅
    三の丸広場ではイベントの準備中でした

  • それにしても良い眺め(^0^)<br />

    それにしても良い眺め(^0^)

  • 最上階にもあった石落とし

    最上階にもあった石落とし

  • 六葉釘隠し(ろくようくぎかくし)<br /> <br />長押などに出ている釘の頭部を隠すための装飾

    六葉釘隠し(ろくようくぎかくし)
     
    長押などに出ている釘の頭部を隠すための装飾

  • 大天守内の急な階段を下って順路に従い外へ

    大天守内の急な階段を下って順路に従い外へ

  • 本丸(備前丸)に出て城を見上げると石落としがしっかり分かります

    本丸(備前丸)に出て城を見上げると石落としがしっかり分かります

  • 大天守は望楼型天守と言われるタイプだそうです

    大天守は望楼型天守と言われるタイプだそうです

  • 本丸で三角地点を見つけました<br />姫路城がある場所は姫山と言って標高45,6mあるそうです

    本丸で三角地点を見つけました
    姫路城がある場所は姫山と言って標高45,6mあるそうです

  • 大天守と石垣を合わせた高さは45m<br />

    大天守と石垣を合わせた高さは45m

  • 備前門と石棺(赤線内)<br /><br />石不足の為 棺まで使っていました 恐るべし〜

    備前門と石棺(赤線内)

    石不足の為 棺まで使っていました 恐るべし〜

  • 狭間から外を覗いてみました<br /><br />敵が侵入しても狙い撃ちにされてしまいますね<br />けれど姫路城が戦の舞台になった事はありませんでした

    狭間から外を覗いてみました

    敵が侵入しても狙い撃ちにされてしまいますね
    けれど姫路城が戦の舞台になった事はありませんでした

  • 播州皿屋敷で有名なお菊井戸

    播州皿屋敷で有名なお菊井戸

  • 子供の頃この話しが怖くて堪りませんでした(^^;<br />

    子供の頃この話しが怖くて堪りませんでした(^^;

  • 歴代の鯱が飾られている建物の屋根瓦<br /><br />城内の瓦には歴代藩主の家紋入りのものが多くあるので興味が湧きました

    歴代の鯱が飾られている建物の屋根瓦

    城内の瓦には歴代藩主の家紋入りのものが多くあるので興味が湧きました

  • 明治時代の鯱

    明治時代の鯱

  • 昭和時代の鯱

    昭和時代の鯱

  • 平成時代の鯱<br /><br />時代によって少しづつ違うんですね〜

    平成時代の鯱

    時代によって少しづつ違うんですね〜

  • 「ぬの門」 <br /><br />城内唯一の三層の櫓門

    「ぬの門」 

    城内唯一の三層の櫓門

  • ぬの門を出たところにある「扇の勾配」<br /><br />上に行くほど反り返り、開いた扇の曲線に似ていることから名づけられた石垣

    ぬの門を出たところにある「扇の勾配」

    上に行くほど反り返り、開いた扇の曲線に似ていることから名づけられた石垣

  • 反対側から「ぬの門」も一緒に

    反対側から「ぬの門」も一緒に

  • 続いて西の丸へ 姫路城のビューポイント(^0^)<br />まさに白鷺が羽を広げて舞う姿のよう!<br />なのにさっまでの青空は何処…<br /><br />

    イチオシ

    続いて西の丸へ 姫路城のビューポイント(^0^)
    まさに白鷺が羽を広げて舞う姿のよう!
    なのにさっまでの青空は何処…

  • 百間廊下の特徴<br /><br />

    百間廊下の特徴

  • 百間廊下入口となっているワの櫓

    百間廊下入口となっているワの櫓

  • レの渡櫓には倉庫として使われていた小さな部屋がずっと続いています<br />途中2度程、段数は無いものの急な階段を昇るので足に持病を持つ方は要注意

    レの渡櫓には倉庫として使われていた小さな部屋がずっと続いています
    途中2度程、段数は無いものの急な階段を昇るので足に持病を持つ方は要注意

  • 西の丸と百間廊下は防御強化のために造られたものなので勿論石落としや狭間がありました

    西の丸と百間廊下は防御強化のために造られたものなので勿論石落としや狭間がありました

  • 百間廊下と天守群

    百間廊下と天守群

  • 廊下の大戸<br /><br />ここから先に女中たちが住んでいた為に頑丈な造りになっています

    廊下の大戸

    ここから先に女中たちが住んでいた為に頑丈な造りになっています

  • 姫路城には徳川家康の孫娘 千姫が10年程暮らしていました<br />夫の本多忠刻は千姫の持参金(化粧料)で三の丸に千姫の御殿や西の丸を整備し<br />中書院を築き、二人は忠刻が亡くなるまで仲睦ましく姫路城で暮らしたそうです

    姫路城には徳川家康の孫娘 千姫が10年程暮らしていました
    夫の本多忠刻は千姫の持参金(化粧料)で三の丸に千姫の御殿や西の丸を整備し
    中書院を築き、二人は忠刻が亡くなるまで仲睦ましく姫路城で暮らしたそうです

  • 西の丸長局<br /><br />千姫は毎朝この廊下から男山を拝んでいたと伝えられています

    西の丸長局

    千姫は毎朝この廊下から男山を拝んでいたと伝えられています

  • 女中たちが生活していた小さな部屋が並んでいます

    女中たちが生活していた小さな部屋が並んでいます

  • 千姫が男山八幡宮に寄進したとされる羽子板の複製<br /><br />男山は姫路城の北西に位置する山で八幡宮は城の鎮守社<br />大天守最上階から撮った西の丸方面の写真に男山が写っています<br />

    千姫が男山八幡宮に寄進したとされる羽子板の複製

    男山は姫路城の北西に位置する山で八幡宮は城の鎮守社
    大天守最上階から撮った西の丸方面の写真に男山が写っています

  • 西の丸御殿<br />千姫が長局から男山を拝む際に利用した休憩所、化粧櫓とも呼ばれています<br /><br />警備員さんが随時特徴など説明していますのでお聞きすることをお勧めします<br />

    西の丸御殿
    千姫が長局から男山を拝む際に利用した休憩所、化粧櫓とも呼ばれています

    警備員さんが随時特徴など説明していますのでお聞きすることをお勧めします

  • 警備員さんの説明を聞かなければ見過ごしていたと思う面取りされた柱<br />因みに室内全ての柱が面取りされています<br />そして壁は黒い木枠に紙をいくつも張り合わせたものだそうです

    警備員さんの説明を聞かなければ見過ごしていたと思う面取りされた柱
    因みに室内全ての柱が面取りされています
    そして壁は黒い木枠に紙をいくつも張り合わせたものだそうです

  • 千姫と娘の勝姫

    千姫と娘の勝姫

  • 御殿(化粧櫓)からは天守がよく見えます

    御殿(化粧櫓)からは天守がよく見えます

  • 下出口から外に出てきました<br />桜もすっかり緑一色<br /><br />

    下出口から外に出てきました
    桜もすっかり緑一色

  • 後半お天気が崩れてしまったのが残念ですが約2時間の姫路城見学はとても充実したひと時でした(^^)<br />

    後半お天気が崩れてしまったのが残念ですが約2時間の姫路城見学はとても充実したひと時でした(^^)

  • 最後に大天守アップ<br /><br />なんだか顔のように見えて最近オンエアされている家が会話するCMを見ているようで笑えます<br />

    最後に大天守アップ

    なんだか顔のように見えて最近オンエアされている家が会話するCMを見ているようで笑えます

  • 帰りは駅まで歩いてみることに〜

    帰りは駅まで歩いてみることに〜

  • ループバス発見!路線バス2本の他にこれでも姫路城に行けますが<br />30分に1本なので行きはタイミングが合いませんでした<br /><br />お城の他に周辺を観光するなら1日券を購入すると便利です<br />

    ループバス発見!路線バス2本の他にこれでも姫路城に行けますが
    30分に1本なので行きはタイミングが合いませんでした

    お城の他に周辺を観光するなら1日券を購入すると便利です

  • 大手前通りで見つけたマンホール<br /><br />白鷺と鷺草

    大手前通りで見つけたマンホール

    白鷺と鷺草

  • 姫路に来たら食べたいと思っていた名物 えきそば<br />えきそばとは ちょっと太いラーメンの麺にスープは和風だし<br />その上に天ぷらかきつね(油揚げ)が乗ったものやカレーえきそばもあります<br /><br />姫路駅のホームにある店舗が有名なのですが他にもいくつか店舗があり<br />今回は大手前通店を利用しました

    姫路に来たら食べたいと思っていた名物 えきそば
    えきそばとは ちょっと太いラーメンの麺にスープは和風だし
    その上に天ぷらかきつね(油揚げ)が乗ったものやカレーえきそばもあります

    姫路駅のホームにある店舗が有名なのですが他にもいくつか店舗があり
    今回は大手前通店を利用しました

  • 「天ぷらえきそば」(360円)を食べました<br />和風だしであっさりしてる えきそば イケます♪<br /><br />夏限定の冷やしえきそばも食べてみたいな〜(^^)

    「天ぷらえきそば」(360円)を食べました
    和風だしであっさりしてる えきそば イケます♪

    夏限定の冷やしえきそばも食べてみたいな〜(^^)

  • 帰りに気づいたけどここの2階から姫路城見たらばっちりなんじゃないでしょうか!?<br />調べてみたらこちら「城見台」で姫路城十景のひとつだそうです(^^)<br /><br />気ままなひとり散策 これからもたまにしてみますか〜♪<br /><br />

    帰りに気づいたけどここの2階から姫路城見たらばっちりなんじゃないでしょうか!?
    調べてみたらこちら「城見台」で姫路城十景のひとつだそうです(^^)

    気ままなひとり散策 これからもたまにしてみますか〜♪

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