2015/05/09 - 2015/05/15
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sachiさん
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2日目は朝のシャルトル大聖堂再びと、ロワール地方のシャンボール城、シュノンソー城、アンボワーズ城の古城巡りです
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝6時30分頃
外は霧が濃くかかっています -
朝食はブッフェスタイル
ハム、チーズ、ヨーグルト、飲むヨーグルト、ペーストのフルーツ、カットフルーツにまるごとフルーツがあるブース
器の下には氷が敷かれていて、常に冷えている状態です -
クロワッサン、デニッシュ、バケット、パンケーキと置いてあります
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こちらは食べませんでしたが、パウンドケーキ
-
私のセレクト朝食はこちら。
パンのパリパリ感がたまらない!バターがやはり違いますね
ジュースがしぼりたてで濃厚!おいしい〜
チーズはクセのある味で、ハムが日本の2、3倍はある大きさ!食べ応え有り
カットフルーツにヨーグルトをかけたのですが、これがリンゴが酸味があってちょっと苦手なお味でした(;´∀`)
朝からたっぷりいただきました -
シャルトル大聖堂へ向かう途中、広場で市場の準備をしていました
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朝のシャルトル大聖堂は霧がかかって、てっぺんがかすれて見えます
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昨日の夕方から夜にかけてみていた大聖堂とは、雰囲気が少し違って見えてきます
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改めて内部のステンドグラスをぱしゃり
ミサ中のため、聖堂内は讃美歌が響き渡っています -
美しい青い色ですね
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有料にはなりますが、蝋燭をともしてお祈りが出来ます
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お土産屋さんで甲冑が…!
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ゴミ箱も変わったデザインですね
そして後ろの車がぴったりくっついちゃっています( ゚Д゚)
フランスでの道は路駐がめちゃくちゃ多くてあくまで車は移動手段のものであって
例えば路駐をして、出るときは前後の車を自分の車で発進、バックして無理やり出ていくんだとか。お互い車が傷付いたって気にしないスタンスって感じですね。確かに、洗車していない車を多く見かけたので、日本のように車はなるべく傷付けたくないし、綺麗にしていたいし、自分の財産という価値観とは大分かけ離れているように感じました。 -
広場で変わったオブジェがあったので、主人もそこに混ざって一枚
こういう事するのが大好きな夫婦なんです(笑) -
朝は曇って寒かったですが、ロワールへ向かっていくと段々と晴れてきました
フランスの空はとても低く感じるなぁ
奥に見えるのが風力発電の施設ですね。フランスは欧州で風力発電容量を5番目に持つ国家だそうです。どうりで色んな移動中に風力発電施設を見かけた訳ですね -
その途中に原発も発見
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さぁ、2時間程の移動をかけシャンボール城へ到着
こちらでは外観観光のみ
日差しがあったかーい -
歩き進めていくと、お城が見えてきました
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世界遺産:【シャンボール城】
ロワール渓谷に点在する城のうち、最大の広さを持つ城です。
ルネッサンス初期の1519年から建設が開始され、ルイ14世統治時代の1685年に完成しました。
もとは当時この地を統治していたブロワ伯の城館で、そこを当時の国王フランソワ1世が狩猟の際に使用するためのお城として、大々的に増改築をしました。
フランソワ1世は、わずか6ヶ月間のみの滞在でこの城を去りますが、その後も、多くの国王、伯爵、公爵らが滞在した場所です。 -
ツアーメンバーにお願いして夫婦でお城をバックに一枚
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(川の色は置いておいて)橋も素敵
シャンボール城に着いた頃がお昼頃だったため、ピクニックしながらランチをしている方を多く見かけました。 -
様々な形の塔があって盛りだくさんなお城ですね
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びっくりするほど屋根が長いおうち
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シャンボール城を出て移動中、気になった木
どでかい生姜が伸びたみたい
フランス旅行中こういう木を何度か見かけたな -
移動中第二弾
こういった大きな建物や教会が集落ごとにあるから思わず撮っちゃいます -
古城巡り2つめ、世界遺産・シュノンソー城です。
こちらでは入場観光&レストラン・オランジュリーにて昼食
並木道がずーっと続き、団体入口から入場
ここで気になったのが、空中に小さい白い綿毛のものがたくさん浮いてるんです
イメージとしてはタンポポの綿毛がたっくさん空中にある感じ(゚Д゚)
添乗員さんにこれは何かと聞くと、ポプラの綿毛だそう。 -
お城の前でスフィンクスが鎮座しています
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城内観光の前に、城内にあるレストラン「オランジュリー」にて昼食タイムです
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白い落ち着いた室内に、黒いシャンデリアが映えます。
案内された席は団体用のスペースで、先に日本人の違うツアー団体が昼食を食べていました。 -
前菜【野菜のスープ】
店員さんがテーブルごとに大きなスープボウルを持ってきてサーブしてくれました。
しっかり野菜がこされていて、濃厚でとろみのあるスープでした
量もたくさんあって、飲みごたえあり
主人はバケットと共に残ったスープもおかわりしてました -
飲み物【ビール&地元のアイスティー】
ビールはさっぱりしていて、アイスティーは甘味が最初から付いていたのですが、花のような香りもして美味しかったな -
メイン【チキンと温野菜添え】
鶏肉がふわっふわでジューシー!
添えられている温野菜(グリンピース&ちびキャロット)とポテトにトマトの香草焼きも合わせるとメインだけで結構なボリューム
主人はトマト嫌いなので、主人の分も私がペロリと頂きました -
デザート【プルーンのケーキ】
このレモンムースの中にどでかいプルーンが2個入ってました(写真撮り忘れちゃいました)
甘さは強め。最初はおいしい〜!ってなるけど、徐々に飽きがくるタイプのお味でしたが、プルーンにレモンと私の好物のものが揃ってたのでもちろん完食 -
飲み物代はツアー代に含まれていないので、精算したら各自時間まで城内観光です
こちらは席を出てすぐの出口 -
正面から見るとこんな感じ。
建物が植物で埋め尽くされています -
庭に咲いているお花も綺麗
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世界遺産【シュノンソー城】
城下にシェール川が流れています。
夫婦揃ってこの城を見て『カリオストロの城っぽいねー』なんて話していました。 -
この城のどろどろしたエピソードが好きで一部書きます
【愛人VS正妻】
国王フランソワ1世は、子息のアンリ2世に城を譲るのですが
フランソワ1世が亡くなり、アンリ2世はこの城を自分の教育係であった、愛人のディアーヌに贈ります。彼女との年の差は親子程あったらしいのですが、容姿は若くとても美しかったんだそう。
これを良く思わないのが、正妻のカトリーヌですね。
イタリアのフィレンツェのメディチ家から嫁ぎ、立ち振る舞いや作法などの教育をディアーヌからうけます。そのディアーヌは自分の夫の愛人となると、それは面白くないですよね。
アンリ2世が亡くなり、じっと待っていたカトリーヌはディアーヌを城から追い出します。そしてディアーヌに対抗するかのように、2つ目の庭園を造ります。
(それでもディアーヌの庭園の方が大きい)
シュノンソー城を手に入れたカトリーヌはその後実権を握りプロテスタントの大虐殺を引き起こしたことで歴史に悪名を刻みました。一方ロワール渓谷を離れたディアーヌはパリ郊外のアネット城に移り住み、彼女の終の棲家となりました。愛する国王の死から7年、ディアーヌはこの世を去りました。 -
お城の入口まで来ました
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入城してすぐある護衛兵の部屋。
フランドルのタペストリーが飾られています。 -
礼拝堂
1944年の爆撃で破壊され、1954年に再築 -
愛人ディアーヌの居室
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この黒き女性が正妻カトリーヌ
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暖炉。すすの汚れもそのまま残っており歴史を感じます。
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シュノンソー城には多くのこういった花が飾られています。
専属のデザイナーがアレンジメントしているそうです。 -
城内よく見かけたこの彫刻
アンリ2世の【H】とカトリーヌの【C】が組み合わさっていますが…
重なった部分がディアーヌの【D】にも!
ディアーヌは本当に愛されていたのですね〜 -
歴史ある椅子ですね
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回廊(ギャラリー)
ここが川の上に作られている部分です
白と黒のタイルが張られた回廊は18の窓があり、そこから光が射し込むようにできています。
舞踏会の舞台ともなったこの回廊ですが、第一次世界大戦の頃には軍用病院となり、たくさんの負傷兵たちがここに運びこまれたそうです。 -
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調度品どれもが素敵です
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セザール・バンドームの居室にて
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ルイ14世のサロン
赤と金の色が鮮やかです -
ルイ14世の肖像画
教科書で見たことある絵が目の前に -
シュノンソー城の絵画
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ルイーズ・ド・ロレーヌの居室
夫アンリ3世が暗殺されると、ルイーズ・ド・ロレーヌはこの部屋に引きこもり、瞑想と祈りにふけった。
修道院代わりに城に住み込んだ修道女に囲まれ、王室の慣習で王への哀悼を示す白い喪服を常に着用して「白衣の王妃」と呼ばれた。
確かにどれもこれも真っ暗で悲しさが伝わってくる部屋です。
ココの部屋はおばけが出るそうですよ(添乗員さん談) -
ぼやけちゃいましたが、天井も全部真っ黒
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当時のベッドは小さいですね
今の人が寝たら足が出ちゃいます -
部屋ごとに青や赤に黒等と色調が統一されており、とても綺麗。
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厨房
場所は地下になり、川から食材を引き上げることも可能だったそうです。 -
悪女感ぷんぷんの正妻カトリーヌですが
イタリア出身のカトリーヌは、イタリアの華やかで先進的な文化をフランスに伝え、 アイスクリーム、マカロン、フォークをもたらしたのは彼女だと言われています。
彼女がお嫁に来なければ、もしかしたら今の文化は違っていたのかもしれませんね。 -
ディアーヌの庭
一周ぐるっと歩くのにも時間がかかりそうだったので、正面で眺めるだけで我慢 -
すぐ後ろを振り向くと、川へと降りられる階段がありました
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ここでゆっくり1日過ごすのも素敵ですね
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道にはポプラの綿毛がたくさん( ゚Д゚)
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拾ってみました。
ここでシュノンソー城の観光は終わりですが、帰りのバスの中で(個人的)事件が…
主人が飲んでいたペットボトルのりんごジュース(100%うすめたみたいなやつ)をこぼしてしまったのです。
主人は私にボトルを渡そうとして、私は蓋を渡そうとして2人の間でペットボトルが空中に…そして、だばーっと。
主人はほぼ回避して、ほとんどが私の服&デジカメにもかかってしまって、バスの中だから大声は出しませんでしたが、心の中では「絶対デジカメ壊れたー!!これまでのフランス旅行の写真無くなったかもー(T_T)」と叫んでました。
…が、たっぷり水分かかったのですがその後も無事デジカメ動きますし(旅行中はレンズの開閉スピード鈍くなった位)、こうやって写真も全て無事でした(;´∀`)ほっ -
古城巡り3つめ【アンボワーズ城】
もともと中世の城砦でしたが、シャルル8世とフランソワ1世の時代に王家の居城となります。
多くの知識家や芸術家がフランス王の招待でアンボワーズの宮廷に滞在しました。
かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチもその1人で最後の3年間を過ごした城でもあり、城壁内の礼拝堂にはレオナルド・ダ・ヴィンチのお墓もある事で有名。
ここでは写真撮影タイムのみ -
レオナルド・ダ・ヴィンチの石像が設置されています
-
さて、古城巡りも終え本日のホテルに向かいます。
バスに揺られ約1時間程するとトゥールに着きました -
どアップですが、トゥールの市庁舎です
-
2日目の宿泊ホテル
ルレ サント ロワに到着です! -
フランスのホテルで部屋の鍵を回す時、2回はまわさないと開かなかった。
日本では1回まわして開くのが当たり前だけど戸惑った
そして廊下が異様に臭い(塗料の匂い?)&エレベーターの調子が悪いらしく一気に乗るのは4人までとのこと。エレベーター到着時にばい〜んとバウンドする感じで止まるから凄く不安になった。というホテルだったという印象が強い -
昨日のお部屋よりちょい狭めでした
お茶などのアメニティは無し -
トイレとシャワールームは同室
シャワールームの扉はタンスみたいに開くタイプ -
さぁ、本日の夕食です!
トゥール中心街?の【Cafè Brasserie Univers Tours】
日曜日という事もあってか、周りの店がほとんど休みな事もあって一際賑わっているように感じます -
天井はオシャレなステンドグラス風窓
-
横には大きなバーがありました
バーテンダーのお兄ちゃんが木の棒で手のひらサイズの大きめの氷をかち割ってたのが印象的 -
前菜【小エビのカクテル】
小さなグラスに入ってきた小エビのサラダ
レモンをぎゅっと絞って頂きます。
さっぱりしてぱくぱく食べられちゃいました -
メイン【ブフ・ギルニョン】
牛肉の赤ワイン煮です
大きな牛肉のかたまり2つに角切りのお野菜がたっぷり
煮込まれてホロホロでした。
私はどうしても、地元仙台の牛タン屋「利久」のテールスープのお肉感を思い出してしまいました|д゚) -
デザート【アイスクリーム】
苺とショコラとクッキー添えです
ドリンクグラスに入れるんかい、と思いましたがこちらも完食♪
写真を撮り忘れましたが、飲み物は私はロゼ、主人はビール2杯
頑張って店員さんを呼び止め、おかわりをお願いしていました
大・中・小の【小】を頼んだのですが、店員さんがジェスチャーで一升瓶位のサイズでこれ?としたきたのがチャーミングでした(笑) -
フランスのポストは黄色なのねー!
以前台湾に行った時は赤と緑だったような。
フランスの街並みにこの黄色いポストがあると際立ちますね -
市庁舎前でピース
20時を過ぎても、日本では15時位の明るさに段々慣れてきました。
近くに何かあれば散策したかったのですが、日曜でどこも閉まっていて怖かったので
21時には2人とも就寝しました(逆に寝過ぎて、夜中に何度も起きてしまった)
2日目を最後まで読んで頂きありがとうございました!
3日目はサン・マロ散策&モン・サン・ミッシェルです♪
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