2015/05/09 - 2015/05/15
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sachiさん
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4日目はオンフルール~ルーアン~ジヴェルニー散策です。
ジヴェルニーのモネのアトリエと睡蓮の庭の見学が終わったらパリへ戻ります。
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝目覚めて支度をしていた所、何やら外から声が
誰か喋ってるのかな?と窓を見た所びっくり!
羊さんのご出勤です
すごい数でした…。ある意味、日本ではなかなか無い光景だったのでしばし手を止めて主人と観察していました。 -
朝食は昨日のレストランにて
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見慣れてきたメニューです
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今日はシンプルにパン、コーヒー、ヨーグルト
チーズとハムのサイズが大きいのでナイフとフォークでちょびちょび食べました -
朝のモン・サン・ミッシェル
生憎の曇り空ですが、しっかり見えました -
ふと撮影した紫蘇っぽい雑草?
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お隣の牧草地で、子羊ゾーンに
主人が『めぇ〜めぇ〜』と羊の鳴き声のマネをしたら随分近くまで近付いてきました(笑) -
モン・サン・ミッシェル去り際の一枚。
少し朝日が当たって先ほどと雰囲気が少し変わりました
絶対いつかまた来るからねーー! -
車窓から見えたノルマンディー橋
45分かかる遠回りを強いられていたオンフルールとル・アーヴルが15分で渡れるようになった橋です
距離としては2km程。パリの凱旋門からコンコルド広場までの距離に相当します -
モン・サン・ミッシェルから約3時間
町並みも変わり、オンフルールへ来ました -
前方にあった観光バス。派手!
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港町に来たってかんじですね
この船でオンフルールとその周辺を水上から観光できる遊覧クルーズが出来るそうです -
メリーゴーランドと奥にはサント・カトリーヌ教会が見えます
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メリーゴーランドの向かいには市庁舎が
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サント・カトリーヌ教会
造船をモデルに作られた珍しい木造教会です -
経済的な問題から石ではなく木材で建てることにし、船大工たちが造船の知識や技術をもって、フランスで最大の木造の教会を建てたのです
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落ち着いた雰囲気で、この町の中に馴染んでいます
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教会のすぐ近くにあった土産屋さん
シードルがたくさん販売していました -
オブジェのりんごを食らいつく、の写真
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教会内。曇りだったのもありますが、暗めです。
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木造ならではの温かみもあります
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教会の天井はまるで船の底面のようなつくり
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オンフルールで一瞬だけ見せた青空
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港近くの店はパステルな色合いの塗装が多くてカラフル!
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海風もあり、曇っていて震える程寒い!けど風景は素敵!
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メリーゴーランドの目の前にあるベンチで小休憩
日に日に腰痛が悪化している私…主人に申し訳なく思いつつ、歩いては小休憩…歩いては小休憩…
メリーゴーランドはちゃんと動いていましたよ。
3歳位の子供も乗っていれば、中高生の子達も乗っていた -
帰り際に、オブジェであった大きな碇を持ち上げたように見せかけた一枚
ここの近くのトイレは有料で手前のブースで徴収係の方がいました
お手洗いを済ませ、次はルーアンへ向かいます。 -
オンフルールの次はルーアンです
ジャンヌダルクが処刑された地として有名です -
木骨造のかわいらしい建物が多くあります
味がありますね〜
ルーアンの街にはこの造りの家が2000件程あるそうですよ -
違う色合いの木骨造な建物が続いていきます
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旧市場広場の中に進むと、ジャンヌダルク教会があります
教会の奥に見える十字架がジャンヌが火刑に処された場所だそうです -
さらに左を見た写真
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フランス最古のオーベルジュ、レストラン【ラ・クロンヌ】
老舗のレストランだそうです♪ -
昼食の前に散策です
ジャンヌダルク教会から奥に進んでいくと、大時計台が見えてきました。
これは16世紀につくられたルネサンス式の時計だそうです。 -
くぐり際もぱしゃり
どこも細かく作られていますね〜 -
ルーアンのノートルダム大聖堂
尖塔は151メートルの高さがあり、フランスで一番高いんだとか
ここもでかい!そして太陽が眩しい!
聖堂横に階段があったのですが、そこで結構な人数の学生達がランチをとっていました。大聖堂横目にお弁当だなんて贅沢!
ここまではツアーメンバー全員で回っていましたが、ここからは集合時間までしばし自由行動スタートです -
私達はそのまま中へ入っていきました。
天井がものすごく高い! -
フランス・ゴシック最高建築のひとつで、12世紀に工事がはじまり16世紀に完成
世界遺産未登録ではありますが、シャルトル、アミアンとともに北フランス三大大聖堂と呼ばれるんだそう -
火災や戦争で絶え間なく修復していたという歴史もあるこの大聖堂
いつまでも残っていてほしい建物です -
さーて私達のランチタイムです!先ほどの道を引き返し、バーガーショップ【Quick】へ
後から知りましたが、ベルギーで開業され今やマクドナルドと対抗するヨーロッパのバーガーチェーンだとか -
メニューは頭上の看板にのみ
メニューの読み上げが出来ず、指をさしながら『サ!サ!シルヴプレ!』と伝えてなんとか無事注文完了
店名が【Quick】なだけあって、すぐに注文品がトレイに並んでいきました -
窓際で2人横に並んでいただきま〜す
日本でもご無沙汰だったファストフード!
ポテトが日本のよりサクサクしてて軽く感じる〜 -
2人ともジュースは見慣れない味の【OASIS】というオレンジ色のジュース
さらっとしたミックスジュースといった感じ。私は昔よく飲んだファイブミニの味を思い出しました(それの炭酸抜けた版) -
店頭に大きなマカロンタワーが!
【Auzou Le Chocolatier Normand】というお店 -
ショーケースの中の並んでいるお菓子もめちゃくちゃ美味しそう♪
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改めてジャンヌダルク教会へ
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ジャンヌダルクの像
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中に入ってみてズラッと並んでいるステンドグラスに圧倒されます
これはサン・ヴァンサン教会から移設されたものだそう。 -
煉瓦の床に、コンクリートの壁、木組みの天井と近代的な印象を受けます
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教会前の旧市場広場には遺跡?のような跡があり、そこにたくさんの人が腰を掛け、休憩しています。
私達も休憩していると、足元にスズメ?が舞い降りてきて、体を砂にこすりつけて砂浴びをしていました -
ラ・クロンヌ前で何やらロケを始めていました
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ルーアンの次はジヴェルニーへ
モネのアトリエと睡蓮の庭見学です
まずは地下通路を抜け、睡蓮の池から。 -
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竹があったりしました
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歩く旅に違う花が顔を見せてくれます
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日本風庭園
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まだ睡蓮は小さな蕾がちょこっとだけ咲いていました
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藤の花
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藤の花で覆われている橋内は大行列
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季節の花が楽しめる庭園
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モネの家前にはチューリップが
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ピンクの壁に緑の窓枠、なかなかポップな外観です
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至る場所に花が。うちのおばあちゃんが喜びそうな場所です。
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ちょっと歩き疲れたので休憩…
ベンチは家の前にもあるのですが、全部埋まっていて困っていたのですが
家の横にも隠れてベンチがあったのでそこで休んでいました -
モネのアトリエ兼お住まいに突撃です
まずは日本の浮世絵コーナー -
実際のお写真も置いてあったりします
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わ!見たことがある絵!
【日傘の女性】ですね -
それぞれの部屋の壁にはモネの絵画がぎっしり飾られています
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↑
先ほどの写真の部屋でモネが立っている写真 -
【ヴェトゥイユとモネの庭】
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窓からの景色
モネもここから景色を眺めたりしたのでしょうか -
美術に関しては何となく…な私。
見たことがあるー!てものばかりで、作品名と絵が一致せず…
しっかり日本でモネについて、美術について勉強して来るべきでした。 -
本当にたくさんの絵が飾られています
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2階にあがってみました
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2階の窓から自然溢れたお庭
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花柄に囲まれた可愛らしいお部屋に入ります
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奥さんの部屋でしょうか?
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黄色いダイニングルーム
浮世絵があり、意外とこの部屋にマッチしています -
ブルーなキッチン
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タイルが可愛い(*´ω`)
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モネの家前で2人で一枚
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出口兼お土産屋さんにはいっていきます
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モネ作品がたっぷり置いてあります。
ここでも美術好きの義母のためにモネのポストカードセットを購入
添乗員さん曰く、ここの店員さんは作業がゆっくりなので購入する時は時間に余裕を持ってくださいとのことでした(;´∀`) -
モネの家を出て、今日はパリへ向かいます。
今日からはパリで連泊です! -
連泊するホテルはぎりぎり20区内
【メルキュール パリ ラ ヴィレット】
パンフレットにはパリ20区内スーペリアクラスホテルに2連泊!
とありましたが、本当にギリギリだったので間違った事は言っていないけど…(´∀`;)
RERの「Porte de Pantin」駅は歩いてすぐの所にはありましたが
ホテルを出て右側は浮浪者がいるので、絶対行かないようにとの事。治安もあまりよろしくない立地のようです。ホテルのグレードアップするんだったと少し後悔… -
入口奥にはレストランがありました
ツアーメンバーの方で3人部屋のはずなのに2人部屋だったというトラブルがあり、その時のここのホテルの方の接客態度があまりにひどくて苦笑(*_*) -
エレベーター横のタッチパネル式自販機
その向かいのブースではMacでネット(有料)可能 -
今日から2連泊するお部屋です
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バスルームとトイレは別室だったのですが
トイレからの下水臭さが部屋にまで匂って来るし
浴槽の栓を抜いているのにお湯があまり流れず…と散々です(T_T) -
ホテルへのチェックインを終え、添乗員さんと一緒にPorte de Pantin駅へ行き切符を予め買う事にしました。(ほとんどのツアーメンバーも一緒でした)
明日からの自由行動はディズニーランドパリ(ゾーン5)やヴェルサイユ宮殿(ゾーン4)と向かうので
2日間有効の1-5ゾーン用のPARIS VISITEを購入(1枚35.70ユーロ)
自販機での買い方が分からず窓口でつたない英語で購入完了! -
窓口で手間取っていたため、購入者が最後だったので添乗員さんと一緒に
夕食&ばらまき土産を購入しにモノプリへ向かいます!
向かいの道にあったYOSHIDAというジャパニーズレストラン…
絶対日本食じゃないものが出てきそうで怖い(;´∀`)
ホテルからひたすらまっすぐ歩き10分くらいかな?
念願のモノプリに入店です! -
トゥールのプチスーパーでも興奮した私ですが
ここのモノプリはもっと広かったので大興奮(∩´∀`)∩!
パリの中心部のモノプリはもっともっと広くて品揃えも豊富なんだろうなー
次回もしフランスに来れる機会があればこういうスーパー巡りもいいかも。 -
トマトも種類がたくさんかごに乗ってます
-
デザート類も豊富!
今日の夕食用に何を食べようか物色物色… -
いつぞやの情報収集時の記事でスーパー内でやたら写真撮影していると注意されるよーなんて読んだような気がして、恐る恐るな一枚
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ハムも種類がたくさん!どれか買おうか迷っていた所、毎日朝食で食べているからいらないよーと主人から却下…
-
ヨーグルトパックだけでこんなにあります
-
今日の夕食
★サンドイッチ(チーズ&ハム)
あまりに大きすぎたので、もう1つは明日食べることに
★サラダ
モノプリ帰りにあったコンビニみたいなスーパーG20で購入しました
何気に久々生野菜。細かく切られていたサラダで食べやすかった。家でも今度やってみよう。
★チョコバナナのデザート
パッケージに惹かれて購入しましたが、ただのバナナの風味がするチョコクリームでした(;´∀`)
番外編★怪しいヌードル -
興味本位で買ってしまったヌードル
-
ばらまき用に購入したお菓子
&
左上はシャルトルのホテルの朝食で美味しかったリンゴのペーストソース
右上は主人が物凄い食いつき方をしたインスタントマッシュポテト? -
そしてついに登場日本食!お味噌汁
日本から持参していた紙コップに入れて頂きました
お出汁がしみる〜〜〜(/_;)
主人セレクトのあおさ味でしたが、ごはんですよみたいな味でした(笑) -
さてさて、チャレンジャータイムです
この時は笑顔で主人がヌードルを持っています(こ・の・時・は) -
パカッと開けてみると…うわぁあ(*_*)
まず麺が粉々に砕かれている
チキン味と称して謎な香り…
怪しい、怪しすぎる!!! -
おとなしく3分待ってみて…
麺を持ち上げるというより、すくいあげる感じですね
…パク。
……うん…MA・ZU・I!!(泣)
いかに日本のヌードルが美味しいか痛感。
お互い一口だけ食べて残しちゃいました(;´∀`) -
怪しいヌードルでテンションだだ下がりな主人を横目に
ホテルの部屋からの風景をぱしゃり
これからエッフェル塔に行こうかなんても考えましたが
明日からのアクティブ自由行動に備えおとなしく就寝することに
4日目最後まで読んでいただきありがとうございました!
5日目は自由行動・自力でディスニーランドパリとルーヴル美術館です!
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