2015/05/13 - 2015/05/16
748位(同エリア9014件中)
Prof.Chickenさん
- Prof.ChickenさんTOP
- 旅行記151冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 221,706アクセス
- フォロワー23人
子供の頃、アメリカ横断ウルトラクイズに熱烈に憧れました。でも、1991年、クイズの予選会場でへまをやらかし、それ以来クイズのことはつとめて忘れようとしてきました。28年前、なけなしのお金をありったけつぎこんで、聖地巡礼をしたのが嘘のようでした。
しかし仕事を通じ、はるかに年のへだたった生徒から、再びクイズに対する情熱をかき立てられました。久しぶりのニューヨークも、やはり聖地巡礼に充てようと思うようになりました。
今回のニューヨークは、ウルトラクイズの世代の方にはにやりとしていただけると思います。元ネタが分からない方はすいません。
写真はブルックリンブリッジのたもとから見たマンハッタンです。
-
第12・13回大会のイメージです。後でハットや名札を合成して、それっぽい優勝シーンに仕上げてみようと思います。
ああ、酒ってこんな味がしたんすね。(by長戸さん) -
マンハッタンは君のものです。(ラプソディ・イン・ブルー流れる)
-
ブルックリンブリッジを歩いてマンハッタンまで帰りました。タダです。お勧めです。28年前の治安なら絶対にやらなかったですね。アメリカは安全な国になりました。
自由の女神がいるのに気付きますか? -
聖地巡礼ですから、もちろんこれも追体験せねば。
ただし、164ドルもかけましたが、今はテロのせいか、自由の女神からもマンハッタンからも遠いところしか飛びません。これは乗らない方がいいかもしれません。晴れているともうちょっといいのでしょうけれど。
見た目はかっこいいですけどね。さて、脳内であの人のナレーションとあの曲を思い浮かべますか。 -
今日のニューヨークは、あいにくの曇り空です。マンハッタンのビル街も、まるで今日の勝負のように、先の見えないもやの中にあります。
そんなニューヨークの空を、今年も2機のヘリが、2人の挑戦者の夢を乗せて切り裂いていきます。そんな2人の夢も、不安も、何もかもを包み込んでいきますのが、夢の都、クイズの都、ニューヨークなのであります。
…自由の女神が見えてまいりました… -
そしてリバティー島へ向かいました。これは上陸直前の風景。
さて、今回のニューヨークは色々なものが変わってしまっていました。
かつてマンハッタン43丁目のシングルに、1日30ドルぐらいで泊まれていたのが、今やバウリーにある牢獄のような部屋で、1泊1人60ドル以上。
エンパイア・ステートビルもバックパッカーだった僕が昼夜登れたのに、今や1回32ドル(102階も行きたければプラス14ドル)、しかもビルの周りに変なダフ屋みたいなのがうろうろしていて、彼らをうまく使わないとチケットが得にくい状態にあります。
リバティー島もセキュリティチェックがあって、すんなり島に渡れない状態です。14時から並んで、島には14:50に着きました。島往復は18ドルでした。
もちろん治安がよくなったし、観光プライスが上がるのは繁栄の証拠なんですけどね。
ステタン島という島へのフェリー(女神の前を通過します)だけは、50セントだったのが無料に変わっていました。 -
最後の1枚はやはりアメリカ横断ウルトラクイズから。第10回・11回大会のイメージです。「来ましたね」と言われて「当然!」と答えるのが通というものです。(by森田さん)
今回は分かる人だけ分かってください。久々に青春を虫干ししたようで、苦労は多かったけれど、楽しいニューヨーク滞在でした。 -
はい。日本に帰ってきたので、さっきの写真を合成してみました。
第13回アメリカ横断ウルトラクイズ、ちょうど「ファミリー劇場」で再放送してましたね。どうです?けっこう似てません?(^^;)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニューヨーク(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
8