2015/05/13 - 2015/05/14
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Prof.Chickenさん
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写真は記事とは無関係です。
今タクシーの詐欺に遭いました。ニューヨークの空港タクシーは黄色で、空港〜マンハッタンを51〜2ドルで運びますが、僕らの場合スーツケースを転がしていくと黒い車、タクシーとも書いておらず、メーターもなく、道は知らずに助手席の男がスマホでナビを担当、目的地近くでアバウトに下ろされ、倍以上を請求される、といったものに出遭いました。
一応は領収書を書くのが腹立ちます。(強要したチップは書かない)
これは、乗った方がバカです。全員乗るとドアを閉められますが、1人でもまだ乗らずにいれば逃げられます。人数でまさっていれば最後のチップだけは避けられるかもしれませんが、やはり乗ってはいけません。黄色と黒の区別ぐらい、乗る前にわかるでしょう。
こんな詐欺にかかるようでは旅も引退した方がいいかもしれないと、ただいま深く反省中ですが、とりあえず他の人が危ない目に遭わないよう、番外でお届けしました。
一応の言い訳としては、ユナイテッド航空とエアーカナダにスーツケースの車輪を1つずつ壊され、ついに公共交通に乗れなくなったために、心の準備不十分で詐欺の誘いに乗ったという経緯がありました。
スーツケースにプラスチック主体の安物を使うのも、避けた方がいいでしょう。我々は旅の真ん中で2個とも失うに至りました。
旅慣れているようで、まるでダメです。
念のため、偽タクシーのその他の特徴を上げておきます。
・ルームミラーにイスラム教・アラビア語のお守りをつけていた。
今まで中東で相手にしてきた連中だと、この時気づきました。
・嘘が子供レベル
発車までについてきた嘘としては以下のレベルです。普通の旅人ならだまされないと思います。
「待て、お前たちの車は黄色じゃないぞ」「黄色のはブルックリン行きで、マンハッタン行きは黒なんだ」
「一律52ドルと聞いているぞ」「いや、マンハッタンの端までが52で、君らの住所は79ドルだ」
「なぜ助手席に人間を乗せている」「こいつは会社の人間で、君たちを先に下ろすから問題ない」
こんな感じです。乗ってからでも、スーツケースを載せてしまっていても、勇気を持って止めましょう。下りる時は完全に下りて、スーツケースは別の人が見ながら、残った1人でチップの拒否をしましょう。ポリスも呼んでゆっくり1時間ぐらい会話を楽しもうと割り切りましょう。できれば車のナンバープレートを撮影しましょう。
…昔は全部できたんですが、昨夜は病み上がりでさっぱりでした。上のうち1つでもやれば損害は半分以下になると思います。
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