2015/05/05 - 2015/05/11
165位(同エリア1790件中)
LUCKさん
1年ぶりのタイランドです。
何度も訪れているのにワクワクします。
バンコクら遠くへ移動するのも面倒だし、バンコクで沈没するのも暇過ぎるので近場のアユタヤに2泊。
その後、バンコクに3泊してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゴールデンウィークの関西国際空港。
時間が遅いこともあるのか意外と閑散としてます。 -
このモニターを見ると幾つも乗ったことのある便名があります。
今回は日本国空727便にてバンコクに飛びます。 -
久しぶりのJALです。
機材はB787です。
運賃も意外と安かった。
往復52230円也。 -
日本人よりもタイ人が多い感じです。
-
消灯後はブルーの照明。
新しい飛行機なので機内も綺麗です。 -
定刻通りに飛び立ち着陸2時間前には朝食です。
約5時間半の飛行で寝てる暇が無いです。
あっ!前に利用した時には夜食のおにぎりがあったのになぁ・・・ -
朝4時半にはバンコクに到着です。
この長い通路を歩いてイミグレーションへ。
この空港の香りを嗅ぐとバンコクに着いたことを実感。
香りは様々な記憶を呼び起こしてくれます。 -
入国後、1階に降りるとタクシーターミナルが大変身している事に驚く。
カウンターの代わりにコンピューターの端末があるぞ。 -
電光掲示板の下に整然と並んだタクシー。
以前の怪しい雰囲気が無い。 -
今日はアユタヤに向かうので先ずはエアポートリンクに乗ってマッカサン駅へ移動。
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エアポートリンクの高架と東に向かう列車の線路。
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地下鉄のホームに向かいます。
駅に入る前に必ずセキュリティーチェックがあるのでスーツケースの中を調べるのかと思っていたら、「中身は衣類か?」と聞かれただけだった。
これでテロが防げるのか・・・ -
タイ国鉄の始発駅、ホアランポーン駅に向かいます。
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懐かしい・・・
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バンコク初の食事はカオカームーです。
40Bかぁ・・・物価が上がってるなぁ。 -
豚の足をトロトロに煮込んだ物をご飯にかけてくれます。
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味は甘いので唐辛子をかじりながら食べます。
美味い! -
構内の待合スペース。
このスペースも夕方には列車を待つ人で一杯に。
朝8時と夕方6時には国家が流れ正面の王様の肖像に向かって全員が起立します。
観光客も座ってたらフエを吹かれ注意されます。 -
向かって左側が当日の切符売り場だったと思う。
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列車に乗る前にトイレに。
あの超汚いトイレを覚悟していたらピカピカにリニューアルされててビックリです。 -
トイレの利用料2Bを徴収されます。
そして領収書。
これって意味あるのか・・・ -
列車の時間まで一眠りZuZu。
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今回は8時20分発のウドンタニ行きに乗ります。
チケットに出発時刻と列車番号が書かれているのでホームはすぐに判ります。
列車ナンバーは75番です。 -
列車が来るまでは日陰でのんびり。
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列車がホームに入って来ました。
出発は50分遅れ。
まぁこれがタイ国鉄の日常。 -
バンコクから80キロ、1時間20分でアユタヤに到着。
今回は空いていて座れたので良かった。
でも扇風機は故障していてかなり蒸し風呂状態でした。 -
駅前にはトゥクトゥクが待機していて呼び込みして来ます。
今回はスルーです。 -
今回は駅から徒歩3分のゲストハウスに滞在です。
レンタルバイク屋やレストランが並ぶ通りを川に向かって行きます。 -
宿の案内が見えてきたので左に曲がります。
そのまま直進すると渡し舟の乗り場に着きます。 -
Baan Are Gog Riverside Homestay です。
1泊2200円位です。
2泊しましたがサービスで1回だけ朝食が付いていました。 -
いつ見ても人がいないフロントです。
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タイの昔の家って感じの宿です。
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共同スペース。
ここで本を読んだり、食べたり。 -
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ゲストハウスなのにボトルの水のサービス。
木の扉を開けると風が吹き込んで爽快です。
そして板の間を裸足で過ごすと気持ち良い。 -
虫が入ってくるので蚊帳付きのベットです。
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隣の部屋のとの境は木の壁一枚なので声はまる聞こえです。
部屋でWiFi使えます。 -
部屋の内側の鍵です。
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外側の鍵はチェーンに南京錠。
鍵を掛けるたびにガラガラうるさいです。 -
共同のトイレとシャワーです。
今回は温水シャワーで助かった。
トイレは勿論タイ式。 -
川沿いには食堂があります。
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お昼寝の後は腹ごしらえ。
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パッタイ屋が目に入ったので昼飯はこれに決定。
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パッタイ40B、コーラ15B也。
竹のテーブルと椅子が涼しくて良い感じです。 -
ライムを搾って、もやしとピーナッツを混ぜ、更にテーブルに置かれた砂糖、唐辛子を適当に振りかけて食べる。
美味い! -
川を渡って中洲に向かいます。
この大きな中州に街と遺跡があります。 -
渡し船は5B。
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30秒の船旅です。
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ぶらぶら歩いていると、こんな小さな遺跡を発見。
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あるのはこのチェディーだけ。
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深夜の移動で疲れたのでタイマッサージをして宿に帰ります。
アユタヤ観光は明日のお楽しみ。 -
結構上手にしてくれて満足です。
1時間200B。 -
マッサージ師の証明書。
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宿の近くのソムタム屋で夕食です。
知ってるタイ語をちょこっと使うとオッチャンが喜んでくれた。
ソムタムタイとガイヤーン、カオニャオをくださいな。 -
ガイヤーンを頬張り、カオニャオにソムタムの汁を付けて食べる。
美味いなぁ・・・
60Bの至福です。
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