2015/05/02 - 2015/05/02
117位(同エリア478件中)
周公旦さん
さて、今日は二番目の世界遺産、ブハラ観光です!
街に点在する歴史的な建物群全体をまとめて歴史地区として世界遺産に認定されたそうですけど、普通ブハラを訪れる観光客の見たいのは アレ! ですよね?
4月29日(水) ウズベキスタンに向け出発!(21:20出発だけど)
4月30日(木) タシケント観光
5月 1日(金) ヒヴァ観光(世界遺産)
◆5月 2日(土) ブハラ観光(世界遺産)
5月 3日(日) シャフリサーブス観光(世界遺産)
5月 4日(月) サマルカンド観光(世界遺産)
5月 5日(火) タシケントへ移動
5月 6日(水) 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
-
朝食は合格 かな?
ウズベキスタンのホテル、朝食ビュッフェ会場に必ずコーヒーを注いでくれる係の人がいるのは何故だろう? 単なるネスカフェなのに??? -
今回のお宿 グランド・ブハラさん
Wi-fi : ロビーのみ(でもつながり難い)
お風呂 : お湯ちゃんと出ました。
立地が官庁街?みたいなところのため、朝散歩は公園散歩程度のため、ネコやオモシロおじさんとの遭遇確率はゼロ.....残念 -
ホテル隣の公園
ほら、ネコのネの字も居ないのは明らかwwww -
ホテルに飾ってあった冬のブハラの写真。
5月頭で既に30℃超えてるのに、冬は雪降るんだ〜〜実感湧かない
冬のブハラも素敵です。 -
本日最初の観光は イスマイール・サマニ廟
10世紀半ば頃に作られた、中央アジアに現存する最古のイスラム建築。
モンゴル軍が来たときには土中ぬ埋もれてたので破壊を免れたそうです。 -
レンガの積み上げ方が綺麗です。
-
内部も綺麗です。
でも、ここも中に入り写真を撮るのに 3,000スム 徴収されます。
どう見ても近所のお土産屋のおばちゃんが勝手に徴収してる気がするんですけど? -
心が落ち着きます。
1000年以上前に作られた建物ですよ!
因みに、この廟の回りを反時計回りに三回回り願掛けすると叶うそうです。
今のところまだ効果は出てませんw -
歩いて次の観光地 チャシュマ・アイユブ へ
むか〜〜〜し預言者ヨブが杖で叩いたら泉が湧き出たという場所 -
近くのお土産物屋さんの店先
上手いですよ〜 -
アルク城
ここは外から眺めるだけです。 -
モデルのラクダ君
多くの観光客にたくさん写真を撮られまくってます。
斯く言う私もパチリ!
撮影料は要らないようです。 -
カラーン・モスクとミナレットが見えてきました。
900年以上前の建物が、街の景色に溶け込んでます。 -
ミル・アラブ・メドレセ
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綺麗です。
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チンギス・ハーンに頭を下げさせたカラーン・ミナレット
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昔は死刑の場合ここから落とされたとのこと。
高さ46mだそうです。落ちたら痛いでしょうね。 -
カラーン・モスクの内部
外の喧騒が嘘のように静かです。 -
モスクの中に入ると、ヨーロッパ系の観光客は外ばかり写真を撮ってる。
何を撮ってるのか見るとこんな景色〜〜〜
ミナレットやドームがいっぺんに収まるんですね。 -
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次は買い物も兼ねて タキ・バザール へ
中は全てお土産物屋さんです。 -
交差点部分のドームの中側。純白です。
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左側のオジサンはハーブティー屋さん。
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試飲させてくれました。
私の口には合わなかったのですが、妻は「おいしー 買う!買う!」
帰国まで、スーツケースの中が異国の香りが充満してましたwww -
ブハラ土産でチョー有名な コウノトリ鋏屋さん。
確かに切れ味抜群です。 -
タキ・バザールの外観はこんな感じです。
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次は ウルグベグ・メドレせ
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('∀`)スンヴァラッッスィィィィィィィ
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次は向かいにある アブドゥールアジス・ハン・メドレセ
正直、暑さで疲れてきてます。 -
ふ〜〜 昼食です。
前菜は相変わらず..... -
メイン料理はプロフ
クセもなく、お米料理だから食べやすい。
暑さでバテ気味の体には嬉しい。 -
デザートはアイス
暑いから美味しい -
ブハラといえばここ
そう ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ -
顔や鳳凰が描かれてます。
でも、もっとビックリすることが!
それは後ほど -
一応、この建物が世界遺産指定に関係する歴史的遺産である証拠です。
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すぐ前に鎮座するのが フッジャ・ナスレッディン像
この人はイスラム神学者のトンチおじさんらしいです。
つまり、イスラム教の一休さんってことかな?
このロバの尻尾を触ると願いが叶うそうです。 -
ラビハウズ越しの ナディール・ディヴァンベギ・ハナカ
ナディール・ディヴァンベギという大臣がこの場所に家を建てたくて、住人の女性に土地の売却を申し込んだが断られたため、家の下に運河を通し、女性の家を流したため、女性は土地を手放さなければならなくなったといういわく付きの建物です。 -
建物内部に昔のブハラの模型がありました。
よーく見るとカラーン・ミナレットやアルク城もあります。 -
ラビハウズには散水?噴水?があり、ちょうど散水がありました。
虹ができてます。
ブハラ観光はこれにて終了。
一旦ホテルに戻り、一休み。その後夕食に -
さて、夕食会場に到着
そうです。世界遺産のナディール・ディヴァンベギ・メドレセです! -
中庭がレストラン&ステージに!!!!!
いろいろな国のお客さんが来てます。 -
はい、いつもの前菜です。
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スープ
ウズベキスタンのスープはアッサリ味が多いですね。
この暑さじゃクリームシチューな飲みたくないですねw
あれ???メインディッシュとデザートの写真も記憶も無い!
添乗員さんがくれた旅行のまとめ資料によると、「焼きラグマン」がメインディッシュだったそうです。
今回の添乗員のYさん、毎日翌日の詳細日程等を書いた“お手紙”をくれました。また最後には8日間のまとめとなる“旅日記”をくれました。
今回、旅行記を書く際、訪問場所の確認に使わせていただいています。
クラツーのYさん、ありがとうございました。
また、Yさんの添乗されるツアーに参加したいです。 -
1時間の食事時間中、民族舞踏と意味不明なファッションショーが交互に行われていました。
何度も言いますが、ここは世界遺産ですよ。 -
ライトアップされて一段と綺麗ですね。
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-
さぁ 夕食も終わりホテルへ帰ってきたところ、ホテルの隣の公園の池で噴水ショーが開催されてます。
土曜日ということで催されているらしく、大変な人出です。
公園周りに車がたくさん止まっているところを見ると、わざわざ車で出かけてきているようです。
国土の50%が砂漠のウズベキスタンでは噴水ショーは納涼だけでなく、生命や富の象徴なのかもしれませんね。
明日はサマルカンドに向け出発です!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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