2015/05/10 - 2015/05/12
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deracineさん
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連休明けにANAのダイナミックパッケージ(旅作)を利用して2泊3日でハウステンボス(以下HTBと略)を訪れました
九州の親戚への訪問も兼ねた旅行だったためホテルと航空券(帰着日は自由に選べる)がセットになって全てネットで完結する同プランは大変便利でした
実はHTBを訪れるのは初めてではなく、その前身のオランダ村を含めると今回は3回目になります(同行した妻は4回目)
2010年にHISの支援によりバージョンアップされ現在は「花と光の王国」をキャッチフレーズにしたテーマパークに変身中
リタイヤした身なので旅行時期は自由に選べますが過去の天気統計とツアー代金を両にらみして連休明けに決定
おりしも5月8日から6月8日までは「111万本のバラ祭り」が開催中ということなのでキャッチフレーズに偽りがないかどうか確認してきました(笑)
なお行って見たところバラは五分咲き程度でしたが私自身開ききったバラの花はキライなのでこれで満足でした
写真の枚数が多いので全体を2つに分け、前編は主にバラの花をメインに「花の王国」としてのHTBを紹介
後編では「光の国」として美しくライトアップされたパークの夜の顔を紹介しました
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<日程>
5月10日(日) 羽田空港発11:15(ANA663便)長崎空港着13:10 着後バスにてHTBに移動 ホテルオークラ(泊)
5月11日 HTB観光 ホテルオークラ(泊)
5月12日 JRで親戚宅に移動
5月14日 福岡空港 17:10発 ANA264便で羽田空港18:50着
<概略費用>
旅作(航空券+宿泊)・・・41,600円×2
HTB入場券(1.5DAY) ・・・8,000円+7,500円(シニア)
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羽田空港発11:15 ANA663便に搭乗
座席はネット予約時に飛行ルートを考慮して富士山の見える窓側A席にした -
以前から疑問に思っていたデジカメの機内使用制限(離発着時使用禁止)が緩和されたのでこんな離陸シーンも撮れた
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火山活動が活発化して話題になっている大涌谷は見えなかったが秀峰富士山はスッキリとその美しい裾野まで披露してくれた
ただニュースでも言っていたが今年は山頂の雪が例年より残っていないのが残念 -
搭乗機が長崎に近づくと「開けろ、いや閉めろ」でもめている諫早湾の潮受け堤防が見えた
堤防の内と外でハッキリと海の色が変わって見えた -
搭乗機はやがて大村湾に浮かぶ海上空港長崎空港に近づいた
雲仙・普賢岳が見えた -
予定通り長崎空港に着陸、HTB行きのバス停に向かった
出発時刻は飛行機の到着に合わせており13:35発だった(羽田からの飛行機は13:10) -
長崎市内行きと異なり一般道を走るので思ったより時間がかかった
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ジャーン! 目を見張る威容! これが今日から2泊するホテルオークラJRハウステンボス
この圧倒的なデザインはオランダのアムステルダム中央駅を模したものだという -
スロープを上がった2階がエントランスとなっており、ツアーバスやクルマのお客はこちらが便利だ
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我々が利用した路線バスからはホテル1階に設置されたコンビニを通ってエレベーターで2階フロントに上がる
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2階フロント横から見たショップ(手前)及びコンビニ(遠方)
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2階ロビーから見たフロント、右はエントランス
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フロントの向かい側にHTBに関する案内所があり、ここで1.5DAYパスポートを購入した
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ホテル敷地内にはブライダル用のチャペルもあった
シーズン真っ最中なので従業員が熱心に庭の手入れに余念が無かった -
ホテルオークラの東側にはHTBの入場口がある
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ただしホテルオークラ(及びホテルヨーロッパ)宿泊者の特典としてホテルの裏側(運河側)船着場からカナルボートで入園できる
折角なのでこれを利用した
これだと歩くことなくパークの中心地であるタワーシティまで楽チンで行けてシニアには優しい -
運河は大村湾の水を引き入れているが白鳥も多く見かけた
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ホテルオークラ及びホテルヨーロッパ宿泊客専用のカナルボートはドームトールンの麓の船着場まで行く
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運河の両岸にはつるバラが堤防を美しく飾っている
バラの開花状況は五分咲きくらいか -
運河の中には夜のショー「光と噴水の運河」用の噴水ノズルとスピーカー(?)があった
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全長1000mにわたって丈夫なローズペイザージュ(修景バラ)が続くバラの運河
満開ではなかったがその美しさは十分堪能できた -
白鳥とバラの運河
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これは堤防から撮った一枚
比較的満開の場所を選んだ -
運河沿いの歩道を歩く歌劇団の修習生たち
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アートガーデンのシンボル、白い観覧車がバラの運河から見えた
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運河の美しいバラをバックにドレスアップした姿を熱心に撮影していた
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5月8日から6月8日までは「111万本のバラ祭り」を開催中
開花状況は4〜5分咲きらしいが品種により開花時期が異なるので花見と違って全てのバラが満開ということは無い
バラ栽培の大家ミシェル・メイヤンをして「ここは奇跡のような場所だ!」と絶賛せしめたグランドローズガーデンに入った -
ガーデン中央にまっすぐ130mにわたって伸びる水路
ここのバラは満開に近かった
両脇には主に紅白のバラが咲き乱れていた
またワイングラスを模したイルミネーション装置が並んでいた -
水路にも美しいバラの姿が映っていた
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バラは水路を三重に取り囲むように配置されていた
すなわち一番水路に近いところには丈の低い房咲きのバラ、その外側にはスタンダード仕上げのバラ、そして一番外側にはつるバラをポール仕立てにし3段の高さにバラを配している -
全長130mの水路の両脇にびっしりとバラが植えられていて壮観だった
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水路のエンドには大きなハート印のイルミがあり、カップル用にベンチが備え付けられていた
写真のお二人はなかなか立ち去らず困った -
やっと立ち去ったところで一枚
ポール仕立てのバラの横に立つワイングラスは夜は紅白に点灯して紅白のバラを盛り上げる(後編をご覧下さい) -
ガーデン内にはショップもあり暑かったのでバラのアイスクリームを食べた
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今年新登場のグランドカバーローズ・エリア
一株にびっしり花をつける房咲き系のバラを配したエリアで5月下旬から6月上旬が開花時期とのことだがまずまず咲いていた
後ろに見えるはTHBのシンボルタワーであるドームトールン -
これはグランドカバーローズ・エリアにミニバラで描いた地上絵
最初は何が描かれているか分からなかったがこれはHTBのエンブレムでオランダ王室を参考に向かい合う獅子と盾・王冠からなっている -
ガーデン内には5つの箱庭があるがここはバラには珍しい色であるブルーを集めて展示していた
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「ブルーシャトー」という名のバラ
♪森と泉に囲まれた・・・という懐かしい歌が聞こえてきそうな美しいバラだった
なお完全にブルーに見えるバラは未だに開発されていない -
その昔庭付き戸建て住宅に住んでいた頃バラ作りに凝っていろいろ栽培した経験がある
上の「ブルーシャトー」のように花弁がペンのように尖って花の中央部が盛り上がって咲く「剣弁高芯咲き」が一般的には高級品種とされるがこのバラのように柔らかい感じがするバラも気に入った -
アムステルダム・シティ内ギヤマンミュージアム前の花時計
中はガラス製品のミュージアムになっている(展示の一部を後編で紹介します) -
アトラクションタウン内のホライゾンアドベンチャー・プラス
オランダで実際起こった大洪水を模擬体験できる
場内は撮影禁止なので内容の詳細は紹介できないが妻が面白いと言ったので二回も見た
なお一番前の座席は洪水を体感させるための水滴が多少かかるので要注意 -
パーク内を一望するシンボルタワー、ドームトールン
高さ105m、地上80mの展望台からは園内が全て見渡せ、視界良好だと大村湾の遥か遠方まで見えそうだった -
展望台から北東方向を眺めた光景
バラの運河とグランドローズガーデンがよく見えた
バラの地上絵で描かれたハートがここからだとよく分かる -
こちらは東方向
眼下にはアムステルダムシティ・パサージュのアーケード屋根が見える -
北東方向遠方には威風堂々たる外観のホテルオークラが、そしてその向かい側にはワッセナーと呼ばれる別荘群が並んでいた
ワッセナーは安いもので数千万、高いものは数億すると言われる
住んで見たい気もするが退屈しそう、、、 -
南西方向の眺望
ハーバータウンやデ・リーフデ号が見える
右手奥にはバラの宮殿・パレスハウステンボスがあるが遠いのと前回行ったことがあるので割愛した -
展望台から降りて帆船デ・リーフデ号を見に行ったが、、、、
デ・リーフデ号は1600年3月日本に到着した最初のオランダ船で乗員の中にはヤン・ヨーステンやウィリアム・アダムス(三浦按針)もいた
残念ながら係留されたままで航海はもちろん船内にも入れず、甲板を歩けるのみ -
スリラーシティのつるバラを手にとって見る観光客
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撮ったなぁ〜(怒)
いえいえバラを撮ったのです -
ゴミ箱も景観に配慮した設計
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こちらは自販機
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みやげはやっぱりオランダと言えばカステラ!
出口近くのアトラクションタウンにはカステラの城がありいろいろなカステラを試食したのち買うことができる -
試食時間帯は限られているのでしばらく待つ必要がある
サンプルは10以上あって全部を試食すると結構お腹が一杯になる
以前訪れたことのある娘のアドバイス「試食できるのでおやつを食べたらダメ」を聞いていて良かった -
ウェルカムゲート(入り口)にあったテディベアキングダム
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入り口近くのフラワーロード
風車が立ち並びいかにもオランダらしい風景 -
ツインタワー&跳ね橋
入り口に近いフラワーロードをカナルボートが航行する光景は本場オランダよりも美しい?(訪れたことが無いので分かりません) -
入り口近くのナイアンローデ城裏にもバラ園があった
夜はリーフデ号のイルミネーションも点灯していた
(以下後編に続く)
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