2015/05/07 - 2015/05/07
6557位(同エリア17084件中)
ドクター白鳥さん
- ドクター白鳥さんTOP
- 旅行記488冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 287,607アクセス
- フォロワー12人
パリ最後の日は、エピキュールでランチ。
JCBのデスクを通じて予約。
今や一般人の間では人気ナンバー1のエピキュール。
地元のフレンチレストランのご夫婦も、パリに行ったときランチしてきたという。
昼は、お庭が見えるというし。
いつもは直接レストランに予約を入れるか、ホテルから予約してもらうかなので、
「JCBの実力はいかに?」
という意味合いも。
JALからJGCのお誘いが来たとき、JAL−JCBプラチナを選んで入会した。
AMEXのゴールドが今までは基本CCだが、
ほぼ青天井、
たぶんルーブルそばの個人ホテルを利用したあとだが、航空券をかってに買われる、という不正利用があったものの、AMEXのモニタリングで事前に引き落としをふせいだ、
くらいの思い出?
AMEXのいろんな付帯サービスは、プラチナ以上でないとほぼ意味がないけど、ゴールドが基本だし、どちらがいいかなあ?くらいの気持ち。
というわけで、エピキュールとCCの使い勝手診断にいざ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これエピキュール?
と驚いたあなたは勘がいい。
アパートで食べた朝ごはん。
今回、パリではシタディーヌ・サンジェルマンを利用。
ホテルはなんか飽きてきたし、いきなり個人経営のアパートは敷居が高いので。
モンサン前の、セーヌ川沿いの部屋もよかったが、モンサンからパリに帰って一泊だけしたこの部屋は、すごく広い。 -
これは頭のパテ、というのだが、脳味噌ではなく頬肉などのパテでしょう。
エリックカイザーのパンは、一晩くらいおいてもびくともしません。 -
さて、荷をまとめ、タクシでエピキュールに。
この時間はまだ渋滞がひどくない。
ブリストル入口の女性に案内してもらい、レストランに。
席は、窓際だが、入ってすぐのB〜C級席。
まあ、いきなりだめだな。
まあ、窓のすぐそばに名物の白ネコさんがいて楽しめましたけど。 -
まずは白とサーモンピンクのシャンパーニュ、
サンペレを頼んで、
メニュを見ながら相談。 -
食事を待つ間、こんなものが出てくる。
まあ、お遊び -
数年前の『ランブロワジー』との比較で言えば、
あのときは、パークからの予約だったからか、
三つ部屋がある中の、一番奥のお部屋に通された。
その中では、スタッフの出入りするA−席だったが。
まあ、好みはあろうが、一般的には、
1.眺めの良いレストランでは眺望がよい席
2.入口から遠い奥の席
3.スタッフの出入りが少なく、静かな席
4.トイレから少し離れた席
が、いい席だろう。
今回は、はいってすぐの、窓際だが、人の出入りがスタッフもお客も多い席なので、JCBカードの予約は優先されないとわかる。 -
ソムリエの英語は聞き取りにくいが、
「白で、食事に合わせて」
というと、
「○△□は好きかどうか?」
と訊いてきた。
多分、酸味のことかなあ、あるいは樽香のことかな、
とあたりをつけたが、面倒なので「ウィ」ということで。
何種類かすすめられたが、サシャーヌ・モンラッシェに。
今思うと、せっかくだから、ソムリエおまかせにしてよかった。
悪くはなかったが、そう感動するほどでも。
ヴォージュ広場の、『ランブロワジー』での白は感動的であったが、その間に舌が肥えたのかなあ? -
前菜の一つは、ソローニュのキャヴィア。
最近はやりなのか、フランスの養殖もの。
帰りのJALの食事にもついてきたが、ここの方がおいしく感じた。
まあ、飛行機の中と比較しては失礼か。
これ全部キャビア?と思ったら、ぎっしりと詰まった下には、ラットジャガイモのムスリーヌクリームがでてきました。
当たり前か。 -
こちらはモリーユ茸。
これも帰りのJALでかぶって出てきました。
そういや、JALの食事監修、行と変わって、5月からはパリ在住の日本人フレンチシェフに。
帰国後調べると、いわゆる衣笠茸、というのですね。
4月中旬から5月だけの季節ものらしいです。
味も香りもなんで珍重されるのかは??
でした。
食感は、にゅるにゅる、てな。 -
-
メインはおすすめの、
スズキの石窯焼き。
ブルターニュから、
ということで、モンサンのプレサレでも、漁師のスープなんかやめて、スズキにしておきゃあよかったかも。
事務長は「スズキはどこでも食べられるから」というんだけど、別にいいじゃないか。
プリゼンテーションが面白いので、定番なんだろう。 -
-
もうひとつはブルーオマール。
-
スタッフ出入り口のそばなので、
捧げ持つスタッフ
をまじかに見られる面白さはある。
まあ、見世物でしょう。
さすがにかわいい子しかいません。
手前のおじさんは、これまた名物の給仕長さんと思われます。
白ネコさんのことを聞いたら、
「もちろん彼はここに住んでいるだよ」
と秘密を打ち明けるように教えてくれました。 -
スズキと
-
オマール
どうってことなかった。
生きているところを見せてくれないとなあ。 -
そろそろ終了ですねえ
-
ソムリエさん、
「ワインは冷えすぎていないか?」
とか、気を遣ってくださる。
「どうするのがいいか?」
と訊くと、「冷やしすぎない方がベター」
と、途中でクーラーから出してくれたり
芸が細かい。 -
-
-
チーズワゴンから、各種
-
明細にはライチ、とかいてあるので、ソルベでしょう。
-
ニャンボ
という名のチョコレイト。
ガーナ産だったかな。
いろいろ選べるけど、特徴を聞くのはすでに面倒。 -
なんだったかなあ、、。
-
このデザートワインは特筆もの。
nuits-saint- georges les charmois
これはネットで調べても、デザートワインとは気が付きませんね。
そんなに高くないようですが(もちろんここではグラスで38Eします) -
変な席だったから、コーヒーは日当たりの良い中庭に席を移しました。
ブラジル -
エチオピア
と、コーヒーも産地で選びます -
ミニャルディーズは、持ち帰りも可能なようですが、
ここでノンビリ頂きます -
母、祖母に連れられた、兄・妹が中庭にはいて
-
写真には撮りませんでしたが、馬車みたいな三輪車?を女の子が飽きずに足こぎしていて、スタッフが結構相手していました。
託児所と思えば便利かも。 -
-
最後の日が晴れでよかったなあ
-
-
-
-
JCBデスクからの予約なのに、JCBでの決済は断られました。
しっかりしてよ! -
クラシックなエレベーターでのぼってみました。
ブリストルに泊まっても、こちら側の部屋だと盛り下がりそう。 -
タクシでオルセに、
大きなランナバウト。 -
-
-
-
タクシでオルセにちょいよりして帰路に。
-
パスポートがあるとちょいよりができる。
待ち時間0.
でも、この日は初めて一般口も並んでいませんでした。
こういうときもあるのだなあ。 -
CDGまでは道がすごく混んでいて、B線で一発行けるから、というのを、事務長がタクシ希望して、結局北駅で、もう間に合わないから、と降ろされた。
B線は、日本大使館情報でも被害が多数報告されているので、女性だけで乗らない方がいいとは思うが、超危険というわけではない。
北駅まで、北駅のなかも走る走る。
酔いが一気にさめるね。
オペラ座の帰りに余分に買っておいたチケットでなぜかそのままCDGまで行けて、これは各駅停車だからか? 助かった。
調べると、北駅はまだZone1市内扱いだから、9.75Eかな、と思うのだが。
Iで訊くと「、チケット売り場に行け」の一つ覚えだが、例によってチケット売り場はばかみたいに一人に時間がかかるから、えいやでのって。
係員に「シャルルドゴール?」と訊くと、地下のプラットフォームのひとつを教えてくれた。係員はやたらたくさんいる。
フラットフォームで黒人女性の駅員さんに最終確認すると、「次に来るのに乗ればいい」と。ここでも黒人さんの英語は聞き取りやすくて安心できる。各駅だけど間に合うかな?と心配になるがやむをえない。
おりるときも、さすがに市内とは違い、チケットを通す必要があったけど、チケット入れて取り出したら、ぱか、と扉が開いた。
でなきゃ乗り遅れていたと思う。
ひゃひゃ。
情熱と冷静の勝利だ?
JAL受付デスクも、駅から割とすぐで助かったけど、はい、エールフランスと共同運航だからねえ、よかったあ、優先受付デスクが機能していなくて、やたらエコノミからプレミアEにアップグレードを営業していて(まあ、その営業のために優先デスクまで解放しちゃったんだろうが、本来それは違うデスクですることでしょ)困った。
できる日本人地上スタッフが「羽田便でまだチェックインがおすみでない方は?」と声かけてくれたので、即名乗り出。
あとからでる成田便の営業をのろのろはじめていたわけだ。
帰りの飛行機は、お着替えして食事して爆睡。
年配のご夫婦と思うが、食事中大声で談笑していて、うるさかった。
まるで居酒屋。
ここ数年でFクラスも劣化してきた。
すでにさくらラウンジなどはかなりひどくなってきたし。 -
今回の旅の総括
今まで、イタリアおよびパリを深追いしてきたが、
ISの勢力を鑑み、今後は、南米、欧州周辺、アジアに足を広げる予定。
行けるうちに行かないと。
パルミラ、アレッポ、ダマスカス、イスラエル、ぺトラ
行っておいてよかっよ!
アフリカの遺跡に未訪問なのは、残念だ。
すでに危険度が増したアフリカと中東は、情勢の変化を待つ。
すぐに10年くらいたつだろう。
それまでに世界情勢、改善するのか、さらに悪化するのか。
その前のしめくくりのフランスたび。 -
前半は雨にたたられたが、パリは欧州もそれなり北側だから、仕方ないだろう。
シタディーヌは、パリど真ん中とは思えない広さ。
1週間程度の滞在なら現実的な選択。
近くにいろんな店があるし、ブッキ通りはにぎやかだ。
オルセのパスポートはハイシーズンなら必須といっていい。
待ち時間0.
ボナールの特別展は、至福のひととき、だった。
ロワール、モンサンと足を延ばせてよかった。
ロワールはまあ、雨で本当の魅力は伝わらなかったと思う。
モンサンは、多分夏以外は、風が強いのが持ち味だろう。
フライトできなかったのは仕方がない。
宿は暖かくてよかった。
オペラ座・マノン、バレエは出色。
エピキュールのランチはまあまあ。
パリの渋滞は年々ひどくなる一方なのでご注意を。
最後の一枚は、モンドリアンが抽象に行く前の、汽車を描いた珍しい風景画のようです。
華麗なるペテン師、に出てきていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46