2015/02/21 - 2015/02/26
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akkiy363672さん
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バンコクへのゴルフ旅行の帰途、ベトナムのホーチミン市へ寄ってきました。
ベトナム戦争から40年、苛烈な歴史を秘めながらサイゴン川を渡る風は爽やかでした。その風の中、、穏やかなねそれでいて活き活きとした人々の暮らしがありました。
松坂慶子が主演する「ベトナムの風に吹かれて」という映画が現在作製中で、今秋公開されるそうです。この旅で見た風景の数々も紹介されているのでしょうか。
その期待も込めて、今日はベトナム第一日のあれこれを報告します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後0時45分発、ベトナム航空機にて、バンコクからホーチミンへ渡ります。
バンコク「スワンナプーム空港」では、ハヌマーンくんが今日も悪人が出入国しないか、睨みを利かしています。 -
この日は、旧暦の年末期。いわゆる「春節」で、中国系の人たちはお国へ一斉に帰る真っ只中でした。
東南アジアの各国は、中華系の住民がたくさんいて(華僑ですね)、その人たちが一斉に移動するのです。
スワンナプーム空港はごった返していました。 -
空港内には、春節を祝うモニュメントが設けられていました。
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ベトナム航空機の出発ゲートは、空港の一番端っこ「F2」でした。
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午後0時20分、搭乗開始です。
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ベトナム航空のCAさんはアオザイ姿です。
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1時間30分ほどのフライトですが、機内食が出ました。
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午後2時30分、定刻通りにホーチミン空港に着きました。
駐機中の飛行機を下から撮っているのはどうしてかというと、僕たちが乗ってきたベトナム航空機は沖止めで、送迎バスで空港ビルまで運んでもらったので、その途中にパチリ…! -
ホーチミン空港は、福岡空港と同じぐらいの規模でした。
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空港ビルの外へ出て、タクシーカウンターで市内までのタクシーを申し込みました。
でも…、この10日間ほど前バンコクと同じように、このタクシーカウンターもパブリックのものでなく私営のものだったみたい。案内書には市内までのタクシーは15万ドンぐらいと書いてあったのですが、このカウンターでは23万ドンだと言う。 -
1万ドン≒60円ほど。8万ドンは480円ぐらいの違いだから、目くじらを立てるほどのことはないのですが、荷物を運んでくれる運転手くんのあとをついていくとワゴン車が…。
荷物は楽に詰め込むことができましたから便利だったのですが、町を走っているタクシーの色とは明らかに違っていましたから、やはり公営タクシーではなかったようです。
ちなみに、帰りの日に、ホテルで手配してくれたタクシーは、10万ドンほどでした。 -
でも、運転手くんは親切で、「ベトナムは初めてだ」と言うと、ホテルまでの道すがらいろいろなところへ回ってくれ、説明してくれました。
道が空いているので、「いつもこんななのか」と聞くと、「いや、今は春節で会社や工場は休み。みんな田舎へ帰っていて、ホーチミンの人口は半分になっている」と笑っていました。 -
ホーチミンの市内へ入ってきました。
目抜き通りには大きな街路樹が立ち並んでいて、ホーチミンは緑豊かな都市です。 -
市内の中心部、ホテルはもうすぐです。
ベトナムでも、街のあちこちに国旗が掲げられていました。 -
ホテルに着きました。このホテル「オスカーサイゴン」は市内随一のグエンフエ通りに面していますが、今は地下鉄工事中で通り全体が掘り返されていました。
タクシーはホテルの前まで行けずに、最寄りの小道を入ったところで停車、運転手くんはホテルのベルボーイを呼んできてくれて、荷物を託してくれました。 -
「オスカー・サイゴン・ホテル」。1泊4750円、これから5日間を過ごすホテルです。
表のグエンフエ通りは工事中ですが、繁華街のドンコイ通りへは5分、近隣に飲食店をはじめお店屋さんも多く、とても便利の良いホテルでした。 -
午後3時50分、ホテルへ荷物を置いたのち、周辺を歩いてみました。
この写真は、ホーチミンで一番の繁華街ドンコイ通りです。フランス統治時代の名残りでしょうか、大きな街路樹が茂る町並みはどこかお洒落で、ヨーロッパ風です。 -
アオザイ姿の女の子を見かけました。
彼女は、店の呼び込みガール。ホーチミンの町を歩く女性には、アオザイをまとった人は、残念ながら見かけませんでした。 -
ドンコイ通りを南東に歩いていくと、サイゴン川に出ます。
ホーチミンのあたりで、河口まで50Kmほど…。川幅は300m以上ありますから、大きな船が上ってくることができ、水運にとっても重要な川です。
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上流方向をパチリ。カンボジアの山岳地帯から流れ下るこの川は、ホーチミン市民の水源としてもああ黄な役割を果たしています。
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川沿いには、フランス統治時代の建物が多く残っていて、ノスタルジックな雰囲気を醸しています。
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サイゴン川沿いのメリン広場に建てられているチャンフンダオ像.
チャンフンダオは、元(中国)の侵略を3度にわたって撃退した、ベトナムの英雄です. -
ドンコイ通りのある両替所です。
1万円を窓口に差し出すと、177万ドンに替えてくれます。5万円も両替した日には800万ドン…、あまりに高額なので何かしら得をしたような気分になりますが、コーラ1杯が6万ドンの世界!
貨幣単位の大きさになかなか慣れることができなくて、後日、ひどい目に遭います(苦笑)。 -
「サイゴン・オペラハウス」。フランス統治時代の建物ですね。
ベトナム版シルクドソレイユ、「アー・オー・ショー(À ? Show)」を上演中。でも毎日やっているわけではないようなので、観劇には事前確認が必要みたいです。 -
「オペラハウス」まえのモニュメントです。
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「オペラハウス」前の広場には、天秤棒商店のオジサンおばさんが集まっていました。
天秤棒の前後の籠に、飲み物、食べ物、その他いろいろな商品を入れて売り歩きます。 -
ここは、天秤棒商店に比べると、ちよっち規模の大きい露店です。
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交差点、信号が変わると、一斉にオートバイが発進…。大波が押し寄せてくるという感じの、東南アジアではおなじみの光景です。
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「オペラハウス」前の地下鉄工事現場に、工事を行う会社の表示がありました。
日本の政府開発援助(ODA)を基にする実施機関(JICA、ジャイカ)の事業として、日本のゼネコンである清水建設と前田建設が工事を担当しています -
ホテルの前を通る「グエンフエ通り」は掘り返されていて、通りの両側には塀がたてられ、通行止め。
道路の向こう側へ行こうと思うと、ぐる〜〜〜と大回りをしなくてはなりません。
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でも、そこはベトナム…。工事の合間を見て、横断者は現場を横切っていきます。
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我が「オスカー・サイゴン・ホテル」から、徒歩2分の所で見つけた「Ciao Cafe」。
ベトナムフォーから洋食まで、結構おいしい料理を出してくれて、値段はリーズナブル…! これで、飢え死にの心配はなくなりました。 -
午後8時30分、「Ciao Cafe」に出かけて夕食です。
まずは、「鶏肉入りフォー」を頼みました。。 -
机の上にあったメニューから、いくつかの料理をパチリ!
このチキンレッグは11万円…じやなくて11万ドン≒約600円。 -
この定食は115000ドン≒640円。
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美味しかったのですが、フォーを食べた後だったので、半分ほど残してしまいました。
この海鮮パスタと鶏肉フォー、それにコーラを1本頼んで270000ドン≒約1500円。 -
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ドンコイ通りのレストランの店先で、竹琴の演奏が始まりました。
ベトナム民族楽器トルン(竹琴)…、竹を棒で叩いて音を出すという素朴な楽器ですが、風のささやき、水の流れる音、木の葉のそよぐ音、恋人たちの吐息、人々の祈りまでもを奏でるのだとか。「
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オートバイの3人乗りには慣れました。
が、この親子は、幼児・お父さん・男の子・お母さんの4人乗り…。でも、当たり前のように乗っています。 -
おびただしい数のバイクが集まってきました。
僕も、人々の流れに身を任せて歩いていきます。 -
びっしりとひしめき合うバイクの間を、荷車を引いたバイクのおばさんが、平然と横切っていきます。
阿吽の呼吸といいますか、ビービーと警笛を鳴らす者もいなくて、人々はおばさんを避けてそろそろと流れていきますし、その中を叔母さんは平然と横切っていきました。 -
しばらく行くと、きらびやかなイルミネーションが輝く通りへ出ました。「ハムギ通り」を通行止めにして、お祭り通りにしているのです。
春節を祝うカーニバル会場になっていて、人々はここを目指して流れていたのです。 -
いろいろな店が並んでいます。
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ほらね、すごい人の波でしょう。
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粘土細工ですかね。
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通りの横にそびえている高層ビル「スカイデッキ」も、今夜は遅くまで営業しています。
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色とりどりの飾りつけが、人々の目を楽しませています。
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電車が走っている…、いえ、これも飾りつけです。
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金閣寺を描いた緞帳が展示されていました。
「日越友好協会」の出展とありました。 -
モニュメントや花の植え込みの前では、至るところで記念撮影会が行われていました。
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ベトナムの古地図ですね。 古代のベトナムは、インドシナに大きく勢力を広げる王国だったのです。
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南シナ海の島々にベトナム国旗を刺して、領有を主張していました。
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腕に入れ墨を描いています。
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似顔絵師です。
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帰り道、天秤棒商店のおばちゃんが焼く「せんべい」を買いました。
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丸い鉄板に卵で溶いた米粉(?)を流し込み、七輪の火で焼き上げます。
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ホテルの近所のこの「ABCストア」でヨーグルトとコーラを買いました。
幾らかわからないので10万ドン札を出したら、店員の女の子が笑って僕の手から1万ドン札を何枚かとコインを受け取り、「OK」と領収書をくれました。
ただ、この女の子はとても良心的な子であって、ベトナムの商店・飲食店では、貨幣単位がに面食らう旅行者から、コーラ1杯6万ドンなのに、平然と5万ドン札+10万ドン札を奪い取って、「OK、OK」と店の奥に消える店員もいます。
立派な店構えのレストランなどでもよくあると聞きましたし、僕はこのあと2度ほど、『たくさん払いすぎたな』いうことがありました。 -
おばちゃんの「せんべい」を、コンビニのヨーグルトで流し込んで、ホーチミン第一日は終わりました。
明日はホーチミン市内の観光名所を歩くつもりです。
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