2012/04/28 - 2012/05/02
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ケロケロマニアさん
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2015年のGWは、基本的に農作業で忙しいのであまり遠出できない日々が続きました。仕方がないので、ここ数年の旅の写真の整理をして過ごしていますが、3年前のGWはどこへ行ったのかなと振りカエルってみると、どうやら「三連休おでかけパス」でうろうろしていたようです。この切符、2014年までJR北海道内で発売されていた連続3日間の乗り放題切符(特急列車用・18000円)でしたが、2013年までは普通列車用(6600円)も発売されていました。この普通列車用を使って旅していたみたいですね。その前日は道央圏の一日散歩きっぷも併用していたようです。
2015年の春、JR北海道では様々なお得な切符の発売を終了しましたが、何でここまで貧乏人を苛めるのでしょうか???せっかくなけなしのお金を使って、乗って応援してあげたいと思っていても、こんな仕打ちを受けると、ますますやる気が失せてしまいます。新幹線開業に向けての布石なのかしら?
でも、北海道新幹線なんて、基本的に乗りませんから〜(怒)。
とはいえ、やはり地元の足として、これからもJR北海道を応援していきたい気持ちには変わりありませんので、攻撃的なことを言いつつも、結局はJR北海道応援のための旅行記となります(笑)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この年は4月末でもこんなに雪残ってたんですねぇ〜。
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最近、リニューアルされた北比布駅。
リニューアル前のこのボロい待合所。今となっては懐かしい〜。 -
比布町内では、宗谷本線に並行してサイクリングロードが通じていますが、この年はこの時期にようやくサイクリングロードの路面が見え始めた感じだったんですね。
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そう言えば、この年のGW頃に、小樽駅もリニューアルオープンしたんですよね。
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最初は一日散歩きっぷ(道央)でウロウロしていたようです。
鯉のぼりが泳ぐ島松駅前の風景。 -
ここは恵庭市内になりますので…。
恵庭と言えばすずらん踊りが有名ですね。 -
住宅地の恵庭らしい駅の一つ、恵み野駅。
私の住む和寒町の公民館が「恵み野ホール」という名前なので、何となく親近感があります(笑)。
新千歳に降り立った多くの観光客の方も札幌に向かう際に通過されていることは多いかと思いますが、実際に乗降された経験をお持ちの方は少ないのかもしれないですね…。 -
2012年のGWにはまだこのエリアにも711さんが走っていたんですね…。
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沼ノ端駅にて…。
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そして苫小牧を過ぎ、道央圏南部の山々が見えてきます。
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登別駅に停車中の711さん。
今となっては貴重な画像です。 -
この時は室蘭まで足を運んでいたようですね。
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室蘭駅の様子も数年前にすっかりと変わってしまいましたね。
昔はある意味、終着駅の侘び寂びが感じられたのですが…。
稚内駅と似たような風情を感じます。 -
室蘭といえば、測量山ですね。
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そして太平洋を望むエリアへと車窓は続きます。
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スタイリッシュな駅舎が心に残る稀府駅。
駅名も素敵ですよね。 -
有珠山の右側に、可愛らしい風情の昭和新山も望めました。
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洞爺駅にて、下りの北斗星とすれ違っていたようです。
定期運行は既に終え、臨時列車としての運行も間もなく終了する北斗星。
もう乗る機会はないのかな…。 -
こうした光景も間もなく過去のものとなります。
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ちょっと早いけど、さようなら北斗星さん…。
(まだ乗ることあったりして???) -
豊浦にて、列車切り離しのための長めの停車時間があります。
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豊浦駅はこんな感じ。
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海に近い駅ですので、やはり津波のことは気になりますよね…。
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地元の子供が作成したらしい豊浦駅界隈の飲食店マップ。
こういう昭和の風情はとても良いですね。 -
そして秘境駅マニア垂涎の地、小幌駅へ。
やはり秘境駅の横綱級の駅といえばここですよね。全国的に見ても…。 -
いつかは駅寝してみたいな…。
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道央一日散歩きっぷの西の果てとしてお馴染みの長万部駅に到着。
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そして函館本線に乗りカエルて、倶知安に到着。
札幌から長万部に至る周回ルートは、道央一日散歩きっぷの王道コースといえるでしょうね。
そういや、一昔前は道南にも一日散歩きっぷがあったなぁ〜。
これだけつカエル切符も、そのうち発売中止にするのではないかな、と、昨今のJR北海道には不信感が募ります…。 -
SL写真が飾られている倶知安駅構内の様子。
SLニセコ号も、乗らないうちに…(涙)。 -
倶知安と言えばやはり羊蹄山ですね!
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駅の様子。
道内でも屈指の豪雪地ですが、4月末では流石に駅前の雪は消えていました。 -
わかさいもによく似た風情の倶知安いもを頂きました。
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そして出発。
車両端に張り付いて、暫く羊蹄山(蝦夷富士)の景観を楽しみました。 -
列車交換駅の銀山で暫く停車しました。
この辺りはまだ残雪が多いですね。 -
乗車中の列車はこんな感じ。
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そして余市へ。
「マッサン」効果で、この町の雰囲気も大分変わったのかな???
またそのうち、調査に行かなければ…。 -
小樽に到着。
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ここで初めて、リニューアルオープンしたばかりの小樽駅へ。
こういう新しいものには、個人的にはあまり興味がありません…。 -
札幌在住時代は、週一回、仕事でここに通っていました。
かつての丸井今井小樽店の建物、今は完全になくなってしまい、病院が建設中(もう完成したのかな?)です。 -
かつての小樽駅でもある南小樽駅。
この駅に関してはまだまだ昔ながらの風情が残されていてホッとします。
小樽駅もそうですが、反対側の隣駅である小樽築港駅も90年代後半まではかなり侘び寂びの感じられる駅舎が残されていましたね…。 -
朝里駅を過ぎると、左手には海の景色が暫く楽しめる区間が続きます。
個人的に気に入っているのがこの岩付近の風情です。 -
そして銭函駅へ。
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途中下車して、豊足神社まで足を運んでみました。
ここでは近海で発見された機雷が見られます。 -
そして札幌圏では一番新しいJR駅であるほしみ駅にて途中下車。
ここが札幌最西端の駅となりますね。 -
最後は琴似で途中下車して、近郊にてPCをいじって過ごしていたようです。
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この時はどうやって夜明かししたのか、あまり記憶にないのですが、こんなのが残っていたので、恐らく大通界隈のネットカフェで過ごしたものと思われます。
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この日は学園都市線(札沼線)の旅からの始まりとなります。
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石狩当別からはこちらの車両で。
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このエリアは意外と雪解けが遅いんですよね…。
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そんなに標高が高い訳ではないんですが、流石に日本海が近い側だけあります。
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中小屋温泉にもそのうち行かないとな…。
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こういう光景は、我が和寒にも共通します(笑)。
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個人的には、桑園から北海道医療大学までが学園都市線、そこから新十津川までが札沼線、というイメージなんですが、特に言い分ける必要はないようです(笑)。
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札沼線の過去の栄華を物語るかのように、今の恐ろしくローカルな風情からは想像もできない程の大きな駅舎があることに驚かされますね。
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晩生内駅舎はこんな感じ。
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そして浦臼に到着。
ここから先が、札沼線の一番ディープな区間(一日三往復のみの運行)となります。 -
その前にちょっと浦臼町内を見て巡ります。
浦臼のマンホールはこんなデザインでした。 -
この駅は、某テレビ番組にも登場したことがありますね。
歯医者さんが駅構内にあるということで…。 -
駅の待合室がそのまま歯医者さんの待合室になっています。
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緑屋根の美しい教会が青空に映えていました。
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浦臼はワインの街でもありますね。
こういう蔵の中で寝かされているのでしょうか? -
そして”ディープな札沼線”区間の旅を再開。
地元の女子高生達の会話を聴いていると、朝の汽車でどうのこうの、という話をしています。
この辺りでは、丁度3往復がそれぞれ朝・昼・晩の運行なので、これで会話が事足りてしまうのでしょうね。うーん、素晴らしい!!! -
もう、沼田まで行くことはできませんが、いつまでも札沼線の旅が楽しめますように…。
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この辺りは逆に先程まで走行してきた区間よりも雪解けが早いようですね。
日当たりの関係かな??? -
そして終点新十津川に到着。
休日の乗客は殆どが鉄道マニア的な風情のお客さんです(笑)。 -
やっぱり、何度来ても落ち着く風情の新十津川駅舎。
ホーム側の様子。 -
そして正面から。
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待合所内の様子。
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勿論単線区間ですので、乗車して来た列車はそのまま折り返しの石狩当別行きとなります。
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ここでは折り返し列車には乗車しません。子供達と一緒にお見送り。
そう言えば、この駅も某テレビ番組で、「子供達がお出迎え、お見送りしてくれる駅」として紹介されていましたね。
こんなのどかな風景が、いつまでも楽しめる路線であることを願っています。 -
そして、新十津川訪問の度に御紹介させて頂いております、カエルちゃんマンホール。
当地にいらした際は、絶対に見逃さないでケロ〜(笑)。 -
そして滝川に次いで日本で二番目に北にあると思われる、新十津川のサンクスへ。
ここの近くのバス停から、滝川までのバスに乗車することが出来ます。 -
ただ、この日は天気も良くてウォーキング日和でしたので、バスには乗らずに歩いて滝川に向かいます。普通に歩いて約4キロ、ほぼ1時間位の距離ですね。
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国道451号線、といえば、滝川と浜益(更には重複区間として留萌まで続いている設定になっています)とを結ぶ国道ですが、元々は道道24号線でした。ちょうど私が北海道に住み始めた翌年(1993年)に国道に昇格した、道内でも比較的新しい国道の一つなので、個人的には何となく親しみを持っている道でもあります。
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文字通りの石狩川橋にて、北海道一の大河、石狩川を渡ります。
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この辺りは河畔がとても広くて、川沿いにパークゴルフ場が広がっています。
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そして滝川市内へと入ります。
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さて、この日はどういう旅程を辿ったのか、手帳を見返してみると、滝川からは再び南下して岩見沢へ、そこから室蘭本線の旅をしていたようです。
現代的な意味での室蘭本線のマイナー区間(岩見沢〜苫小牧)って、意外と乗る機会が少ないんですよねぇ〜。 -
そう言えば、栗山監督が日ハム監督に就任したのもこの年でしたね。
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結局この日は、沼ノ端から千歳線を経由して再び札幌に戻り、函館本線にて再び北上して、一旦和寒のお家に戻っていたようです。
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そして翌日、この日から5月となります。
今はライトグリーンの塗装になっている和寒駅。
この時はまだこの色の駅舎だったんですね…。 -
この日も快晴に恵まれました。
まずは旭川に出て、そこから富良野線の旅を楽しみます。 -
富良野に到着。乗継時間を利用して、適当に駅付近を散策していたようです。
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富良野からは根室本線に乗りカエルます。
実は新得の隣駅である落合駅。
根室本線が道東へのメインルートであった時代を今に伝える、立派な駅舎です。 -
そして十勝平野へと旅は続いて行きました。
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十勝清水にて最初の下車。
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清水町のマンホールはこんなデザインです。
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近くを適当に彷徨った後、再び車窓の旅を続けます。
十勝平野から眺める日高の山並みは、北海道内では一番日本アルプス的な高度感を感じる山並みで、少し大糸線の大町界隈などを彷彿とさせてくれます。
ただ、険しさを感じるには、手前の十勝平野が広過ぎるんですが…(笑)。 -
そして帯広に到着。
ここでは特に町の中には立ち寄らず、釧路行きへと乗りカエルます。 -
幕別温泉の最寄り駅札内。この時温泉に立ち寄ったのかなと思いきや、記憶違いでここでは素通りしただけでした。
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そして、後に駅寝することとなる十弗駅へ。
実際に駅寝した旅行記でも記させて頂きましたが、ここではこの”10ドル札”看板が有名ですね。 -
浦幌を通過。
この町は個人的には北海道にやって来た初めての夏、道東林道のサイクリングで訪れた起点駅として記憶に強く残っています。 -
この辺りのローカル線旅では、よく待ち合わせ時間があるので、ちょっとした途中下車(?)が楽しめて良いですね。
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ここは、某映画のロケ地としても有名になった駅ですね(笑)。
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根室本線は距離が長い割には意外と海が望める区間が短いですね。
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そして釧路に到着。
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太平洋炭鉱の歴史をホーム上でも感じることが出来ます。
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この日は釧路に宿を取っていましたが、まだ明るいようだったので、宿に荷物をデポした後、近郊へのミニ旅へ。
釧路から釧網本線との分岐駅である東釧路を経て、根室本線の最東区間(通称花咲線)上の最初の駅である武佐駅で下車します。 -
ここの近くにこの公園があります。
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ここ、なかなか穴場ですよ!
ちょっとした高台にあるので景色もまずまずでした。 -
昔の住居跡や貝塚の窪みがこのように随所に残されています。
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カエルりは東釧路駅まで歩きました。
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ここから一駅のみの花咲線車両の旅。
この時間帯の釧路行きは、誰も乗っていませんでした。
釧路ってそれなりに大きい町なのに、びっくり。 -
そして釧路に到着後、最後に幣舞橋方面まで歩いてみました。
やはり釧路には霧の風景が似合いますね。 -
閉館時間ギリギリに港文館に到着。
嫌がられるかなと恐る恐る館内見学希望の旨を伝えると、快く中に入れて下さいました(^^;)。 -
特に啄木ファンの方にはここは必訪スポットといえそうですね!
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本当はこんな所でお茶してゆっくりと過ごしてみたかったんですが…(-_-;)。
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カエル道すがら、すっかり日も暮れて、幻想的な幣舞橋の風景を楽しむことができました。これはこれで素敵ですね!
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フィッシャーマンズワーフはまだ開いていたので、ちょっと立ち寄っていきました。
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釧路動物園に関する展示コーナーもありました。
ここの動物園はまだ行ったことないので、そのうち足を運んでみたく思っています。 -
こんなのを発見(笑)。
見ていったケロ〜(;'∀')。 -
こんなイベントも開催されるようでした。
こういうのを通じて、カエル好きな子が増えてくれると嬉しいケロ〜。 -
そして翌日。三連休おでかけパス利用の最終日となりました。
ここでは釧網本線の一番列車へと乗り込みます。 -
朝の釧路湿原。この日も霧に包まれていました。
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標茶にて、ちょっとした停車時間がありました。
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こんなのを発見。
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釧網本線の歴史に関してはこちらで。
(読めなかったらごめんなさい…(~_~;)。) -
朝早い出発だったので、その後は暫く寝て過ごしました。
目覚めた頃には斜里岳が目の前に…。 -
オホーツク海を望む頃には霧もすっかりと晴れて、快晴に恵まれました。
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この駅も有名かしら?
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その後、湖畔を歩くことになる濤沸湖。
ここでは車窓から楽しむだけでした。 -
夏季の臨時駅としても知られる原生花園駅。
ここもこの時は素通り…。 -
そして、網走の一つ手前、桂台駅で下車しました。
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ここは駅のホームから登った所にこのような待合所があり、道路と隣接しています。こうしたアングルですと、一見した所はバスの待合所のように見える駅です。
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ここから歩いて、今度は道の駅に向かいました。
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その後も網走ウォーキングを続けます。
網走川を渡って…。 -
そして網走駅に到着。
ここは少なくとも自分が北海道に来た頃からはあまり雰囲気が変わっていない、現状ではかなり貴重な道内の主要駅の一つです。 -
網走駅と言えば、やはりこれですね(笑)。
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網走からは石北本線の旅となりますが、釧路発旅程では北見から特別快速「きたみ」には間に合いませんので、この日は午後の列車を利用して、遠軽乗換で旭川を目指します。
この区間、「きたみ」を逃すと、特に遠軽から先は旭川に続く普通列車が1本しかありませんので、タイムスケジュールに悩むことは一切ありません(笑)。 -
網走にて、こちらの駅弁を購入しました。
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食後のデザートも、網走市内の某スイーツ店で購入したこちらのシュークリームを頂きます。
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そして北見市街地が見えて参りました。
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北見に到着。
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10分弱の停車時間を利用して、駅前の羽前屋さんにて、名物のオニオンパイを購入しました。
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北見まではある程度お客さんが乗っていましたが、その先は…。
北見〜遠軽間に関しては、夕方にも普通列車が運行されていますので、昼過ぎのこの列車に乗る人はいないようですね。GWであったことも関係しているのかな? -
途中、金華駅で長めの停車時間があります。
かつては貨物列車が運行されていたための待ち時間のようですが、現在はこれもなく、勿論特急待ち合わせの停車でもないので、そのままのタイムスケジュールで維持されているのがとても不思議ですが、そのおかげでちょっと途中下車できるのは、ローカル線旅人としては嬉しい限りです(笑)。 -
本当はこの追悼碑も見に行きたいんですけどね…。
この列車に乗り遅れると、普通列車で旭川まで戻れなくなってしまうので、流石に見に行く勇気が…(-_-;)。 -
安国駅を過ぎると、間もなく遠軽です。
余談ですが、安国の遠軽と反対の隣駅に生野駅がありますが、ここは特に停車列車が少ない駅として知られていますね。現行スケジュールでは、特に上り列車に関しては一日1本しか(しかも早朝)、下りに関しても3本しか停車列車がありません。 -
遠軽と言えば瞰望岩ですね。
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そう言えば、私が好きだった遠軽名物の駅弁「かにめし」が、2015年3月末をもって販売を終了してしまいましたね。販売元の岡村べんとう屋も閉店してしまったのことで、時代の流れとは言え、本当に寂しく思っています…。
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遠軽のマンホールには、カエルさんデザインのもありますよ(笑)。
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そして遠軽からは、夕方発の旭川行き普通列車の一本前に、白滝までの普通列車が運行されていますので、これに乗り込みます。
遠軽の隣駅はこちらですね。 -
漢字でも平仮名でも回文駅名な所は、全国的に見ても珍しいかも???
-
そして途中の丸瀬布で下車します。
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本当は雨宮号に乗りに行きたいなぁ〜。
勿論、そんな時間はありませんが…(-_-;)。
でもこの時期はまだ運行していないのかな??? -
雨宮21号は北海道遺産にも指定されている森林鉄道です!
いつかは絶対に乗りに行かないと!!! -
駅前では丁度躑躅が花の盛りでした。
-
途中、この橋を通過して…。
-
道の駅にやって来ました。
丸瀬布駅からは徒歩で片道20分程度の距離にあります。 -
木の街ですので、こんなマップが館内に掲示されていました。
道北で言えば、音威子府に似たような風情を感じる町です。
でも、今は丸瀬布って、遠軽町の一部になったんですよね…。 -
こうして、道の駅までを往復しただけの丸瀬布旅を終えて駅に戻りました。
-
旭川方面への最終の普通列車がやって来ました。
最終とは言っても16時半頃なんですが…(;´・ω・)。 -
鉄道の町、丸瀬布。
今度こそ、雨宮号に乗りたいものです…。 -
遠軽〜上川間の移動では、普通・快速列車用切符での旅として、現行スケジュールでは快速「きたみ」か夕方のこの列車しか選択肢がありませんが、後者に乗ると、前者では味わえない貴重な体験が出来ます。それが、「きたみ」では通過してしまうローカル駅の見学です。
旧白滝駅に関しては、上りではこの列車以外にも、上記にて私が乗り込んだ遠軽発白滝行きの普通列車や夜の遠軽発白滝行きでも停車列車があります。下りに関しては、朝の一本しか停車する列車がありません。 -
そして白滝駅へ。ここは特急が停車するだけあって、この辺りの駅としては大きな駅です。
そう言えば、白滝村もなくなって、現在は遠軽町の一部なんですよね…。 -
そして、恐らく列車利用では日本一訪れるのが難しいと思われるのがこちらの上白滝駅です。上記の旧白滝駅やその隣の下白滝駅、或いはもう少し上記にてコメントしました生野駅に関しては上下合わせて一日4本の停車列車がありますが、上白滝駅に関しては、白滝〜遠軽間の普通列車が外れますので、上下1本ずつしか停車列車がありません。
-
石北本線上の駅だけに、通過列車は多くて、駅舎自体も結構立派なんですけどね…。
-
上白滝から上川までは、現行の駅間営業キロとしてはかなりの距離がありますが、ここにはかつて幾つかの駅が存在していました。
まずは旧奥白滝駅。現在は信号場としてまだ駅舎が残されています。2001年までは現役の駅として頑張っていました。 -
そして、現在でも待ち合わせ等で停車することが多く、車窓からじっくりと眺める機会にも恵まれている旧上越駅。
ここは旅客営業を終了したのは1970年代ですので比較的早いのですが、信号場としての活躍が目覚ましく(?)、この辺りの廃駅群の中では一番有名な旧駅かもしれません。標高が高いことでも知られる信号場で、現存する停車場としては道内で最も高い位置にあります。 -
流石にこの辺りは標高が高いので、5月でも残雪が多いですね。
-
上白滝〜上川は隣駅でありながら、営業キロで34キロもあります。まあ、かつてはこの区間に奥白滝・上越・中越・天幕の4駅が存在した訳なのですが、一駅で運賃が710円(増税後の今なら740円かな?)ってのが凄いですね。
という訳で、旭川に戻った後は宗谷本線に乗継いで、和寒に戻ってこの旅は終了となりました。最後までご閲覧下さり有難うございました。
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