2011/12/27 - 2012/01/03
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tomo4715さん
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ドイツフランクフルト空港に到着後、最初の目的地のミュンヘンまで電車で移動しました。
ミュンヘンでは、街歩きと偶然見つけたクラッシックコンサートに行くことができ、楽しめました。
2011年12月27日(火)
16時20分 福岡発→19時15分 香港着(CX6701)
◎12月28日(水)
0時25分 香港発(CX289)→6時15分 フランクフルト着
フランクフルト→ミュンヘン ミュンヘン泊
◎12月29日(木)
ミュンヘン→プラハ プラハ泊
12月30日(金)
プラハ泊
12月31日(土)
プラハ泊
2012年1月1日(日)
プラハ→ニュルンベルグ ニュルンベルグ泊
1月2日(月)
ニュルンベルグ→フランクフル
13時50分 フランクフルト発(CX288)→
1月3日(火)
→7時50分 香港着
15時15分 香港発→20時55分 福岡着(CX510)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2011年12月28日(水)
フランクフルト空港に朝6時5分に到着後、空港駅からミュンヘン行きの電車で移動です。
7時37分のミュンヘン行きの電車を事前にネットで予約しており、チケットは送られてきたPDFを印刷したものでOKでした。
1人64.5ユーロでした。 -
ミュンヘン終点の列車のようです。
-
11時10分にミュンヘン駅到着。
3時間半の旅でした。
ホテルは、駅前のWinter's Munich City Center Hotelを予約しました。 -
チェックインには早すぎかと思ったのですが、部屋が空いていたようで、部屋に入ることができました。
縦長の部屋で、ベットが縦に並んでました。
1泊ツイン朝食付きで、日本の予約サイトから予約して1室6300円でした。 -
しばらく休憩して街の中心街へ行ってみました。
途中にアイススケートリンクがありました。 -
小さい子供たちは、白クマに支えられながら滑っていました。
これなら滑れない子も1人で滑れますね。 -
ホテルから東に歩き、カールス門をくぐります。
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ホットドックの屋台を発見しました。
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ホットドック3ユーロでした。
さすがにおいしい! -
さらに東へ進むとミヒャエル教会がありました。
改装中のためか、壁にカバーがかけられていましたが、カバーが実物の写真風になっていていました。 -
ミヒャエル教会内部。
大天使ミヒャエルを讃えた教会だそうです。 -
地下には、ルートヴィッヒ2世などのビッテルスバッハ家の君主30人のお墓があるようです。
教会入場料は無料でしたが、お墓に入るのにはお金が必要だったので、入らず。 -
マリエン広場にある新市庁舎に到着しました。
ドイツ最大の仕掛け時計で有名だそうです。
11時と12時に動くそうで、この日は時間を過ぎていたので、次の日に見に来ました。 -
お次は、レジデンツへ。
ここも工事中なのか、壁にカバーがかけられていました。 -
こちらのカバーの窓部分には、カーテンから覗く人が描かれていました。
やることが憎いですね〜 -
ヴィッテルスバッハ家の王宮だったレジデンツの入り口です。
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内部は、たくさん豪華な部屋が並んでいて、予想以上に広い王宮でした。
写真は、ルネッサンス様式の華麗な丸天井のアンティクヴァリウムという巨大な広間です。 -
きっと口を開けながら天井を見ていた私。
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展示物の中には、有田焼の展示もありました。
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こちらも多分有田焼です。
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金ピカ豪華な天井と壁です。
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レジデンツの前にあるライオン像。
盾の下部分が少し金ピカになっているのは、この像の前を通る人が触っていくからだそうです。
触ると幸せになるとかだったので、私達もしっかり触りました。 -
ルートヴィッヒ1世の命を受けて建てられた将軍堂。
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将軍堂の向かいにあるテアティーナー教会。
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教会前の通り。
この後、アルテ・ピナコエークに行き、見たかったラファエロの絵を鑑賞。
ラファエロの絵が3点ありますが、そのうちの「テンピの聖母」という作品は、バイエルン国王のルードヴィヒ1世が血眼になって探した絵だそうです。
17時半くらいまで絵を見て、一旦ホテルに戻りました。 -
新市庁舎にあるインフォメーションに寄ったところ、今日、ミュンヘンフィルハーモニーのコンサートがある情報をゲットしました。
曲はベートーベンの第九!
年末といえば第九ということで、チケットを購入しました。
席は2階席で30.6ユーロでした。 -
会場までは、ガイド本には、中央駅からトラム1本で行けるとのことでしたが、路線が変わったのか、トラムで行くのには乗り換えが必要のようで、結局Sバーンで行きました。
駅から会場までは近かったのですが、建物がたくさんあり、どの建物かわからず、焦りました。
席に着いたのは、7時半すぎで、音合わせが始まったころで、ギリギリセーフでした。 -
コンサートは2時間ほどで終了。
第九を聞くのは、ウィーンで聞いたウィーン交響楽団に次いで2回目でした。
クラッシック初めてのIさんも第九は知っている部分も多く、楽しんでくれたようでした。 -
コンサートの後、ホテル近くのビアホールへ。
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この旅1杯目のビール。
普段はあまりアルコールは飲みませんが、せっかくのドイツなので飲んでみました。 -
料理は、ソーセージセットとスープ。
ビールがメインなのか、あまり食べ物の種類がなく、また時間が遅かったためか売り切れと言われる料理もあり頼めず、お腹いっぱいにはなりませんでした。 -
12月29日(木)
7時20分起床。
8時から朝食へ。
ビュッフェでおいしいドイツパンがたくさんで嬉しくなりました。 -
ハム、チーズなども充実していました。
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ドイツに来ると、この丸いカイザーパンを食べるのが楽しみです。
間にハムやチーズを挟んでもおいしいし、そのままで食べてもおいしいです。 -
9時半ごろホテルをチェックアウトして、プラハ行きのバスの時間まで、街をブラブラします。
写真は、何の建物だったか忘れました。 -
街中の通りにあった水をかけられていじめられる少年像の噴水。
本当にいやそうな少年の表情が受けました。 -
クリスマスマーケットがまだありました。
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フラウエン教会。
塔が2つあるのですが、1つはよく写ってません。 -
教会内部。
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この教会には、悪魔の足跡と言われるものがあるそうで、これがその足跡だそうです。
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12時に動く新市庁舎の仕掛け時計を見に来ました。
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この仕掛け時計を見に来た人が見守る中、12時になって動き出す仕掛け時計。
あっという間に終わりました。 -
ミュンヘンからプラハまでは、バスで移動しました。
電車もありましたが、時間がかかり、乗り換えも多く、たまたまドイツ鉄道の時刻表で検索して出てきたバスを予約しました。
12時45分発で、プラハまでは5時間の道のりです。
バス代は1人34ユーロでした。
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