2014/11/26 - 2014/11/26
1540位(同エリア2913件中)
よしさん
5回目の訪タイとなりました。
4往復でマイレージが約21,000mile溜まっており、この往路で積算24,000mileを越え、帰路便でのビジネスクラスへの無料アップグレードが可能です。
しかし、帰路便は深夜便であり、フライト時間も短いのでビジネスクラスのメリットがさほど無いというのが、前回「人生初のビジネスクラス体験」での感想です。
そして、チョンブリー県からの帰国の場合、スワンナパーム空港の滞在時間が短くせっかくのラウンジを利用しにくいというのも帰国便利用を避けたい理由の1つでもあります。
そこで色々調べてみると、タイ国際航空はアップグレードに不足するmileを購入して補充することができるとのこと。
日本〜タイ間のビジネスクラスへのアップグレード必要mileは24,000maieですから、3,000mileを3,600THB(120USD)追加購入すれば良く、前日に日本事務所に電話連絡しました。
燃油サーチャージが別途必要なので、結局約16,000円ほどの支払いとなりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
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山陽新幹線から新大阪で特急「はるか」に乗り換えて、関西空港駅へ。
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今日は、正真正銘、ビジネスクラスのチェックインカウンターへ。
「窓際の席が良いのですが」
とお願いすると
「非常口前のお席しか空いてないので、非常時の対応として、お客様は英語はお分かりになりますでしょうか?」
との返答
「非常時だけですよね?若干の英会話なら大丈夫です」
と返事すると
「了解しました」
と、25Aというボーディングチケットが発券されました。 -
出国審査を済ませて、搭乗ゲートが北ウィングなので、そちら側にあるタイ国際航空のRoyal Orchid Loungeへ向かいます。
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シャトル電車を降りて、下りのエスカレータに乗ると、すぐ下にそれらしき看板が見えました。
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ボーディングチケットと一緒に手渡されたインビテーションカードを提示して入室。
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思ったよりコンパクトな造りです。
中央のカウンターにおつまみ系のスナック、コンビニ式の手巻きおにぎり、カップうどん、ソフトドリンク、ビールなどが置いてあり、フリービュッフェスタイルとなっています。 -
ところで、25Aってどんな座席なんだろう?
SEATGURUで調べてみると
「非常口前なので前方スペースが良くない」
みたいなコメントが書いてある。
このコメントだけ読むと、エコノミーシートの非常口前の座席と同じで、座席の前側がオープンになっているってこと?
せっかくのパーソナライズ重視のシート配置なのにそうなの?
ちょっと不安
ちなみに、ここに映っているパスポートケースは、この前日に買った雑誌の付録として付いていたもので、マイレージカードが収納できるなど、ちょうど自分が探していたものとピッタリ合致しました。 -
30分前になったので搭乗ゲートのほうへ移動。
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ボーディングブリッジがちゃんとアッパーデッキへも接続されています。
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搭乗手続き開始。
当然ながら、プライオリティなのでさっさと列に並びます。 -
運命の分かれ道。
エコノミーシートは、ここを直進して、ロワーデッキへ。
ビジネスクラスとファーストクラスはここを右折。 -
右折して少し進み。
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左に曲がって、若干登り坂になった狭い通路を進んでいきます。
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アッパーデッキへの搭乗口が見えました。
円筒形の機体に沿ったカーブしたドアです。 -
ドアから入って、ファーストクラスは左側の機首方向。
ビジネスクラスは右側の後方。
本日の指定された25Aに到着。 -
非常口前といっても、普通にパーテーションがあり、不安は一掃されました。
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シートベルトは3点式になっています。
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主翼より後方なので、視界はバッチリ。
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このパーテーションの向こう側に非常口がありますが、全く気になりません。
機体中央寄りがギャレーで、CAさんが慌しく準備中。 -
窓際には、エコノミークラスのアッパーデッキにあった「パーソナルボックス」があります。
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しかも、シートピッチが広いので、2個使用できます。
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足元には、レッグレストと思われるバーなどはなく、奥行きのある空間があり、足を伸ばすことが出来ます。
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その上にも、同じようなスペースが。
最初、収納スペースかと思ったのですが、そうではないことが後から分かりました。 -
通路側のパーテーションに折りたたみ式のテーブルが備え付けられています。
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ビジネスクラスの窓際席ですが、この25Aだと本当に「窓際」な座席ですが、と、後ろの列だと、通路寄りにオフセットされています。
これだと通路のすぐ近くなので、プライベート空間は少ないイメージです。
ちなみに、ビジネスクラスは、3列後ろの27列目までで、見えているパーテーションの向こう側はエコノミークラスです。 -
また、機体中央側の座席も凸凹配置なので、機体中央寄りに2つの座席が並んだこのようなカップルシートと。
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2つの座席それぞれが通路寄りにオフセットされている、1人用と思われる座席の2通りあります。
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ウェルカムドリンクのサービスです。
ラウンジでビールを頂いたので、オレンジジュースとしました。 -
メニュー、ヘッドフォン、アメニティグッズが配られました。
アメニティグッズは前回と同じ形のポーチですが、前回はゴールド、今回はパープルと色違い。
中身は全く同じでした。 -
メニューが配られました。
今日のメインは
・牛すき焼き
・白身魚のソテー
・若鶏の野菜巻き
・ポークのタイ風カレー
の4種類の中から選べるようです。
この中だったら、牛すき焼きにしようかな。 -
正面モニターの下側には、USBポートが2つ。
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座席右下には、ACアウトレット。
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その上に。ヘッドフォン端子。
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小さな収納ボックスがあります。
席を立つときに、ヘッドフォンを入れておくのにちょうど良かったです。 -
右側に、シートのコントローラーと、AVシステムのコントローラー。
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通路側パーテーションの一番上は小さなテーブル。
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その上にはLED式の読書灯と、マガジンラック。
この裏側が、後列の人のモニターが納まっていることになります。 -
正面右側にはコートフック。
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水平飛行に移るとドリンクのサービス。
シャンパンをお願いすると、茹でた枝豆が添えられました。
またミネラルウォーターも持ってきていただけたのは、嬉しい心遣いです。 -
飲み終わった頃に、テーブルが下ろされ、テーブルクロスがセットされました。
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まずは前菜。
スモークサーモン
帆立のグリル バジルソース添え
鴨のロースト
椎茸のマリネ
メスクラン
ミックスグリーンサラダ
です -
飲み物はビールをお願いしました。
右手のカクテルテーブルがこういうとき便利です。 -
メインの、牛すき焼きです。
ちょっと甘過ぎでしたね。
焼き豆腐なんか、デザートかってくらい甘かったです。 -
チーズ取り合わせと、フレッシュフルーツの取り合わせです。
「取り合わせ」というからワゴンサービスでサーブされるのかと思ったら、最初から食器に盛られていて「盛り合わせ」でした。 -
最後にデザートとコーヒー。
チェリームースと、エスプレッソです。 -
減光されてお昼寝タイム。
シートを倒していくとほぼ水平近くにまで倒れます。
最初足元にある収納ボックスかと思ったスペースは、フラット状態にしたときの足入れスペースだったんですね。
このスペースのおかげで、身長180cmを越える自分でも余裕。
凸凹配置の成せるワザですね。 -
お昼寝タイムが終わってサーブされたのは、オレジンジュースとアイスクリーム。
エコノミークラスの日本メーカーのものではなく、ハーゲンダッツ。 -
そろそろベトナム上空へ。
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スワンナパーム空港に到着。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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入国審査を済ませて、送迎に来たドライバーさんと落ち合ってパタヤーに向かいます。
西の空に太陽が沈み始める頃、パタヤーに到着しました。 -
この光景を見ると、タイにやってきたなあって実感できますね。
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