2015/05/01 - 2015/05/01
75位(同エリア360件中)
周公旦さん
今日は世界遺産のヒヴァのイチャン・カラ観光の日!
「博物館都市」とまで呼ばれるイチャン・カラの内側は中世の遺構だらけ!
城門を一歩入ると一瞬タイムスリップしたような気が.....
しかし、余りにも多くのお土産物屋が現実に引き戻してくれるのでご安心をw
それと、ヒヴァの名物と言えばイスラーム・ホジャ・ミナレット!
ここに登頂する為に一か月前から準備してきましたよ
4月29日(水) ウズベキスタンに向け出発!(21:20出発だけど)
4月30日(木) タシケント観光
◆5月 1日(金) ヒヴァ観光(世界遺産)
5月 2日(土) ブハラ観光(世界遺産)
5月 3日(日) シャフリサーブス観光(世界遺産)
5月 4日(月) サマルカンド観光(世界遺産)
5月 5日(火) タシケントへ移動
5月 6日(水) 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
-
一日の始まりは朝食。
種類は少ないですが、一品一品心を込めて作ってくれたのを感じる....というのはチョット大袈裟かな?
美味しかったですよ。 -
今回宿泊したホテルがこちら。
マリカ・ホレズム
マリカ・ヒヴァ(西門前)、マリカ・ヘイヴァク(イチャン・カラ内)
と同グループのホテルらしいです。場所は北門が正面に見えます。
設備
スリッパ : 無し
電気ポット: 無し
シャワー : お湯出ます!
ドライヤー: 有り
ホテルの西隣は高校のようで、ちょうど通学時間のようでたくさんの学生さんと会いました。また校舎の窓からも私たちを興味津津で見ています。笑顔を返すと嬉しそうに大騒ぎをしています。
ウズベキスタンの人達は本当に“人”が好きなんですね。 -
我が家の恒例行事「猫を探して 朝散歩」
ホテルから数分でイチャン・カラ北門に到着 -
この城壁が見たかった〜〜
通学中の中学生(くらいかな?)と比べると大きさが分かると思います。 -
散歩してたら地元のおじさんに話しかけられた。
自分の名前と、一緒に居た友達のおじさんの名前を教えてくれた。
おじさんが「向こうに行くといいものが有る」みたいなことを身振り手振り付きのロシア語で力説(あくまでも私はそう聞こえたというだけですけどw)するので、行った先に有ったのがこのオジサンの像でした。
有名人なんでしょう。でも誰だろう???
このあと、猫を探しながらホテルに戻っていると、路地の先に黒猫が!!!!
まだ距離があるので、トルコで大活躍したネコジャラシで注意をひこうとしたところ、猫は興味無さ気に歩き出したのですが、近所のおばさんがネコジャラシに反応し、笑いながらこっちを見てる。更にご近所さんまで呼び出し......
結局、猫の写真もネコジャラシに反応したおばさんの写真も撮ることもできず、そそくさと撤収しました。 -
さて、ツアーとしての観光開始!
先ずは歩いて西門まで -
西門到着
先ずはイチャン・カラの写真撮影料の支払い10000スム/人
高いけどここに来て写真撮らないなんて有り得ないでしょ!
1000スム=50円 と考えると高くはないですけどねw -
このお方がヒヴァ出身の数学者 アル・ホレズミさんです。
「アルゴリズム」の語源となったとか、9世紀にそんなこと考えてたんですねw -
ついにキタ━(゚∀゚)━!
ヒヴァと言えばカルタ・ミナルでしょ!
綺麗です。 -
イチャン・カラの地図もタイルです。
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お土産物屋さんが私たちを現実に引き戻してくれます。
でも、しつこい/強引なお土産屋さんにはほとんど会いませんでした。
世界的な観光地の某国とは違ってお土産屋さんもちょっとのんびり?
でも、30℃に近い気温ではこの帽子を買うお客さんは居ないんじゃないのかな? -
ムハンマド・アミン・メドレセ ここは現在ホテルになってるそうです。
青が綺麗です。 -
次はキョフナ・アルク観光
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さすが宮殿 細かいところまで綺麗に装飾されてますね。
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宮殿のアイヴァン部分
と言っても元モデルのオ○マではないですよw -
アイヴァンの反対側に展望台があります。
彼女が何をしてるのかを見るために作られたらしいですけど、ホント? -
展望台からの眺めがこれです。
但し、展望台に登るには別途お金が必要です。
いくらだったかな?
チョコチョコ払わされるからいくらだったか記憶にございませんw -
次はお決まりのジュマ・モスク観光
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楡の木の柱
彫刻も綺麗ですが、シロアリ(?)対策として台座の石との間にラクダの毛を挟んでいるそうです。ラクダの臭が嫌いらしいです。 -
天井はこんな感じです。
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メインストリートはお土産屋だらけ
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はい。昼食のお時間です。
前菜は相変わらずです。 -
スープ.....このお肉はなんだっけ?
牛肉だったかな?
イスラム教文化圏=ラム肉 という勝手な思い込みがあるけど、少なくともウズベキスタンではラム肉より牛肉の方が多く食べられるそうです。 -
卵の水餃子のヨーグルト掛けw
中国の餃子の餡にも卵を使ったものが有りますが、あれとは全く別物です。
だって餡は卵だけだから、ちょっと......残してすいません。 -
次はパフラヴァン・マフムド廟見学
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ここは今も実際に使われていますので、信者が来ると聖職者がコーラン(?)が唱えてます。
言葉は分かりませんが、聖職者の声を聞きながら座って天井を見上げていると心が洗われる気がします。 -
綺麗です。
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中庭に井戸があり、この水を飲むと健康になり、顔につけると美人になるそうです。
これ以上ハンサムになる必要はないのですが、一応 顔につけ、口にも含んでみましたが、ショッパイです。
(ウズベキスタンで生水を飲むことは止めましょう) -
次はタシュ・ハリク宮殿
正直、このあたりまで来ると、何処が何処だか分からなくなってます。 -
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青が綺麗!
でも禿げかけてますw -
こんな感じ
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ハンの居室 ここも綺麗です。
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ロシア皇帝がハンを懐柔するために贈った馬車だそうです。
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これはタシュ・ハウリ宮殿前の道路です。
真直ぐの線がありますが、これは先程のロシア皇帝から贈られた馬車の轍だそうです。 -
以上でツアーでの観光は終了で、1時間程の自由行動時間となりました。
そうです!ヒヴァの最大の観光と言えば!
イスラーム・ホジャ・ミナレット登りです!
先達の方々から「登っても大したこと...」とのことですが、やはり登らねば!
全高45m 118段の階段を登らねば!
一か月前から近所の丘陵地を散歩し、脚力を強化(笑)してきましたよ!
それと湿布の準備も! -
登り口でこんな感じです。
入場料5000スムだったかな? -
中はこんな感じです。
一段一段の段差が大きく登りにくいうえに非常に急です。 -
到着しました!
頂上は10人も立てないほどの狭さです。
階段も一箇所だけなので、ツアー客36人が一斉に登っても....
最初に登った人たちが降りない限り、他の人は階段を登ることすらできないw
入場料徴収するおばちゃん、銭を集めるだけでなく、人数制限くらいしろよ!
ところで、おばちゃんは何の権限が有って入場料徴収してるの?
単なる水売りのおばちゃんじゃないの?
悔しかったらチケットくらい発行したら?
この後も各地で普通のおばちゃんがチケットも領収書も無しに料金を徴収する観光地が続々と -
下りの階段はもっと怖かったことをお伝えしときます。
-
ヒヴァ観光も終わり。
ホテルに戻り、荷物を積んでブハラのい出発です。
写真をよ〜〜〜く見てください。
ファンタの隣の飲み物の名前は「FUN GO」
ここは中国かw -
西門に来ました。
午前中とは太陽の位置が違うため、カルタ・ミナルが一段と綺麗に! -
ブハラに行く前に夕食です。
夏の離宮だったところがレストランになってます。 -
建物は離宮でも、料理は相変わらずの前菜ですw
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メインはキーマゼラプシャンというウズベキスタン料理
甘くないクレープ生地の中は牛ひき肉でした。
スパイスが効いて美味しかったです。 -
夕食後、バスでウルゲンチへ移動し、ウルゲンチ空港からブハラへ!
ブハラのホテルに着いたのは23時頃
眠いですが、ミナレットに登ったのでお風呂に入り、足の疲れを取り、このために持ってきた湿布を大腿の前&後、ふくらはぎと足の裏に貼りまくってから休みました。
写真はブハラ空港
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