2015/05/05 - 2015/05/05
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mondoさん
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2015年のGWは5連休でアルバニア、マケドニア、コソボに行ってきました。
旅立った時点では、コソボは首都・プリシュティナのみを訪れるつもりでしたが、思いのほか順調に移動することができたので、現地最終日は予定外のプリズレンまで足を延ばしてみました。
プリシュティナ行きのチケットを購入した後で、スコピエからプリズレンまで直行のバスも存在することを知りましたが、ネットで調べたところ11:30頃が始発(所要3-4時間)のようなので、始発バスでプリシュティナに行って乗り継ぐルートで結果オーライだったと思います。
<旅程>
【1日目(5/1)】
関西22:30→
【2日目(5/2)】
→イスタンブール5:35(TK=トルコ航空)
イスタンブール7:25→ティラナ8:05(TK)
ティラナ〜ベラット
ベラット泊
【3日目(5/3)】
ベラット〜エルバサン〜ポグラデッツ〜スヴェティ・ナウム〜オフリド
オフリド泊
【4日目(5/4)】
オフリド〜スコピエ
スコピエ泊
【5日目(5/5)】
スコピエ〜プリシュティナ〜プリズレン〜プリシュティナ
プリシュティナ20:40→イスタンブール23:20(TK)
【6日目(5/6)】
イスタンブール0:50→関西17:55(TK)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スコピエを6時に出発したバスは30分程度で国境に到着し、10分程度でマケドニアの出国手続を終えると、すぐにコソボの出入国ゲート。
車内で審査官がパスポートを回収し、こちらも10分程度で入国手続きが完了しました。 -
コソボの入国スタンプ。これで中東欧諸国は一応全て訪問済みとなりました(ボスニア・ヘルツェゴビナは通過・休憩しただけなので、再訪したいと思います)。
バスに警察官が乗り込んできましたが、警備が目的なのか単に移動のためなのかは分かりません。国境付近で他の乗客も結構乗り込んできました。 -
コソボの風景。
左窓側が良い景色でした。 -
途中のFerizajという街の辺りが、雪山が間近で特に良い景色でした。
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雪を冠った山脈
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プリシュティナ市街に入りました。
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スコピエを出発してから2時間強の8:08頃、プリシュティナのバスターミナルに到着
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バスターミナル内。
インフォメーションで確認したところ、プリズレン行きは5番乗り場で、料金は車内で支払いとのことでした。プリシュティナ バスターミナル バス系
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掲示されていた時刻表は国際線のもののようですが、ご参考までに。
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ターミナルの建物の外側にトイレがありました。
有料で0.3ユーロ。 -
プリズレン行きのバスは頻発しているようで、待たずに乗れました。
料金は4ユーロ。 -
バスに乗り込む前に、声を掛けられた店で朝食を購入。
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小さなハンバーグをたくさん挟んだハンバーガーを車内で頂きました(1.5ユーロ)。
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バスは8:20頃にプリシュティナを出発し、乗客を拾いながらゆっくりと走行。
正面に雪山が見えました。 -
途中ののどかな風景
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沿道にはモスクが点在
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雪を冠った山脈が遠くに見えました。
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約2時間でプリズレンに到着。
バスターミナルまで行ってしまうと見所まで遠くなるので、10:15頃に少し手前で下車しました。 -
プリズレンの案内図
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ユニークなマネキン
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プリズレンの街並み
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16世紀に建てられたトルコ式公衆浴場「ガーズィ・メフメット・パジャ・ハマム」
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オスマン帝国時代に建てられたモスク「スィナン・パジャ・ジャミーア」
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モスク内
スィナン パシャ モスク 寺院・教会
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石橋
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川の向こうに雪山が見えました。
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山の上の城塞へ。
下から見ると遠そうに見えますが、、、 -
5分くらい登っただけでもプリズレンの街を見渡せました。
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更に登って城塞へ
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途中でバリケードを突破してしまいましたが、道を間違えていました。
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20分程度で城塞に到着
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城門をくぐって城内へ
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城塞からのプリズレン市街の景色
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正面に見えるのは、コソボとアルバニアの国境にある標高2000m程度の山のようです。
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左側の雪山
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右側には雪を冠った山脈
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モスクと石橋があるプリズレンの中心部付近
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パノラマ写真
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城塞に配備された大砲
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城塞とプリズレン市街と二つの雪山
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割と広い城塞内をしばし散策
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市街の反対側にも雪山が見えました。
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雪山をズーム
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城塞の建物は復元工事中でした。
展示されていた写真によると、長らく廃墟と化していたようです。 -
城塞を後にして再び市街へ
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スィナン・パジャ・ジャミーアから聖母大聖堂へと続く道がメインストリートのようで、多くの人で賑わっていました。
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街の中心らしき広場
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聖ゲオルゲ教会
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聖母大聖堂
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馬車
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石橋とモスクと城塞
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繁華街を離れて住宅街へ
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時計塔
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1階部分が考古学博物館になっていて、見学させてもらえました。
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14世紀に建てられたセルビア正教の教会「リェヴィシャの生神女教会」。
2004年のコソボ暴動の際に焼き討ちに遭ってしまったそうで、鉄条網で囲われており、中には入れません。聖母リェヴィシャ修道院 寺院・教会
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破壊されたモスクの跡地
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中心部からは少し離れたプリズレンのバスターミナル。
トイレは建物の地下にありました(有料で0.3ユーロ)。プリズレンバスターミナル バス系
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停まっていた13:25発のバスでプリシュティナへ。
行きと同じく4ユーロでした。 -
街外れに多くの人で賑わっている場所がありました。
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プリシュティナ市街のユニークな形の建物群
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2時間弱でプリシュティナに到着し、バスターミナルの手前で下車。
歩いて中心部に向かいました。 -
集合住宅のような建物が多く、形が独特な感じがしました。
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ビル・クリントンの像と肖像。
星条旗も掲げられていました。 -
大通りを歩くとマザー・テレサ大聖堂が見えてきました。
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マザー・テレサ大聖堂
マザーテレサ大聖堂 寺院・教会
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プリシュティナ大学
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斬新なデザインの国立図書館
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国立図書館の正面
国立図書館 建造物
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図書館の北側には古そうな教会
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歩行者天国のマザー・テレサ大通りの南端の広場
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インフォメーションは既に廃業しているような感じでした。
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歩行者天国のマザー・テレサ大通り
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国立劇場と噴水
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旅の最初にティラナで見たアルバニアの英雄スカンデルベグの像がここにもありました。
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マザー・テレサ大通りから更に北に進んで旧市街へ。
入口には14世紀に建てられたモスク「チャルシャ・ジャミーア」。 -
コソボ博物館は修復工事中のため閉まっていました。
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19世紀に建てられた時計塔
時計塔 史跡・遺跡
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15世紀に建てられたプリシュティナ最大のモスク「ファーティヒ・ジャミーア」
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アルバニア国旗が掲げられた建物
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18世紀に建てられた邸宅を利用した「民族学博物館」
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旧市街の市場
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野菜・果物や
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雑貨類も売られていました。
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ウェディングドレス
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マザー・テレサ大通りに設置されているマザー・テレサ像。
この辺りに中国人の団体客が大勢いました(今回の旅では、日本人の団体ツアーは全く見かけませんでした)。 -
マザーテレサ大聖堂の西の地下道にショッピングモールのような場所がありました。
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地下道脇の公衆トイレは0.2ユーロ
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共産主義時代に建てられた「若さとスポーツの宮殿」
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空港に行くバスはないようなので、タクシーで空港へ。
20ユーロもかかった上、追加で空港使用料?の2ユーロも取られてしまいました。
ぼられたのかもしれません。 -
25分ほどでプリシュティナ国際空港に到着
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周りに何もない空港からは、雪を冠った山脈が綺麗に見えました。
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空港ターミナルは新しく立派な感じですが、、、
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モニターに表示されているフライトはたった2つ。
イスタンブール行きは最終フライトのようです。 -
誰も並んでいない出国審査とセキュリティを簡単に通過して制限エリアへ。
ラウンジが一つだけありましたが、ビジネスクラス専用のようで、スタアラゴールドでは使えませんでした。無料のwifiも見当たらず。 -
20:40発のイスタンブール行きは定刻通り。
出発の30分後くらいに機内食が出ました。 -
イスタンブールにも定刻通り23:20頃に到着し、乗継のセキュリティも空いていました。ラウンジでしばし休憩してからゲートに向かいましたが、302ゲートがとても遠い。
ゲートに向かう途中で写真の怪しげな集団と遭遇。 -
0:50発の関空行きも定刻通り。
約2時間後に機内食が出ましたが、パスタは飽きる&濃すぎる味で選択を失敗。 -
到着の約2時間前に2回目の機内食。
定刻通り17:55頃に到着しました。
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