2015/05/02 - 2015/05/05
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【旅の目的】
東日本大震災で被害を受けた福島県を勝手に支援する
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:5月2日(土)
田村市・三春町・二本松市
▼2日目:5月3日(日)
福島市・郡山市
▼3日目:5月4日(月・祝)
郡山市・須賀川市
▼4日目:5月5日(火・祝)
白河市・棚倉町・塙町・いわき市
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おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「福島県」。東日本大震災によって大きな被害を受けた福島県を勝手に復興支援します。
首都高(in23:08)→常磐道→磐越道小野(out07:24)。こちらは車中泊の磐越道「差塩PA」。快晴です、わーいわーい! -
本日は、田村市、三春町、二本松市などに訪問です。
最初の視察先は「あぶくま洞」。いきなりこの断崖。なにコレ?すごいんだけど。 -
そのあぶくま洞には「一般コース」と「探検コース」があり、もちろん探検します。
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行く手をはばむ鍾乳洞w
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このダンジョン感はたまりません。あー楽しかった。
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外にはちょっとした露店が出ておりまして、しいたけ焼きを食べました。ウマー。
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続いては城攻め。石沢氏「常盤城」。模擬天守が目を引きます。現在は舘公園となっていますが誰一人いません…落城。
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続いてやって来たのは「三春の滝桜」。桜葉の緑、菜の花の黄色、ツツジの赤なんという美しいコントラスト。信号かッ!w
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続いてやって来たのは「三春ダム」。性懲りもなくダム。ダム好きだから仕方ないよね。施設を一通り見学。ダムカードをゲット。
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ダム資料館内の喫茶スペースで抹茶ソフトを頂きます。ウマー。
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三春町にやって来ました。「八文字屋」で昼食。郷土料理の「ほうろく焼き」とB級グルメの「三春メンチ」を食べます。ウマー。
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「藩講所表門」「歴史民俗資料館」を見学後、城攻め開始。田村氏「三春城」。
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よっしゃー!落城。来てみたかった城の一つだった三春を攻められて大満足。移動開始。
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続いて大内氏「小浜城」。城攻め開始!
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本丸石垣跡。萌え。落城。
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今日の「ぬこ」。
小浜城跡にいたぬこ。
三毛具合がいい感じです。
今日の「ぬこ」、おわり。 -
移動してきました。「粟ノ須古戦場跡」。伊達政宗が畠山義継に拉致された父輝宗をやむなく銃で撃った場所です。手を合わせます。
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お次も古戦場跡。「供中口古戦場」。戊辰戦争の二本松藩奮戦の地です。手を合わせます。
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「二本松市歴史資料館」を視察後、やって来たのは「二本松城」。二本松少年隊の銅像がカコイイ。
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おぉ、さすが名城100選。すばらしい箕輪門。城攻め開始。
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こちらの石垣はなんだか歴史を感じます。震災で崩れずに残った部分なのかしら…
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本丸跡から二本松市内を望む。うん、すばらしい眺め。そして私には迫り来る新政府軍の軍勢が見えます。落城。
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「智恵子の生家」にやって来ました。造り酒屋の娘さんだったようです。すでにこの酒屋はありません。
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隣接している「智恵子記念館」へ。閉館時間ギリギリセーフ。貼り絵みたいな作品が多かった。ぜんぜん知らなくてごめんなさい…
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さらにお隣のお土産屋「戸田屋」さんでお土産を購入。智恵子さんの酒屋がだしていた商品「花霞」のレプリカなどゲット。お店の人がとてもすてきなおばちゃんでいろいろお話することが出来た。
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続いては「二本松神社」。しかし時間切れ。すでに拝観時間が終了していた、残念。
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続いてはまた古戦場跡。「大壇口古戦場」。二本松少年隊奮戦の地です。手を合わせます。
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「智恵子の杜公園」の展望台へ安達太良山に沈む夕陽を撮影しに行きました。山の頂上付近には残雪が。
さて、本日の視察はこれにて終了。宿営地に向かいますが、せっかくなのでその前に温泉に入ります。 -
岳温泉の「岳の湯」。源泉かけ流しのため、めがっさ熱い…入れないw
濁り湯で硫黄の匂いが体から抜けない感じです。
*泉質:単純酸性泉 pH2.5 -
東北道で二本松(in19:21)→福島西(out19:33)。宿営地にCI後、夜景100選に選出されている「信夫山第2展望台」からの市内夜景。キレイに撮れて満足。
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あーだこーだしている間に、かなり時間が押してしまい、食べたかった福島餃子は諦めて、コンビニで食糧調達。でも見たことのない牛乳をゲット。
という訳で1日目が終了。おやすみなさいませ。ぐーすかぴー。 -
おはようございます。2日目。宿営地「福島グリーンパレス」。式場などもあり大きなホテルでした。
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和朝食を選択。ウマー。モリモリ食べてさっそく出発。
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こちらは「医王寺」。源義経に従った佐藤継信・忠信兄弟の墓がありますので手を合わせます。
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「旧佐久間邸」、「福島県歴史資料館」などを視察後、「古関裕而記念館」にやって来ました。
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この方は「栄冠は君に輝く」のほか、数々の名作を手掛けていてびつくりした。全然知らなかった。CDほかお土産をたくさん買った。
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続いてやって来たのは「福島競馬場」。競馬はやりませんから逆にこういう場所に潜入するのはワクワクします。
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芝桜が丁寧に手入れされていたり、子供の遊び場があったりと、阪神競馬場のようにもはやレジャー施設の感があります。いいお天気だし、ピクニック気分だね。
cf:47都道府県完全制覇の旅〜キャッスルハッスル一人旅・ただの旅行には興味ありません2期/兵庫編〜 -
こちらはパドック。いつも思うけど、競馬場ってのはなんでこんな立派な施設を作れるのだろうか…
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さて、本日は天皇賞(春)が行われます。せっかくですから馬券を買ってみます。もはやオッズなどは関係なし。福島競馬場で「キズナ」という名前の馬の馬券を買う。これ以外何を買うべきか。
結果は7着で惨敗だったようです… -
続いてやって来たのは板倉氏「福島城址」。現在は県庁があります。落城。
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その県庁前はものものしい警備。本日は憲法記念日なのでこんなことになっちゃってるようです。デモ隊もそして警察も祝日なのにおつかれさまです。
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続きまして「御倉邸(旧日本銀行新潟支店長宅)」です。邸宅を見学。
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邸宅横には阿武隈川が流れており、舟運で賑わった福島河岸が復元されていました。
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飯野地区にあります「UFOふれあい館」にやってきました。珍スポットを視察。この施設がある千貫森エリアはUFOがよくみられる土地だそうです。
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中は立派な資料館で大真面目です。写真からは伝わりませんがw
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2階にはこんな立派な休憩室が。
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その名も「宇宙」。流石だぜ。
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なぜかお風呂もありますが…
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このステンレスのお風呂じゃぁ風情が無いよw景色は最高だけど。
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「UFO物産館」で食事。飛魚ラーメン。ウマー。
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だいたいこんな景色が見れます。絶景かな。郡山へ移動開始。
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東北道で福島松川スマート(in13:43)→郡山(out13:59)。
まず始めは「開成山大神宮」を参拝。神前結婚式が行われていた。 -
続いて「安積開拓官舎」にやって来ました。併設の「拓官舎(旧立岩邸)」、「安積開拓入植者住宅(旧小山家)」を視察。安積開拓の歴史をお勉強。
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そしてこちらが「開成館」。福島県開拓掛の事務所だった建屋です。和洋折衷風でカコイイ。
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明治天皇東北行幸の際の復元がされています。上座に座って写真撮っちゃったよー!
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お次は、「旧福島県尋常中学校本館(現安積高校)」を視察です。こちらは「安積歴史博物館」となっておりまして、安積疎水の歴史などをお勉強。
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講堂のある学校は名門・歴史あるというイメージ。
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お次は「郡山市公会堂」。建物探訪。
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続いて「安積国造神社」。安積発祥の地だそうです。お参り。
これにて本日の視察が終了。宿営地は磐梯熱海にありますので移動開始。 -
宿営地へCI後、夕食を食べに出ます。磐梯熱海の町はそれほど大きくないので食べるところが限られている中で、長く地元で親しまれている「あたみ食堂」を選択。
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「もやしラーメン」ウマー!。というかこれとろみがあって熱を逃さないからすごい熱い…どんぶりが熱くて持てませんw
その後宿営地へ戻り、温泉に入り就寝。寝逃げでリセットぐーすかぴー。 -
おはようございます。3日目。本日は「安積疎水」の聖地巡礼をして、思い出の須賀川へ向かいます。
こちらが宿営地「万葉の宿 八景園」。いい宿でしょ。 -
でも私が泊まったのはこちらの「庭園ホテル棟」wビジネスホテル風になっていてリーズナブルに泊れます。
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この手の鉄板焼きで目玉焼きを作るのは初めてのパターンや。朝食をモリモリ食べて、さっそく出発。
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まず最初に宿営地からすぐの「安積疎水神社」。聖地を無事に巡礼できるようお参りします。
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「安積疎水神社」脇にある五百川の「熱海頭首工」。なんかフリーダムな感じで見学。
*頭首工とは「湖沼、河川などから用水路へ必要な用水を引き入れるための施設」←webより -
熱海頭首工から下流(郡山市方面)へ向かう安積疎水。
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熱海頭首工近くの「丸森発電所」。東京電力の発電所となっています。
五百川に沿って上流の猪苗代湖方面へ移動開始。 -
こちらは東京電力沼上発電所。左側が安積疎水の滝です。すごいスケール感。
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こちらが安積疎水。下流にある竹之内発電所へ向かっているそうです。私は下流から向かっていますが、順番としては上流から「沼上→竹之内→丸守」だそうです。
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さて「猪苗代湖」にやって来ました。こちらは安積疎水を取り込むための「山潟取水口」の跡地。「湖水東注」の記念碑とポンプ。
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こちらがその「山潟取水口」の跡地。とくに案内が無くてもわかります。この不自然な砂地が取水口だったのでしょう。
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それでこちらが「上戸頭首工」と言って、現在の猪苗代湖から安積疎水への取水口。
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さらに猪苗代湖を西へ向かって「十六橋水門」。安積疏水事業の一環として猪苗代湖ダム化のために整備された水門だそうです。
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ここには安積疏水設計土木技師「ファン・ドールン」の銅像があります。どんな方だったのでしょうなぁ。
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水門にはちゃんと「安積疎水」の表記が。
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この煉瓦造りというか石造りと言うか、歴史を感じます。
という訳で、宿営地の磐梯熱海から上流方面を視察してきました。今度は、磐梯熱海から下流方面を視察します。 -
磐梯山がびつくりするほどキレイに見えました。
「(エンヤー)会津磐梯山は宝の(コリャ)山よ〜笹に黄金が(エーマタ)なりさがる〜♪」
ちなみに小原庄助さんは後ほど登場してくださいますw -
キタ―――(゚∀゚)―――― !!
「 安 積 疎 水 ! 」 -
熱海頭首工よりちょっと下った場所に安積疎水のハイライト、「安積疎水橋(水管鉄橋)」があります。こちらもフリーダムな感じで視察。
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ものすごい勢いで水管鉄橋へ流れ込む安積疎水。
さて、これより安積疎水のゴール地点、郡山市内へ向かいます。 -
再びの「開成山大神宮」。こちらには「安積開拓顕影碑」がありまして、開拓に携わった9藩の石がそれぞれ名前と共に刻まれています(ちょっと大きめの石がそうです)。
*9藩:二本松・久留米・松山・土佐・岡山・鳥取・米沢・会津・棚倉 -
こちらが現在の「安積疎水土地改良区」の建屋。
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こちらが安積疎水の最終地点?「麓山公園」内にありますす「麓山の滝」。安積疎水通水記念で作らたものの復元です。
郡山市内には所々に公園があって、園内に水路があったり池があったりと、安積疎水のおかげでしょうか、水が大変豊富です。先人の開拓に感謝といったところでしょうか。 -
安積疎水の聖地巡礼も無事終了。麓山公園でちょいと休憩。こちらはガトーナカヤで購入した「クリームボックス」。
…おい、クリームボックスってなんだ?聞いたことないぞ!!郡山のソウルフードだそうで旨かった。ウマー! -
須賀川にやって来ました。4年ぶり。
こちらは駅前にあるウルトラマンのモニュメント。須賀川はウルトラマンの故郷「M78星雲 光の国」と姉妹都市提携都市だそうです。理由は後ほどわかります。駅構内を視察後、市内散策スタート。 -
旧須賀川市役所へやって来ました。2011年当時は、地震の影響で建屋の立ち入りが禁止となっていましたが、現在新築工事中でした。カコイイ役所になりそうですね。
cf:47都道府県完全制覇の旅〜キャッスルハッスル一人旅・勝手に復興支援2011#2福島編〜 -
松尾芭蕉が奥の細道で立ち寄った関係から「結の辻」には芭蕉と曽良のモニュメント。近くの「芭蕉記念館」を視察。
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つづいてやって来たのは「円谷英二生誕の地」。という訳で、なぜウルトラマンかが理解できますね。
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すぐ隣には関係あるのか無いのか「円谷印刷」。
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須賀川のメインストリートにはウルトラマンを始め、怪獣などの銅像が立っています。ファンには街歩きが楽しいでしょう。そういった方々が通り沿いの店舗でお買い物ができるような仕組みなどはあるのかなぁ…
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奥に見える「大束屋」というカフェは円谷英二さんのご親戚が営むお店らしいです。今日はお休みでした。
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「須賀川市立博物館」にやって来ました。こちらには「亜欧堂田善コレクション」なる当地出身の銅版画家コレクションがあるので迷わず見ます。
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いきなり城攻め開始。こちらは「二階堂神社(須賀川城本丸跡)」。現在、絶賛復興中。落城。
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「須賀川一里塚」「和田大仏」を視察後、「乙字ヶ滝」にやってきました。
五月雨の滝降りうづむ水かさ哉 Presented by BasyouMatsuo. -
続いて「福島空港」にやって来ました。空港施設の視察を行います。
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と言うわけでこちらもウルトラマン一色です。2階にある円谷英二コーナー。
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地球防衛軍関係の展示などもあります。
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ポストまでウルトラマンカラーw
で、空港で何か食べようかと思ったけれど、想像以上に何もなくて近くの道の駅へ行くことに。 -
「道の駅たまかわ」にて、「じゅんさいそば」を選択。ウマー!
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さーらーに、ご当地ソフトクリームを食べるのは僕の使命なので食べます。サルナシソフト…というかサルナシって食べれるの??食べられた。ウマー。
で、飯食っていたらちょうどIBEXエアラインが来る時間になったので撮影しに行くことにした。 -
という訳で、空港展望デッキから撮影開始。IBEXエアラインはなかなか見る機会が無いので来てよかった。
隣にいたおじさんと仲良くなってエアライン談義に花が咲いたw -
お見送り。福島空港のすばらしいところはこのお見送り部隊が、帰り際に展望デッキに向かって手を振ってくれること。ステキすぎます。
これにて本日の視察が終了。宿営地へ向かいます。 -
宿営地へCI後、食事に出ますが食べるところがありません。コンビニ弁当は避けたいので、謎の台湾料理チェーン店「紅四季」へ。だって食べるところ無いんだもん…
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台湾風冷奴?ウマー!
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料理名忘れた。何気に美味しく頂く。
その後、宿営地へ帰還、温泉に入って、一杯やって寝た。寝逃げでリセット。 -
おはようございます。4日目最終日。本日は朝食なしなので早朝から移動開始。とその前に楽しげな宿営地「泉崎カントリービレッジ」をご紹介。こちらは私の泊まったシングル部屋…おぉ、雰囲気いいね。
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部屋から出るとこんな廊下になっていまして、表に出ると…
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おぉ!!コテージ風になっとるがな。ファミリータイプやシングルもあって面白い!
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BBQもできまっせ。
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朝の爽やかな空気を感じて散歩もできるで。
お風呂は部屋にもあるけど、「温泉棟」なる施設で温泉に入れます。泉崎カントリービレッジ、恐るべし。 -
本日は白河市と時間があればいわきの方も行ってみます。こちらは早朝の「白河駅」。構内を視察。
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駅のホームから白河小峰城が丸見えぢゃ〜。駅周辺の散策を開始。
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朝からいきなり墓…右奥の変わった形のお墓をご覧ください。こちらが「小原庄助の墓」です。小原庄助と伝えられている久五郎さんは当地で有名な蒲生羅漢という塗師のお弟子さんだったそうです。
お墓も徳利に盃をひっくり返したような形で、小原庄助さんらしいですな。 -
こちらは「白河戊辰見聞館」。戊辰戦争白河口の戦いについて学びます。お土産も充実しており、書籍など購入した。
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そしてやって来たのが、白河小峰城。城攻め開始!
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すばらしい石垣。
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だが、まだ修復中。だって震災で…
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全壊…すげー揺れたんだな。
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三重櫓は10時開門。それまで周辺を散策。こちらは「白河集古館」。古書や名品が展示されています。
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さて、行きましょう。いざ三重櫓へ。
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本丸跡から白河の街並みを望む。いいね。
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てなわけで15分くらい順番待ち。三階から絶景が展望できるという訳ではないのでサクッと見て終了。
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こんなのがいろいろな所にありました。さてさて二の丸にあります「二の丸茶屋」でお土産でも買いましょう。
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おやおや、萌えキャラですな。お名前はなんと言う娘かね?「桜花」という娘らしいです。
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ちがう娘ー!
この娘は「小峰シロ」というお名前で…2012年地域キャラクター物産観光展(moe1グランプリ)のキャラクター一般投票部門1位・観光部門1位・お土産部門2位で「moe1」の称号を得る。←wikiより。
だって、まじかよー!!!ぢゃぢゃぢゃ、萌え土産をたくさん買おうかね。
(∪^ω^)わんわんお! -
さて、萌え土産を大量購入し大満足の後は、南湖にやって来ました。松平定信が築造し、庶民に開放した大庭園です。まずは、「南湖神社」へ。
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つづいて日本庭園「翠楽苑」へ。ここはすごい美しい場所だった。手入れもしっかりされているし、静かだし最高です。
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「松楽亭」という建屋に入って呈茶を楽しむことができます。こんな景色を見ながら抹茶を頂くなんて最高です。ウマー
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僕の大好きな綾瀬はるか様がこちらで植樹した模様です。約1年たってどのくらい成長したのか見に行きましょう。
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大きくなりました。
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南湖は広くてのんびりしていました。茶屋などもあって一日過ごせます。こういうのが近所にあると最高だよね。
そろそろお昼もいい感じで過ぎたのでご当地の白河ラーメンを食べに行きます。 -
やって来たのは「田中屋」。結構混雑していました。シンプルな味付けの中華そばウマー!
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食事の後はお勉強。という訳で、なぜか「アウシュヴィッツ平和博物館」。なぜこんなところに…
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「原発災害情報センター」なる資料館やアウシュヴィッツに関連する子供たちの絵などが展示してある貨物車などがありました。
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そしてなぜかソーラー発電。
…閉鎖空間とは違う奇妙な違和感を感じます(笑 -
「白河の関」にやって来ました。いい天気ですね〜。
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箱根の関所みたいなのを想像してたら全然違った。土塁とかがあって城の様相でした。
ではいわき方面へ移動しましょう。 -
上様!城が見えます!!手書きの城です!!!www
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ということで途中立ち寄った「棚倉城跡」。ツツジがキレイに咲いていて、花まつり開催中。
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土塁沿いのあぜ道に覆いかぶさるように咲くツツジ。ものすごく美しい。こんなたくさんツツジが咲いているのを生まれて初めて見た。写真撮影開始。
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いわきへ移動中発見したおにぎりの串刺し。しかも200番台と300番台。結構レアだと思います。酷道ではなかったので良かったですw
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いわきへ到着。がすでに17時。ここで終了です。最後の訪問地は「勿来の関」。白河関、念珠ヶ関とともに「奥州三関」だそうです。
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勿来の関は「歌枕」として多く詠まれています。
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ということで、「勿来関文学歴史館」がありますが、すでにクローズ。残念。
勿来の関は越えられなかったということになりますでしょうかw -
今日の「ぬこ」。
勿来の関にいたぬこ。
寝てるぬこをジッと見てるぬこ。
今日の「ぬこ」、おわり。 -
ちゅーこってこの旅もこれにて終了です。最後に温泉に入って帰ります。「勿来温泉 関の湯」に来ました。
高速道路が渋滞中なのでこちらで時間をつぶしてから帰ります。レストランが20時終了とのことで最初に食事。 -
「めひかりのから揚げ」ウマー。
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「お刺身定食」ウマー。
小休憩後、風呂へ。露天風呂に浸かりながら、福島の旅を振り返ります。ステキな時間です。さっぱりした。すっきりさわやかベストコンディション。 -
常磐道いわき勿来(in21:15)→首都高(out1:02)。
途中のSAで「水戸納豆ワラver,」を買ったり、すこし仮眠したりしてゆっくり帰った。総走行距離は1132?でした。
さて、4年ぶりの福島。まだ避難所が至る所にあってこんなプレハブに3年以上も住んでいるのかと思う。街中には至る所にモニタリングポスト。公園にはいつ除染して線量がこれくらいですの表示。私が出来ることはなんでしょか?私は何をすればよいのでしょか??考えさせられます。
ま、でもとても充実した旅でしたので良かったです。福島が一番、数多く旅した場所になることが、私なりの復興のお手伝いと言ったところでしょうかね。また次に会うときもよろしくお願いします。
おしまい。
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