2015/04/25 - 2015/04/25
41位(同エリア192件中)
イロコさん
ベネルクスの旅、2日目の最初はアムステルダムから東に向かいオッテルローにあるクレラー・ミュラー美術館に向かいました。
今年はゴッホ没後125年と言うことで特別展がありました。
朝8時30分に出発の予定でしたが、バスの故障で25分遅く出発となりました。
高速道路から見える風景は平原に緑が続いています。
牛や、馬がいたりで牧歌的出す。
ずっと平原で山は全くありません。
1時間20分ぐらいでデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園に着きました。
公園は5500haあり、中にクレラー・ミュラー美術館があります。
公園の入り口ではバスが3台ぐらい並んでします。
添乗員さんがバスから降りてチケットを購入に行かれましたが、チケットの購入に結構時間がかかりました。
チケットを購入出来て、門を入ります。
しばらくは緑豊かな森の中を走ります。
途中でレンタル自転車置き場もありました。
(後でガイドブックを見ると、無料と有料があるようです)
オランダは自転車大国だか自転車専用の赤い車道を歩いてはいけません・・と説明がありました。
もし赤い車道の上で自転車とぶつかっても歩行者が悪いと言うことになるそうです。
クレラー・ミュラー美術館の中は写真OKなので撮り放題でした。
ゴッホが好きと言う人が多かったので大変喜ばれていました。
美術館ではガイドさんと一緒に説明を聞きながら回りました。
後半は自由時間になりあちこち自分が好きな所に行きました。
時々他の団体さんと一緒になると絵の側に近か寄れませんが、誰もいなくて絵を独り占め状態になる事もありました。
じっくりゴッホの「アルルの跳ね橋」「4本のひまわり」などを見ることが出来ました。
美術館での見学は1時間30分だったので、ちょっとあわただしく常設展にも行きましたが
いろいろな絵を見ることが出来て良かったです。
美術館を出てビジターセンターの近くにあるランチ会場に向かうときは、隣接する野外彫刻展示場を歩きながら行きました。
奥にレストランがありゆっくりランチを食べました。
レストランの横には子供が遊べる広場があり、大勢の子供たちが元気に遊んでいました。
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クレラー・ミュラー美術館の建物
この建物と美術品の一大コレクションを国に寄贈したクレラー夫妻の名を残した
美術館。
世界的に知られるように理由は、フィンセント・ファン・ゴッホの約90点の絵画と180点の素描画からなるゴッホ・コレクション。
有名な「アルルのはね橋」「糸杉」「星空のカフェテラス」「郵便配達夫」「自画像」などがあります。
ゴッホの他にもスーラ、ピカソ、モンドリアン名dの作品があります。 -
入口を入ったホールに飾ってある花。
ゴッホが好きな黄色です。
リュックや大きな荷物はクロークに預けるようになっています。 -
特別展の入り口に来てある説明
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まず最初にゴッホ特別展を見ました。
あちこちに飾ってある絵を写したので、中にはゴッホではない絵も入っている鴨しれません。
ガイドさんは全部の絵を説明されたわけではないです。
聞いても写真撮影に夢中で説明覚えていませんが・・・。
それと絵の側に書いてある作者名や題名は英語なのでちょっと読めなくて、わからない物も多々あります。
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ゴッホの絵だったと思います。
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これはゴッホの作品ではなかったです。
ゴーギャン??
記憶にありませんが、この絵には幽霊が書いてあるとのことでした。
私にはこれかな・・くらいしか分からなかったですね。
写真も光の関係でちょっと鮮明に撮れてはいないですが・・・。 -
これもゴッホ?
何か違うような・・・。
やはり日本語の美術書を買っておけば良かったかな。 -
ゴッホの自画像
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ゴッホの「糸杉」
左側も糸杉です -
タッチがすごいです。
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糸杉の根元にいる2人の女性 アップ
生き生きとした絵の具の状態が分かります。 -
有名な「アルルの跳ね橋」
最初この絵の前に生徒さんが座っていて、先生が立って説明をされていました。
好きな絵だから近くで見えないのが残念・・・と思いました。
先生が写らないように写真を写しました。 -
ゴッホがミレーの「種をまく人」を見て書いた絵
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ゴッホの初期の作品
ゴッホは最初は印刷工場で働いていたり、牧師になろうと思ったりしたけど挫折
したとのことでした。
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初期の頃の「ジャガイモを食べる人」ってタイトルだったかな。
暗い絵だったので、展覧会に出品しても落選したとの事だったような・・・。
違っているかもしれません。
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ゴッホの「郵便配達夫」
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これはゴッホではなかったと思います。
ゴッホと交流があった人や影響があった人の絵も並んでいました。 -
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この絵はちょっと明るいのでゴッホの絵と思っていなかったらゴッホでした。
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有名なゴッホの「星空のカフェテラス」です。
この絵は人気でいつも人がわんさか前にいました。
人の間から写したのでちょっとねじれてしまいました。
結局この絵はこの1枚しか写真を撮っていなかったです。
人がたくさんいたから・・・。 -
これもゴッホの「4本のひまわり」
(ガイドブックには「ひまわり」になっていました)
この絵は初めて観ました。
ひまわりと聞くと黄色の絵を思い浮かべます。
ひまわりが成熟して種になっている所です。 -
ちょっとアップ
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ゴッホ特別展の部屋を見終わったのでまた前の部屋の方に戻ってみました。
あれれ・・「アルルのはね橋」の前(一番右端の絵)に誰もいません。
今がチャンス。
前に行ってゆっくり見ましょう。 -
独り占め状態でを見ました。
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「アルルのはね橋」の下の人の絵 アップ
ちなみにゴッホ美術館にもアルルのはね橋の絵がありますが、人はいなかったです。
この絵は日本の浮世絵に影響を受けたとか。
橋の下の青い線で描いたところだったかな。
ゴッホは浮世絵をたくさん持っていて、日本に行ったこともないのに
アルルに行った時「ここは日本だ」と言ったとか。
明るさがそう思わせた様です。 -
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これは農民を描いたミレーの絵でした。
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ぐるりと回りまた4本のひまわりの絵を見てしまいました。
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ゴッホ展を見たので今度は常設展示の部屋に行ってみましょう。
ひまわりが飾ってあります。 -
この絵は誰だったかな。
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ピカソだったと思います。
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スーラのこの絵の前にも生徒さんがたくさん集まっていました。
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スーラだったかな。
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スーラだったかな。
この絵はチラシの表紙に載っていました。 -
左はスーラ。
最初にこの部屋に行った時は先生がこの絵を説明されていました。
他の部屋を回って帰る時に寄ると誰もいなかったです。
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左の絵は有名なのかな。
チラシにこの絵が載っていました。
しつこく写しています。 -
彫刻など現代アートも展示してあります。
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美術館は1時間半の見学でした。
それでもちょっと急ぎ足で見ました。
ツアーの人の中にはゴッホが好きだから常設展には行かなかったとのことでした。
十分ゴッホを堪能された様子。
またここの美術館で写真を撮りまくりカメラの充電が切れた人も。
私はなんでも見ちゃおうと言うタイプだからあちこちの部屋に行きましたね。
それぞれに美術館で楽しんでいます。
美術館の隣にはモダン彫刻が点在する25haの野外展示があります。 -
外に出てみました。
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桜が咲いています。 -
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これも彫刻なのでしょうね。
ドラム缶のようですが・・・。 -
芝生の庭に何か彫刻が立っています。
奥の建物はちょうどゴッホの特別展のあたりです。 -
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美術館の建物と石
この医師も多分彫刻だと思います。 -
池に何か浮かんでいます。
女性の作家だったと思います。
白鳥をイメージして造ってあるそうです。 -
上の白鳥は浮かんでいるので向きや位置が変わります。
奥の建物は美術館の一部(入り口やクロークなど) -
こちらはロダンの作品
右斜め後ろから見た所 -
前から見た所
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正面から見た所
しつこい・・・。 -
こちらは円型の劇場
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劇場の奥の方
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これは迷路になっているそうです。
高い所から見るとちょっとだけ中が見えました。
クジラをかたどっているとの事なので、右側に建っているのはクジラの尻尾でしょう。 -
ガイドさんが皆さんも入られていいですよと言われましたが、
迷路だしね・・・。
誰も入らなかったです。
昼食前でもありましたからね。
お・・遊んでいる人発見。 -
とても元気な親子。
私たちが見ていたら手を振ってくれました。 -
さて昼食会場はこの道を200m行った所とのこと。
左右に有るのは石楠花の並木道です。
今はまだ固い蕾でした。
花が咲いたらきれいだと思います。 -
200mと聞きましたが、なかなかたどり着きません。
途中でゲートがありました。
どうやって中に入るの・・・と思ったら美術館のチケットを
通したらゲートが開きました。
わ・・何か建物がありますよ。
でも外は親子連れが多いですね。 -
広場の隣にある建物。
今日のランチ会場 -
入口の横にある窓
額縁の様にも見えます。 -
入り口を入ってひまわりを見たところ。
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前菜はサラダ。
野菜が食べられるのが嬉しいです。 -
飲み物はジュース系お頼みました。
あれま、炭酸が入っていましたね。 -
メインはポークです。
付け合わせは人参とインゲン。
フライドポテト、野菜など。 -
デザートのアイスクリーム。
4人分が一緒に盛ってあったので取り分けたのでスプーンが汚れています。 -
1時間でランチを食べ終えて外に出ました。
皆さんまだゆっくりくつろいでいらしゃいますね。
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向こうの広場にも子供たちがいます。
ビジターセンターもこの近くにあります。
さて13時半になりました。
次はアムステルダムの方に戻り、キューケンホフの公園に行きます。
また美術館まで戻るのかと思ったらレストランの裏側に駐車場がありました。
あれま、美術館の入り口にあった「クレラー・ミュラー美術館」と
描かれた看板の写真が撮れなかったです。
ちょっと残念。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ブルートレインさん 2015/05/11 22:44:52
- オランダに行かれたのですね!!
- イロコさんへ
こんばんは、ブルートレインです。お久しぶりです。オランダに行かれた
そうで羨ましい限りです。しかも福岡を経由して行かれるなんて、さすが旅
慣れているなと感心しました。
又、ゴッホ展で「アルルの跳ね橋」を撮影出来たんですね。日本では考え
られませんよね。流石海外は「ふとっぱら」ですね。(日本の博物館は撮影
禁止が多くていつもガッカリしますが、海外はいいですね。是非一度訪れて
みたいと思いました。)
今後の旅行記もゆっくり見させていただきます。今から楽しみです。
又、訪問させて頂きますね。
ブルートレイン
- イロコさん からの返信 2015/05/11 23:57:14
- ベネルクスの旅は楽しかったです。
- コメントありがとうございます。
春のベネルクスは花がいっぱいでそれはそれは楽しかったです。
お花だと期間限定とかもありますね。
もしベネルクスに行かれる時は4月5月のお花の時期に行かれることを
お勧めします。
今回も膨大の写真。
なんだか写真を撮らなければ不安になるようになりましたね。
あんまり写真撮影ばかりで肉眼で見ていない・・と言うのもあり、
ちょっと反省すべきところもあります。
それとイヤホンガイドで説明をされても説明は聞かず被写体の方ばかりに気が入っています。
旅行中一人のカメラが趣味の女性が迷子になられたこともありました。
団体行動の時は要注意だな・・と思いました。
まだまだ写真が膨大過ぎて全部掲載出来るかな・・って感じ。
またお時間がある時に遊びに来てくださいね。
イロコ
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