2015/05/01 - 2015/05/02
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トミー姫かあちゃんさん
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本格的なゴールデンウィークが始まる1日前の5月1日(金)。
東伊豆は稲取の「いなとり荘」に、リーズナブルな1泊2日のプランを一休.comで発見!
どういう訳か今年は、あらゆる面でストレスが多く、家族全体が疲弊していましたが、
久しぶりに思いっきり遊んで、大満足のお出かけになりした。
2日目は少し勢力的に。
朝は、稲取の港の朝市へ。
本当はストロベリー金指園にも寄りたかったけれど、車がないと行きづらい位置とのことで諦め、熱川へ。
娘(愛称・チェブちん、4歳)が憧れていたイチゴ狩りも楽しめ、
更に熱川バナナワニ園も思い切り見学できて、とても充実した1日に。
≪この日の主な動き≫
7:30 朝食
9:30 ホテルチェックアウト&シャトルバスで移動
9:35 港の朝市へ
10:40 伊豆稲取駅発(伊豆急行、250円)
10:49 伊豆熱川駅に到着
11:00 「いちごらんど中西」でいちご狩り
12:00 熱川バナナワニ園へ
15:32 伊豆熱川駅発(JR特急踊り子114号)
17:22 横浜駅着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
稲取での2日め、朝になりました。
4時半には「日の出を見たい」と起き出しましたが、空は明るくなるばかり。
そして気づきます。
「冬以外は、日の出は見られないんだ・・・。」
でも、早起きは気持ちいい。
7Fの展望風呂で朝風呂を楽しみました。広々気持ちいい。
ほぼ貸切。1人出たら、1人入るという感じ。 -
7時半ぴったりに朝食を食べに。
和食も洋食も充実していました。
ワタリガニのお味噌汁、美味しかった♪
そして私の場合、明太子と炊き立てのご飯があれば、何杯でも食べられる。
あ〜、自分で作らなくてよくて、上げ膳据え膳。し・あ・わ・せ〜♪
「いなとり荘」は全体として、お食事に力が入っている印象。食が細く、あまりグルメでない夫も、「ここの料理、美味しいね」と、無理してでもたくさん食べていました^^よかった。 -
駅に荷物を預けて行こうかと思っていた港の朝市まで、「いなとり荘」のシャトルバスで送ってっくださいました。
金目鯛の釜飯や、無料のアラ汁もふるまわれていたのですが、
朝御飯を食べ過ぎ、今回は見送り。
小ぶりなニューサマーオレンジ3袋を1袋100円で購入。安くて美味しかった!
車があれば箱買いできるのだけど・・・。小ぶりでも全然遜色なし。レッドも珍しくて買いましたが、酸味がなく、やや味がぼけている印象。黄色い方のニューサマーオレンジのファンになりました。この季節に美味しい柑橘は貴重。
あまり地元で見つけられないけれど、稲取産のニューサマーオレンジが近所で売っていたら、また買おうっと。 -
港の朝市は、こちらで開催。
この写真だと寂しい印象だけど、けっこうな人出でした。
地元民も観光客も入り混じる。いっぱい買いだせる、車がある人の方が有利。
ニューサマーオレンジの生絞りジュースも美味しかったです♪ -
港の朝市前には、漁港らしい眺め。いい景色だ。
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街灯にも金目鯛。
旅先の、こういう特別感が楽しい。暮らしている方々には、当たり前の景色。いいなあ。 -
伊豆稲取駅。
駅内のお土産屋さんは、意外にも充実。駅前のタクシーも、けっこう台数があって助かる。 -
10:40 伊豆稲取駅から伊豆急・熱海行で伊豆熱川駅まで移動。たった2駅ですが、リゾート21で海辺側に向けられた展望車両に乗ることが出来、ごきげんでしゅっぱーつっ!!
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伊豆急からの車窓の眺め。まさに、リゾート。幸せだ〜。
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伊豆急熱川駅ホームから見た眺め。温泉の湯気もモクモク。
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さらに、あっ、鯉のぼりだ〜♪
こういうの嬉しい〜! -
本当は、港の朝市に行った後に、稲取の金指園というイチゴ狩り園に行こうと考えていましたが、どちらで訊いても車で行くことを勧められたので、せっかく駅まで出たし、熱川で検索したところ、熱川の方がイチゴ狩り園も多そうだったので、熱川で行くことにしました。
詳しくないので、タクシーの運転手さんに訊いて、「一番近いイチゴ狩り園」に連れて行っていただきました。
到着したのは、「いちごらんど中西」さん。950円で到着。 -
「いちごらんど中西」では、12月中旬からゴールデンウィークまでイチゴ狩りが楽しめます。もう最後の滑り込みでした。やっていて、よかった〜〜〜。
-
高設栽培というのでしょうか、しゃがまないで苺を摘めるのが嬉しい!
ハウスから遠くに海も見える♪
小型のワンちゃんなら、抱っこで連れて入ることもできるんですって。ワンちゃんは、イチゴは食べちゃダメらしいけれど。車に待たせて、熱中症にさせずに済むのがいいですよね。 -
もう苺の季節は終わりだけれど、十分美味しい。それに、まだまだたっくさん実っています!!品種は、章姫と紅ほっぺ。
しかもです!5月1日〜は800円で体験できました。破格です。3歳以上、大人と同じだけ料金がかかってしまいますが、800円なら何とか払えます!
これなら「お父さん、外で待ってるから・・・」って、一人仲間はずれが出ることもなく、幸せを共有できました。よかった。 -
気持ちの良い環境で、チェブちん初のイチゴ狩り。
無料送迎もしてくれるので、車が戻ってくるのをちょっと待ち、駅までの通り道にある、熱川バナナワニ園に連れて行っていただきました。 -
さーて、熱川バナナワニ園へ。
大人1500円、4歳以上750円です。
こいのぼりならぬ、ワニのぼりだー。 -
いかにもなキャラクターを発見!
夫が20年以上前に行った時には、ワニがバナナを持っている別のキャラクターがいたのに・・・と、探し回っていました。懐かしいんだねえ。 -
ニューギニアワニだったかなあ・・・。お口を開けてます。ヒーーー!!!
クロコダイル科らしいのですが、私、長らくクロコダイルとアリゲーターの違いが分からずにいたのですが、置いてあった『どうぶつのくに』という冊子によると(この冊子、お気に入りです♪動物園・水族館などで見つけたら、持って帰ってコレクションしています)、歯の数や歩き方にあるようです。クロコダイルは、踵を含む足裏全体で動くようで、2足で立ち上がることもあるそう。ヒーーーー!!! -
アフリカクチナガワニ・・・かな?
こちらも、くっ、口が開いている・・・。 -
ワニだけでなく、アロワナも発見。でかくて、派手派手!
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面白い顔(失礼)!!
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マチカネワニの骨格標本も。
骨だけでも大迫力。怖い・・・。 -
バナナワニ園本園のお土産屋さんの隣には、こんな俗なゲームも(ニヤリ)。
他の家族がしているのを見て、チェブちんもやりたがりました。
1回だけならいいよ・・・と、主人と2人で頑張っていましたが、ワニの頭を叩くことに罪悪感があるそうで、1回ごりだったらしい。
なんというか・・・チェブちんらしい。 -
はい、今度は、植物園の方へ移動。
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えーっと、何だったかなあ・・・。
いかにも南国らしい植物。 -
ブーゲンビリアも咲き乱れて。
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綺麗な色をしたコイも。
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熱川バナナワニ園の隠れた人気者・アマゾンマナティー。沈んでいて、よく見えません。
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52歳なんですね。「+2」という手作り感が、ちょっと面白い。
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5分くらいで息継ぎに水面に上ってくる。
面白いのは、本当にニュ〜ッと一瞬上がってきて、ニュ〜ンとすぐに下りていく・・・。愛想はないのに、その体型と言うか・・・なんか癒されます〜。 -
温泉の湯気?モクモク。
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ウツボカズラ。面白い植物です。いつ見ても。
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こんなにワッサワッサ。
夏になると、毎年「植えようかな〜」と悩むけれど、冬を上手に越してあげる自信がなく、買えない・・・。
昨年のハエトリソウは、冬の早いうちに枯らしてしまった・・・。横浜の山深い家に暮らしているため、いかにナチュラルに害虫を追い払うか、が毎年の春先の悩みで・・・。まずは、ニームを育てなくては! -
写真スポット?
ワニでーす! -
植物園からも海が見えます。
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4トラのどなたかの旅行記で見て、「うわ〜、行って見たいなー」と思わせていただいた熱帯スイレンの花園。
私の腕では、たいした写真が撮れませんでした・・・。
稲取に行った後、どこに行こうか迷いましたが、熱川のこのスイレンを思い出して、今回は熱川バナナワニ園へ。「テーマパークみたいな所ばかり行くのはどうか・・・」とも思いましたが、結果、子連れで、とても楽しめました。
よかった。 -
う〜ん、上手くリアルな色で撮れない・・・。残念。
本当に素敵な青に近い薄紫色だったのに・・・。 -
最初は、「入園料がちょっと高いなー」なんて思ってしまったのですが、このスイレンの花園を見るだけでも、その価値はあるように思えました。品種も多いし、広いし、水が濁っていないし。とてもよかった!
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こちらは、オオオニバス。おっき〜い!!スイレンの仲間なんですよね!
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オウムカズラ(レッドジェード)。
これぞ、南国!というお花。室温15度を切るとお花が咲かないそうですが、かといって、寒さを全く感じないと花も咲かないという・・・。植物って難しい! -
オオオニバスと同じ8号館には、さりげなく赤バナナの木も。遠すぎて写真に残せませんでしたが、赤い実を見つけた時は、ちょっと嬉しかったです。
バナナはなんと、200〜300品種もあるんですって!ビックリです! -
で、この8号館。池を囲んで、このような通路(植物に接触することなく、歩ける箇所)があり、子どもが嬉しそうに走ってました。ありがたいことに、この時間は人がおらず、助かりました。
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ヘリコニア・ジャマイカンです。
これも南国らしく、面白い姿^^ -
8号館から7号館に戻ります。
相変わらず海が見えて、景色は良好! -
7号館のスイレンの花園の前にアイスクリームスタンドが。
ちょっとした椅子とテーブルも少しあるので、ここらで、ちょっと休憩。スイレンをチラチラ見ながら、フルーツのアイスでクールダウン。
夫は「外れなしのバナナ!」、チェブちんは「マンゴー」、私は、ちょっと冒険して「ドリアン」。いずれも300円です。
夫とチェブちんは、当たり!私のチョイスは・・・。個人差もあるでしょうが、このアイス、見た目よりもドリアン・ドリアンしております。一口めは、お芋っぽくて、後味に生臭みが残る。そして、しばらく生くささがお口に残るという・・・。う〜〜〜ん・・・。コーヒーをいただいても、臭みが取れない(涙)。ドリアンアイスよ、私はあなたを侮っていた・・・。参りました! -
え〜っと、これは何だろう・・・。節々から面白い突起が出ています。
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ヒスイカズラ(ジェードバイン)も素敵。
最近、いろいろな温室植物館で見ますが、なんと熱川バナナワニ園が国内での初開花に成功したと、園のパンフレットにありました。すごい!! -
バナナワニ園の更なるアイドル、ニシレッサーパンダです。
日本で唯一のネパール系レッサーパンダだそうで、1つがいから導入し、繁殖に成功させ、現在世界一の飼育数を誇る34頭だと、パンフレットにありました。すごいことです!!またまた感激。 -
ネパール系と中国系・・・。正直、素人には違いが分かりません。ひたすらカワイイ。
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レッサーパンダのいる分園にもワニ!変な顔。。。
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そして、分園には、やや大きめのバナナ園も。たっくさん実が付いている!!
しかも、たくさん採れるシーズンは、フルーツパーラーなどで採れたてジュースも飲めるんだって! -
分園の魚・・・。なんだっけなー。コイではないんです。なんか白身魚としても食べられていたらしいが・・・、あー、思い出せない!!
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コイじゃないけど、ガチャガチャでエサも売っていて、エサやりもできます。けっこう勢いがあるけど、あまり可愛くない・・・(チェブちんは、カワイイと言っていた)。
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でね、このゾウカメ。
幼児なら乗せてもらえる時間があります!
ちょっと時間が過ぎていたけれど、サービスで乗せていただけました。
チェブちんが何だか嬉しそうでした。「おかあさんといっしょ」の「ポコポッテイト」の長老様がゾウガメなので、なんだか親しみがあるらしい。 -
分園から見た熱川の景色。すごく、いい。本当に気持ちいいな〜。
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さて、長居したけれど、そろそろ帰らないと・・・
その前に、分園のフルーツパーラーでリフレッシュします!
名物のパインボート、950円。 -
チェブちんが食べたがったプリン・ア・ラ・モード、700円。
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ミラクルフルーツは1粒で300円。
まずはレモンをなめて、酸っぱさを確認。種と皮を残して、ミラクルフルーツをアムアム。そんなに印象的ではないお味。けど、その後、キウイやレモンを食べても、口の中が不審な甘味が広がってしまう・・・。なんか味覚神経を麻痺させてしまっているよう。人により1時間〜6時間、この状態が続くらしいのですが・・・、私の場合、たった10分しかもたなかった・・・。酸味が好きなので、すぐに舌が戻ってホッとしました。
この日は、ドリアンといい、ミラクルフルーツといい、慣れない味覚を舌に与えてしまった・・・。 -
さて、楽しかった伊豆旅行も終わり。
15:32発の踊り子で帰ります。踊り子って、久しぶりに乗ったな〜。 -
ゴールデンウィーク後半初日。東京へ向かう電車は、自由席もガラガラ。おかげで、ゆったりと帰ることができました。
今回の旅行は、急に思い立って出かけましたが、思いのほか充実していて、久しぶりに「遊んだぞ〜〜〜!!!」と大満足でした。幸せでした!!
ここまでご覧くださり、ありがとうございました!
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