2015/04/10 - 2015/04/17
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ヘラヤガラさん
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今回の旅程でオペラ以外で歩いたのは,
4/11ダウンタウン
12 ブロンクス動物園,リトルイタリーとその周辺
14 コロンビア大学
15 スーパーマーケット
などだった。
●METオペラをふくめた今回の旅行費用
航空運賃/60,000(マイレージ特典使用の燃油代)
宿泊費/200,000
METチケット代/78,000
滞在費/120,000
例年出かける2月に比べると宿泊費は倍近い。基本的にエクスぺディアを
利用することが多いが,直前予約のほうが早めの予約より価格が下がっている
ことがわかった。予約済みのホテルをキャンセルし,とり直しをするのも手かも。
ただし,希望に合致するホテルがあるとは限らないが……。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港からマンハッタンまでは例年通り,
NYC・J.F.ケネディ空港→
エアトレインでハワード・ビーチ駅→
地下鉄A線で50丁目駅のルートでホテルへ。
エアトレインの駅ではマンハッタンまで7.5ドルを
ピールしていた。毎回ハワード・ビーチ駅で
メトロカードを買うが,今年は自動発券機の7日券の
販売がなくなっていた。やむなく20ドルの
プリペイドにしたのが失敗。マンハッタンの各駅では
7日券が買えた。
失敗のせいで,メトロカードの出費がほぼ倍増した。
メトロカードはスイカと同様初めて買うとカード代を
別に1ドルとられる。カードには有効期限があるが,
古いカードがあればとりあえず持って行けば1ドルは
とられないかも。 -
ホテルは電子レンジ,冷蔵庫付きの「ザ・ベルヴェデーレ」。
地下鉄ABC①②③BDFM線の各駅まで徒歩5分以内の
ウエスト48丁目のホテル。METはC線で一駅,③線で二駅め。 -
オペラ鑑賞前の夕食は,今年も定番の「クラークス」へ。
劇場正面にあり,劇場までは徒歩1分。開演時間に気をせず
食事できるのがいい。もちろん,NYC定番のクラブケーキをとる。 -
4月11日。
メトロでダウンタウンをめざす。下車予定駅をこの日は
通過。次の駅まで連れて行かれる。乗る線を
間違えているわけではないが,NYCではこれに出会う
ことがある。昨年も一回あったし,今年は翌日も
ひどい目にあった。車内放送はあるがよくわからない
に近い。連れていかれた駅から地上に出ると,
そこはフェリーターミナル。ターミナル前には
ヘリコプターツアーの客引きがいっぱいいた。 -
ヘリコプター発着場では十数機のヘリコプターが
フル回転で観光客をさばいていた。チケットを買わないと
待合室にも入れてもらえない。料金は15分(多分)で
百数十ドルとか。マンハッタンの摩天楼や自由の女神が
見られるらしい。高いのでパス。 -
フェリーターミナルからヘリコプター発着所を通り
ブルックリン橋にかけての,川沿いはサイクリングと
ジョギングコースになっている。
コース上ではジョガーは歩行者にあまり気を使わずに
走っているので,ぶつからないように気をつけるのは
歩行者のほう。小柄な日本人が大柄なアメリカ人と
ぶつかれば勝負はおのずと見えている。
注意! 注意! -
NYC証券取引所近くのブロードウェーで大きな人だかりが
絶えない名所がチャージング・ブル。巨大なウシの銅像で,
記念写真を撮る人が引きも切らず,前に出るタイミングが難しい。
頭を低くして角を突き上げるようにしているブルの姿が,
株式相場の強気買いによる上昇相場をイメージしている,とか。
Bullには「雄牛」のほかに「強気筋」(『アンカー英和辞典』)
という株式投資をあおるような意味があった。 -
国立アメリカインディアン博物館は,南北アメリカ大陸の
原住民博物館。カナダのイヌイットから南米各国の原住民の
生活,文化にかかわるさまざまな道具,武器,芸術作品などが
展示されている。 -
デリで昼食。NYCには多くのデリがあるが,入ったのは
有機栽培の素材を使うデリで,ちょっと高め。トラベル誌に
よく紹介されている57丁目の店の姉妹店(多分)。 -
トリニティ教会。ニューヨーク最古の教会。何度か
建て直され、ネオ・ゴシック様式の現在の建物は
1846年に完成したもの。 -
テロで消滅した貿易センターがあったグラウンド・
ゼロには,ビルの基礎部分が窪地のまま整備され滝が
流れている。窪地を臨む柵には犠牲となった人々の
名前が刻まれ,多くの名前に花がたむけられていた。
ミュージアムに入る人が長い列をつくっていた。
この日の待ち時間は三〇分といっていた。土曜日に
しては短いらしい。 -
ブロンクス動物園へ。ホテルのコンシェルジェの情報は
メトロ②線で「180th Street」駅で降り、
案内板に従ってアジア門へとの指示。
日本で事前に調べたHPでは「West Farms
Sq-E Tremont Ave」駅からが
わかりやすいという。そこで,往きはコンシェルジェの
案をとり,帰りはHP案をとってみることにした。
往きは改札口を出たら案内版に沿って右へ一本道,
最後に右折すると入口が見えた。6~7分の距離だったが,
動物園に向かう人は皆無だった。 -
動物園では,入園料のみと日本でいうパスポート式の
ものがある。前者はとにかく歩いてのんびりする人向き。
特別展示場のコンゴ・ゴリラ園やタイガー・マウンテン
などは別料金になる。
特別施設への入場がセットされているのが後者だが,
看板に「今日の入場可能施設は」という注釈がある
ところを見ると,別料金が必要な施設があるようだ
(確認できなかったが,この日の入場券ではタイガー・
マウンテンは適用外だった)。
とにかく広い。とても1日で回りきることはできない。
なにしろ日本のディズニーランドとディズニーシ―を
合わせたよりも広いという(ネット情報)。そこに
600種4000頭の動物がいるというが,5時間の
滞在で見ることができたのは100頭に満たないのでは。 -
まずはとにかく周遊バスで終点のアフリカゾーンへ。
降りてぶらぶら歩きで最初に出会った四つ足がオカピ。
ジャイアントパンダ,コビトカバと並ぶ三大珍獣の
ひとつ。何が入るのかは知らないが世界四大〜,五大〜
という言い方もあるらしい。ウマ(シマウマ)の仲間に
見えるが,キリンの仲間だという。私を見て見てと
いうようにゆっくりと歩き回っていた。それなのに,
シャッターチャンスを逃した。 -
今回のハイライトはコンゴ・ゴリラ舎。大きな
ゴリラ舎で飼育されているゴリラ十数頭をガラスの
トンネル越しに見るのだが,ゴリラが集まって
いるところは人も集まっており,見るのも通りぬけるのも
一苦労。
ゴリラ舎のほうが圧倒的に広いので,ゴリラを見る
というより,ゴリラに見られているような感じ。
中には見られているのを意識してか?ポーズを決めたりする
ゴリラにも出会った。 -
動物園と道をはさんだ反対側は住宅地。
-
帰りはHPで紹介されていた
「West Farms Sq−E Tremont Ave」
駅へ。アジア門からは駅から一直線上にある。
ホームには「Bronx Zooの出口はこちら」の
表示があった。駅から徒歩5分くらいで,行き方としては
HPが正解。 -
メトロといいながらもこのあたりは高架線である。
-
メトロの車内にはマナーをうながす数枚の表示が出ている。
これはその1枚。「誰もが他人からよく見られたいでしょうが、
メトロの中は化粧室ではないよ」とは、NYCでもマナー
違反が問題にされているようだ。 -
ダウンタウンのチョコレートの名店「Vosges」。
友人と「Spring St」駅で待ち合わせして
行ったのだが,駅に着くまでが大変だった。
メトロの気まぐれのせいだ。本来はホテルからC線
一本で行けるが,駅に着いたら今日はこの駅は通過,
との表示。そこで,③線でC線の「Spring St」
駅近くの「Canal St」駅に行き,そこから歩こうと
③線の駅に着いたら,今日は運休の看板。それではと,
Q線に行き,「34丁目」駅でB線に乗り換え
「B’way Lafayette St」駅で降りて
「Spring St」駅まで歩くことにして,
ようやくたどり着いた。土日のメトロは要注意だ。 -
リトルイタリーの「アンジェロ」で夕食。
3人で3品とればいいかなと思っていたのだが,
ほかのテーブルの料理が目につきプラスしたのが
大間違い。食べきれず,ドギーバッグに入れて
持ち帰りとなった。
これは翌日の朝食となり,部屋の電子レンジが活躍。
写真はこの日の特別料理「薄切りテンダーロインの
ナントカカントカ」? -
「アンジェロ」でのデザートは断り,リトルイタリーの
ケーキの名店「FELLARA」で,デザートとコーヒー。
といってもすでに満腹で,デザートは1つを3人で分け合う
ことに。ここは古い映画になるが,『ゴッド・ファーザー』
にも出てきた名店?でもある。 -
リトルイタリーのマルベリー通りから,
遠くにライトアップしたエンパイア・ステート・ビルを
眺めることができた。 -
4月14日。コロンビア大学へ。
東海岸にある名門私立大学。キャンパスへの出入りは自由。
食堂や売店も利用できる。
アメリカの大学はほとんどこの自由なスタイルだ。
日本も同じだが,小中高は大阪府大池田小事件以来,
ほとんどの学校が校門を閉めるようになってしまった。 -
ついに帰国へ。ホテルからタクシー
→34丁目ペンステーション
→ロングアイランド鉄道のジャマイカ駅
→空港エアトレインで行くことにした。
メトロ利用がいちばん経済的だが,NYCのメトロの駅は,
エレベーター,エスカレーターのない駅が多いので,買い物で
荷物が増えて重くなった旅行者には不向き。
ベルヴェデーレホテルでリムジンの手配を頼むと,
手数料をとるらしく一人23ドルといわれた。
ネットで予約すれば10数ドルなのに。
着くようになっているので,出発が1時間以上早くなるから,
タクシーで行ったほうがいい,という。
以前ヒルトンでも同じようなことをいわれた経験がある。
ホテルではその料金の高さゆえか,二人以上の客には
タクシーを勧めることが多いようだ。ハワイのホテルでは
そんなことはないのに。
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