2015/04/30 - 2015/04/30
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ドクター白鳥さん
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GWはフランスに。
この夏からは、「脱西欧」をキーワードに、世界あちこち行く予定。
1W強の旅ですが、思い残すことがないように、ロワール、モンサンにも足を延ばします。
テロにおじけづいて、最初は京都で過ごそうと思っていたので、よく練れた計画とはいかず、遠出がある割に、無駄が多いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早く、新幹線から
今回は、連休初日のフライトが取れず、珍しく1日休んでからの出発。
帰りはファーストにアップグレードされていましたが、カウンターで、行もできないか聞いたら、ひとりだけOKというので連れ合いをファーストに。
しかし、乗ったらもう一席空いていました。
どういう仕打ち? -
いきなり夕暮れ、雨のパリです。
タクシだと、いつものごとくサンドニのあたりから渋滞します。
しかしベトナム人の落ち着いた運ちゃん、意外と攻めの走りで、チップ込60Eでホテル到着。 -
この日の予定は決めていませんが、正月にオルセのパスポートを作ったので、サイトを覗いたら、木曜日はなんと夜間開館の日じゃないですか。
一休み後、ボナール展だけでも観ようと、一人でお出かけ。
半分は雨が降っていた、GWのミラノを思い出します。
連れ合いは、眠り癖がついて、ソファベッドで爆睡。 -
パスポートがあると、待ち時間0で入れますから、時間重視の方にはマストです。
オルセはこの雨の夕方でも列がそれなりでした。
ボナールは不思議と日本では知らない方が多いですが、母国ではとても人気のある画家。
現地の方で、個人、団体、会場はごった返し。
8時過ぎにようやく落ちついてみられるようになったので、
会場を2往復しました。 -
筋肉質ではなく、そういう意味でも、日本的なナビ。
晩年の自画像など、もう死んでいる人みたいでした。
多分あと数年で、日本での人気にも火がつくでしょう。 -
一生を共にしたマルトと思います。
特に説明はなかったです。 -
名刺代わりの一枚。
日本かぶれのナビ派、とか親密派、とかいいますが、私に言わせると、この方は「猫派」、です。 -
屏風見立ての衝立。
平面的な感じは、浮世絵風。 -
これなんか着物着た大正の子供みたい。
掛け軸見立て。 -
このテクスタイル感も魅力の一つでしょう。
琳派、も入ってます。 -
リンゴひろい。
同じ主題で、ポーラ美術館からも出品されていました。
思いがけず、超力の入った回顧展で、多分主要作品のほとんどが世界中から出品されています。
さすがオルセ。
これは日本では味わえません。
他に、日本からは、池田美術館、国立西美からも常設ではない寄託作品、ジョット島が出展。 -
マルトを繰り返し描いていますが、飽きないんですねえ。
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間に衝立があるのは、倦怠期でしょうか?
若いころですが、肉体美は美化していると思われます。
会場で流れていたヴィデオでは、ひょろ、て感じです。
ここにもちゃっかり猫がいます。 -
風呂場も繰り返し描きます。
しかし、タブにつかっている代表作連作は、写真不可のものが多かったです。 -
こういった家族を描いてもさすが。
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若くして成功しているんですが、人生の後半、南仏に別荘を買って移り住むと、色が増え明るくなる、というのはこの時代の画家に共通した現象でしょう。
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これなどは浮世絵風の構図。
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お部屋に帰ります。
シタディーヌ・サンジェルマンデプレのセーヌ川沿いを指定。
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