2015/04/24 - 2015/04/26
4030位(同エリア7468件中)
家守さん
旅する赤ちゃん、伊予国(愛媛県)の旅2日目です。
今日は中日で時間的余裕もあるので、少し遠出をします。
親の希望で内子、大洲、八幡浜を巡りました。
少し盛り込みすぎの感がありましたが、個人的には良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の2日目。雲ひとつない快晴の気持ちの良い朝です。
4月なのに気温も25度を超えるとか…赤ちゃんも日焼け止め必須です。
宿の朝食バイキングをいただき、いそいそ準備をするも、あっという間に10時。赤ちゃん連れの旅はやはり時間がかかります。
それでもなんとか準備を終えてさっそく出発! -
まず向かったのは重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「内子」。赤ちゃん伝建地区初訪問です!
有料駐車場(300円)に車を停めて、ぶらぶら町歩き。赤ちゃんはお気に入りのベビーカーで移動。日差しが眩しいのでベビーカー用の日よけカバーを装着!景色見れるかな?素敵な町並みを堪能することができるところ by 家守さん八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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平坦な町並みが続くと思っていたら、意外に高低差があって驚き。しかも、この伝建地区も内子座も見学しようとしたら数時間では足りないことがのちに判明。
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内子の町は木蝋の生産地として大いに栄えた商家の建物が残り、またそれを保存する動きが当初からあったことから、この町並みが今に息づいているのです。
これまであちこちの伝建地区を訪問しましたが、これだけ立派な町並みが残されているのに、土曜日のお昼時に観光客がほとんどいませんでした。たまたまだとは思いますが、ある種独占状態でラッキー! -
道をのんびり歩いていると、横道にレトロな建物が見えました。酒屋さんが「映画館だよ」と教えてくれたので見に行ってみると、素敵な映画館「旭館」。大正15年築と歴史がある映画館。今でも時々利用されているようです。
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内子は良いところでした。正味2時間程度の滞在でしたが、内子座も木蝋資料館も見学することができず、さらに田丸橋も訪問できず、いずれも次回へのリベンジが必要となりました。
そろそろ赤ちゃんのお昼の時間です。場所を移動することにしました。 -
やってきたのは伝建地区エリアからほど近いところにある道の駅フレッシュパークからり。集客、売上、IT管理、そして生産者の意識の高さなどの面で、たびたびテレビなどで取り上げられている施設です。
写真は道の駅の入り口部。うぉータケノコが植わっているぞ -
この道の駅は、伝建地区がガラガラだったのに対して、多くの観光客でいっぱい!
水の澄んだ川を見下ろせる席を発見。ここでお昼をいただくことに。 -
道の駅内にあるパン工房のパンをいただくことにしました。幻のクリームパン(と書かれていた)をはじめ、いくつかのパンをいただきましたが、個人的には好きなパンでした。
赤ちゃんもおいしくいただきました! -
お腹もふくれて、澄んだ川(小田川)にかかるつり橋を渡ってみました。赤ちゃん、初つり橋!
川岸に降りられるようになっており、子どもたちがたくさん水遊びをしていました。気持ち良さそう! -
この道の駅は、買い物や食事だけではなく、先ほどの川遊びや自然豊かな空間に囲まれており、のんびり過ごすことができそうな場所だと思いました。
本日は、この後行きたい場所があったので後ろ髪ひかれる思いで次の目的地へ。 -
渋滞にはまりながらやってきたのは伊予の小京都・大洲。内子から国道56号線で大洲まで来たのですが、想像以上の渋滞で時間がかかってしまいました。時間短縮には高速道路を利用した方が良かったかな。
まちの駅あさもや(無料)に車を停めて散策。まず訪れたのは「おおず赤煉瓦館」。明治34年に大洲商業銀行としてスタートし、その後警察庁舎、商工会議所等を経て、現在のおおず赤煉瓦館として無料公開されています。 -
煉瓦館を後に先に進むと肱川が流れています。左を向くと逆光のなかに、大洲城が小山の上に。今回は残念ながら訪問できず。赤ちゃんも初城訪問ならず。
ちなみに、写真にならぶ船群は、鵜飼いを見るための乗合船です。ここ大洲は日本三大鵜飼いの一か所だそうです。 -
右側を向くと前方にこんもりとした山があり、頂上部がピンクに染まっています。(少々わかりづらいかもしれません)
「冨士山(とみすやま)」といい、頂上付近に6万3千本のつつじが咲き始めているのです。もう少ししたら満開だったろうなぁ。 -
観光マップを見ていると、「東京ラブストーリー」のロケで使用されたポストがあるとか。トレンディードラマとしてついこの間放映していたような気がするのですが、もう20年以上前のドラマと知って愕然。
そのポスト、石張舗装の道にぽつねんとありました。ポストの裏にあった建物はなくなってしまったようですね。 -
すでに時刻は夕刻。しかし、ここまで来たからにはもう1か所、ということで大洲を後に、訪れたのは八幡浜。目的は2つ。一つは道の駅「八幡浜みなっと」。約2年前の平成25年にオープンしたこの道の駅は、フェリー港のすぐ目の前にあり、食事処も多く、道の駅で売られている品もどことなくおしゃれな感じ。
ここで買ったみかんまんじゅうが美味。個人的にオレンジ系の何かが入っているものはあまり好きではないのですが、このおまんじゅうは美味しかった!写真撮る前に食べちゃいました。
写真は道の駅前から湾の反対側を望んでいます。斜面にはみかん畑が広がっています。 -
そして保内地区へ。道に多少迷いましたが、目的の一つ・旧白石和太郎洋館に到着。この洋館は、紡績や鉱山で財をなした白石和太郎氏の住宅として明治30年代後半に建てられました。いわゆる擬洋風建築です。
本来は内部を見学できませんでしたが、たまたまボランティアさんが出てきてくださって、夕方遅い時間ですがご厚意で内部を見学させていただきました。
赤ちゃん初の擬洋風建築!(これはマニアックすぎるか?)
玄関上部の世界地図飾りや玄関の仕掛け、窓のおもり、らせん階段など、ディテールにこだわった素敵な建物でした。赤ちゃんも興味深くうーうーと指さして見入っていました(?)。
いずれ赤ちゃんが大きくなったら、またやってこれるかな〜なんて話をしました。 -
旧白石和太郎洋館の隣には旧宇都宮壮十郎邸。明治34年築。ただし、内部見学はできません。
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近くの赤煉瓦塀も見に行きました。
沖合に浮かぶ佐島に精錬所があり、そこで銅精錬の過程で出たもので造られたレンガを佐島レンガと呼ぶそうです。非常に重いレンガで、先ほどの旧白石和太郎洋館で重さを体験することができます。 -
案内してくださったボランティアさんから、帰りは海沿いの方がすいているし夕日も見れるから良いとアドバイスをいただき、それを実行しました。
実際、道はすいており、かつ素敵な夕日を眺めることができました。
ただ、途中お店がほとんどなく、伊予市街地または松前町までお店が何もありませんでしたので、ご注意ください。
こうして、ギューギューに詰め込んだ2日目が過ぎていくのでした。赤ちゃん泣き言言わず1日付き合ってくれてありがとう!
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