2015/04/24 - 2015/04/26
2994位(同エリア7515件中)
家守さん
子どもが生まれるまで、北は知床から南は与那国まで、主に国内の色々なところに旅に出かけていました。
その後、赤ちゃんが誕生してからしばらく旅に行けないなぁと思っていましたが、今回思い切って旅立ちました。もちろん赤ちゃんも一緒に。
旅する赤ちゃん、初物づくしの旅は伊予国(愛媛県)です。
天気にも恵まれ、とても満足した3日間となりました。
旅の初日は、あまり無理せず松山市沖合に浮かぶ興居島などを訪問しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは羽田空港。
約1年半ぶりの空港は懐かしい場所でした。一方で、赤ちゃんがいると新しい視点からの発見もありました(貸し出しベビーカー、男性トイレのおむつ台等)。前回利用した時は、男性トイレのおむつ台はなかった気が…。 -
優先搭乗で早々に機内へ。赤ちゃん初飛行機!
搭乗した便には赤ちゃんが少なく、CAさんが色々気にかけてくれました。そのCAさんに愛想をふりまく我が子……初めての飛行機で親の心配をよそにご機嫌!
CAさんにサポートガイドとシールブックを頂きました。 -
さて機外を見てみると、富士山は真上通過のため見れませんでした。が、日本アルプスの山々は今日も美しく、Googleマップもいいけどやはり自らの目で見れるのはいいのう。
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下に見えるは左の島が大崎下島(広島県呉市)。右下の島が岡村島(愛媛県今治市)。この島々はとびしま海道として橋で本土とつながっているのです。
大崎下島には重要伝統的建造物群保存地区の御手洗地区があります。おススメの素敵な町並み景観を有しているところです。御手洗の町並み 名所・史跡
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なんと定刻10分前に着陸!赤ちゃんぐずらずによく頑張った!
これで赤ちゃん四国初上陸!ついでに父親の私も松山空港初の利用(パチパチ)
トイレでおむつ替えしてレンタカーを借ります。今回は荷物が多いので少し大きめの車(カローラ)を。これが正解。燃費が良く、トランクにたくさん荷物を入れることができました。2人旅なら1,000ccクラスで良いけど、赤ちゃん連れならもう1クラス上だと安心かな。割とお土産屋が充実している空港 by 家守さん松山空港 空港
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早速出発するも、そろそろお昼の時間。この後行く場所(島)はお昼を食べる場所がないので、まずはどこかでお昼を。
今回観光に関してはほぼ無計画。なんとかなるさと探すも見つからず、ようやく出会ったのは松山観光港。こちらで食事することに。
赤ちゃんは残念ながら離乳食。私は媛豚ロースのカツ丼を注文。なかなか美味でした。開放的な空間が広がるターミナル拠点 by 家守さん松山観光港フェリーターミナル 乗り物
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これが媛豚ロースかつ丼。
器もおしゃれな感じで、小鉢もスープも付いて良い感じ。 -
お腹も膨れて本日メインの興居島に渡るために高浜港へ。
道をはさんで港前に位置する高浜駅は、昭和初期建築というレトロな木造建築。 -
港で待っていると、ほどなくしてフェリーがやってきました。これから向かう興居島(ごごしま)は、周囲約30kmと割と大きな島なので、車ごと島に上陸します。赤ちゃん、船も初めて乗船!
写真の山は伊予小富士と呼ばれる標高282mの山です。島の大きさを考えると目立ちます。 -
いざ乗船。車ごと乗船するのは、宮古島と伊良部島を往復した時以来。しかし、その島々は、伊良部大橋が開通したので船の役割も縮小されるのかなぁ。
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高浜港を出港!
赤ちゃん初の船旅です。車を降りてデッキへ。遠ざかる松山の町を望みます。 -
乗船時間約15分で無事御居島へ。赤ちゃん初めて島に上陸!
船でたった15分の島ですが、のんびりとした空気の漂う島でした。限られた時間の中で、赤ちゃんもベビーカーに乗ってご機嫌な様子。しかし、島は集落が坂の途中に形成されており、ベビーカーを押すのが大変。割と広めの島。巡る際は移動手段の検討を by 家守さん興居島 自然・景勝地
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濱宮社という、巨木が植わる神社がありました。人と比較するだけでも、その大きさが見てとれます。
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少し上の方に登ってみると海の向こうに松山市の町と山並みが見渡せます。
御居島の主産業は柑橘類。ミカン畑が広がっています。しかし、島内では無人販売など、売っているところを見かけませんでした。
島外に出荷しているのかな? -
泊港前に鎮座する和気比売神社。島内にはいくつかの神社がありましたが、この神社は規模や狛犬の大きさなどが別格で、県の無形民俗文化財に指定されている船踊りという踊りが秋祭りで催されるのだとか。
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島内を車で1周して、集落を歩いて散策したりしながら、あっという間の3時間が過ぎました。赤ちゃんが疲れているだろうからそろそろ宿に向かいます。
港に行くと、スクールバスが到着し、子どもたちが一斉に乗船して行きました。この子どもたちは、対岸の港で親御さんが迎えに来ていました。
どうやら島の自然あふれる環境を活かした小中一貫校として、島外の松山市在の子どもが通学しているようです。この取り組みは面白い。乗船時間10分だからできるのですね。 -
いよいよ帰りの船に乗船。伊予小富士を見ながら興居島にお別れです。
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船の中に、こんなポスターが貼ってありました。週末のみの素敵な取り組み。いつか利用してみたいものです。
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宿に向かう前にもう1箇所立ち寄り。
「三津の渡し」と言う場所です。この渡しは、市道高浜2号線にかかる箇所に、三津と港山の間約80mを結ぶ市直営の渡船が運航しており、誰でも無料で乗船することができるのです。
赤ちゃんは残念ながらねんねしていたので乗船できず。無料で利用できる渡し船 by 家守さん三津の渡し 乗り物
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船に乗船して対岸を望みます。近いけど、船の目線からだと新鮮味が感じられます。
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松山市街を抜けて、本日のお宿に到着。
今日から2泊お世話になるのは、「かんぽの宿 道後」。
不採算施設としてなんとh27年8月末に閉鎖となることが決まっている宿なのです。
だからと言ってサービスが落ちるわけではなく、眺望はよく、お風呂も温泉で、値段を考えれば十分満足できる滞在となりました。
ちなみに、初日は食事処を探す時間がなかったので、急きょ宿の夕食をいただくことに。夕食については可もなく不可もなくというところでしょうか。
赤ちゃんは少しだけいただきました。
というわけで、1日目の夜は更けていくのでした。
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