2014/10/16 - 2014/10/16
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y_makotoさん
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普通の会社員が2週間の休暇を取って、貴州省への一人旅。
本来なら、少数民族のお祭りで煌びやかな衣装を撮影し、きれいな写真がいっぱい。
というところでしょうが、実際は10月はどこの村も祭りはゼロ。何もありません。
それでもいい、いつか行きたい、と想いを馳せて数十年、貴州に行くことそのものが夢だったのですから。
行程:鎮遠→凱里→郎徳→西江→肇興→黎平→従江→榕江→茘波→貴陽→黄果樹→安順
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天空の村、私は両足泥だらけになりながら、堂安からの帰路についたのですが、その帰り道バイクをヒッチハイクしようとして、1台めでゲットできたのです。登りはあれだけ全て拒否されたのに、下りは一発OK。実際に乗せてもらってわかりましたが、下りには一切エンジンを使いません。ただ、ニュートラルのまま300mの高低差を駈け下ります。時間にして10分もかかったかどうか。(最後はお礼の一言だけで済ましていまいゴメンナサイ。)
15:35 肇興の村に着き、まずは宿に戻って足を洗いちょっと休憩。
16:10 再び夕食まで、村の探索を始めます。ビールが飲みたくて仕方ないが、もう少しの辛抱。
村のあちこちで、なめしている(のでしょうか。)村人を多く見ました。 -
染色しています。これが民族衣装になるのかな。
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生活用のちっちゃな橋。
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数人の学生さん(?)が画を描いてます。
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女の子が興味津々でそばから離れません。しまいには座り込んで見入ってます。
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こちらでは、自分もまねして描いてます。微笑ましい。
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ここは動力付きなめし機。
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民宿。観光地化されていますが、素朴さをそのまま残した村作りになっているようです。
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静かな村。
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橋自体が、人の集まる場所になっているようです。
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地元のおじさんがおしゃべり放題中。
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こちらでは賭け事。古今東西で共通です。
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堂安に出発する時、料理の準備を始めていたメインストリートの人たち。すでに宴会は始まっています。どれも美味しそうな料理ばかり。
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どう見ても観光客ではなく、地元の人たちばかり。ということはこれって夕食、それとも宴会?宴会にしてはそんなにはしゃいでもいず。暗くなる前にお開きなってました。
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裏手のほうに行くと、市場があります。このあたりは中国によくある風景と大差ありません。
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観光産業はおいとくとして、村で一番目にするのは布地関係。食料鶏も多い。それだけ民族衣装というのは重要なポジションを占めるものなのだと、改めて納得。
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今日も歩き疲れたので、いったん宿の部屋へ。そこからの写真です。夕暮れ前の静かな時間。ここだったら、何日かぼーっとしていたいものです。
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18:25 そろそろ陽が沈んできました。ので、夕食の検討をつけに出かけましょうか。
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鼓楼がライトアップしました。釘一本使われていないという鼓楼ですが、電気はOK?? ま、そこはいいじゃないですか。私はこの光景はいいと思います。
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18:55 すっかり陽が落ちた図。観光客もそんなにおらず静かないい雰囲気です。
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夕食ですが、選択肢があまりなく、結局昨晩のとなりのお店「農家楽酒林」で。
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とりあえず、地元の有名料理、酸辣?を注文。48元とそんなに高くはなかったので頼みました。そんなにパンチもなくそこそこの味なのかと。美味しい貴州料理は貴陽に行ってから期待しましょう。
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すっかり観光地の雰囲気です。当たり前か。。。
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20:00 また、昨晩も観た民族舞踊をちょっとだけ覗いて。
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民族衣装もこれで満足(せねば)。
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21:00 民族舞踊は昨日も見たのでそこそこにして、また屋台にやって来ました。屋台も3、4軒しかないので、結局昨日と同じとこに。
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屋台のボスが取り仕切っています(笑)
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21:50 今日はいろいろなことがあった一日でした。明日も楽しみ。とりあえず今日はお疲れさまでした、おやすみなさい。
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