2015/03/29 - 2015/03/29
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さんちゃんさん
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沖縄に行こう!と決めた時、備瀬のフクギ並木と今帰仁城跡には行ってみたいと思いました。
レンタカーならなんとか回れそうですが、公共交通機関だけでは日程的にもちょっと厳しいでしょう。
諦めようかという時に浮上したのが『沖縄バス定期観光Bコース 万座毛・美ら海水族館・今帰仁城・名護パイナップルパーク 昼食付』のコースです。
美ら海水族館のある海洋博公園には行きますが、入場料は含まれていないので、他の乗客が水族館に行っている間、備瀬のフクギ並木をのんびり散策できそうです。今帰仁城も公共交通機関では不便なので、効率よく回れそう・・。
出発前日、電話でバス会社に予約したら残席わずかと、結構盛況なのにびっくり。しかも、当日朝乗ってみたら、外国のお客様が殆どで、乗客25人位のうち、日本人は私達夫婦と男性一人旅2組の4人のみ。思いがけず、国内で海外旅行気分を味わってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます!
今日は一日楽しいバスツアー。
まずは朝食レストランで目覚めのドリンク。
トマトジュース、オレンジジュースは毎日でていますが、昨日グレープフルーツジュースだったのが、今日はシークァーサージュース。 -
今朝は洋食をチョイス。
-
今日申し込んだのは沖縄バス定期観光Bコース。
予約時に宿泊先を尋ねられ、ホテルまるきですと伝えたら、ホテルまでお迎えに行きますとのこと。
8時10分にピックアップしてもらいました。同じホテルに宿泊の方がもう一人いらっしゃいました。 -
万座毛・美ら海水族館・今帰仁城跡・名護パイナップルパークをまわります。
昼食(ロワジールホテル沖縄美ら海でのランチビュッフェ)がついて、5500円。
一日バスに乗って名所めぐり、いつもと違う旅の形でちょっと楽しみ。 -
8時40分定刻に出発したバスは自由席。
乗ってみて驚いたのは、私達夫婦、一人旅の男性2名以外は、同じバスの中には外国からのお客様。
中国、香港、台湾、韓国・・・。
今日、このBコースはバス2台。春休みの日曜日だものね・・と思っていたら、運転手さんによれば、円安で2月以降ずっと大盛況だそうです。
運転手さんも、本来なら非番のはずが急遽仕事になったとか。
日曜日なので、朝の交通渋滞にも合わず、わりとスムーズに那覇市内を抜けて行きました。 -
バスガイドさんは、日本語。どうしても、視線も質問も日本人4人組の方に集中。
居眠りなどせずしっかりガイドさんの説明きいて、メモまでしましたよ。
例えば・・・
世界遺産の一番多い国は?『イタリア』以下、中国、スペイン、ドイツ、フランス・・・・。
なんて具合。
写真は、ちょうど基地の街を通り過ぎたところ、売っている中古車もドル建てです。 -
さて、10時10分に第一の目的地、万座毛に到着。
駐車場はいっぱいで10時少し過ぎただけなのに、入庫を待つ車の列。観光バスは、そんな列を追い越して専用の場所に停まります。レンタカーにしたら大変だったよね。 -
象の鼻のような・・・・。
ガイドさんの話だと、『サスペンス劇場のロケにも良く使われる所』だそうです。 -
こんな断崖絶壁、真っ青な海に吸い込まれそう。
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足元を見ると透き通った海が。
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10時25分、万座毛ビーチ発。
はるかに見えるホテルはANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート。
外国からのお客様向けには、予めバス会社の方で、集合時刻など英語で書いたカードを用意していました。そのせいか、ほとんどの方が時刻厳守で快適でした。 -
11時30分、バスはロワジールホテル沖縄美ら海に到着。
こちらのホテルのランチビュッフェがバスツアー料金に含まれています。 -
あまり期待していなかったのですが、
ゴーヤの天ぷら -
紅いもの天ぷら
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ミミガーのピーナッツ和え。
美味しかったです! -
もずく豆腐
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デザートの所には、サータ・アンダギー。
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そんなわけで気づいた時にはトレーには色々載せてしまい・・。
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デザートもしっかりと頂戴した次第です。
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テラス席があったので、スタッフにお断りして、コーヒーだけ外で頂きました。
海からの風がなんとも気持ち良い至福の時間です。 -
さてさて、しっかりお昼ごはんをいただいたので、散策に出かけますか。
ホテルの隣、沖縄式のお墓がありました。
お彼岸から間もないのにお花が供えていません。ガイドさんの話では、沖縄では、お彼岸ではなく『清明』(4月初旬)近くの日曜日に一族あつまるそうです。
バスは、このホテルの駐車場を14時20分に出ます。だいたい2時間半くらいあるので、ほとんどの乗客は水族館にお出かけです。 -
地図で前もって見ていたのですが、ホテルから備瀬のフクギ並木まではそう遠くはありません。
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まず、ホテルが隣接している海洋博公園に行きましょう。
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エメラルドゲートから入っていきます。
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海沿いに歩きますと、文字通りエメラルドの海。
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もう少し経つと海水浴で賑わうのかな。
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海伝いに歩いていきます。
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備瀬ゲートから公園をでますと、フクギ並木はもうすぐ。
レンタカーだとこの辺りに車を駐めて歩くのかな。 -
観光牛車『さくら』号。
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念願の並木道に入っていきます。
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民家の屋根にはシーサーが!
風通しの良さそうな部屋でお昼寝したらさぞかし気持ちが良いことでしょう。 -
シーサー屋さん?
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初夏の陽射しの中、気持ち良い風に吹かれ歩きます。
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貝で作ったシーサー。
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フクギはフィリピンや台湾、日本ではここ沖縄や奄美大島で、防風林として植えられているようです。
フクギの実はコウモリが好んで食べるとか。 -
この辺りに一週間くらいのんびり滞在するのもいいですよね。
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しっかり守り神として働いていそうなシーサー。
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並木が途切れました。
帰りは海沿いに歩いて戻りましょうか。 -
人はまだまばら。
子どもたちがズボンを濡らしながら水遊び。 -
透き通っています。
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伊江島?
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自転車の親子連れが追い抜いて行きました。
海沿いのこの道はサイクリングも気持ち良いでしょうね。 -
この洞窟みたいな並木を抜けると先ほどのフクギ並木に行くのでしょう。
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城丸。
なんて読むのだろう?
沖縄風にグスクマル?
いえいえい素直にシロマル? -
さて、バスの待つ駐車場に近づいてきました。
米軍払い下げ品のお店? 何々見ていこうよ?・・と連れ。
残念ながら、既に廃業したようでした。 -
楽しいお散歩の後、駐車場に戻り次の目的地今帰仁城跡へ向かいます。
6.7kmなら、すぐに着くでしょう。
これを、公共交通機関を乗り継ぐとなると大変でしょうし、歩くとなるともっと大変。
14時20分 ロワジールホテル沖縄美ら海発。 -
14時40分 今帰仁城跡着
ここの入場料は観光バスツアー代金に含まれています。
団体入場となり、ガイドさんと一緒に回っていきます。 -
13世紀ころに、北山王の居城として築城。
城壁を有する城としては日本最古と言われています。 -
サトウキビ屋さん。いえサトキビ屋さん!!
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写真集を見て、ここに行きたいと思い立ちながら、ナキジンとなかなか読めませんでした。
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石垣だけ残っているのは想像をかきたてます。
へんに復元・・なんてしないほうがいいと思うのですが。 -
沖縄有数の桜並木で、お花見のピークは1月中旬。
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といっても、ここのサクラはヒカンザクラです。
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3月だともう実をつけています。
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山を背にし、攻めにくい城だったことでしょう。
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そうです、ここも世界遺産の1つです。
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目の前に広がる青い海。
ああ、来てよかった。 -
バスで城跡まで難なく辿り着いたけれど、自分の足で歩いてきたらより感動があったかな?
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沖縄にある世界遺産の一覧が今帰仁城跡にあるからご覧下さいね・・と車中でのガイドさんの案内。
9ヶ所のうち今回、今帰仁城跡、斎場御嶽、識名園、首里城、玉陵、と5ヶ所も行くことができました。 -
国指定の史跡になったのは昭和47年5月15日。
沖縄が復帰した日のことでした。
もうちょっとゆっくりしたかったけれど、15時20分バスは今帰仁城跡を後にしました。 -
16時、最後の観光スポット名護パイナップルパークに到着。
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普段見ることのないパイナップルの赤ちゃんや
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パイナップルの若者?を目にし、沖縄みやげの数々を試食し、購入する場所のようでした。
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自販機好きの次女のために、参考資料として一枚写しておきました。
さんぴん茶やシークァーサー系の飲み物、さらに琉球コーラなどなど。 -
日曜日の午後、結構なにぎわいでした。
午後4時30分、パイナップルパークを出発。那覇市内に戻ります。 -
帰途は、沖縄自動車道を通ったので、午後6時少し前に出発点の沖縄バス営業所に戻りました。
日曜日で賑わう国際通りで夕食にしますか。
その前にお土産を少し・・・。 -
この日は、多分那覇に着く頃には疲れきっているから・・と、夫がホテルの近くのお店をさがしておいてくれました。
まんじゅまい -
お店に入ると壁には沢山の色紙。
ずいぶん古いものもあるのでお店の歴史を感じます。 -
イカスミ炒め、750円。
ご飯と味噌汁付。 -
にんじんしりしり、650円。
こちらも御飯と味噌汁つき。
うーん、昨日のむつみ食堂は厨房の直ぐ側に座り、料理人さんたちの熱気というか、真剣な雰囲気を目にしてから食べたからか、今日は、いまひとつ。 -
ホテルのすぐ近くにコンビニがあったので、ご当地アイスクリームを買って、帰りました。
明日、午前の飛行機で帰ります。初めての沖縄、堪能したけれど、名残惜しいなあ。
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