2015/03/28 - 2015/03/28
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さんちゃんさん
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めんそ~れ号で午後1時過ぎに県庁前に戻って、午後はゆいゆい号で首里城や識名園などをまわります。
ゆいゆい号は8の字を書くような感じで、主な観光スポットに停車する路線バスです。わたくしたちは午後だけの観光なので乗車の都度、運賃230円を払いましたが、3回以上乗るのなら、一日券660円がお得です。ゆいレール乗り放題も含めた1000円のパスもあります。
ゆいゆい号のデメリットは、1時間に2本であること、渋滞で時間が読みづらいことでしょうか。バスに時間を合わせのんびりと公共交通機関で市内を回ろうかという人には強い味方です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後一番に識名園に行くことにしました。
ゆいゆい号に乗れば識名園前というバス停があります。
県庁前で13時18分発のゆいゆい号を待ちますが、土曜の午後、中心部は渋滞しているようでなかなかバスが来ません。
待ちくたびれた頃、普通の路線バスがやってきて、識名園前まで行くと言われたのでそれに乗りました。 -
識名園前到着。
降りたらすぐにバス停で、首里城方面行きのゆいゆい号の時刻をチェックしておきます。 -
行きのJALの機内で配っていた小冊子(特典ブックちゅらナビ)のクーポンを提示すると入場料が20%オフになりました。
1人400円×2 800円のところ2人で640円。 -
かつての正門を横から撮りました。
(現在の入口ではありません) -
何だろうと立ち止まると泉がありました。
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育徳泉というこの泉は池の水源の一つになっています。
ちょうどこの時スタッフが通りかかり『トンネルができてから水量が減ってしまったのよ』とのこと。 -
御殿(ウドゥン)は改修中で見学できませんでした。
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池にかかる石橋を渡ります。
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対岸から御殿を眺めます。
赤瓦の木造建築格式ある造りです。 -
石橋の形、池に反射するのも計算されていたのでしょうね。
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池に浮かぶ東屋の屋根は六角形。
中国的な雰囲気です。
人も少なく静かな午後のひとときでした。 -
先程下車した時に確かめておいたバスの時刻に合わせバス停に戻ってきました。
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バス停の傍らにお墓。
一つひとつがお家のようになっていて独特な作りです。 -
さてさて、14時35分ほぼ時間通りに来たゆいゆい号で首里城に来ました。
土曜日の午後ということもあり、観光客も沢山です。 -
守礼の門をくぐって城内へと進みます。
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世界遺産です。
登録されたのは沖縄サミット開催の年2000年。 -
昔の歓会門。
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今の歓会門。
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広い御庭に出ました。正殿の前です。
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たくさんの観光客の中、流れ作業のように殿内を見学し終わると時間は午後4時近く。
確か、4時になると・・・・ -
琉球舞踊の実演が始まるんだったわ。
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踊り手は3人。
まず最初の方。 -
2番めの方
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3番目の方が終わる頃、一足早く席をたちました。
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西のアザナという展望台にも行ってみたのです。
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宮殿をはるかに見るのも良いものです。
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ここから見える風景の解説図がありました。
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さて、首里城の近くにもう一つ世界遺産、玉陵(タマウドゥン)があります。
国の重要文化財になったのは昭和47年5月15日。そう、沖縄復帰の日です。
こちらも拝観料1人400円のところ、JALのクーポンブックで20%オフ、320円になりました。 -
戦前の玉陵。
玉陵は1501年、尚真王が父 尚円王の遺骨を改装するために築かれ、第二尚氏王統の陵墓となりました。 -
昔のひなびた感じも趣があるものです。
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ここも、かの大戦で大きな被害を受けたそうです。
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昭和49年から3年ほどかけて修復工事が行われ、かつての姿を取り戻したということです。
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高いところから見下ろしているのは雄獅子かな。
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この石積み作業の偉業。
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玉陵を後にして、首里城前の酒屋さんでアイスクリームを買い小休止。
人懐こい酒屋のおじさん「どこからきたの?」としばしおしゃべり。
おじさん曰く『観光するなら、ゆいゆい号使うといいさ〜。降りたら次か、その次のバスの時間を見ておいて、それに合わせるようにするさー』
なるほどなるほど。
小休止を終え、おじさんに石畳の道と大アカギの行き方を教えてもらい次の目的地へ。 -
日本の道100選に選ばれている首里金城町石畳道。
随分前の朝のドラマ「ちゅらさん」の撮影地にもなったところ。 -
歴史は古く、16世紀の尚真王の治世に建造が始まったとか。
でも、太平洋戦争で、あらかた破壊され、かろうじて現存するのはこの辺り -
そして、この石畳の道を少し脇に入ると大赤木があるといいます。
確かにわかりにくいところなので、酒屋さんのおじさんに教えてもらってよかった。 -
鬱蒼とした木々の中に大赤木。
3月だというのに、蚊に刺されてしまいました。 -
考える力が授かる場所・・。
木々に囲まれ、一日じっとしていたら、色々考えられそう。
ただし、虫除けがあったほうがいいかも。 -
こぶとりじいさんの絵本に出てきそうなほこら穴。
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年に1つのお願いごとを浮かべて何人の人がこの石段を下ってきたのでしょうか?
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霊気を感じる木だったので、礼拝できるようにしたとのこと。
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大赤木のいわれが色々書いてあったよ。
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霊気やどる大赤木をあとにし、石畳の道に戻ります。
ここは、「ちゅらさん」の舞台になった家。 -
石畳の坂道・・撮影するのは案外大変。
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土曜日の夕方、観光客も少なく、調度よい散策でした。
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先程、石畳散策途中に、このゆいゆい号のバス停で時間をチェックしておきました。
そろそろバスが来る頃。
17時59分発のバスはほぼ時間通りに来ました。でも、中心部に入るとものすごい渋滞でなかなか進みません。疲れていなかったら歩いたほうが良かったかもと思うくらい時間がかかりました。
てんぶすで下車したのは18時35分になっていました。 -
国際通り牧志近くに着き歩きますが、土曜日の夕方、しかも映画祭の会場にもなっていて、すごい人人人。
公設市場まで来たので、ぶらりと一巡り。 -
サータアンダーギーかしら?
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お肉屋さんもお魚屋さんも沖縄ならではの商品が並んでいます。
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2階で食事もできるようでしたが、混雑しているのと、そろそろ閉店時間が近づいているので、ここは見るだけ。
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国際通り、三越があったあたりの小路を脇に入るとありました、お目当てのお店「むつみ食堂」。
五十六周年・・私よりもお姉さん! -
メニューはこんな感じ。字を読んだだけでは想像付かないお料理も・・。
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絵を見て想像して、注文してくださいということかしら?
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「フーチキナ・・何ですか?」とお店のおばちゃんに聞いたら辛子菜を炒めたものとのこと。美味しそう・・それをひとつ。
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それと、沖縄に来たからゴーヤチャンプルー、700円。
こちらの食堂では、メイン+ご飯+お味噌汁そしてマグロのお刺身。 -
これがフーチキナ。750円。
実は、調理場のすぐそばの席だったので、おいしそうに大きな鍋で炒める音など聞こえてきて、もう運ばれてきた時には、よだれが・・・。
たっぷり入っていて、このお値段。「食堂」での夕食、やみつきになりそうです。 -
本日の夕食も満足して、お腹いっぱいだねと言いながら、ホテルに帰りつきました。
ホテルまるきは湯沸かしポットとお茶が常備されているので、ゆっくりお茶を頂き、1日の疲れを癒やしました。
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