2015/03/28 - 2015/03/28
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さんちゃんさん
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明けて2日目、LCB(Low Cost Bus)めんそーれ号で、本島南部の方を回ります。
7時40分に那覇を出発し世界遺産の斎場御嶽、おきなわワールド(玉泉洞)、ひめゆりの塔、と本島南部の観光スポットをめぐり、午後1時位に空港、1時15分には出発点のバスターミナル帰着の半日観光バス。
お値段がなんと1人900円。(4月からは1500円、また、斎場御獄やおきなわワールドの入場料は含まず)
4トラベルのコスモス様の旅行記で拝見して、沖縄に行ったら絶対これに乗ろうと思っておりましたが、期待に違わず、久しぶりの観光バスも楽しいものでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルまるきの朝ごはんは7時から・・。
和食か洋食かを選びます。今朝は和食、卵は目玉焼きにしてもらいました。
ご飯がたっぷりなので、次回からは半分サイズにしようかな? -
半日観光めんそーれ号は、パレットくもじ近くバスターミナルのジャパンレンタカー事務所前が集合場所です。この他、牧志駅前近くのホテルなど2箇所ほどでお客さんをピックアップしていきます。
待っていますと、向かい側に那覇市役所がそびえていました。 -
7時40分めんそーれ号が到着しました。
一昨日、家から電話で予約してあります。
1人900円の料金は当日支払い、指定席になっていました。
7時50分出発で、まずは斎場御嶽へ。
バスガイドさんが、このバスのナンバーは555ですから、ゴーゴーゴーバスと覚えていてくださいねとのこと。うん覚えやすいわ。 -
8:50斎場御嶽到着。
少し離れた物産館のある駐車場に停まります。
めんそーれ号は入場料は含まれていませんので、各自購入します。
1人200円。自販機なので高齢の方は戸惑っていました。 -
皆さんがチケットを購入している間、物産館をちらりと眺めていますと、古代米が売っています。
まずは、お土産に1つ購入。 -
少し歩き世界遺産の斎場御嶽入口へ。
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御嶽とは、琉球の信仰における祭祀の場所のこと。
斎場は、最高のという意味なので、最高の祭祀の場所・・。
(wikipediaより) -
雨上がりで滑りそうな石畳を上がっていきます。
御門口(ウジョウグチ) -
振り返ると海。
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最初の拝所、大庫理(ウフグーイ)
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その世界遺産の中にある戦争の傷跡。艦砲穴。
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ほとんどの艦砲穴はうめられてしまったのですが、こちらは数少ない現存するもののようです。
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ここも祈りの場所。
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左側、中央部にリスさんの姿が・・。
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この壺の中に神聖な水が入っているそうです。
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聖水が入っているのは、シキヨダユルとアマダユルの壺でした。
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斎場御嶽といえば、この場所が有名ですね。
三庫理(サングーイ) -
先ほどの三角形の空間の中を突き当たりますとこんな光景が開けてきます。
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皆さんここで記念撮影なさいます。
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斎場御嶽の見学を終え、バスの停まっている駐車場に戻りました。
物産館の脇を歩くと、椅子がありそこから見る海も素敵。
バスは9時50分、次の目的地おきなわワールドに向けて出発。 -
10時20分におきなわワールドに到着。
ここでも入場券を各自購入します。めんそ〜れ号の利用客は団体券の扱いにはなるようです。
滞在時間が1時間半ほどなので、フリーパスはもったいないとバスガイドさんの話。
王国村+鍾乳洞 団体券1030円を購入しました。
鍾乳洞は不要という方は、団体券620円です。
王国村にはあまり期待していないのですが、玉泉洞という鍾乳洞はちょっと興味があります。 -
鍾乳洞に入った瞬間、わあ生暖かい・・!そしてすごい湿気!
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昨夏、スロベニアで大きな鍾乳洞2箇所まわったけれど、夏だったので、入った瞬間「わあ、涼しい」でしたから。
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鍾乳石が全体にやわらかい、優しい感じがします。
まるで、観音様のようにみえるのです。 -
たくさんの仏像が立っているみたい。
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と思うと、滝のようなところもあります。
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あまりうまく撮れませんでしたが『青の泉』
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この写真のほうが青がよく写っているかしら。
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鍾乳洞をでたら11時少し前。遠くからエイサーの声が聞こえてきます。
エイサーの実演に間に合うかしら。
エイサーはどちら?とあちこちで聞きながらようやく辿り着くと・・・・。 -
皆様、今日はありがとうございました・・と終わりの挨拶。
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ちょっとがっかり。
でも、撮影タイムになって一緒に写してもらいちょっと満足。 -
残り時間も少なくなったので、王国村の方に行ってみますか。
エイサーのかたがたの楽屋裏みたいなところを通り抜けたらお獅子が置いてあります。
下って行くと古い民家の建つ所にやって来ました。 -
まず、目についたのが機織り工房 上江洲家。
王国村の琉球王国城下町には、琉球古民家が移築復元され街並みを再現してあります。 -
屋根の上にシーサー。
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家の入口には石敢當の文字。
魔除けだそうです。 -
陶器工房の登り窯の横、いい感じの道でしょう。
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熱帯フルーツ園にも足を伸ばしましょう。
本州、我が家の近くのグリーンセンターでは温室にあるバナナ、露地植えです。 -
バニラ。
その昔、学生時代の調理実習でバニラを使った時、先生に『新宿御苑の温室にバニラの木があるから御覧なさい』と言われたことを思い出しました。新宿御苑の温室には行かなかったけれど、先生!!、今ここで確かめました。 -
パパイア
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シキナリミカン。
先日家の庭に、柚子を植えました。柑橘類のどれにしようか色々迷った挙句です。ですから、柑橘類には自然と目が行きます。 -
熱帯の果物が売っています。
ひととおり、おきなわワールドを見終わった頃、集合時間の11時40分となりました。 -
20分ほど乗車して、最後の訪問地ひめゆりの塔に到着です。
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ひっそりと立つひめゆりの塔。
中学生の頃、少年少女向けの『ひめゆりの塔』という本を読みました。ちょうど沖縄が日本に復帰する頃でした。 -
こちらは後ほど建てられた納骨堂。
ひめゆりの塔はアメリカ統治下だったので、目立たないように建てざるを得なかったとか。 -
野戦病院となった第三外科の壕入口。
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ここで、30分ほど時間がありました。ほとんどの方は、記念館をご覧のようです。午後の予定をきめていてすぐに動きたかったわたくしたちは、出発時間までにひめゆりの塔そばのお土産物屋さんで簡単に昼食を済ませました。沖縄そば550円なり・・。
このお土産物屋さんは、定期観光バスやツアー客等予約してある団体の方々かたがたの昼食場所なのでそれ以外の個人客に出せるのは『沖縄そば』だけですとのこと。写真を撮る間ももどかしく、そそくさといただきました。
さて、めんそ〜れ号は12時35分にひめゆりの塔を出発し、13時少し前に那覇空港に到着です。午後のフライトで帰る方が多く、乗客の半分以上がここで下車しました。
13時5分出発地の県庁前バスターミナル帰着。さあ、今度はゆいゆい号で名所めぐりです。
900円で、これだけ効率よく回れる文字通り、LCB (Low Cost Bus)でした。
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2015 沖縄4日間
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