2015/04/15 - 2015/04/20
647位(同エリア4539件中)
again20さん
- again20さんTOP
- 旅行記18冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 21,395アクセス
- フォロワー8人
今回の「中欧4ヶ国周遊8日間の旅」ツアー、昨晩の自由時間での楽友協会コンサートもそうですが、思っていた以上に自由な気分を楽しんでいます。
オーストリアのウィーンからチェコ チェスキークルムロフに移動し、そして、チェコの首都プラハへと移動します。
プラハでは、いよいよ初めてのオペラ鑑賞。
オペラ開演前は、ドキドキ、ワクワク、舞台を見るときのこのドキドキ、ワクワク感は久しぶりのことでした。
(冒頭に掲載した写真は、オペラ「アイーダ」をみたプラハ国立歌劇場で撮ったものです)
-
2015年4月17日(金)3日目
本日3日目、オーストリア ウィーンから、チェコ チェスキークルムロフまでバスで移動。私にとっては初めて見るチェコの風景、車窓の風景を飽きずに楽しみました。写真は、オーストリアとチェコの国境のかつての検問所。 -
チェコのチェスキークルムロフに到着。チェスキークルムロフ・・・今回の旅行で初めて知った、小さな中世の街。この小さな街が好きになりました。
-
昼食後チェスキークルムロフ観光へ。
チェスキークルムロフは、ツアーの案内に、世界一美しい街のひとつと書いてありましたが、この風景を見れば、誰でもそう思うかも知れません。少し雨が降って来たのですが、その雨雲でさえ絵になるひとつの要素。 -
街の全体を撮りました。中世の街がそのままの姿で今に残るチェスキークルムロフ。
一度は訪れてみてもいい街です。 -
この小さな街を額縁に入れてみました。
-
チェスキークルムロフをあとにして、チェコの首都プラハへ。チェスキークルムロフからプラハまでバスで3時間。
-
プラハに到着。ちょうど夕食の時間、向かった先はビアホール。
-
チェコはビール消費量が多い国。国民ひとりあたり世界一?ビールが安いらしい。
-
ビールは嫌いではないのですが、アルコールに弱いので、コップ少々でもすぐに酔ってしまうのです。
でも、チェコに来たら、やはり、ビールを飲まない手はない。 -
ツアーの皆さんとの楽しい夕食。ビールをもっと飲めたらよかったのに・・・・・。
-
ビアホールを出ると、こんな夕方の景色が待っていました。本日は、プラハ泊。明日、オペラ「アイーダ」を鑑賞します。
-
2015年4月18日(土)4日目
朝食後、ツアーでプラハ市内観光へ。
まず行ったのが、世界で一番美しいと言われている、ストラホフ修道院図書館。
長い歴史が見るものを圧倒し、感嘆の声が出る素晴らしい図書館。 -
うっとりと魅入ってしまう図書館なんていうのは、今までなかった。こんな図書館が中欧の世界にあったのだ。
-
次に、歩いて聖ビート教会へ。プラハ城にある、ゴシック建築の代表的な教会。
-
聖ビート教会内のステンドグラス。ミュシャ作の、このステンドグラスは必見。
-
衛兵の交代。ガイドさんいわく、衛兵の仕事を終えて帰るところなので、心なしか表情がゆるんでいる、とのことでした。
-
丘の上のプラハ城からブルタワ川(モルダウ川)に向かっておりてくると、見えてきますプラハ最古の橋、カレル橋。
-
この角度でカレル橋を撮ると、カレル橋の上を行き交う大勢の人々がいることが想像できません。
-
昼食後は、ツアーから離れて自由行動。本日の最大の楽しみは、プラハ国立歌劇場でのオペラ鑑賞。ミュージカルが好きで、ニューヨークのブロードウェイで10日間、毎日ミュージカル劇場に通いつめたことはあったけど、オペラは自分の趣味とちょっと違うかなとずっと思い続けていて、オペラには一度も行ったことがありませんでした。でも、歳をとるに従って、音楽、舞台への興味が徐々に変化してきたのかも知れません。ウィーン国立歌劇場、ハンガリー国立歌劇場では私達のツアーが訪れる日にはオペラは開催されてなく、このプラハ国立歌劇場だけオペラが開催されるということで、ツアー出発直前にEチケットを購入。そのEチケットを、実際の入場券に交換しなければ入場できないと書いてあったので、昼食後、プラハのチケットオフィスに向かいました。
そして、そのチケットオフィスがここ。無事、本日のオペラのチケットを手に入れることができました。 -
ここがプラハ国立歌劇場。開演は午後7時。
演目は「アイーダ」。「アイーダ」のストーリーは、旅行出発前に学習済み。ストーリーもわからずにいきなり原語のオペラを鑑賞しても、多分その良さは半減すると思ったので。 -
プラハ国立歌劇場の中。正面ホールから2階席に行く階段。
-
お客さんは今から入ってきます。開演直前に満席になりました。
-
天井桟敷を撮ってみました。
-
人生初のオペラ鑑賞。ほぼ舞台中央の、一階一番前のボックス席でした。ヨーロッパの方々は多分正装してオペラ鑑賞をすると思い、ブレザーを持参(予想通り、現地の方々は、ドレスアップしてのオペラ鑑賞でした)。
現地の方々に比べたら、ラフな格好ではあるけれど、まあネクタイをしていれば良いということにさせてもらいました。郷に入れば郷に従え、大事なことですね。
始まりました。初オペラ、目の前で繰り広げられる圧倒的な歌声。感動!感動!これはぜったいにオペラにはまる!オペラが始まってすぐにそう思いました。 -
そしてついにきました、「アイーダ」の一番のみどころ聴きどころ、「凱旋行進曲」の場面。感きわまるというのはこんな時のことを言うのか。自分自身の魂が高揚し、その高揚感は極みまで達する。「アイーダ」をみに来て良かった!チェコに来て良かった!中欧ツアーに参加して良かった!
(ボックス席内でシャッター音がまったく聞こえないようにして撮影しています)
「アイーダ」を見て、ヨーロッパ旅行の考え方が変わりました。あれだけオペラを敬遠していたのに・・・。来月、北イタリア旅行に出かけますが、「アイーダ」を見たあとすぐにやったことは、来月行く北イタリア旅行の訪問地で、オペラが開催されているかどうかを調べたのです。ところが、そううまくはいきません。旅行中の訪問地でのオペラ開催はまったくありませんでした。次のオペラ鑑賞は、北イタリア旅行の次のヨーロッパ旅行に期待することにします。 -
チェコ プラハの街、決して忘れることのできない街になりました。
ーつづくー
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26