2015/04/13 - 2015/04/14
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kyucyanさん
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ソッボンの次のルートはどうするか迷ったのですが、メーホーソン周辺まで足を伸ばすと、間近に迫っていた日本行きの準備ができません。
今回は足慣らし程度に留め、帰りのコースを考えながら、どう回るか考えました。
後日談になってしまいますが、21日の夜ドンムアン空港でエアーアジア成田行きのチェックインを終わり、ホット一息ついていました。
旅行記の最終回は書いている時間もなく、日本に帰ってからと思いました。
Om Koiさん今頃何処にいるのでしょう。
スマホでOm Koiさんのページを見たら、アララ、Om Koiさん北タイへ戻ってるじゃあ〜りませんか。
http://4travel.jp/travelogue/11002314
ウィアンヘンにも泊まられたという事で、驚いてしまいました。
年齢も二周り近く?、性格も育ちも異なる二人が、同時進行の同じ経験を書くのも、何かの縁では無いかと感じました。
当然、二人の育ってきた環境や人生観から、同じ場所を走っても書く文章は異なるものになる筈です??(同じだったりして、笑い)。
次回9月に来られた時、泥んこの「チェンライ雨季農道コース」(笑い)をぜひ一緒に走りましょう。
そして二人で、旅行記に同じルートの記録を残すのも、面白いかも知れませんね。
楽しみにしています。
写真は1322号線ウィアンヘーン〜チェンダオ方面間のスナップで、タイ屈指の「名峰チェンダオ山」が、右遠くに聳えています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
何時もどうり、7時近くに出発です。
ゲストハウスにしては、非常に雰囲気が良い宿でした。 -
1095線のソッポンからパイ方面に向かう中間地点に、眺めの良さそうな休憩地があり、看板に何やら、「Highest mountain」とか書いてあります。
Highestと聞くと、我慢できない性格ですから(笑い)、ついでですから登ってみることにしました。 -
Highest mountainの入り口の標高は1400mほどで、舗装の坂道を登っていくと徐々に標高は上がってきます、
しかし霧が晴れず、周りの景色が殆ど見えません。
舗装から未舗装の山道に変わり、さらに登っていきます。 -
どうやらこの辺りが、最高標高地点(1710m)のようです。
景色が見えないので、早々に引き上げます。
また機会があれば、登って見ましょう。 -
1095号線ソッポンからパイ方面は朝モヤに包まれて視界が悪いですが、9時を過ぎ気温が上がると共にが晴れて来ました。
ソンクラーンに入ってからは、煙害は小康状態で助かりましが、10時過ぎると、所構わず水掛が始まります。 -
パイ近くの道の広場での、移動市場です。
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パイの街中に入りました。
古い木造住宅もチラホラ見掛けます。
チェンライ周辺では、このような木造住宅は見掛ける事が少なくなりました。 -
パイの中心にあるメインの市場です。
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ゲストハウスが多い小道です。
パイの街中が、ゲストハウスだらけで、案内や、看板はほとんどが英語です。
ミニカオサン状態で、パイはファランに占領された街なんです。
こういう街や場所は、自分の感性や趣味に全く合いませが、好きな日本人も多いようです。
若い人は、パイの雰囲気は好きかも知れません、この雰囲気を受けつけない自分は、年を取り過ぎたようです。 -
パイの街外れから、ウィアンヘーンに向かいます。
この道は未舗装ですが、整備が行き届き、ストレスは殆どありませんが、道が良過ぎて、あまり楽しくない道でもあります。
他の冒険コースも、この周辺では色々多いようですが、年を考え今回は無理をしないコース選定です。
昔走った、チェンダオ〜ムアンコーン〜ウィアンヘーンの山道は、道も景色も情緒も素晴らしかったのを思い出します。 -
川に橋があると渡りたくなりますが、これでは幅で狭すぎです。
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左側に進むと、昨日のミヤンマー国境線方面の道に出ます。
右側のウィアンヘーン方面に向かいます。 -
2時間弱程でウィアンヘーンに到着、1322号線をチェンダオ方面に向かいます。
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1322号線は、殆ど山の尾根伝いに作られた、天気が良いと素晴らしい景色が楽しめますが、カーブとアップダウンが相当きつく、油断をすると危ない道でもあります。
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手前の山の向こう側に、タイの名峰「チェンダオ山」が見えてきます。
ドイインタノンはあまり見所のない山ですが、この山だけは一度頂上まで登ってみたいです。
勿論バイクでなく徒歩ですけど、険しそうな岩山ですね。 -
途中の峠に、リス族の土産物屋がありました。
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桃だか何だか分からない果物40バーツ、桑の実20バーツを買いました。
両方とも新鮮で美味しいと思いました。
リス族の娘さんは、かなり美人でした。
日本の若い人にも、ぜひ頑張って貰いたいです。
何の話や! -
少数民族の村を通り過ぎながらチェンダオ方面に向かいます。
この1322号線ウィアンヘーン〜チェンダオ方面、パイ〜メーホーソン〜メーサリアンそして1148号線チェンカム〜ナーンの道は、眺めの良い、タイの「山岳舗装道路ベスト3?」ではないかなと、個人的には思っています。 -
1178号線に出ると岩山が多くなり、洞窟も多いようです。
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名も無い小さな洞窟に入ってみました。
穴があったら入りたい性分ですから? -
探検おしまい。
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ファング方面に向かう途中の、気になる建物です。
ゲストハウスかホテルなのでしょうか。
夜はかなりのスリルを楽しめるかもしれません。 -
本日のルートです。
ソンクラーンの国道はどうにもなりません。
水掛けられて、寒くて寒くて風邪引きそうです。
ヘトヘトになり夕方も近づいたのでタートンまで行くのは諦めました。 -
この時期、道端は酔っ払いも多く危険なので、国道の平均速度は半分位に落ちるかも知れません。
ファングの街外れのゲストハウスに入りました。 -
ソンクラーンなのに客は自分一人しかいませんでした。
観光地でもないと、この時期はどこもガラガラのようです。 -
500バーツですが、寝るだけの部屋でした。
ビショビショの服を着替え、バイクで夕飯探しに出たらバケツで3回直撃食らいました既に表は暗いのに、もう着替えの服はありません。
仕方なくセブンでパン類買って部屋に戻りました・・・・み〜じめ。
暗くなったらバケツの水掛は、ほんとに、やめてほしいです。 -
いつものようにゲストハウスを7時頃出発です。
1089号線ファングから10キロほどの国道沿いに市場がありました、
1週間に一度程度の移動市場でしょう。
来週日本に帰るので、お土産を探しましたが、めぼしい物はありませんでした。 -
今日のコースの概略です。
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ドイメーサロンの入り口に近づきましたので一休みです。
前準備にバイクの点検をします。 -
前輪サスペンションのブーツが、もう逝かれてました。
3ヶ月前450バーツで交換したばかりですが、タイのバイク部品は、純正を除き
粗悪品が多いです。 -
ドイメーサロンへの道に入ると、カーブが多く、景色のよい道が続きます。
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今日最初のミヤンマー国境線への入り口です。
いつもながら、国境が近づくと緊張します。 -
暫く進むと、検問所には見えないのですが、自動小銃を持った軍人に呼びとめられ、
色々聞かれました。
何処へ行くの?、何の用事?。
何か用事等の良い言い訳があれば、入れそうですが、結果的にNGでした、残念。
写真の許可は出ましたが、自動小銃の写真はまずいのか?小屋の中に置きました。 -
次の国境線はドイメーサロンから尾根伝いに進む道で、少し複雑ですがヒンテーク(トートタイ)に抜けられます。
この辺りは複雑に道が入り組んでおり、GPS地図以外の道も沢山あります。
この辺りは私も知らない道が殆どで、すべてGPSに「丸投げ走行」であり、GPSが故障でもしたらお手上げです。
最近チェンライの、私の縄張りを荒らし回る(笑い)、チェンライの「バイク中年の星」ブヒブヒ氏のページを参考に走りました。
http://4travel.jp/travelogue/10938297
普通、雨季には地元の人以外入らない道なんですが、雨季の悪路をものともせず貴重なバイク情報有難うございました。
これからも、神風特攻ブヒブヒ号の活躍を楽しみにしております。 -
この先で道は二股に別れ、左が国境線、右ががヒンテーク方面です。
手前に軍の施設があり、遮断機がありました。
やはり国境線は入れないのかと思いましたが、警備の軍人がいません。
そのまま入って帰りにトラブルになると困るので、トラックのそばにいた軍人に、入っても良いか聞きました。
特に入るのは問題ないが、危険なので?早く引き上げた方が良いとのことでした。 -
国境線の道は見てきた限り、軍事用道路として整備されており、大きな軍用トラックも通れます。
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この3キロ前後の国境線には、ミヤンマー側の基地は確認できませんでした。(見えないだけかも)
その為、警戒のレベルが低く、我々の立ち入りも許されるような感じです。 -
国境線の数キロは、こんな感じの道が続きます。
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そろそろ引き返そうかと思ったら、ミヤンマー側の林の小道から自動小銃を持った怪しい男が出てきました。
タイの軍服を着てないし、ミヤンマー側の反政府軍の兵士?かと、一瞬驚きました。
立ち話をすると、タイ軍の兵士で非番で狩猟に来ており、銃身の長い銃も一緒に持っていました。
自動小銃は万一のために持っているそうです。
狩猟とはいえ、こんな国境線で、ぶっ放しても問題ないのでしょうか?。 -
この国境線の標高は1500m前後です。
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調査完了?ヒンテーク方面の分岐点に戻ります。
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ヒンテークに向かう道は、今は雨季前でそれほど荒れていませんが、雨季に入ると、地元の人以外通行は難しくなるでしょう。
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遠くに、通ってきた尾根伝いのドイメーサロンの街が見えます。
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景色が良く、涼しいところで昼飯の菓子パンを食べます。
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さらに進むと倒木にしては、おかしな切り方の木がありました。
さらに進むと、倒れた木が道を塞ぎ、通れない状況になりました。 -
大きな倒木が二本あり、バイクを横倒しにしても、5メートル以上引きずり出さないと通れません。
自分の現在の体力では、2メートルが限度です。
これは引き換えすしかと思いましたが、この先で夫婦連れが?木を切り倒していました。
役所の道路整備らしいのですが、車は通行止めだが、どうしても通りたいなら手伝ってくれるそうです。
三人で横倒しのバイクを、簡単に5メート以上引きずり出しました。
もし一人だったら逆立ちしても通るのは無理でした。 -
ヒンテーク近くの村ですが、ソーラーが各家にあり、この辺りにはまだ電気が来ていないようです。
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ヒンテークの街中に入りました。
水を掛けられる準備をします。
GPS,カメラ、スマホの防水を再確認します。 -
県道?はソンクラーンの狂乱状態に包まれていました。
バイクは止められ、バケツで水を掛けています。
ここはタイのしきたりに従うしかありません。
笑顔でドボ〜〜〜ンと水を掛けられます。
一体、これから、何杯のバケツの洗礼を受けるのでしょうか。 -
ファイメーカム周辺の、国境線調査に向かいます。
ここには何回か来てますが、尾根の農道が国境線で、気をつけないと無意識のうちにミヤンマー側に入り込んでしまいます。
昔ここで、少し危ない目にあったことが一度だけあります。 -
ファーメーカム数キロ手前で、何かガソリン臭いので足元を見ると、かなりのガソリンが何処からか漏れていました。
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良く見ると、キャブレターのドレンニードルねじが脱落しており、ガソリンの減り具合から、15分くらい、気づかず垂れ流していたようです。
朝満タンにしたガソリンが残り僅かになっていました。 -
とりあえず木の枝を削り、2箇所の穴を塞ぎますが、少しづつ漏れてきます。
近所にバイク屋がないか通る人に尋ねますが、ソンクラーンで休みとのことでした。 -
残念ですが、無理をせず、今日はここで引き上げることにしました。
全走行距離、1060キロ、5年ぶりの4泊5日、バイク爺さんの小さなバイク旅は、ここで終わりになりました。 -
家に帰っても誰もいないのでメーチャンで夕食を食べました。
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クィッテアウガイ、ガイヤーンで計140ばーつでした。
この店は昔より味が落ちたように感じました。
爺さんのバイク旅も、昔より味がかなり落ち、燃えるようなロマンが無くなったのを感じます。
昔の燃えるようなバイク旅の、あの思いは干からびてしまったのでしょうか。
これからも若い気持ちを持ち続けることが出来るなら、きっと爺さんは、またバイク旅に出掛ける筈です。 -
また行ってみたい!、そんな爺さんの小さなバイク旅でした。
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