2014/08/17 - 2014/08/17
1334位(同エリア2923件中)
よしさん
4回目となる訪タイは、関西空港〜バンコク・スワンナパーム空港のフライトとしました。
エアバスA380初体験です。
ちなみに、今回はチョンブリー県にあるユーザーさんの仕事限定なので、宿泊先はバンコクではなくパタヤーで、約1ケ月の滞在予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
山陽新幹線から、新大阪で特急「はるか」に乗り継いで関西空港へ。
福岡空港も国内線であれば新幹線から地下鉄へ1回乗り換えでOKですが、国際線だとシャトルバスを使わないといけません。
所要時間がさほど違わないので、そう考えると、関西空港のほうがアクセス良好と言えます。 -
タイ国際空港のチェックインは、Dブース。
-
けっこう人が並んでいます。
インターネットチェックイン専用カウンターって無いのかな? -
と思って列を進んでいくと、インターネットチェックインは、Royal Silk Classカウンターと兼用みたいで、混みあっている通常カウンターへの列を避けて、さっさとチェックイン。
今回から、マイレージのシルバーステータスとなり、預託荷物の上限が30Kgなので、重量制限もラクラククリア。ハンドリングもプライオリティが付いて、専用タグを付けてもらえます。 -
出国手続きを済ませると、シャトル電車で北ウィングへ。
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TG623便バンコク行き。
関西国際空港(KIX)11:45、バンコク・スワンナパーム国際空港(BKK)15:30。フライト時間約5時間45分です。 -
おー、A380です。
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さすがにデカイ!
ケータリング用のコンテナも、通常のロワーデッキに加えて、アッパーデッキにも接続されています。 -
イチオシ
同じダブルデッカー機体でも、B747はコクピットがアッパーデッキにありますが、このA380はロワーデッキレベルなので、コクピットは大きな機体に比べてけっこう下のほうにあります。
そこから2階建ての機体につながるラインがなかなか独特。 -
A380就航記念ということで、アンケート&抽選をやってるみたいです。
何も連絡ないので、外れちゃったんでしょうね。 -
待合室はもう満席。
タイ国際航空のA380はFCY3クラス制で、それぞれ12、60、435名で、計500人を超える乗客を飲み込めちゃうんですもんね。 -
搭乗開始されましたが、優先搭乗から。
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エコノミークラスは、列番号ごとに順番。
この75-83というのは、アッパーデッキの最後尾にある座席です。
アッパーデッキってどんなカンジなんだろう? -
今日の座席、45列というのは一番最後にコールされました。
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ボーディングブリッジを歩いていくと運命の分かれ道。
A380の場合、ファーストクラスとロイヤルシルククラスは、正真正銘"アッパー"デッキ。 -
エコノミークラスは、ロワーデッキの入り口から乗り込みます。
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本日の座席は、45K。
スターボードサイドの窓際です。
とは言え、大きな主翼の真上なので、下側の景色は望めません。 -
1階席のエコノミークラスは、3+4+3というフルサイズの配列です。
見たかんじ。ほぼ満席ですね。 -
座席は目の前の一番上に、大きめな液晶モニタ。
その下にマルチコントローラーがすっぽり収まっています。
その下は、折りたたまれたテーブル。 -
ディスプレイの左下隅に、フライト番号と座席番号が表示されています。
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折りたたみテーブルをとめているロックレバーです。
「RECARO」というロゴが入っています。レカロ社製なんですね。 -
モニターの左下にUSBポートがあります。
USB機器の充電はもちろん、スマホを接続すると保存してある音楽が再生できるみたいです。
コンパクト・デジタルカメラのバッテリーが不安だったので、充電させて頂きました。 -
足元のスナップです。
SEAT GURUなどのサイトで見ると、このA380ロワーデッキの窓際席について、「Communication Boxが足元にあって邪魔」ということで評価が若干マイナスになっていたのですが、このボックスのことだったんですね。
確かに、足を入れるとちょうどジャマな位置なので、通路側に足全体を斜めにしなければならず、からだを少し捻らないといけません。
このBOX,座席の下側に横向きに取り付けるとかは出来なかったのかな?
それか、座席脚の外側だったらジャマにならないけど。 -
足置き用のステップです。
スプリング自動復帰方式ではないので、このままの状態で止めておくことが出来ます。 -
マルチコントローラーです。
ゲーム操作用のボタンや、キーボートになっています。
ちなみに、下に敷いているのは、備え付けの枕です。 -
こちら側はAVコントロール用のスイッチが並んでいます。
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客室を仕切る壁面にもモニターが設置してあって、機体カメラの尾翼側映像が映し出されていました。
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折りたたみテーブルを出すとこのようなカンジです。
この状態でも、カップを置くための凹みが付けてあります。 -
手前に広げるとこの状態。
カップ置きは、奥側部分です。
この飛行機のテーブルにあるカップを置く為の凹みですが、もう少し深くすべきではないでしょうか?
電車くらいの揺れであれば十分ですが、航空機の場合けっこう縦揺れもあるので、この程度の凹みではカップが動いてしまいます。 -
そして、ほんの少しだけですが手前にスライドできます。
自分みたいに大柄だと、窮屈になるだけですが。
こんなスナップを撮っていると、ようやく出発準備が整い、離陸開始。 -
水平飛行になり、デジタル機器使用禁止が解除されたので、外の景色をスナップ。
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まずはドリンクのサービス。
ビアチャーンをお願いしました。 -
食事がサーブされました。
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今日のメインは、カレー味のチキン。
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パンとバター。
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小さなサラダ。
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ホイップクリームを添えたチョコレートケーキ。
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さすがに前回の訪タイから3ケ月経っているので、機内エンターテイメイントのプログラムも若干変わっていて、時間つぶしに飽きることはありませんでした、
東シナ海から、ベトナム上空の陸上部へ。
さすがにA380は安定性が良いのか、この地上部でも揺れが少ない気がします。 -
着陸1時間前くらいにサーブされたのは、アイスクリームとジュース。
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スワンナパーム空港に着陸。
オープンスポットではなく、ちゃんとターミナルビル直結です。続いていた改修工事が終わったのかな?スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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ボーディングブリッジを渡っていきます。
日本でも真夏ですが、やっぱり暑さが違う〜 -
なんと、今日も30分も掛からずに出てこれることが出来ました。
ただ、預託荷物が優先ハンドリングとは言え、FCの上位クラスだけで72名。さらに我々のようなエコノミークラスでプライオリティホルダーがいるので、恐らく100名以上が優先ハンドリングってことになるわけで、ちょっとした小型機並みですよね。
出てくる荷物の「プライオリティ」タグ率異常に高かったです。プライオリティ付いてなかったら、もっと時間掛かったのかもしれないですが。 -
イチオシ
名古屋(セントレア)から到着したメンバー、前もってタイ入りしているメンバーと落ち合って、運転手付きのレンタカーへ。
ドライバーさんお勧めの、空港の近くにあるローカルレストランに立ち寄って夕食。
3人ともタイ経験数ケ月以上なので、ある程度こういうのでも慣れていますが、竹で編んだカゴに入ったモチ米を手でつまんで食べるなんて、なかなか異国情緒たっぷりです。 -
約2時間くらい走ってパタヤーにあるホテルへチェックイン。
ベッドの上には、定番のタオルで作った象さんが置いてありました。
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