2015/04/02 - 2015/04/02
104位(同エリア4556件中)
アロイさん
タイに仕事で単身赴任中の私。
タイに興味なしの妻。
虫が多くて、暑くるしそうな国だしなんだかあんまり行きたくないな・・・
などと言っていた妻だったが、
前回サムイ島で一気にタイビーチのとりこに!?
微笑みの国のよさも分かり始め、
(やっぱり旅行も結局は、人だよねぇって)
今回のプーケットの旅は、ほぼ妻が手配。
そして、今度は子供と!!とばかりに声をかけたが・・・、
長男は県外の大学生で用事のため行けず、長女も部活の用事。
なんとか次男を説き伏せ(飛行機嫌いで外国に関心なしの高校生)
プーケットに連れて行く。
(旅行前の息子)別に行きたくないけど・・・そこってスマホつながるの?
さて、この旅で何を感じるのだろうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 船
-
今日は本土側カオラックからシミランへ向かいます。
マイカオ地区のホテルから送迎車で北に向かうこと50分ほど。
タプラム港から大型船に乗って
外洋にあるシミラン諸島でシュノーケリングです。
大型船だと片道2時間半、高速船で1時間半の行程です。
高速船(スピードボード)は速く行けるのが魅力ですが、ボンボン跳ねて酔いやすいとか。
気持ち悪くなっては元も子もないと
のんびりと大型船で行くことにしたのでした。
ツアーは事前にEdive(イーダイブ)という現地のツアー会社に
申込済み。タプラム港で日本人の通訳兼インストラクターさんと合流。
早速出発です!
Ediveのサイトは↓ここ
http://www.edivekhaolak.com/snorkel.html -
そうそう。ちょっと変わっていたのは乗船するとき全員外履きを回収させられました。
履き物にくっ付いた島以外の外来の種とかを侵入させないためだとか。
え〜!トイレ入るとき裸足ぃ?
ご安心を(この手の船内にしては)まあ綺麗なトイレでした。
心配な方は、室内履きサンダルをバッグに入れておいてもいいかも? -
ピピ島へ向かう時はプーケットのラサダ港を出てすぐに
ピピの島影が見えましたが
2時間半もかけて向かうシミラン諸島はさすがに
出航して暫くは何も見えず水平線が広がるばかり。
ちょっと雲が多いかな。。。
雨の心配はなさそうだけどスカッと快晴とまではいかない。
こればかりは自然探訪なんだから致し方なし。 -
でもさすが外洋、運が良いとイルカやウミガメに会うことも
あるんだそうです。
そしてトビウオ(写真)も!
近づいてきた船に驚いて時折トビウオが飛ぶ姿を
見ることができます。
飛んでいるものは100Mくらいは飛んでいます!
(いつ飛び出すか分からないので撮るのは至難の業です) -
点みたいなのがトビウオなんですが
カメラでは全然追いつきません(涙) -
片道2時間半もあると時間があるので
いろんなものを撮りたくなる(笑)
ここは操舵室 シンプル! -
船首の方ではデーンと腕組みしたボクちゃん。
聞けば12歳で船長さんの息子なのだとか。凛々しいね! -
乗船したシルバーアロー号のツアー主催者○○さんと
記念撮影(スマン名前忘れたぁ^^;)
今回のツアーは30人弱というところ、
ダイビング体験とシュノーケル体験の人が合同で乗っています。 -
1時間ほどしてようやく島らしきものが見えてきました。
途中インストラクターさんと楽しく会話しながら
メガネやフィンのサイズの確認します。 -
シミラン諸島について予習です。
プーケットからはアンダマン海沖北西の方向。出発したタプラム港からは
西へ約78キロ外洋に浮かぶ9つの島々です。
島にはNo.1〜9まで番号が付いていて、今回私たちが向かうのは
No.8のシミラン島。シミラン諸島へはツアー料金の他に
入島料500バーツ/人が必要になります。
No.1〜3の島はオンシーズンでも現在入島不可。
数年前に起きたエルニーニョ現象で珊瑚礁が壊滅してしまったそうです。
シミランへ行けるのは乾季の11月中旬から長くて5月上旬頃まで。
(気象状況で多少前後するようです)
それ以外の雨季の間は自然保護のため観光客はシャットアウト
なのだとか。 -
No.8(左)とNo.9(右)の間を通ってNo.8の裏側に回り込みます。
-
すぐにドナルドダックベイが見えてきました。
ここで最初のシュノーケリング兼ダイビングのようです。 -
通称ドナルドロックと言われるバランスロックが目印。
ビーチを散策することも選択出来ましたが
私たちはシュノーケリングを選びました。
水の中の方が断然気持ちいいもん! -
船から30Mも行けば岸ですが、ここは水深が平均10Mはあるとのこと。
ピピのシュノーケルポイントの2〜3倍以上深い!
どんな写真が撮れるやらワクワク。。。 -
海の…
-
青さが…
-
ぜんぜん
-
違うっ!
-
-
10数M下の海底近くを魚たちは優雅に泳いでいます。
-
シュノーケリングは水面から下を見下ろすショットが
どうしても多くなるので。。。
下の魚たち横向いてくれないかなぁ? -
足が届きそうなほど突き出している岩が何箇所か
-
これはパウダーブルータンっていう魚かも。
インストラクターさんは「この魚はアンダマン海近郊でしか見れない魚ですっ!」
って言ってました。 -
おっとたまには水面も見なきゃ!と早速ダツ発見!
と思いきや、波打ち際で潮流に揉まれて私もダツも
揺れに揺れる!
この写真は潮に翻弄され体が90度に傾きながらも
奇跡的にピントの合った貴重な1枚なんです(笑)
気泡やプランクトンが周りにあるのでそっちにピントが合いやすいんですよね。。。 -
勇者は深く潜ります。
私ゃ耳栓してないからせいぜい2Mまでが限界でした。
耳抜きのテク知らない素人ですので。。。 -
ニジハギかな?40センチはあります
-
今回のツアーで同伴してくれたEdive社のインストラクターさんです。
さすが深く潜りますねぇ! -
洋上から船を撮る。TG3持って来て良かったと思える
この水面すれすれからのアングル。勝手に気に入ってます。
と、水滴が、、、この辺は素人。 -
1回目のシュノーケルが済んだらちょっと遅めの昼食。
ココナッツミルクの入ったチキンカレーです。 -
食後にEdive社インストラクターの○リンさんと。
バランスロックを背景にパシャ!
今回のツアーも殆どが早口の英語。兼通訳のインストラクターさんがいてくれて
ホント楽しいツアーになりました。
ありがとうございました。 -
同じく家族でパシャ!
(水色のサーフパンツはビッグCで調達100バーツなりぃ!) -
今度は少し浅めのポイントに移動。それでも4〜5Mあるかな。
岩礁の近くです。
この魚は尾が綺麗ですねぇ -
またパウダーブルータン発見。
熱帯魚ってどうしてこうも色彩の綺麗なのが多いのでしょう。
これも擬態の一種なのかな? -
これでも15Mは離れた位置からの撮影です。
光の届く浅いところはすさまじい透明度 -
ダッちゃんダッちゃん!
-
2匹はまるでダンスを踊っているよう?
魚の「愛」を感じたのは私だけでしょうか。。。 -
何の稚魚でしょう?
向きを変えるたびキラキラと宝石みたいです。 -
ダイバーも絵になります
-
下の魚も綺麗な模様。
でもどことなくカワハギっぽいよなー。
あとで調べたらモンガラカワハギ。やっぱり。 -
左の綺麗な青味のかかった魚はきっとホンソメワケベラです。
寄ってきた別の魚の体を掃除していました。 -
岩礁で水深が浅くなっているところでは
波紋が底まで届いています。ゆらゆらと美しい光の輪 -
波うち際です。何か岩が語りかけてきたような気がして。。。
-
波を水の中側から撮ってみる
潮が引いて… -
ザッパーン!
-
もう何枚撮ったことでしょう。すっかり撮影に夢中で
妻たちはインストラクターさんに任せっぱなしでした(笑)
TG3もバッテリー頑張ってくれました! -
人を恐れない魚たち…
-
そろそろ時間かも
最後に再びダツが勇壮な姿を見せてくれました。
まだまだ写真には撮れなかった、色鮮やかなおもしろい魚が・・・群れが・・・
シミランの海にはいっぱいいました。。
なかなかうまく撮れなくて残念ですが。
もっと潜水力があり、魚に近づければかなりいい写真撮れるんだろうな・・・
そう思うとやっぱりダイビングもしたくなります。
その気持ちを、次にとっておこう!! -
さぁて、そろそろ時間らしい。
インストラクターの方が教えてくれて、船に上がります。
船にはシャワーもついているので、
2回目のシュノーケリングの後はシャワーを浴びてから着替えました。 -
ピピの浅瀬でのシュノーケリングも
波紋の光が美しくて素晴らしいものでしたが、
シミランの深くて溶け込みそうな青の世界にも魅入られました。
それぞれに趣があって来て良かった! -
マイカオのホテルに戻ったころにはすっかり日没。
初めて体験したシミランの海。別世界の余韻が続く。
今まで知らなかった海の透明感と色鮮やかな魚たち、群れ。
なんとも優雅な世界。美しかった。感動した。おもしろかった。
泳ぐのは得意ではないが、次は家族でダイビングに挑戦してみようか。
今回の旅で高校生の息子は何を感じただろうか。
異国の地で何かを吸収できただろうか?
今、親である私達は、分からない。
これから長い人生の中で、何かのきっかけで
この旅のことを思い出してくれれば十分かも知れない。
ちなみに飛行機嫌いの本人は、
別に行きたくないし→日本に帰国後、やっぱ行っといてよかった!おもしろかったわ。と申していたそうです。
ホッ・・・
ところで、もう明日早朝にプーケットを発つ。
あっという間の1週間。
次に家族に会えるのは、私が単身赴任から日本に一時帰国のお盆の時期だ。
名残惜しい。
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