2014/05/13 - 2014/05/15
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つのくにやさん
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ハバロスクを選んだ理由。
①短い休みだけど、ヨーロッパに行ってみたい。
②隣国ロシアって、どんな国?
③ロシアで今ブームという日本料理を食べてみたい。
ハバロフスク同様直行便のあるウラジオストクとどちらにするか、迷った。
フリーバードで検索すると滞在時間を重視するなら、ソウル経由のウラジオストクが一番長くなるとわかった。しかし、ソウル便が取れず、取れた休み(日~火)で行ける直行便のあるハバロスクとなった。
ハバロフスク3大びっくり
①道が広く、縦方向横方向整然としているので、初めてでも迷わない。
②なんちゃって日本料理は、本当になんちゃって。
③女性は脚がきれい。おしゃれしている人が多い。
でも、男性はおしゃれな人がいない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- S7航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
13時55分発の直行便S7航空でハバロフスクへ。
-
機内食はこんな感じ。
周りを見渡すと、ロシアの人はパンをプラスチックのナイフで上下に切り分け、サラミやチーズ、野菜を挟んだサンドイッチを作って食べていた。 -
17時55分に空港に到着。今回は、ホテルへの送迎・ホテル・航空券のツアーだったので、そのまま予約のホテル インツーリストへ。
このホテルは日本からのツアーでは良く使われているホテルのようだ。 -
部屋の中。四つ星のビジネスホテル。といった感じ。
-
棚がやけに高い。
ロシア人は背が高いからか。
ベッドも大きかった・ -
ホテルの周りを散策してみる。
歩道が広い。 -
ホテルの近くにあったウスペンスキー大聖堂。
なんだか、絵本に出てくる教会みたいでかわいらしい。 -
道路も広く、きれい。
初日はホテルの周りの歩いて回れる街中を散策して終わった。 -
翌朝、バスに乗って、朝早くてもやっているであろう中央市場に行ってみた。
手前に座っているのは女性の車掌さん。 -
市場の野菜売場。
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同じく市場の野菜売場。まだ、開けていない店もあったりで、それほど活気は感じられなかった。
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街の中心部にあるレーニン広場。めっちゃ広い。中心部の広大な広場があるところとか、歩道が広いところとかは、北京に似ている気がした。
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気温は15度。想定していたほどは寒くなかった。
朝晩と昼の気温差が大きいせいか、コートを来た人とTシャツ1枚の人が同時に歩いていた。 -
中心部にあるデパート ツムに行ってみる。
外観は、日本橋三越のような重厚な感じ。 -
店内は、ちょっと古臭い感じがした。
このレイアウトなんかも、とても回遊がしずらい。 -
寒いせいか、半地下みたいなところが店になっているところが多い。
ここもそんな喫茶店。 -
コーヒーを飲む。おいしかった。
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小さなスーパーの棚にあったインスタントコーヒーの名前が、なぜか「武士道」なぜかはわからない。
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いよいよ、なんちゃって日本食を食べに日本料理店へ。外観は、着物をきているらしい女性の看板があるくらいで、それほど日本っぽくはない。
日本で調べていった店なのだが、道が碁盤の目の用になっていてわかりやすく、初めていっても迷うことなくたどり着けた。 -
店内の感じは、いかにも、外国にあるあやしい日本料理店といった感じ。
ひと昔前の映画に出てくる感じというか。 -
箸袋に箸の使い方がイラストで説明してあった。
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私は小食なので、メニューを見て、ボリュームが少なそうなもの(高くないもの)を頼んだら鉄板!に載った寿司ロールが登場。
この鉄板ほんとにアツアツに焼かれており、お寿司も想像以上のアツアツだった。
具は中に巻かれているのが、ウナギのかば焼きのよううなもので、上に載っているのが、カニのマヨネーズ和えのようなもの。
まずくはないのだが、アツアツのすし飯というのが、日本ではありえない、まさになんちゃって日本食だった。 -
ロシアはアイスクリリームがおいしいと聞いていた。
路上にアイスクリーム屋が出ていて、賑わっていた。 -
一つ買って公園のベンチで食べる。美味しかった。
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極東ロシア最大というプレオランジェンスキー大聖堂に行ってみる。
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ロシア教会の内部に初めて入った。広々としていて、明るく、荘厳な感じ。
壁にはイコンが飾られ、ローマ・カトリック教会とは違った雰囲気。 -
観光で歩きまわると疲れるので、アジアならマッサージなのだが、ロシアでは一般的ではなさそうだから、美容院でシャンプー・ブローしてもらおうと思っていた。
台北、ソウル、チェンマイ(タイ)で、シャンプーをしてもらったことがあるのだが、国民性が垣間見えたりして、面白いのだ。
街を歩きながら、美容院を探す。見つからず、あきらめかけていたところに、馴染みのあるWELLAの看板が。 -
中に入って、シャンプー・ブローをしてもらった。日本とほぼ同じだったが、シャンプーのイスが水平でなく、結構斜めの体勢のままシャンプーをするので、お湯が首の方に流れてくるのではないかとヒヤヒヤしたのだが、そんなことはなかった。
店の人は金髪のきれいな女性一人で、途中から小さな男の子が入ってきた。
息子なのだそうだ。 -
ここで、ハバロスクの女性のファッションチエックを。(自分のことは棚に上げます。)
ロシアの女性は脚がきれいな人が多い。そして、そのことを自分達も自覚しているらしく、ミニスカート(膝上のスカート)か、細身のパツパツのパンツの人が多かった。 -
この二人もパツパツのジーンズ。ジーンズ率は高い。
そして上の写真もだが、黒を着ている人が多い。
金髪に黒が合うからなのかな。 -
この二人も、それほど若くはないと思うのだが、一人は細身のパンツでもう一人はミニスカート。二人とも黒。その上にさらにハイヒール。
また、左の人のように、黒と鮮やかな色の組み合わせも多かった。 -
この人も。若いには言いにくい年代だが、黒いミニアウカートに鮮やかな色の組み合わせ。
-
ここまでくると、日本ではなかなか見かけないような。黒のミニのワンピースに黄色のスカーフと靴。
朝晩と昼の寒暖の差が激しいせいか、ノースリーブの人もいれば、ジャケットを着ている人もいる。 -
足が長いのを強調するかのような、ハイヒールを履いている人も多かった。
-
きれいなお姉さん三人組。
全員黒。二人はミニで二人は細身のパンツ。
一人はジーンズ。一人は黒に白の組み合わせ。
三人ともヒール靴と、ハバロフスクのおしゃれ女性のスタンダードという感じ。
女性はおしゃれな人が多く、被写体を探すのに苦労しなかった。
ただ、男性はほとんど、ジーパンにジャンパー。上下ともコンビニに行くようなジャージの人も結構な数いた。(一番最初の写真に唯一写っている男性もジャージ) -
夕食は、昨日空港からホテルまで送ってくれたガイドさんに勧められたウクライナ料理の店 カバチョークに行く。
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イチオシ
何を選んでいいのかわからないので、お店の人にお勧めを聞いて注文。チキンカツだった。チキンはもちろん、添えられたポテトも美味しく、盛り付けもおしゃれ。
店内は、地元の人で賑わっていた。 -
せっかくだから、地元のお酒も飲んでみたい。
ロシアではファーストフード店でもお酒が飲めるとの情報を得ていたので、覗いてみる。ここも半地下のお店。 -
地元のビールを飲んだ。
-
イチオシ
翌日は最終日。3日間(実質は限りなく1日間)だからと時計を現地時間に合わせないでおいたら、予定よりもずっと遅く起きてしまった。(反省)
ホテルからあ5分歩くと、アムール川に面した公園 ムラビヨフ アムールスキー公園に出られることに、三日目にしてやっと気づき、散策した。
鳥の鳴き声がして、整備されていて、雄大なアムール川が見れて、と素晴らしい公園。もっと早く気づいていれば良かった。
地元の人の憩いの場になっているような公園だった。 -
帰りの飛行機は、11時10分発。でも、一応2時間前に行くので9時過ぎには空港へ。しかし、ハバロフスク空港は、ガイドブックに書かれていた通り、店らしい店がない。小さなカフェでコーヒーを飲み、サイフに残っていた、小銭をすべて出すと、チョコレートをくれた。
右側に写っている人は、ロシア(ハバロロフスク?)の定番?、細身のジーンズ。
12時55分には成田に到着した.
短い旅だったが、ヨーロッパの雰囲気は味わうことができた。
ただ、3日間の日程だと、今のところ、飛行機の便の関係で日曜発、火曜戻りしかない。つまり、ハバロフスク滞在の中1日は月曜日になるのだが、月曜日は二つの博物館、赤軍博物館と郷土誌博物館の両方が定休日というのが残念だった。
もし、またロシアを訪ねることができたら、黒に鮮やかな色を合わせるロシアスタイルの服装で街を歩きたいと思う。(ミニスカートやパツパツのパンツは美脚ではないので、遠慮しておくが。) -
おまけ①
着て行った洋服。朝夜と昼の気温差があったので、旅はレイヤーの法則にのっとり、長袖Tシャツ、長袖シャツ、カーディガン、ショール、ライナー、コートの重ね着スタイルで行ったのは正解だった。 -
おまけ②
買ったもの。ハバロフスクは買うものはあまりない。
お土産代わりにスーパーで、パッケージが日本にはない感じのチョコレートを買った。あと、日本ではあまり見たことがない、食用のひまわりの種。
お金があまりそうだったので買っパンは素朴な味だった。
ひまわりの種は食べるのが大変でまだ食べていない。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- keiさん 2015/09/12 23:33:47
- 再びkeiです!
- ハバロフスクにも行ったんですね!
私も10年位前に新潟空港から初海外一人旅で行ったのがハバロフスクでした。
同じインツーリストに泊まりエレベータの中で娼婦にしつこく迫られたのを思い出しました 笑
博物館見れなかったのは残念ですね・・・美術館にはルーベンスの大きい絵画がいくつかありゆっくり座って眺めたのも思い出します。
飛行機の窓から眺める極東のツンドラの景色を見て、タイと同じだぁ!なんて不思議もありましたね。
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