2015/04/13 - 2015/04/15
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TraveLEDさん
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ドルトムントから鉄道で移動する。
この辺りが社会科の教科書で出てきたルール工場地帯の一角。
「エッセン」などという教科書でしか馴染みのなかった地名の駅を通る。
しかし、ガイドブックにも書いてあったが、工業地帯というような感じには見えない長閑な風情である。
嘗ては炭鉱で栄えたということであるが。
それはもう、博物館でしか見られないようだ。
アルンスベルグ(Arnsberg)というへ向かった。
Arnsbergは幾つかの町からなっている。
今回行くのは、Hustenである。
この辺りは、嘗て金属加工業が盛んで、照明産業が栄えた場所であるらしい。
現在も、BJBやTRILUXなど、ドイツの大手照明関連会社が本拠を置いている。
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ドルトムントから列車に乗る。
30分くらい。 -
Arnsberg-Hustenに到着。
16:15くらい。少し肌寒いくらいの良い気候である。 -
タクシーでDorintホテルへ移動する。
丘の上にある。
駅から10分くらいで、11.5ユーロ。
地図で見るとそんなに離れてはいないが、Ruhr川や線路があって、自動車道は大きく迂回していかないといけないようだ。
途中でトリラックスの本社の近くを通った。 -
ホテルは清潔だが、そんなに新しくはない。
シーズンへ向けて、あちこち改装している。 -
シンプルなドイツ式のダブル?
ベッドはひっついているが、シーツなどは別々。 -
水回り。
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マシンジム。
他にプールやサウナもある。
行く時間がなくて残念。 -
ホテルの周囲を歩いてみる。
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スポーツリゾートなのである。
散歩道やテニスコートなのがある。
これは、障害用。なわけはない。 -
30分くらい下って行くとダウンタウン。
灯もない道。
帰りに暗くなったらどうすりゃいいのだろう。 -
途中で越えるルール川。
地図で見ると、信じがたいくらいに蛇行している。 -
町に出るとこんな可愛らしい建物がある。
これはレストラン。 -
こんなドイツの田舎らしい建物も。
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町中を散策
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町の中心に近づく。
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町の中心部
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このレストランで食事をした。
雰囲気もよくて美味しい。 -
夜になった。
分かり難いが、ランプのフィラメントのモニュメントがある。
光っていれば良いのにね。
ここが、金属加工や照明に関係した産業の町だからだろうか。 -
照明器具用部品の大手メーカー。
何と、石油ランプの部品を作っていた頃からの歴史があるらしい。 -
ホテルのレストラン。
ここでは朝食をとる。 -
美味しいドイツのパンたち。
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蜂蜜とかジャムやマーマレードが豊富。
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これは蜂蜜サーバー。
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ハム、ソーセージ、チーズ。
まだまだたくさんある。 -
こんな感じで朝食にする。
コーヒはポットに入っているのが提供される。
ドイツ式。 -
こんな感じの日も。
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ドイツによくあるという中華料理のブッフェレストラン。
ホテル周辺にはあまり食べるところがなく、仕方なく入る。 -
中はこんな感じ。
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従業員も中国系の人である。
生ものもあったが、食べる勇気はわかない。
春巻きや焼きそばなどの有りがちなメニュー。 -
Herdringen Castle に行く。
130年前に建てられたネオゴチックの居城。
そんなに古いということはないが、立派。 -
中へ入る。
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広い庭があって、鹿もいる。
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建物の内部。
中庭。 -
階段や絵画。
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チャペルもある。
完全に結婚式場仕様。 -
素晴らしい天井に素晴らしいシャンデリアがぶら下がっている。
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バンケットのためのダイニングルーム。
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壁が皮で張られた部屋。
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壁のアップ。
このようにレリーフを施された皮が張られている。
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