2015/04/10 - 2015/04/12
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mbiraさん
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人より1日出遅れるオトコである。雲見の海賊祭りでも到着したのは開催日の次の日だったし、旅行博でも開催終了した次の日に行ってしまって、資材を会場から運び出すオトコたちの姿しかみれなかった。
旅立ちの日は4/9(木)羽田を日が変わる直前の深夜発。仕事帰りのフライトだった。そもそもチケットを買ったの出発3日前。奄美大島にしようか、台北にしようか、はたまた香港行ったことないし、いやまてよ、沖縄、そう沖縄にしよう。森高千里も言ってたじゃないか、沖縄にしようって。でもタイはソンクラーンあるし、しかもLCCのエアアジアX飛んでいるし。わー、航空券バンコク往復高いよー、LCCなのに。行先をバンコクからクアラルンプールにしてみると…おっ!?片道15,000円!クアラルンプールは都会だから、都会よりも海があって世界遺産があって屋台料理もあって、魅力的な都市はっと…、ペナン!ペナン島はどうだ? クアラルンプール→ペナンで検索っと。おっ!15ドル!これも安い!こうしてギリギリであれよあれよと決まり、時間があればペナンから北上してタイ王国の南部都市であるハジャイで水かけ祭りに参加しようと思った。
まてよ?出発前日に思った。「ソンクラーン 2015」でググってみる。カチっ。結果わかった。2015年のソンクラーンは4/13(月)-15(水)である。いや、都市によってソンクラーンの時期はずれる。ハジャイは案外、早くからやっているんじゃないか?そうだ。そうに決まっている(そうあってほしい)。こうして無計画の週末旅行が始まった。旅行期間は金土日の3日間。人より出遅れるオトコ、ことソンクラーンに関しては先走り過ぎた気がしないでもない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアアジアはWEBチェックインが可能で、今回の旅程のHND-KUL-PEN-KUL-HNDの中ですべての区間を先にWEBチェックインを済ませておいた…はずだった。WEBチェックインを済ませてある(はず)であるオッサンは、会社での仕事を終え、羽田空港に到着。エアアジアの長い長いチェックインの列を横目にセキュリティチェックを目指す。数人でオッサンの版がやってきた。セキュリティ担当の女性係官がオッサンに言う。エアアジアの場合は、自宅でプリントアウトしたバーコードが付いている紙ではダメで、有人のチェックインカウンターに並んでボーディングパスを受け取らなければいけないというのだ。自宅で印刷した紙にもバーコードが付いているのだが、このバーコードがセキュリティチェックにある機械だと読み取らないというのだ。気を取り直してチェックインカウンターの列の一番後ろに並びなおしたオッサンであるが、この列が一向に短くならない。というのはLCCの基本運賃というのが航空券代(含む機内持ち込み手荷物の7kg)のみで、受託手荷物は有料なのだ。WEBで購入の際に事前申込の受託手荷物を少なく見積もっていた旅行者は、カバンの中をひっくり返し、中身を機内持込手荷物の中に移し替えるのだ。主にアジアの方々…。レガシーキャリアの場合はそんな光景ないですよ…。チェックインカウンターの目の前で、ですよ。
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エアアジアの航空券を購入するときに一緒にオーダーした機内食。約550円。機内食を事前にオーダーすると、水がもらえます。たしかマレーシア料理を選んだと思う。ナシレマだったかな。味?ご想像にお任せします。
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拷問のようなフライトに耐え、ペナン島に到着。いやー、シートピッチ狭かった。膝、もうすぐ当たりそうなほど、狭い。体の大きい欧米人にはチトきついかも。
ジョージタウンの街中にはいたるところに看板が。地図もよく目にして、迷うことはなかった…ウソ。結構、迷いました。一方通行多いんだもの(言い訳です)。人生でも旅行でも迷ってばかり。グスン。 -
バスターミナルがあるKOMTARのPRANGIN MALL。オシャレにショッピングを楽しみたい方はコチラへ。そうでない方もどーぞ。小牟田さんという日本人の名前を見かけることがありますが、このKOMTARとは関係ありません。念のため。
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今晩の宿は「GUEST INN MUNTRI」に決めていた。CHULIAストリートをさらに北に1ブロック進むと、MUNTRIストリートに出る。旅行者が数多く集まる一帯でオシャレなカフェやバーがあり、オッサンが目をつけていたこの宿は某宿泊予約サイトの口コミでも評価が高く、宿の主人の人柄もよいとあり、行く前から泊まることが楽しみだった。オッサンは街中の観光も楽しみながら、ゆっくりゆっくりMUNTRIストリートを目指す。
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場所によっては人に会わない。それもまたよし。
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これ、なんだろう。誰か教えてー。
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ペナンのオッサンたちが、たむろしてました。でも、なんだか楽しそう。
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ジョージタウンの街中には、写真のように地図が結構あります。
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イギリス植民地時代の名残を色濃く残す町、ジョージタウン。東西南北文化の融合。こんなに街歩きが楽しい都市、ほかには知りません。
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飾らない、地元の人々の、普段の生活を垣間見ながら、オッサンは街歩きを楽しみます。
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遠くに旅社が見えます。
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味あるなー。思わずシャッターを切りました。
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ジョージタウンはウォールアートも数多くありますが、負けず劣らず針金アートも町中いたるところで見かけます。
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イスラム教ー。隣に仏教寺院がありました。
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なかなかいいでしょ?
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中国語の看板が目につきます。中華街に迷い込んだのでしょうか。
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金山旅社。いえいえ、ここには泊まりません。
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ペナン島のオバちゃん。
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日本街肉粽茶賓室。なんだろう。気になりますね。
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天后宮。
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海南チキンライス。食べたかったー。味?うまいにきまってるでしょ!?この後、カオマンガイを食べるのですが、味は甲乙つけがたし。
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30リンギットで、レンタバイクを借りました。これでオッサンは自由になりました。PAYAR島で明日はスノーケリングしたいー。きれいな島だって。一人旅のオッサン×南の島=素敵なよ・か・ん。レンタバイクで桟橋近くにある旅行会社を3軒ほどまわったが、みんな358リンギット。1万円超えるじゃん。とてもじゃないけど払えない。と思いつつ、バイクを走らせていたら、いつの間にか対岸のバタワース行きのフェリー乗り場についてしまった。半ば強引にフェリーに乗る。だって、戻れないんだもの。
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あー、フェリーが桟橋を離れていく。さらばジョージタウン。てか、俺ってバカ?
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バイクのスタンドを立て、潮風に当たります。
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対岸のバタワース到着後、バイクを走らせ、バタワースの鉄道駅へ。知る人ぞ知る、憧れのバタワース。いやいや、オッサンにとっては、です。20代のころ、バタワースに行きたいと思ってたんです、マレー鉄道乗って。
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