2013/06/09 - 2013/06/17
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ひよこちゃんさん
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今回は私【ひよこ】と私の母【ひよママ】の二人で行きます。
初めてのアメリカ上陸です。
【ひよママ】がWOWOWのRailway Storyでグランドキャニオンを観て呟いた「行ってみたいなぁ〜」という一言で情報収集開始。
何回も行ける場所ではないので、グランドキャニオンだけでなく、他の自然も満喫したい!
でも、さすがに個人で動けるには日数的にも限界がある。
そこで、いい現地ツアーを見つけました。
JTB LookTour (http://www.looktour.net/) の『アメリカ大自然グランドサークル5日間 世界遺産グランドキャニオン国立公園宿泊』です。
ザイオン国立公園、ブライスキャニオン国立公園、キャピトルリーフ国立公園、デッドホースポイント州立公園、アーチーズ国立公園、デリケートアーチ、モニュメントバレー、ホースシュー・ベンド、アッパー アンテロープ キャニオン、グランドキャニオン。
色々検討した結果、この現地ツアーが一番行きたい所を押さえている!
【ひよママ】の年齢を考えると、きっとこのチャンスを逃したら絶対行けない!
海外旅行はタイミングと勢いが大事!
そこで決断しました!!
そんな【ひよこ】と【ひよママ】の『アメリカ大自然グランドサークル絶景めぐり9日間』の旅行記です。
《3》キャピタルリーフ国立公園ーデッドホースポイント州立公園ーアーチーズ国立公園
『ブライスキャニオンの朝日』を鑑賞する所から今日はスタート。
今日もかなり一日ハードでした。歩きました。日が長いので昼間に見えますが、かなり夜遅くまでスケジュールぎっしり詰まってます。
でも、今日も自然の偉大さに感動!それだけ価値のある一日でした。
便利だった物:ミニ懐中電灯、手袋、日焼け止め、帽子、使い捨てマスク、サングラス、使い捨てコンタクトレンズ、目薬、鼻シュッシュ、肌の乾燥を防ぐボディークリーム、入浴剤。
※砂埃対策に、使い捨てマスク、サングラス、使い捨てコンタクトレンズは役に立ちました。
※乾燥対策に、目薬、鼻シュッシュ、ボディークリームは役に立ちました。
【旅行全行程】
一日目:京都ー伊丹空港ー成田空港ー(日付変更線通過)ーロサンゼルスーラスベガス
二日目:ラスベガス発ーザイオン国立公園ーブライスキャニオン国立公園
三日目:キャピタルリーフ国立公園ーデッドホースポイント州立公園ーアーチーズ国立公園
四日目:アーチーズ国立公園(デリケートアーチ)ハイキングーモニュメントバレー
五日目:モニュメントバレー朝日鑑賞ーホースシューベンドーアッパー・アンテロープキャニオンーグランドキャニオン
六日目:グランドキャニオン朝日鑑賞ーヒストリックロードル ルート66ドライブーラスベガス
七日目:ラスベガスーシルク・ドゥ・ソレイユ「O(オー)」鑑賞
八日目:ラスベガスーロサンゼルスー(日付変更線通過)
九日目:成田空港ー伊丹空港ー京都
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
今朝はなんと言っても『ブライスキャニオンの朝日』をまず鑑賞しなくっちゃ。
朝…ウエイクアップコールが鳴る。
これはガイドさんがちゃんと設定してくれていたので安心。
と言うか、その時間の20分前には母も私も起きていました。
元々のんびりしている性格だから、早め早めに行動しないと、
大失敗してツアーの皆さんに迷惑をかけてしまう可能性が高いもんね〜
朝日を見て戻って来てからすぐにバスに乗れるように、
荷物の整理も完了!
やはり朝はそこそこ寒かったので、
手袋とカーディガンを中に着込んで、いざ出発!
さぁ〜朝日を見に行くぞ〜!!
ロッジを出ると既に同じツアーの方が数人スタンバイ。
みなさん、本当に年齢を感じさせないくらいお元気です。
とにかくエネルギッシュ。
家から持って来ていたミニ懐中電灯と、
ガイドさんからもらったミニ懐中電灯を各々持って、まだ薄暗い道をテクテクと歩く。
まだ暗いけど、大自然の中だから、気持ちいい〜
ワクワク。ワクワク。 -
『Sunset Point』到着!
写真は明るいですが、実際は日の出前なのでかなり暗いです。 -
さぁ、朝日よ。
いつもで登ってらっしゃい。
準備万端! -
さぁ、いよいよです。
-
わぁ〜朝日が登って来ました。
太陽の偉大なパワーを感じます。 -
登り始めると、どんどん登って行く太陽。
それに伴って、どんどん明るく暖かくなって行く空気。 -
朝日を見に来ているのは、ほとんど日本人ばっかりでした。
なぜでしょうか?
でも、凄く雄大できれいで早起きして本当によかったです。 -
もっとのんびり自然を満喫していたいのですが、やはりそこは時間がありません。
急いでロッジに戻って朝食。
昨日購入しておいたカップヌードルを食べる。
味は薄味。
冷えた体を温めるのにはちょうどよかったです。 -
朝日に感動し余韻に浸りながら、
次の目的地、キャピトルリーフ国立公園へ向かう為に、
8時にホテルを出発!
途中Escalanteという町のビジターセンター到着。
気温は高いはずなのに、乾燥しているからか全然しんどくない。
天気はご覧の通り快晴!!青空がとてもきれい!!
アメリカの国旗もすごく栄えています。 -
その後車の中からですが、白い景色が続きます。
-
観光名所ではないのか、撮影しているのは私達のみ。
こんなに素晴らしい景色なのに不思議。 -
キャピトルリーフ国立公園のビジターセンターに到着。
-
ビジターセンターの向かいに見える“The Castle”…
って教えてもらったと思います。
その後再びバスに乗って少し移動。 -
ペトログリフを見学。
どこ?どこ?
一眼レフの望遠を思いっきり効かせます。 -
あった〜
見えますか?ペトログリフを是非見て下さい by ひよこちゃんさんキャピトル リーフ国立公園 国立公園
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先住民族フレモント族が描いたものだそうですが、
どういう目的で描かれたかは未だ謎らしい。
上手なのか?
謎が解けないっていうのもまた夢があっていいかもしれない。ペトログリフを是非見て下さい by ひよこちゃんさんキャピトル リーフ国立公園 国立公園
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自然のまま残してあるようです。
-
シンプルでなんとなく可愛いので、このまま残っていて欲しいなぁ。
-
1866年以降、先住民を追い払いモルモン教徒がやって来ます。
迫害されたモルモン教徒が先住民を迫害するなんて…
なんか納得いかないなぁ。
この小さなお家は、
1882年に入植したモルモン教徒Behuninファミリーのものです。
ここで家族10人が生活していましたが、
家の中で寝るのは父・母と二人の幼子だけ。
他の大きな子供達は岩の穴や古いワゴンで寝たそうです。
ただ、近くの河が氾濫を繰り返した為、
この地を離れざるを得なかったそうです。 -
これがその岩の穴です。
-
試してみると…
うん。確かに寝られそう。 -
次に来たのが『デッドホースポイント州立公園』。
コロラド川の浸食により削り取られた石灰岩層で創り上げられたそうです。
こんな大きな河が360度の大回転してる〜
周囲の断崖は約600m。
なぜデッドホースポイントという悲しそうな名前がついたのか?
きちんとした事は分からないそうですが…
昔この地域で生活をしていたカウボーイ達が崖を柵代わりにし、
野生のお馬さんを捕獲していたそうです。
その時に良質のお馬さんだけを連れて帰り、
売り物にならないのはこの場所に置き去りに
ここは乾燥地帯。
残されたお馬さんは水なしでは生きていけず、死んでしまった。
という説が一つあるそうです。
(ガイドさんの説明をメモしただけなので、詳細が間違っていたらごめんなさい)
お馬さん好きの私としては胸が痛みます。悲しい名前ですが、景色は凄いです by ひよこちゃんさんデッド ホース ポイント 州立公園 山・渓谷
-
本当に雄大です。
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世界で最も多くの自然のアーチが集中するアーチーズ国立公園を目指してバス移動します。
-
アーチーズ国立公園のパークアベニュー到着。
パークアベニューって確かNYのマンハッタンにある大通りの名前だったと思います。
確かに高層ビル群みたいです。 -
確か名前はオルガンと付けられていたと思います。
-
シープドック
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バベルの塔
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『スリーゴシップス』
うわさ話をする三人の女性って事ですよね。
オーストラリアのブルーマウンテンズに行った時に見た、
スリーシスターズもそうだけど、
なぜ三つ並ぶと性別が女性になっちゃうのでしょうか? -
次に再びバスに乗って、バランスロックへ。
思わず倒れないように手が出てしまう絶妙なバランス。思わず手が出てしまいそうな、絶妙なバランス by ひよこちゃんさんバランスロック 自然・景勝地
-
「バランスロック」ではなく『バランスドロック』だったんだ。
なるほど、確かにいつ崩れてもおかしくないですね。
以前はもう一本立っていたみたいですが、
それは崩れてしまったようです。
周りを一周歩いたのですが、見る場所で色々な表情を見せてくれました。
ちなみに、まだ明るいので昼間に見えますが、18時頃です。 -
かなり記憶とメモが曖昧なのですが…
駐車場を挟んで、
1)Turret Arch(タレット・アーチ)、
North Window(ノース・ウィンドウ)、South Window(サウス・ウィンドウ)を歩くウィンドーズトレイル
2)ダブルーアーチトレイル
の二つがあり、
私達が行ったルートは、Turret Arch(タレット・アーチ)→South Window(サウス・ウィンドウ)→
North Window(ノース・ウィンドウ)→駐車場を通り抜け→Double Arch(ダブル・アーチ)→駐車場
です。私のメモによるとですが… -
駐車場付近から見える景色。
遠くに見えるのはNorth Window(ノースウィンドウ)です。 -
さぁ、まずはTurret Arch(タレット・アーチ)に向かいます。
親指を立てて、グッド!としているように見えました。 -
Turret Arch(タレット・アーチ)ら辺の、
North Window(ノース・ウィンドウ)とSouth Window(サウス・ウィンドウ)が両方見られるポイントへ。
『めがね(The Spectacles)』とも呼ばれているそうです。
向かって左がNorth Window(ノース・ウィンドウ)。右がSouth Window(サウス・ウィンドウ)。 -
ガイドさんから凄くいい景色が見られるという事で、
North Window(ノース・ウィンドウ)とSouth Window(サウス・ウィンドウ)の裏の岩を、
みなさんどんどんと登って行く。
わぁ〜どうしよう。
なんせ私は高所恐怖症
でも、でも、もう二度と来る事は出来ないだろうし、
悔いが残るのは嫌なので、登ると言う一大決心をする。
母は下で待機。
とにかく、下は見ないで登ろう。
ギャーギャー言いながら、そして皆さんに手を貸して頂き、
迷惑をかけながら、なんとか到着。 -
そこで私の目に飛び込んで来たのが、この景色。
なんとNorth Window(ノース・ウィンドウ)から、
Turret Arch(タレット・アーチ)が見えるじゃありませんか!!
これは写真に撮って母に見せてあげなくちゃ!!
震える手でなんとか撮影。
自分で自分を褒めてあげたい。 -
私達が降りた駐車場を通り抜け、次はDouble Arch(ダブル・アーチ)へ。
-
こっちに向かって歩きます。
-
こんな風にして、自然が造り上げたアーチなんだなぁ。
自然の力は凄いですね。 -
さぁ、だんだんと近づいて来ました。
-
なんと!これがDouble Arch(ダブル・アーチ)です。
これが、自然が造り上げたものだなんて…
奇跡のようです。
次に、Double Arch(ダブル・アーチ)によじ登ってみる。
ちなみに、今回は母もかなり上まで登りました。
たいしたもんです。 -
近づいて見上げると、さらに凄さが分かります。
-
アーチの中からの撮影。
岩と一緒になった気分で見上げる。 -
アーチに立って眺めるウィンドウセクション。
言葉が出ないくらいに感動!!
ここには柵も注意の看板とかも何もありません。
日本だったら柵とか作ったり、注意喚起の看板だらけだったり、
それよりも立ち入り禁止になっちゃいそう。
それって、なんか違うよなぁ〜
今日はもの凄く歩いたなぁ。
明るいから分かりませんが、もう19時過ぎてるし。
でもまだアーチーズ国立公園は終わりません。
明日は、デリケートアーチが私を待っている〜!
とても楽しみ
さぁ、ホテルへ移動
母もよく頑張りました。 -
今晩泊まるBEST WESTERN GREENWELL INNに到着。
今日もガイドさんが全てチェックインの手続きをして下さるので、
助かります。
お部屋は二階。
エレベーターもついているので、荷物運びが楽。 -
電子レンジがあるかも?とガイドさんから言われていましたが、
結論から言うと設置はされていませんでした。
でも、とてもきれいでいい感じ。
Wi-Fiも無料で出来るし、これはラッキー。 -
お風呂もとても清潔でした。
-
夜も遅いので、とにかく急いで近くのスーパーへ食料の買い出しに出かけようと部屋を出た時、トラブル発生!!
なんと!
部屋の鍵が閉まらないではないですか。
オートロックやんねぇ。
でも、何をどうしても鍵がかからない。
急いで内線をかけ、ガイドさんに来てもらう。
「本当に閉まらないね〜」と話をしている時に、
ホテルの方が来られたので、ガイドさんが状況を説明して下さる。
「ちょっと待ってね〜」と言って立ち去るホテルの方。
すると、同じ2階の他の部屋の方も同じ状況に。
そちらの方はガイドさんと部屋を交代してもらう事に。
ガイドさん立ち去る。
時間がかかりそうなので、母に一人で食料買い出しに行ってもらう。
私ひとりぼっち。結構待ちました。
15分くらいは待ったんじゃないかなぁ。
いかにもアメリカンなガタイの大きい普通のおっちゃんが自転車に乗ってやって来て、
「ここかい?閉まらないのは?」と笑顔で尋ねて来る。
でも、どう見てもホテルの人じゃない格好。
「閉まらなくて、今ホテルの人を待っている」と伝えると、
「分かった。じゃぁ、まずは一緒に部屋に入ろう」って言うからビックリ!
ちょ、ちょっと〜
と思ったら、扉を両手でガタガタさせ、バンバンたたき、蹴りを入れ、最後に体当たり!!
な、なにすんねん?何者?プロレスラー?と思ったら、
「はい。これで直ったよ。」と満面の笑み。
え〜!この人ホテルの人なの?
「そんなダイナミックな直し方…今確かに鍵はかかるけど、この後ずっと大丈夫なのか?」
「ここの部分が歪んでいたから鍵がかからなかったんだ。
今僕が直したから絶対大丈夫!ほら、見てごらん。大丈夫だろ?」と自信満々。
いや、オートロックの扉って、もっと丁寧に直すもんなんじゃ…
まぁ、これがアメリカなのか?
そして、なぜかハグをして笑顔で自転車に乗って去って行こうとする。
私は「ありがとう」と言いながらボーゼン。
いやいや、ガイドさんのお部屋の鍵がかからないままやん。
もう一回来てもらわないと!と思ったその時、ガイドさん到着。
無事ガイドさんのお部屋の鍵も直してもらえる事に。
よかったぁ〜
こういうトラブルってドキドキするけど、なぜかワクワクするんですよね。
さぁ、急いで近くのスーパーへ向かいます。 -
結構大きなスーパーだったので、なんでも揃います。
旅行に来ると、なぜかヨーグルトとオレンジジュースが欲しくなる私は、
早速購入。
日本の焼きそばも売っていたので、興味本位で購入してみました。
英語でも焼きそばなんですね〜 -
しかし、なんだかやけにご飯が食べたくなったので、
晩ご飯は、日本から持って来た「梅わかめご飯」にしました。
海外旅行だと、やけに美味しく感じられるんですよね〜
今日も一日お疲れ様でした。
明日もまだまだ続きます。
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