2010/02/02 - 2010/02/03
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jyun1226さん
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マイルがそこそこ貯まったので、ローシーズンであればヨーロッパに行ける事がわかった。ANAの特典航空券でロンドンまでの往復を予約し、ロンドンからスペインの往復を個人手配して、行って見たかったスペインへ行き、帰りに少しだけロンドン市内を観光する事にした。
1日目 成田-ロンドン-バルセロナ
2日目 バルセロナ観光
3日目 バルセロナ-セビリア
4日目 セビリア-コルドバ-グラナダ
5日目 グラナダ-フリヒリアナ-マドリード
6日目 マドリード-トレド
7日目 トレド-マドリード-ロンドン
8日目 ロンドン観光
9日目 ロンドン-成田
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マドリードからロンドンへ着いたのは22時頃。
最初に言っておくが、残念ながらあまり参考になる旅行記ではない。無計画で行くとこうなるよ。程度に思ってくれるとありがたい。 -
ホテルのある駅に到着。
初めて乗るロンドン地下鉄のキューブはちょっと圧迫感があった。ロンドンに立ち寄りを決定し、何を迷ったかってホテルである。話には聞いていたがホテル代が高いのだ。予算外ばかり。そこで中心部まではやや距離があるが、空港から1本で行けるアメリカンタイプのホテルにした。 -
ノボテルホテルである。スーツケースの2つ広げられるし、ポットもあるし椅子も2脚ある。キレイなホテルだった。最寄駅から近いし、その駅にはスーパーもある。便利だったので、もしロンドンに再訪する機会があったらまたここにすると思う。
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翌日。さすがロンドン、天気が悪い。
昨夜、気づいたのだが、我々はスペイン周遊の帰りに立ち寄った。スペインのガイドブックは持っていたがロンドン情報は持ち合わせていなかったのだ!やっちまった。とりあえず空港でもらったパンフレット地図で観光地の位置と最寄駅を確認し、バッキンガム宮殿へ向かう。 -
冬期のバッキンガム宮殿の衛兵交代は2日に1度。今日なければ明日行われる。どうやら今日ではなかった。それでも観光客はそこそこいた。
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宮殿前の通り。タクシーがイギリスって感じである。
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何て事ない住宅ですらステキに見えるのはなぜだ?
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我々はここで大失態を犯していた。ここをウェストミンスター寺院と勘違いしていたのだ!ここはウェストミンスター大聖堂であった。
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ロンドン塔。歴史を調べたら内部観光する気にはなれず、外観のみ。
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近くにあったスナックのお店で例のフィッシュ&チップスを食べた。ただ揚げるだけなのに非常にまずいのだ。ビックリした。古い油を使って揚げすぎているようで、魚なぞカチカチに近い。おそるべしである。じゃがいもでお腹をふくらませた。
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次にタワーブリッジ。雨が降ってきた。こりゃあ夜の方がきれいかもしれないと、出直す事にした。
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タワーブリッジにあった街灯の台座が凝っていた。
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相変わらずのこの街並みについついカメラをむけてしまう。
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そして大英博物館。世界最大級の博物館。ロンドンは無料の美術館や博物館も多いようだ。その分有料施設は高めである。
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金曜は営業時間が長いらしいので日程があえば夜の方が空いているかもしれない。
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有名なロゼッタストーン。ロゼッタとはこれが発見された街の名前だった。
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これは何とあのスフィンクスのヒゲである。
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パルテノン神殿を飾っていた彫刻。
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大英博物館。確かに世界中の貴重な品々が展示されていてすごいのだが、正直、これらはみな他国の物だ。エジプトやアテネの考古学博物館に返却すべきじゃないのか?と思ってしまうのは私だけだろうか?
そう思いつつ博物館を後にした。 -
さて有名デパートハロッズにやってきた。やはり食品街がおもしろい。お惣菜をいくつか購入。
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紅茶コーナー。それはもう量り売りからお土産用までいろんな種類があったのでいくつか購入。帰国後に飲んだが、香りがとても良く、かなり好評だった。手軽に飲めるようにとティーパックの物を購入したのだが、それですら美味しかったのだ。こんな事ならもっと買ってくれば良かったと思った。ネットで探してもさすがにハロッズの物は見当たらなかった。
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外へ出てみたらすっかり暗くなっていた。この時、私は具合が悪くなってしまい、一度ホテルへ帰る事にした。
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ホテルへ帰ってきて購入したお惣菜の夕食である。その後薬を飲み、少し休む。何しろロンドンは1泊予定。明日帰国しなくてはいけない。出歩かなければもったいないと思い、薬も効きだしたので再び夜景観光に出る事にする。
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夜のロンドンブリッジ。やはり夜の方がきれいであった。
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ロンドンアイ。地味に値段も高いので見るだけ。
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ビッグベン。どうやら数年前にエリザベス2世の在位60周年を記念して、エリザベスタワーと改称されたらしいが、今更名前を変えられたってピンとこない。
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ウェストミンスター宮殿とビッグベン。残念ながら一部の電飾が消えていた。なんでだ?宮殿と言いつつ国会議事堂である。
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こっちが本物のウェストミンスター寺院であるが、そうとは思っていなかった我々のカメラにはこれしか写真がない。もちろん入場などしていない。
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ピカデリーサーカス。この辺りは賑わっていた。ここから2階建てバスに乗車し、ホテルへ戻った。
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さて昨日見学できなかった、バッキンガム宮殿の衛兵交代。昨日とは観光客の人数が明らかに違っていた。
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冬期と言う事でコートを着ていて想像していた赤い服など全く見れなかったが、寒いもん、そうだよねと思いつつ見学。
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ご覧のように観光客でワサワサしている。
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その後、もはやガイドブックの無い我々はウロウロするしかない。
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混雑して賑わっている店を選んで昼食をとった。イギリスの数少ない有名料理のコテージパイ。最初は美味しく食べていたのだが、量が多くて途中で飽きてしまう。結果、またしてもじゃがいもでお腹を膨らませる事になった。
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ショッピングストリートをうろついて、うっかり買い物をしてしまった。
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我々はロンドンを完全に舐めていた。大して観光する場所もないだろう、何とかなるだろうと甘く見ていたが、とんでもなかった。もう少し事前に調べておけば有意義に過ごせたであろうと悔やまれる。なんせ個人旅行でガイドブックを持参していないのだから・・・
もし、次回訪れる事があったら、コッツウォルズなどと組み合わせて、本物のウェストミンスター寺院を見学したいものだ。トラファルガー広場ですら見ていない・・・
そう反省しつつ、ヒースロー空港へ向かう -
ヒースロー空港に行き、チェックインカウンターに行くと、隣のカウンターに何やら撮影機材を沢山持った人たちがいた。この人達、同じエコノミーなのにこんなに荷物沢山あったら追加料金とられるんじゃないの?なんて思っていたら、カウンターのCAが“イモトさんはいらっしゃいますか?”と言っている。ん?イモト?振り返ると、そこにはイッテQの撮影隊がいたのだ!我々はイッテQの大ファンで、毎週欠かさず録画して見ている。そのイモトが、今目の前にいるではないか!ソワソワしながらイモトに声をかけた。残念ながら写真撮影は丁重に断られてしまったが、代わりにと握手をしてもらい、頑張って下さい。と声をかけた。
今でこそすっかり有名人になってしまったが、この頃はまだイッテQにしか出ておらず、当然24時間マラソンなどの前だし、気づいている人はいなかった。今だったら石崎Dにも握手を求めているだろう。
後日、いつイギリスの放送がやるのかと待っていたら、オオカミと戯れている内容であった。なるほど、どうりで空港ではぐったりして座り込んでいたわけである。
最後に貴重な思いでが出来た旅であった。
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