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福岡の旅2日目の午後は、かねてから憧れていた「筑前の小京都秋月」に向かい、秋月郷土館や秋月城趾などを見学。<br />予想を裏切らない風情ある佇まいに、すっかりこの町に魅了された。<br /><br />ここでゆっくりしていたわけではないが、この後、飯塚市幸袋(こうぶくろ)の炭坑王伊藤伝右衛門邸に到着したときには、既に3時40分を回っており、この大豪邸を見学するには少々時間が足りないのだった。<br /><br />25もある部屋をすべて見て回るなど、物理的に無理で、急ぎ足で概観のみの駆け足見学となってしまった。<br />それでも「炭坑王」と言われた伊藤氏が、いかに豪壮な邸宅を建てるために財力を注ぎ込んだかということだけは掴めたように思う。<br />それが、10年間共に暮らした白蓮(あき子)のためであったのかどうかは、今となっては知る術も無いが。。。<br /><br />

九州なのに…二日目もやっぱり寒かった(>_<) 2 筑前の小京都~筑豊の炭坑王邸へ

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2015/03/11 - 2015/03/11

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前日光

前日光さん

福岡の旅2日目の午後は、かねてから憧れていた「筑前の小京都秋月」に向かい、秋月郷土館や秋月城趾などを見学。
予想を裏切らない風情ある佇まいに、すっかりこの町に魅了された。

ここでゆっくりしていたわけではないが、この後、飯塚市幸袋(こうぶくろ)の炭坑王伊藤伝右衛門邸に到着したときには、既に3時40分を回っており、この大豪邸を見学するには少々時間が足りないのだった。

25もある部屋をすべて見て回るなど、物理的に無理で、急ぎ足で概観のみの駆け足見学となってしまった。
それでも「炭坑王」と言われた伊藤氏が、いかに豪壮な邸宅を建てるために財力を注ぎ込んだかということだけは掴めたように思う。
それが、10年間共に暮らした白蓮(あき子)のためであったのかどうかは、今となっては知る術も無いが。。。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
  • 秋月に行くには、この道を左折します。

    秋月に行くには、この道を左折します。

  • しばらく行くと、秋月城下の入口にかかる「眼鏡橋」が見えてきた。<br />文化7年(1810年)竣工。<br />花崗岩が使われている。<br />秋月藩の家老宮崎織部が、長崎から石工を招いて作らせたとか。

    しばらく行くと、秋月城下の入口にかかる「眼鏡橋」が見えてきた。
    文化7年(1810年)竣工。
    花崗岩が使われている。
    秋月藩の家老宮崎織部が、長崎から石工を招いて作らせたとか。

  • 橋を渡って。。。

    橋を渡って。。。

  • 橋の上から下流の方を眺めると、今来た道が。。。

    橋の上から下流の方を眺めると、今来た道が。。。

  • 橋を渡って、今度は上流方面を眺めてみた。<br />水がきれいだった。

    橋を渡って、今度は上流方面を眺めてみた。
    水がきれいだった。

  • 「秋月郷土館」に向かって、国道322号線を右折し、狭い通りを抜けると「杉の馬場」と呼ばれる散策コースに出た。<br /><br />写真は、322号線沿いの街並み。

    「秋月郷土館」に向かって、国道322号線を右折し、狭い通りを抜けると「杉の馬場」と呼ばれる散策コースに出た。

    写真は、322号線沿いの街並み。

  • 秋月郷土館」は、杉の馬場を見下ろす場所、藩校「稽古館(けいこかん)」の一角に建てられた美術館と「旧戸波家屋敷」、「郷土資料館」とで構成される。<br /><br />写真は、「旧戸波邸」

    秋月郷土館」は、杉の馬場を見下ろす場所、藩校「稽古館(けいこかん)」の一角に建てられた美術館と「旧戸波家屋敷」、「郷土資料館」とで構成される。

    写真は、「旧戸波邸」

  • 秋月氏は、鎌倉時代初期頃から400年近く朝倉地方を支配した。<br />しかし、その子孫は、豊臣秀吉の命令によって日向国高鍋の地へ移封されてしまった。<br /><br /><br /><br />

    秋月氏は、鎌倉時代初期頃から400年近く朝倉地方を支配した。
    しかし、その子孫は、豊臣秀吉の命令によって日向国高鍋の地へ移封されてしまった。



  • 時は移り、関ヶ原の戦いで武功をあげた黒田長政(官兵衛の息子)が、筑前福岡藩初代藩主となった。<br /><br />一方秋月では官兵衛の弟、黒田直之が敬虔なクリスチャンとして、この地を治めていた。

    時は移り、関ヶ原の戦いで武功をあげた黒田長政(官兵衛の息子)が、筑前福岡藩初代藩主となった。

    一方秋月では官兵衛の弟、黒田直之が敬虔なクリスチャンとして、この地を治めていた。

  • その後、長政の遺言によって、彼の三男長興(ながおき)に、秋月周辺の五万石が与えられて支藩秋月藩の誕生となった。<br /><br />                〜 以上、パンフレット参照

    その後、長政の遺言によって、彼の三男長興(ながおき)に、秋月周辺の五万石が与えられて支藩秋月藩の誕生となった。

                    〜 以上、パンフレット参照

  • 旧戸波邸<br /><br />初代戸波六兵衛定次は、長政に召し抱えられ、やがて長政の三男長興に付くことになった。<br /><br />写真中は「島原陣図屏風」<br />10代藩主長元が、藩祖長興を顕彰するため、乱鎮圧200周年に合わせて制作させたもの。<br />天保8年(1837)完成。

    旧戸波邸

    初代戸波六兵衛定次は、長政に召し抱えられ、やがて長政の三男長興に付くことになった。

    写真中は「島原陣図屏風」
    10代藩主長元が、藩祖長興を顕彰するため、乱鎮圧200周年に合わせて制作させたもの。
    天保8年(1837)完成。

  • 戸波家は敷地約1150坪余りで、主屋の他、長屋門、庭で構成されている。<br /><br />明治以降、黒田家の所有となり、増改築も施されているが、上級武士の暮らしぶりを伺うことが出来る。<br /><br /><br />                   〜 パンフレット参照

    戸波家は敷地約1150坪余りで、主屋の他、長屋門、庭で構成されている。

    明治以降、黒田家の所有となり、増改築も施されているが、上級武士の暮らしぶりを伺うことが出来る。


                       〜 パンフレット参照

  • なお戸波半九郎定夫は、明治9年(1876)「秋月の乱」に際し、首謀者として名を連ね、豊津(現みやこ町)に進撃、敗走先の江川栗河内(くりごうち)にて、部下への寛大な処置を願う遺書を残して自決したという。

    なお戸波半九郎定夫は、明治9年(1876)「秋月の乱」に際し、首謀者として名を連ね、豊津(現みやこ町)に進撃、敗走先の江川栗河内(くりごうち)にて、部下への寛大な処置を願う遺書を残して自決したという。

  • 写真を撮りそびれてしまったが、「秋月郷土館」には、さらに「美術館」が併設されている。<br />秋月出身の医師である土岐勝人氏が、医業の傍ら勤しんだ美術品のコレクションを、昭和50年に秋月郷土館に寄贈されたのだ。<br />横山大観の「霊峰不二」、萩谷巌「朝のポン・マリ」、「薩摩色絵秋草文磁胎籠目彫花瓶」などある中で、ルノアールの「湯浴みする女」は公開されていなかったが、ピカソやシャガールなど、錚錚たる大画家の作品が置かれているのには驚いた。<br />火曜日であったためか、訪れる人もいない閑散とした美術館だったが、中身は相当に濃いと思われる。

    写真を撮りそびれてしまったが、「秋月郷土館」には、さらに「美術館」が併設されている。
    秋月出身の医師である土岐勝人氏が、医業の傍ら勤しんだ美術品のコレクションを、昭和50年に秋月郷土館に寄贈されたのだ。
    横山大観の「霊峰不二」、萩谷巌「朝のポン・マリ」、「薩摩色絵秋草文磁胎籠目彫花瓶」などある中で、ルノアールの「湯浴みする女」は公開されていなかったが、ピカソやシャガールなど、錚錚たる大画家の作品が置かれているのには驚いた。
    火曜日であったためか、訪れる人もいない閑散とした美術館だったが、中身は相当に濃いと思われる。

  • 郷土資料館見学後、約500メートルある「杉の馬場」の桜並木(この時はもちろんまだかたい蕾状態)を歩こうとしたが、この後の予定を考えると無理そうなので、車でゆっくりと通過。(風情のないことはこの上もない(-_-))<br /><br />すると見えてきたのが、この「長屋門」だ。

    郷土資料館見学後、約500メートルある「杉の馬場」の桜並木(この時はもちろんまだかたい蕾状態)を歩こうとしたが、この後の予定を考えると無理そうなので、車でゆっくりと通過。(風情のないことはこの上もない(-_-))

    すると見えてきたのが、この「長屋門」だ。

  • 「秋月」と言えば、ガイドブックに載っているのはこの長屋門と、その手前の紅葉樹で、やっとその場所を確認できた。<br /><br />説明坂より〜<br />「この門は、秋月藩主黒田家の居城である秋月城の裏手門として使用されていたものである。<br />〜昭和62年頃から修復された由については省略〜<br />秋月城内で唯一現地に残る建物であり、秋月城の面影を最もよく伝えている。」

    「秋月」と言えば、ガイドブックに載っているのはこの長屋門と、その手前の紅葉樹で、やっとその場所を確認できた。

    説明坂より〜
    「この門は、秋月藩主黒田家の居城である秋月城の裏手門として使用されていたものである。
    〜昭和62年頃から修復された由については省略〜
    秋月城内で唯一現地に残る建物であり、秋月城の面影を最もよく伝えている。」

  • 「杉の馬場」の尽きる辺りに「垂裕(すいよう)神社」と書かれた鳥居があった。<br /><br />その奥に「黒門」と呼ばれる門も見えた。

    「杉の馬場」の尽きる辺りに「垂裕(すいよう)神社」と書かれた鳥居があった。

    その奥に「黒門」と呼ばれる門も見えた。

  • 「黒門」は、戦国時代には、秋月氏古処山(杉の馬場北方に聳える標高860mの山、秋月氏はかつてこの山を根拠地としていた)城の裏門。<br /><br />江戸時代には、黒田氏が秋月入封の際、表門とした。<br /><br />その後「垂裕神社」の神門として、現在の場所に移築。

    「黒門」は、戦国時代には、秋月氏古処山(杉の馬場北方に聳える標高860mの山、秋月氏はかつてこの山を根拠地としていた)城の裏門。

    江戸時代には、黒田氏が秋月入封の際、表門とした。

    その後「垂裕神社」の神門として、現在の場所に移築。

  • 秋には、この門の周囲のモミジが見事に紅葉するそうだ。

    秋には、この門の周囲のモミジが見事に紅葉するそうだ。

  • 確かに、周囲には落葉樹が多い。

    確かに、周囲には落葉樹が多い。

  • 黒門を潜った後も、たくさんの石段が(&gt;_&lt;)<br /><br />この写真は、登り切ってから振り返ってみたもの。

    黒門を潜った後も、たくさんの石段が(>_<)

    この写真は、登り切ってから振り返ってみたもの。

  • 垂裕(すいよう)神社。<br /><br />想像していたよりも規模は小さかった。<br /><br />初代藩主黒田長興公を祀ったもの。<br />1859年(安政6年)、長興公200年祭典にあたり、時の十代藩主長元公が藩祖を仰ぎ奉らんとして建立した旨が説明坂にあった。<br />

    垂裕(すいよう)神社。

    想像していたよりも規模は小さかった。

    初代藩主黒田長興公を祀ったもの。
    1859年(安政6年)、長興公200年祭典にあたり、時の十代藩主長元公が藩祖を仰ぎ奉らんとして建立した旨が説明坂にあった。

  • 神号「垂裕大明神」を授賜されたため、「垂裕神社」となったようだ。

    神号「垂裕大明神」を授賜されたため、「垂裕神社」となったようだ。

  • 先ほどの階段は勾配が急だったので、帰路は緩やかな女坂の方を通ることに。

    先ほどの階段は勾配が急だったので、帰路は緩やかな女坂の方を通ることに。

  • 石段を降りてくると、なんとも牧歌的な校舎が見えてきた。<br /><br />「秋月中学校」である。

    石段を降りてくると、なんとも牧歌的な校舎が見えてきた。

    「秋月中学校」である。

  • 梅園越しに見える校舎から、チャイムの音が流れてきた。<br /><br />2時40分頃だった。<br />この日は3月11日。<br />どうしても4年前の3月11日を思わずにはいられなかった。<br />あの震災が起きたのは午後2時46分だった。<br />職場だった高校で、生徒たちが恐怖に顔を引きつらせていたことが、まざまざと思い出される。<br /><br />この時私たちは、勝手にこのチャイムを被災者への黙祷のためと思ってしまった。<br />そうだったのかもしれないし、あるいは単なる休み時間を告げるチャイムだったのかもしれない。<br />周囲には誰もいなかったので、私たちはそこで、あの大震災の被災者たちに秘かに黙祷を捧げた。

    梅園越しに見える校舎から、チャイムの音が流れてきた。

    2時40分頃だった。
    この日は3月11日。
    どうしても4年前の3月11日を思わずにはいられなかった。
    あの震災が起きたのは午後2時46分だった。
    職場だった高校で、生徒たちが恐怖に顔を引きつらせていたことが、まざまざと思い出される。

    この時私たちは、勝手にこのチャイムを被災者への黙祷のためと思ってしまった。
    そうだったのかもしれないし、あるいは単なる休み時間を告げるチャイムだったのかもしれない。
    周囲には誰もいなかったので、私たちはそこで、あの大震災の被災者たちに秘かに黙祷を捧げた。

  • 4年後の今日、のんきに九州の旅を楽しむ自分に、幾分気が咎めた。<br /><br />こうして時は流れて行くのか。。。<br /><br />時の流れはすべてを忘却の彼方に押しやるが、私は自分の中でこの3.11を忘れないつもりだ、決して。

    4年後の今日、のんきに九州の旅を楽しむ自分に、幾分気が咎めた。

    こうして時は流れて行くのか。。。

    時の流れはすべてを忘却の彼方に押しやるが、私は自分の中でこの3.11を忘れないつもりだ、決して。

  • この後、飯塚市に向かったが、カーナビの案内する道が、昨年の南山城「笠置寺」や「海住王寺」に行く道を思い出すような、狭い山道のカーブ連続となった(T_T)<br /><br />例によって、本当に危険な箇所ではシャッターチャンスがなかったが、峠を登って開けた所には、棚田があったりして、ここは京都・奈良県境とは異なると思った。

    この後、飯塚市に向かったが、カーナビの案内する道が、昨年の南山城「笠置寺」や「海住王寺」に行く道を思い出すような、狭い山道のカーブ連続となった(T_T)

    例によって、本当に危険な箇所ではシャッターチャンスがなかったが、峠を登って開けた所には、棚田があったりして、ここは京都・奈良県境とは異なると思った。

  • 約40分後(実際には1時間半くらい走ったような気がしたが)、飯塚市幸袋(こうぶくろ)の「筑豊の炭坑王「旧伊藤伝右衛門邸」に到着した。<br /><br />目の前には、堂々たる長屋門が。

    約40分後(実際には1時間半くらい走ったような気がしたが)、飯塚市幸袋(こうぶくろ)の「筑豊の炭坑王「旧伊藤伝右衛門邸」に到着した。

    目の前には、堂々たる長屋門が。

  • 「伊藤邸」についての説明。

    「伊藤邸」についての説明。

  • 写真上は、長屋門を入って右側の様子。<br /><br />写真下は、左側の様子。<br /><br />大きすぎて、とてもカメラには収まらなかった(@_@)

    写真上は、長屋門を入って右側の様子。

    写真下は、左側の様子。

    大きすぎて、とてもカメラには収まらなかった(@_@)

  • 主要な部屋だけでも、25あると案内の女性は早口&急ぎ足で説明してくれたが、付いて歩くのが精一杯で、内容は覚えていない(&gt;_&lt;)

    主要な部屋だけでも、25あると案内の女性は早口&急ぎ足で説明してくれたが、付いて歩くのが精一杯で、内容は覚えていない(>_<)

  • 季節柄、各部屋や廊下、通路などにも、お雛様があるわあるわ。。。<br /><br />

    季節柄、各部屋や廊下、通路などにも、お雛様があるわあるわ。。。

  • 極めつきがこの部屋か!<br /><br />これらを雛の節句前に飾り、三月中には、すべて撤去するのだそうな(*_*)<br />いったいどれくらいの人が、この作業に当たるのだろうか?<br /><br />言っておきますが、ここの部屋だけではなく、あらゆる(と言ってもおおげさではない!)部屋に雛人形が飾られているんです。

    極めつきがこの部屋か!

    これらを雛の節句前に飾り、三月中には、すべて撤去するのだそうな(*_*)
    いったいどれくらいの人が、この作業に当たるのだろうか?

    言っておきますが、ここの部屋だけではなく、あらゆる(と言ってもおおげさではない!)部屋に雛人形が飾られているんです。

  • ここにも。。。<br />(もしかしたら、撮影禁止だったかもしれない部屋でしたが、シャッターを押してしまったので(^_-))

    ここにも。。。
    (もしかしたら、撮影禁止だったかもしれない部屋でしたが、シャッターを押してしまったので(^_-))

  • 写真左下は部屋から部屋への通路です。<br />吊し雛なんかも、こんなにたくさん。<br />市松人形もズラリ。<br /><br />写真左上の瓦には、よく見ると「伊藤」の文字が入っている。<br />苗字入りの瓦は珍しいんだそうです(ブレているので、分かりにくくて申し訳ありません!)

    写真左下は部屋から部屋への通路です。
    吊し雛なんかも、こんなにたくさん。
    市松人形もズラリ。

    写真左上の瓦には、よく見ると「伊藤」の文字が入っている。
    苗字入りの瓦は珍しいんだそうです(ブレているので、分かりにくくて申し訳ありません!)

  • そして忙しいと言いながら、案内の女性は、とある部屋で、いきなり赤毛のお下げ髪付きの麦わら帽と手にはバスケット、うまくできているドレス状の布をまとわせ、「ハイ、カメラ〜 パチリ!」ときた。<br /><br />有無を言わせぬ電光石火の早業に絶句(゚o゚;<br /><br />そう来るのか。<br />朝ドラ「花子とアン」のほとぼりは、まだ充分にあるから観光客としてはどういう意味なのか理解できるが。<br />「あら〜、よくお似合いよ〜」って、あなた、いったい何人の人にそう言い続けてきたの?<br />なんて、野暮な問いかけはしませんが、お見事!でした、その手腕^^;

    そして忙しいと言いながら、案内の女性は、とある部屋で、いきなり赤毛のお下げ髪付きの麦わら帽と手にはバスケット、うまくできているドレス状の布をまとわせ、「ハイ、カメラ〜 パチリ!」ときた。

    有無を言わせぬ電光石火の早業に絶句(゚o゚;

    そう来るのか。
    朝ドラ「花子とアン」のほとぼりは、まだ充分にあるから観光客としてはどういう意味なのか理解できるが。
    「あら〜、よくお似合いよ〜」って、あなた、いったい何人の人にそう言い続けてきたの?
    なんて、野暮な問いかけはしませんが、お見事!でした、その手腕^^;

  • 急ぎ足だったので、ほとんど撮影できなかった屋敷内ですが、有名な天井(実物を見ても立体的に見えてしまう!)、目の錯覚をうまく利用したデザインだ。<br /><br />シャンデリアも、趣向が凝らされているらしい。<br />詳しいことはよく分からないが。<br />右下のブレブレのシャンデリアには、菊の紋章が入っていました。

    急ぎ足だったので、ほとんど撮影できなかった屋敷内ですが、有名な天井(実物を見ても立体的に見えてしまう!)、目の錯覚をうまく利用したデザインだ。

    シャンデリアも、趣向が凝らされているらしい。
    詳しいことはよく分からないが。
    右下のブレブレのシャンデリアには、菊の紋章が入っていました。

  • これは、洗面所かな?<br />お風呂かも?<br /><br />

    これは、洗面所かな?
    お風呂かも?

  • 食堂…だったかな?<br /><br />白蓮様は、ここで洋食を召し上がっていたのでしょうね。<br /><br />シャンデリアも、いちいちデザインが異なっています。<br />いやはや(&gt;_&lt;) <br /><br />伝右衛門氏も大変だったんだろうなぁ〜(わぁ〜、吉田さ〜ん)

    食堂…だったかな?

    白蓮様は、ここで洋食を召し上がっていたのでしょうね。

    シャンデリアも、いちいちデザインが異なっています。
    いやはや(>_<) 

    伝右衛門氏も大変だったんだろうなぁ〜(わぁ〜、吉田さ〜ん)

  • 廊下から、庭を眺めてみた。<br /><br />この後、庭園散策です。

    廊下から、庭を眺めてみた。

    この後、庭園散策です。

  • 庭園から屋敷を眺めてみたが、やはり全体像は収まらない。

    庭園から屋敷を眺めてみたが、やはり全体像は収まらない。

  • 右側の東屋は、最近作られたと思われる。

    右側の東屋は、最近作られたと思われる。

  • それにしても、豪壮な邸宅。<br />そして広大な庭。

    それにしても、豪壮な邸宅。
    そして広大な庭。

  • 季節によっては、いろいろな花も咲くのだろう。<br /><br />今はまだ冬枯れのイメージが強いが、桜が咲いたり、菖蒲や紫陽花や。。。

    季節によっては、いろいろな花も咲くのだろう。

    今はまだ冬枯れのイメージが強いが、桜が咲いたり、菖蒲や紫陽花や。。。

  • それでも白蓮は、ここの暮らしに満足できなかったのだろう。<br /><br />物質的満足は、やはり精神に充足を与えることはできないということか。。。

    それでも白蓮は、ここの暮らしに満足できなかったのだろう。

    物質的満足は、やはり精神に充足を与えることはできないということか。。。

  • 福岡市内に戻り、レンタカーを返して、夕食は適当に歩いていて目に留まったこの店へ。<br /><br />福岡市中央区舞鶴にあった居酒屋「晴れたり曇ったり」

    福岡市内に戻り、レンタカーを返して、夕食は適当に歩いていて目に留まったこの店へ。

    福岡市中央区舞鶴にあった居酒屋「晴れたり曇ったり」

  • 店名の面白さに惹かれ、入ってみたら、店内も自由自在に(というか脈絡もなく)たくさんの関連性のないものが置かれていたりして。<br />

    店名の面白さに惹かれ、入ってみたら、店内も自由自在に(というか脈絡もなく)たくさんの関連性のないものが置かれていたりして。

  • カウンターの奥に「かなしきは 小樽の町よ 歌ふことなき人人の 声の荒さよ」という歌があったので、ご主人に、北海道出身なんですか?って聞いたら、いや、まったく関係ない。なんとなくですよ。<br /><br />などと、思いついたものが雑然と置かれているのに、妙なバランスを醸し出している。

    カウンターの奥に「かなしきは 小樽の町よ 歌ふことなき人人の 声の荒さよ」という歌があったので、ご主人に、北海道出身なんですか?って聞いたら、いや、まったく関係ない。なんとなくですよ。

    などと、思いついたものが雑然と置かれているのに、妙なバランスを醸し出している。

  • 生ビールと焼酎。<br /><br />刺身の盛り合わせ(量が多い!しかもおいしい!)<br />オコゼの天ぷらや、鶏と野菜の南蛮風味等々、見た目よりもさっぱりとしておいしかったです。

    生ビールと焼酎。

    刺身の盛り合わせ(量が多い!しかもおいしい!)
    オコゼの天ぷらや、鶏と野菜の南蛮風味等々、見た目よりもさっぱりとしておいしかったです。

  • 隣に座っていた人は、てっきり日本人だと思っていたのに韓国人であることが判明。<br /><br />話しているうちに、彼は2月に教師を退職して、奥さんと日本を旅行中とのこと。<br /><br />似た境遇なので、たちまち和気藹々(^_^)v

    隣に座っていた人は、てっきり日本人だと思っていたのに韓国人であることが判明。

    話しているうちに、彼は2月に教師を退職して、奥さんと日本を旅行中とのこと。

    似た境遇なので、たちまち和気藹々(^_^)v

  • 最後は、お互いの住所を交換し、日光にやって来たときには、ぜひ会いましょう!という話になって、記念写真もパチリ!<br /><br />偉い人たちはギクシャクしますが、一般人はけっこう仲良しになれるのでは?と思った二日目の夜だった!(^^)!

    最後は、お互いの住所を交換し、日光にやって来たときには、ぜひ会いましょう!という話になって、記念写真もパチリ!

    偉い人たちはギクシャクしますが、一般人はけっこう仲良しになれるのでは?と思った二日目の夜だった!(^^)!

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この旅行記へのコメント (19)

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  • 旅猫さん 2015/09/06 10:26:30
    秋月
    前日光さん、こんにちは。

    九州の旅の続きを読ませてもらいました。
    秋月へ立ち寄られたのですね。

    6年ほど前、私の秋月の旅行記を読んでいただいた時、
    記憶にとどめておくと書かれていましたが、それを思い出されたわけではないですよね(^^;
    歩かれたのは、郷土館と城址だけのようですし。
    ん〜、秋月はもっと歩かれると魅力がさらに倍増しますよ!
    あと、秋月を舞台にした寅さんを観てから訪れるのも面白いかも(笑)

    それにしても、昔のお金持ちはスケールが違いますよね。
    成金とは違う粋がありましたよね。

    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2015/09/06 21:25:57
    RE: 秋月
    旅猫さん、こんばんは〜
    秋月の旅行記にご訪問いただきまして、ありがとうございます(^^)/

    > 九州の旅の続きを読ませてもらいました。
    > 秋月へ立ち寄られたのですね。

    →そうですよ〜
    やっと秋月に行けました(^_^)v

    > 6年ほど前、私の秋月の旅行記を読んでいただいた時、
    > 記憶にとどめておくと書かれていましたが、それを思い出されたわけではないですよね(^^;

    →もちろん、旅猫さんの旅行記を拝読したから行ったんですよ〜
    早くこの旅行記を読んでいただきたかったです!
    あの時の紅葉した木と長屋門の写真が、ずっと頭の片隅にありまして。
    「秋月」という地名のロマンを秘めた感じに、心引かれておりました(^▽^)

    > 歩かれたのは、郷土館と城址だけのようですし。
    > ん〜、秋月はもっと歩かれると魅力がさらに倍増しますよ!
    > あと、秋月を舞台にした寅さんを観てから訪れるのも面白いかも(笑)

    →残念ながら、時間の関係でどうしても。
    伊藤邸を諦めていればねぇ〜
    秋月が舞台の寅さんって、マドンナはどなたでしょうか?
    だいたい寅さんは見ているのですがねぇ(?_?)

    > それにしても、昔のお金持ちはスケールが違いますよね。
    > 成金とは違う粋がありましたよね。

    →全くですよねぇ〜
    伊藤伝右衛門という人物も、ただお金に物を言わせていただけの人ではなかったようにも思えます。
    まぁ、ドラマの伊藤氏がカッコ良すぎでしたので、伊藤氏への評価が高くなったのでしょうが。
    あの屋敷は、一見の価値ありでした!

    それにしても、旅猫さんの旅行記に影響を受けて訪れた秋月は、想像以上の風情ある町でした。
    ご紹介、ありがとうございました〜!(^^)!


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/09/06 22:00:23
    RE: RE: 秋月

    > 秋月が舞台の寅さんって、マドンナはどなたでしょうか?
    > だいたい寅さんは見ているのですがねぇ(?_?)
    音無美紀子さんですよ。
    第28作『寅次郎紙風船』です。
    私は、これを観て、秋月を知ったのです。

    旅猫
  • poemyさん 2015/05/02 12:22:44
    なるほどそれで…
    前日光さん、こんにちは〜!

    あっという間桜の季節もすぎさり、初夏というような今日この頃。
    しっかり、セカンドライフ楽しまれていますね〜。

    九州旅行記ここから、訪れて、朝ドラも見ていない私は、
    炭鉱王の屋敷になぜ、赤毛のアン?のコスプレ?
    と不思議で、もう一回、読み直せど?
    前の旅行記で納得です(^O^)

    アンの格好の前日光さんも、貴重な旅の一コマ(^O^)

    次の金印の旅行記も気になります♪

        poemy

    前日光

    前日光さん からの返信 2015/05/03 20:48:51
    RE: なるほどそれで…
    poemyさん、こんばんは〜(~o~)
    お久しぶりです〜

    > あっという間桜の季節もすぎさり、初夏というような今日この頃。
    > しっかり、セカンドライフ楽しまれていますね〜。

    →今年の春はホントに短くて、やっと暖かくなったと思ったら、もう夏モードですよねぇ〜
    セカンドライフ…ですか。
    遊び回っているように見えるでしょうが、けっこう大変なんですよ。
    旅の日程確保が。

    > 九州旅行記ここから、訪れて、朝ドラも見ていない私は、
    > 炭鉱王の屋敷になぜ、赤毛のアン?のコスプレ?
    > と不思議で、もう一回、読み直せど?
    > 前の旅行記で納得です(^O^)

    →「花子とアン」、ご覧になっていない方には、伊藤伝右衛門さんと花子の関係、というか柳原白蓮と花子の関係が、?ですよね。
    ただ花子と白蓮が、こんなに親密だったとは思えません。
    あくまでもドラマの世界の話だと私は思います。
    それにしても伊藤邸に「アン」のコスプレって、笑えますよね。

    > アンの格好の前日光さんも、貴重な旅の一コマ(^O^)

    →これは、ガイドの女性の見事な進行に乗せられたのです。
    ただ私のカメラで写真を撮ってくれたので、あちらで勝手に撮って、後で高額の写真を売りつけられるということはありませんでしたから、良心的ですよね。
    こんな写真を撮ってもらうのも、旅先ならではのことで、自分では絶対にこんなことしませんから、ある意味貴重?かも( ・∀・)

    > 次の金印の旅行記も気になります♪

    →本日旅行記が完成しましたので、ぜひまた遊びにおいで下さい。
    コメント等、ありがとうございました<(_ _)>


    前日光
  • ろこままさん 2015/04/19 14:44:29
    前日光さんが〜
    前日光さん、こんにちは。

    なかなかすっきりしない4月ですが、お変わりありませんか (*^。^*)

    そんなお天気の中、2回もお花見を楽しまれたんですね〜

    判官塚古墳。。。
    昨年の夏、倒れてしまった桜の事を気遣われてましたよねぇ。
    でも、立派な桜が迎えてくれたんですね〜

    悠々とした大地は緑を湛え。。。
    桜・菜の花・水仙と素晴らしい景色ですね〜

    そして。。。秋月。。。
    石橋の眼鏡橋を渡って、町に入る。。。
    なんて、ステキなんでしょう〜

    資料館や長屋門も、雰囲気ありますね。

    そして、旧伊藤伝右衛門邸
    その豪華さにも驚きましたが。。。

    な、なんと。。。
    前日光さんが、コスプレされてる〜
    しかも、お可愛らしいこと〜

    世の中。。。“楽しんだもん、勝ち”で〜す (^_-)-☆

    わたしも、震災以降、人生観が変わりました。
    何ができる訳ではありませんが。。。
    生かされてること、わが身に降り懸かることを、真摯に受け止めようと思います。

    小京都・秋月の景色を楽しませていただきました。
    ありがとうございました。

    ご主人様が仕事に復帰され、何かとお忙しい日々だと思われますが、
    ご自愛くださいますように。。。

    。。ろこまま。。




    前日光

    前日光さん からの返信 2015/04/20 16:23:34
    RE: 前日光さんが〜
    ろこままさん、こんにちは〜(^^)/
    今日も低気圧のいたずらで、変な天気ですね!
    お元気ですか?
    私の旅行記へのご訪問等々、いつもありがとうございます!

    > 判官塚古墳。。。
    > 昨年の夏、倒れてしまった桜の事を気遣われてましたよねぇ。
    > でも、立派な桜が迎えてくれたんですね〜

    →この古墳上の桜は初めて見ました。
    仕事をしている間はこの時期特に忙しくて、花見どころではありませんでしたので。
    この風景、道路の方から見てもなかなか良い感じなんですよ(肝心のその写真を撮りそびれていますが(^_^;)

    > 悠々とした大地は緑を湛え。。。
    > 桜・菜の花・水仙と素晴らしい景色ですね〜

    →菜の花や水仙の黄と桜のピンク、ホントにいいコントラストですよね!

    > そして。。。秋月。。。
    > 石橋の眼鏡橋を渡って、町に入る。。。
    > なんて、ステキなんでしょう〜

    →秋月は、期待通りの素敵な町でした。
    何があるというわけではないのですが、町全体の雰囲気がとても好きです。

    > 資料館や長屋門も、雰囲気ありますね。

    →紅葉の頃がまた、とても素晴らしいようですね。
    いつかその季節にも行ってみたいです。

    > そして、旧伊藤伝右衛門邸
    > その豪華さにも驚きましたが。。。

    →昔のお大尽さんって、ケタ違いですよね!(~o~)

    > な、なんと。。。
    > 前日光さんが、コスプレされてる〜
    > しかも、お可愛らしいこと〜
    >
    > 世の中。。。“楽しんだもん、勝ち”で〜す (^_-)-☆

    →これは、ガイドの女性にまんまと着せられてしまったのです!
    アッという間の出来事でしたよ。
    考えてみれば、生涯にこんな姿をすることは二度とないでしょうから、これもまた一種のジョークということで(^◇^;)

    > わたしも、震災以降、人生観が変わりました。
    > 何ができる訳ではありませんが。。。
    > 生かされてること、わが身に降り懸かることを、真摯に受け止めようと思います。

    →やはり、あの震災のことを思うと、自分の置かれた状況に贅沢は言えないと思いますよね。
    なにしろ、私などは直接の被害は受けていないわけですから。
    ともすればそういった謙虚な気持ちを忘れがちになる今日この頃を(_ _ )/ハンセイしないとって思います。

    > ご主人様が仕事に復帰され、何かとお忙しい日々だと思われますが、
    > ご自愛くださいますように。。。

    →生活のリズムがまた変わり、出かける機会が減ってしまいました!
    けっこうそんなことで、イライラしたりしがちだなと反省です(-_-)
    プラス思考するよう、頑張ります!(^^)!


    前日光
  • ガブリエラさん 2015/04/15 19:15:31
    アンに大変身♪
    前日光さん☆

    こんばんは♪

    きゃー!可愛いアンに大変身ですねヽ(^o^)丿
    前日光さんの笑顔が、見えるようですよ(*^_^*)
    これ、全くドレスに見えますね!
    ささっと切れる布状なんて、すごいですね♪
    (ささって着せるテクニックもすごいですね!)

    3月11日、私はお遍路でした。
    途中で、思い出して、やはりその時のことを思いだしました。

    私は、まだ英会話教室で教えてた頃で、奈良でも揺れたそうなのですが、私は出勤途中の車で気づかず、教室に着いて、ラジオを入れた途端に、緊急ニュースが入って、びっくりしました。
    のちほど、小学3年生の生徒が来て、「今日の地震、すごい揺れたよ。皆で、机の下に入ったよ」と聞かされ、その規模に再度びっくりでした。

    私も、つい自分のことで頭がいっぱいになって、忘れがちですが、きちんと覚えておかなくっちゃ、まだまだ復興できてない現実を、きちんとわかってなくちゃ、と思いました(*^_^*)

    ガブ(^_^)v

    前日光

    前日光さん からの返信 2015/04/15 21:56:57
    RE: アンに大変身♪
    ガブちゃん、こんばんは〜
    コメント、ありがとう〜〜(~o~)

    > きゃー!可愛いアンに大変身ですねヽ(^o^)丿
    > 前日光さんの笑顔が、見えるようですよ(*^_^*)
    > これ、全くドレスに見えますね!
    > ささっと切れる布状なんて、すごいですね♪
    > (ささって着せるテクニックもすごいですね!)

    →ホホホ…可愛いいかどうかは別にして、面白いコーナーがあるものですよね!
    この衣装は、前開きで、セーターの上からいきなりバサッと着せられて、帽子を被ったらお下げ髪もついてきました(>_<)
    でもお下げの部分と自分の髪とが色が違うのよねぇ〜
    バスケットはボロ隠しに持たされました。
    あれを膝に乗せて椅子に腰を下ろすと、中身は見えませんからねぇ〜
    なぜギルバートの分が無いのかは謎です。
    男性用はごまかすのが難しいんだろうね。

    > 3月11日、私はお遍路でした。
    > 途中で、思い出して、やはりその時のことを思いだしました。

    →お遍路をしていたのなら、お詣りできましたね。
    あの日は、やはり忘れられないですね。

    > 私は、まだ英会話教室で教えてた頃で、奈良でも揺れたそうなのですが、私は出勤途中の車で気づかず、教室に着いて、ラジオを入れた途端に、緊急ニュースが入って、びっくりしました。

    →え、奈良も揺れたのですか!
    まぁ、あれだけ大きな地震でしたからね。
    栃木では、車に乗っていた同僚の人が、信号が凄い勢いで揺れて運転を続けられなかったと言っていました。

    > のちほど、小学3年生の生徒が来て、「今日の地震、すごい揺れたよ。皆で、机の下に入ったよ」と聞かされ、その規模に再度びっくりでした。

    →小学生も机の下に入ったくらいだったのですねぇ(゚o゚;
    私もびっくりしました。

    > 私も、つい自分のことで頭がいっぱいになって、忘れがちですが、きちんと覚えておかなくっちゃ、まだまだ復興できてない現実を、きちんとわかってなくちゃ、と思いました(*^_^*)

    →毎日の生活に埋没して、いつでも忘れないというわけには行きませんが、いろんな機会に心に刻んで置くことは必要ですよね。

    私も1月17日前後になると、あの阪神大震災で曲がりくねった高速道路がいつも頭に浮かんできます。
    大切なのは、明日は我が身ということを、肝に銘じておくことかなと思います。


    前日光
  • ちゃみおさん 2015/04/15 09:53:29
    ドレス姿の前日光さん♪
    前日光さん、おはようございます。

    炭坑王「旧伊藤伝右衛門邸」は、お城かと思うような門構えにまずびっくりです。
    門構えだけでなく、お屋敷は25部屋もあったなんて相当な広さですね。
    庶民の私が思うのは、お掃除が大変そうだなと(^^ゞ
    女中さんたちがお掃除されていたのでしょうけど、大変だっただろうな〜と想像しながら拝見しました。

    「極めつき」とコメントされているお部屋の雛人形の多さにも驚きました。
    これだけたくさんあると、ちょっと怖い気もしますね。
    深夜になると動いたり、おしゃべりしてそうな雰囲気です(笑)

    赤毛のアンになられた、ドレス姿の前日光さん。
    本物のお写真を拝見したいです♪
    どうせなら男性用の衣装もあればいいのになって思いました。

    3・11は宇都宮の実家、義弟、どちらに電話をかけてもつながらなくて焦りました。
    夕方になって義弟から「みんな無事だから」と電話があるまでは、心配で心配で・・・。
    テレビで生中継された津波の映像が今でも頭から離れません。

      ちゃみお

    前日光

    前日光さん からの返信 2015/04/15 16:32:40
    RE: ドレス姿の前日光さん♪
    ちゃみおさん、こんにちは。
    いつもありがとうございます!

    > 炭坑王「旧伊藤伝右衛門邸」は、お城かと思うような門構えにまずびっくりです。
    > 門構えだけでなく、お屋敷は25部屋もあったなんて相当な広さですね。
    > 庶民の私が思うのは、お掃除が大変そうだなと(^^ゞ
    > 女中さんたちがお掃除されていたのでしょうけど、大変だっただろうな〜と想像しながら拝見しました。

    →本当に大きなお屋敷で、想像はしていたのですが驚きました。
    白蓮様は、お掃除なんかしなかったんでしょうね。
    みんな女中さん任せで。
    でもそれはそれで、大変だったんだろうな、気苦労が。

    > 「極めつき」とコメントされているお部屋の雛人形の多さにも驚きました。
    > これだけたくさんあると、ちょっと怖い気もしますね。
    > 深夜になると動いたり、おしゃべりしてそうな雰囲気です(笑)

    →あのお部屋の深夜の様子は、考えたくないですね。
    でも「あ〜あ、一日座っていて疲れちゃったよ〜」とか
    「足がしびれたぁ〜」とか
    「今日は客の入りがよくなかったわねぇ〜」等々、人形たちがみんなでリラックストークしているのを妄想するのも面白いかも(爆)

    > 赤毛のアンになられた、ドレス姿の前日光さん。
    > 本物のお写真を拝見したいです♪
    > どうせなら男性用の衣装もあればいいのになって思いました。

    →わぁ〜、どうしようかと思ったのですが、面白いので思い切ってアップしてみました。
    あのドレスは前開きになっていて、セーターの上から、ササッと着せられてしまい、お下げ髪付きの麦わら帽子とバスケットを持って座ったら、赤毛のアン的な姿にはなるんですよ。
    仰るように、男性用のものは全く考慮されていないんですね。
    こういう変身姿は、女子に圧倒的な人気なんでしょうね。

    > 3・11は宇都宮の実家、義弟、どちらに電話をかけてもつながらなくて焦りました。
    > 夕方になって義弟から「みんな無事だから」と電話があるまでは、心配で心配で・・・。
    > テレビで生中継された津波の映像が今でも頭から離れません。

    3.11は、この日で地球が終わっちゃうんじゃないかと思ったくらいショックでした。
    地震津波だけでなくて、福島にはもう一つ原発という問題もあって、今も避難されている方がたくさんいらっしゃいますよね。
    毎年思い出さずにはいられない日となりましたが、私も何らかの形で復興支援はしていきたいと思っています。


    前日光
  • aoitomoさん 2015/04/14 15:09:29
    旧伊藤伝右衛門邸に\(◎o◎)/!
    前日光さん こんにちは〜

    『秋月郷土館』
    気持ちのいいお天気にぶつかり何よりですね。
    『秋月郷土館』、「旧戸波邸」に「秋月歴史資料館」さらには「美術館」と見所多いですね。
    中でも土岐勝人氏の収集コレクションの絵画もあるのがすばらしい。
    横山大観の「霊峰不二」も見てみたいです。

    『秋月城趾』
    ここも確かに紅葉の季節も美しそうです。
    やはり石段のこの風景が最高ですね。

    『3.11』
    4年前の3月11日の和歌山までも津波がくるかもしれないときにも、海抜の低い場所で仕事してました。
    そして、3月13日には私たち家族は南九州にいたのです。
    前々から予定していた南九州旅行の計画があったからです。
    12日にも日本の多くの海岸線で津波注意報が出されましたが、13日は解除してました。
    こんな時に旅行だなんて、本当に人に言えない旅行でした。
    ですから、封印した家族旅行でした。
    その時からか自分にできることは何か無いかと思いながら微々たる義援金を度々協力させていただきました。
    私にも、前日光さん以上に気が咎める過去があるのでした。
    前日光さんのコメントを拝見して思い出してしまいました。

    『旧伊藤伝右衛門邸』
    丁度お雛様などが飾られている時期で、そちらも楽しむことができましたね。
    それにしても、ひな飾りの多いのには驚きます。
    これを収納しておけるスペースが部屋と別にあるのですから驚きます。
    ここも覗いてみたいところです。

    伊藤伝右衛門が花嫁を迎え見事に改築してとてつもない屋敷を作ってしまうのは、よほど嬉しかったのでしょうね。
    しかし、白蓮はここの暮らしに満足できなかった。
    よくあるパターンですが、もっと色々調べてみたくなる旧伊藤伝右衛門邸と白蓮の生涯です。

    『居酒屋「晴れたり曇ったり」』
    こんな雰囲気好きですよ。
    アルコールは飲まないのですが。
    どこを撮影してもフォトジェニックで・・
    量が多くて美味しければ最高ですね。

    aoitomo

    前日光

    前日光さん からの返信 2015/04/15 14:51:44
    RE: 旧伊藤伝右衛門邸に\(◎o◎)/!
    aoitomoさん、こんにちは。
    丁寧なコメント等、ありがとうございます!
    昨日はちょっと不調で、返信が遅くなってしまいました<(_ _)>

    > 『秋月郷土館』

    →この日は平日だったので、観光客はあまりいませんでしたが、なかなか見所のある資料館と思いました。
    特に美術館の土岐勝人氏のコレクション、非公開でしたがルノアールがあるんですよ。
    その他ピカソ、シャガールといった大家の作品がさり気なく置いてあって、驚きました。
    土岐さんって、どんだけコレクターだったの?って思いました!

    > 『秋月城趾』
    > ここも確かに紅葉の季節も美しそうです。
    > やはり石段のこの風景が最高ですね。

    →紅葉の季節は、あの石段と紅葉のコラボが最高だと思います。
    一見の価値ありですね。
    全体的に気品があって、とても良い感じでしたよ。

    > 『3.11』

    →aoitomoさんにも、人には言えない事情がお有りだったのですね。
    地震や津波なんて、誰にも予測できませんからね。

    旅行記には書きませんでしたが、私はこの日、実は出雲への職員旅行に出発するべく荷物も用意して、特急スペーシアの特急券を買いに行こうとしていたのです。
    この日栃木県の公立学校は、午前中入試の合格発表日で、合格した中学生たちは大喜びで帰宅し、3年生を卒業させた私たちは、総勢10数名ほどで東京駅から「サンライズ出雲」に乗る予定でした。
    一方国公立大学の方は、翌日が後期日程の試験日でしたので、私はある受験生の面接試験の練習をしているところでした。
    そこに最初の大きな揺れがやって来て、その後は天地がひっくり返ったような騒ぎに成り、職員旅行どころではなくなってしまったのです。
    幻の出雲旅行となってしまいました!
    人生は、本当に次の瞬間何が起こるか分かりませんね(-_-)

    > 『旧伊藤伝右衛門邸』
    > 丁度お雛様などが飾られている時期で、そちらも楽しむことができましたね。
    > それにしても、ひな飾りの多いのには驚きます。
    > これを収納しておけるスペースが部屋と別にあるのですから驚きます。
    > ここも覗いてみたいところです。

    →全く以て、驚くべき豪壮なお屋敷でありました。
    お雛様の収納スペースですか…そうですよね、考えてみませんでしたが、あれを今度は来年までしまっておく所が必要ですからねぇ〜〜
    いやはや、ため息です。

    > 伊藤伝右衛門が花嫁を迎え見事に改築してとてつもない屋敷を作ってしまうのは、よほど嬉しかったのでしょうね。
    > しかし、白蓮はここの暮らしに満足できなかった。
    > よくあるパターンですが、もっと色々調べてみたくなる旧伊藤伝右衛門邸と白蓮の生涯です。

    →朝ドラでは、かなりドラマティックに描かれていましたが、それにしても白蓮様のお相手の学生も、あの昔に東京から飯塚まで何度か足を運んだようですね。
    今でもけっこう時間がかかるのに、情熱ってすごいですよね!
    しかもその後、この二人は別れずに生涯を共にしましたからね。
    二人のお孫さんが、東京の目白台辺りに住まわれているようですが、マスコミには顔を出されないようです。

    > 『居酒屋「晴れたり曇ったり」』
    > こんな雰囲気好きですよ。
    > アルコールは飲まないのですが。
    > どこを撮影してもフォトジェニックで・・
    > 量が多くて美味しければ最高ですね。

    →この居酒屋さんは、偶然に入ったのですが、良い味出していました!
    雑然とした美、みたいなものを感じました。
    マスターも女将さんも面白い人でした。
    お刺身の盛り合わせは、鮮度が良くて量も多く、おいしかったです。
    博多に行ったら、また訪ねてみたいところです。


    前日光
  • bettyさん 2015/04/14 11:13:24
    かわいいアン♪
    前日光さん、こんにちは〜♪

    雨ばかりの日が続き、最近車に乗らない私にとっては買い物が憂鬱。
    それに次男に風邪をうつされてしまった(・_・)

    もう何年も風邪をひいていなかったけど、年ですね〜
    はねかえす力がなかった(=_=)

    仕事をしていたらそれどころではないのでしょうけど、しんどいね(+_+)
    今までは何でも若さでのりきれたのでしょうね〜

    さて、伊籐伝右衛門さんの豪邸は25部屋もあったのですね〜
    女中さんや召使いだけでもたくさんいらっしゃったのですからその
    お部屋もあるだろうしね〜

    ダイニングキッチンがあの花子とアンのどこかのシーンに出てきた
    様な気がするテーブルでしたね(*^_^*)

    どの部屋にもお雛さまでしたか(^_^;)
    どこに行ってもこの季節はお雛さまがてんこもり飾ってあります。
    きっとどこかの家で不要になったものなんでしょうね〜

    お雛様の習慣ってどうなんだろうって思うことしばしば(-.-)
    うちにもあるけど、どう処分するかなんですよね!

    女の子が生まれた時は嬉しそうに買ったけど、最初だけだったわ^^;
    今は押入れでかなりの場所をとっている。

    それより、まさかのシーンが・・・\(◎o◎)/!
    アンとギルバートではありませんか!
    赤毛のおさげにフリフリの服♪

    生写真が見たい!!

    そして、その後居酒屋へ♪
    「晴れたり曇ったり」っていう名もいいですね<^!^>

    ちょっとゴチャゴチャ感が居心地良さそう〜♪
    お知り合いになった韓国のご夫婦と住所の交換(^.^)

    私もあらゆる場所で色んな方とめぐり会うことがありますが、
    いつもその場で「またいつか」って言ってお別れしてしまいます。

    2人とも引退して旅行中という境遇も同じだったせいもありますね♪

    日光か韓国のどこかでまた再会できたらいいですね♪




    betty


    前日光

    前日光さん からの返信 2015/04/14 23:53:14
    RE: かわいいアン♪
    bettyさん、こんばんは。
    返信遅くなって申し訳ありません。
    どうも今日は、午後から夕方にかけて(っていうかさっきまで)調子が良くなくて。
    bettyさんのように風邪ではありませんが、血糖値が下がりすぎた感じで、気分が悪かったんです。
    今はもとに戻りましたが。
    ホント、年だなぁと思うことが良くあります。
    まぁ、憂鬱の最大の原因は、bettyさんもご存じの例の問題なのですがね。
    これは解決の方法は難しいです。
    時が過ぎ去るのを待つしかないのかも(ブラックな(-_-)気分です)

    > さて、伊籐伝右衛門さんの豪邸は25部屋もあったのですね〜
    > 女中さんや召使いだけでもたくさんいらっしゃったのですからその
    > お部屋もあるだろうしね〜

    →もう、全然時間が足りませんでした。
    すごいお屋敷です!
    世の中には、お大尽さんがいるものですねぇ〜〜

    > ダイニングキッチンがあの花子とアンのどこかのシーンに出てきた
    > 様な気がするテーブルでしたね(*^_^*)

    →そうそう、嫁いですぐの頃の食事のシーンじゃなかったかな。
    意地悪な召使い(実は伝右衛門の愛人)なんかが出てきたよね。

    > どの部屋にもお雛さまでしたか(^_^;)
    > どこに行ってもこの季節はお雛さまがてんこもり飾ってあります。
    > きっとどこかの家で不要になったものなんでしょうね〜

    →こんなにたくさんの雛人形を一度に見たのは、ここが初めてかも。
    酒田に行った時に、やっぱり地元の旧家本間様の家を見に言ったのですが、そこでさえこんなに無かったような気が。。。

    > お雛様の習慣ってどうなんだろうって思うことしばしば(-.-)
    > うちにもあるけど、どう処分するかなんですよね!
    >
    > 女の子が生まれた時は嬉しそうに買ったけど、最初だけだったわ^^;
    > 今は押入れでかなりの場所をとっている。

    →うちもお雛様が飾れません!
    今、義母が使っている部屋に昔は飾っていたので、当分無理そうです(T_T)
    私は、お雛様大好きなんですよ。
    今年もガラスのお雛様(お内裏様とお雛様だけ)を買ってしまったくらいですから。
    玄関に飾って楽しみました(^-^)

    > それより、まさかのシーンが・・・\(◎o◎)/!
    > アンとギルバートではありませんか!
    > 赤毛のおさげにフリフリの服♪

    →ね!ビックリですよね。
    あれよあれよという間に、あんな格好をさせられていて(苦笑)
    蓮子様じゃ無くて、アンの格好っていうのが笑えるよね。

    > 生写真が見たい!!

    →これは見ない方がいいです!
    想像してみてね。なるべくかわいらしく(>_<)

    > そして、その後居酒屋へ♪
    > 「晴れたり曇ったり」っていう名もいいですね<^!^>

    →面白い名前ですよね!
    九州の発想かなぁ〜
    人生は晴れたり曇ったり。。。なんだって。

    > ちょっとゴチャゴチャ感が居心地良さそう〜♪
    > お知り合いになった韓国のご夫婦と住所の交換(^.^)

    →きちんと完璧に全てが行き届いていると、息が詰まりますよね。
    だら〜んとした雰囲気は、気が楽になってリラックスできました。
    だからお隣の人と、自然に話ができちゃったりしたのかも。

    > 私もあらゆる場所で色んな方とめぐり会うことがありますが、
    > いつもその場で「またいつか」って言ってお別れしてしまいます。
    > 2人とも引退して旅行中という境遇も同じだったせいもありますね♪

    →松江で出会ったご夫婦と、この韓国の方が、住所を交換した数少ない人たちです。
    どっちも同じ仕事をしていて、退職した後の旅行だったことが親近感を感じた理由でしょうね。

    > 日光か韓国のどこかでまた再会できたらいいですね♪

    →そうなんですよ。
    できれば、あちらが日光に来てくれるといいなと思っています。
    また会えそうな予感がしています。


    前日光
  • norisaさん 2015/04/14 10:48:44
    盛りだくさんのエピソード
    前日光さん

    おはようございます。

    九州は3度ほど行きましたが、やはり知らないところだらけ。
    今回ご紹介頂いた各所はどこも行っていないようです。
    (ボケで忘れてなければ(苦笑))

    そうした中でも3/11の午後2時半過ぎ。
    これを忘れる日本人はあまりいないかもしれません。
    私も東京駅に行くために電車に乗ろうとしていた矢先。
    乗っていたら帰宅難民になっていましたーーー。
    翌日に本物の帰宅難民になったnorisa妻を車で迎えにいく決死行?をしましたがーーー。

    さて、黒田官兵衛は大河ドラマで欠かさず見ましたが、官兵衛の弟、黒田直之さんて出演していたのですね。
    どうも大筋しか把握する能力しかないようです。
    この周辺を治めていたとのことですが、黒田家は皆さん善政をしたようですね。

    伊藤伝右衛門さんも朝ドラで初めて知りました。
    白蓮さんのわがままを見事に受け止めた良い人ですね!
    (男なので圧倒的に彼を支持?したいのですが(笑))

    それにしてもゴージャスな大邸宅。
    こうした豪華さよりも愛を追求した彼女の葛藤、いかばかりかとも思いますーーー。

    花子とアンの恰好、決まっていますね!
    ご主人用の衣装はなさそうですが(笑)
    こういう演出をされるのはそれほど好きではないのですが、他の方のお写真は笑って見れます(苦笑)

    さて、最後の韓国の方との触れ合い。
    確かに個人個人では何の恨みもいさかいもないわけですね。
    それが国家間となるとぎすぎすするのは寂しいかぎり。
    でも、これは日本と中韓との間だけではないようです。
    ヨーロッパ人、またはそのご出身の方々と話すとたいていは隣国を悪く言います。
    過去数百年の間の戦争、占領、搾取などが互いを遠ざけているようです。
    その意味では前日光さんのエンディングはほっこりしましたーーー。

    norisa

    前日光

    前日光さん からの返信 2015/04/14 21:45:43
    RE: 盛りだくさんのエピソード
    norisaさん、「こんばんは」になってしまいました。
    天気のせいか不調です。

    norisaさんの未踏の地に、今回は行ったようなので、ヤッタ〜!(^^)!と秘かに思いました。

    > そうした中でも3/11の午後2時半過ぎ。
    > これを忘れる日本人はあまりいないかもしれません。
    > 私も東京駅に行くために電車に乗ろうとしていた矢先。
    > 乗っていたら帰宅難民になっていましたーーー。
    > 翌日に本物の帰宅難民になったnorisa妻を車で迎えにいく決死行?をしましたがーーー。

    →3.11は、特に東日本の住民にとっては、実感を伴って忘れられない日となったようですね。
    奥様は帰宅難民となられたのですか?
    私の家族ではありませんが、国立大の後期試験のため、岩手に向かっていた生徒が、白河辺りで新幹線がストップし、避難所で一夜を明かしました。
    連絡がつかないと、担任が青くなっていたことを思い出します。

    > さて、黒田官兵衛は大河ドラマで欠かさず見ましたが、官兵衛の弟、黒田直之さんて出演していたのですね。
    > どうも大筋しか把握する能力しかないようです。
    > この周辺を治めていたとのことですが、黒田家は皆さん善政をしたようですね。

    →黒田家は、官兵衛もそうですが、基本的に真面目な所があったのでしょうか?領民にも慕われていた人が多いですね。
    ただ宇都宮氏への仕打ちは、下野国住民としては、ちょっとだけ引っかかります^^;

    > 伊藤伝右衛門さんも朝ドラで初めて知りました。
    > 白蓮さんのわがままを見事に受け止めた良い人ですね!
    > (男なので圧倒的に彼を支持?したいのですが(笑))

    →白蓮関連で、伊藤氏のことは知っていましたが、白蓮への想いがドラマの通りだったとすれば、なかなか好感が持てますよね(^-^)
    でも、演じた吉田鋼太郎氏が魅力的だったからなんじゃ。。。

    > それにしてもゴージャスな大邸宅。
    > こうした豪華さよりも愛を追求した彼女の葛藤、いかばかりかとも思いますーーー。

    →実家のために愛のない結婚をしたと最初から思っていますから、なかなか伝右衛門氏に対する愛情が湧いてこなかったのでしょうね。
    そこに自分の文学的才能を認め愛してくれる青年が現れたら、それはもう、目が眩んでしまいますよね。
    そう言えばドラマの役者は、イケメンでしたねぇ〜〜(~o~)

    > 花子とアンの恰好、決まっていますね!
    > ご主人用の衣装はなさそうですが(笑)

    →決まっているかどうかは置いといて、男性用の衣装は、確かに全くなかったのには笑えました(^^;)

    > こういう演出をされるのはそれほど好きではないのですが、他の方のお写真は笑って見れます(苦笑)

    →私も、もちろんこういう演出はNOなのですが、この時のガイドの女性は、それは巧みでして。まんまと彼女の手に乗せられてしまいました(爆)

    > さて、最後の韓国の方との触れ合い。
    > 確かに個人個人では何の恨みもいさかいもないわけですね。
    > それが国家間となるとぎすぎすするのは寂しいかぎり。

    →ひとりひとりの人間は、みんなこんな感じなのだろうと実感できました。

    > でも、これは日本と中韓との間だけではないようです。
    > ヨーロッパ人、またはそのご出身の方々と話すとたいていは隣国を悪く言います。
    > 過去数百年の間の戦争、占領、搾取などが互いを遠ざけているようです。
    > その意味では前日光さんのエンディングはほっこりしましたーーー。

    →そうなんですねぇ〜(-_-)
    近親憎悪でしょうか。
    距離が近いだけに、過去を振り返ればいろいろあって。。。
    難しい問題ですね。
    今後、この韓国の方とお付き合いができればいいのですが。


    前日光
  • 白い華さん 2015/04/14 08:56:25
    天気が 良くて・・・「小京都!秋月 & 伊藤邸」が 映えますね〜。
    お早う御座います。
    10日位・・・前に、BS放送で 「俳優・原田龍二が 路線バス!で 九州 秋月を 旅してた」のを 見たのです。
    「冬の・・・大雨の 秋月」は、暗くて、「天気が とても、残念!そう〜」に 見えました。

    そんな・・・秋月を 見た!ばかりだった。ので、
    この 前日光さんの、「秋月」。。。
    九州らしい〜! 石造りの 橋。 城跡・・・の 石階段。と 何処もが 太陽を 浴びて、キラキラと 輝き、「春の 近いこと」を 感じます。
    でも、かなり・・・「寒い! 九州旅行」と なったのですね〜。 (汗)

    炭坑王 伊藤伝右衛門の 豪邸は、朝ドラ 『 花子とアン 』 を 見てた。ら、「立ち寄らなくちゃ〜!の 場所」ですね〜。
    「贅を 尽くした! 雛様」は、 見きれないほど・・・の 数。の 部屋。彩っている・・・のも、「ひな祭り・・・の 旅」を 感じさせます。

    また、電光石火・・・の 勢い!で 撮影してしまった 「前日光さん!ご夫妻の お写真」。
    とっても、素敵!で、 「いい〜! 旅記念」って 思いました。
    前日光さんも、 お洒落!な 都会的な・・・雰囲気!で、ご主人様も、大柄で ハンサム。 お似合い!の ご夫婦・・・なんですね〜。(♪)

    民芸風居酒屋では、「意気投合した・・・韓国人!の ご夫婦との出会い」も、前日光さん・・・以上。に、
    「遠くて、近い・・・日本」の つもり。の 韓国人。
    きっと、「気さく・・・で、楽しい〜! 日本人との 出会い」を 大い・・・に 喜んでくれている。って 思いました。
    ホント、「民間の 小さな・・・国際交流」は、「互い!の ハートを。旅の 思い出・・・を、 より、深く、暖かい!モノに してくれた」って 感じました。 良かったデスネ。

    九州・・・、やっぱり、 いい〜!ですね〜。
    次は、「南九州の 旅」ですか〜?
    私は、「前日光さん・・・の 旅した! 大分方面に いつか、行ってみたい」と 考えています。
    また、「未踏・・・の 北海道」も 毎夏、考えている。のに チャンスが ありません。 (涙)
        これからも よろしくお願いします。

    前日光

    前日光さん からの返信 2015/04/14 12:28:58
    RE: 天気が 良くて・・・「小京都!秋月 & 伊藤邸」が 映えますね〜。
    白い華さん、こんにちは。

    さっそくありがとうございます!

    →原田龍二さんのBS放送は、残念ながら見そびれてしまいました。
    雨の秋月ですか…
    他人事として見る場合は、風情があっていいなんて言えますが、実際に自分が雨に遭遇すると、傘もささなければならないし、イヤですよね(/_;)

    > そんな・・・秋月を 見た!ばかりだった。ので、
    > この 前日光さんの、「秋月」。。。
    > 九州らしい〜! 石造りの 橋。 城跡・・・の 石階段。と 何処もが 太陽を 浴びて、キラキラと 輝き、「春の 近いこと」を 感じます。
    > でも、かなり・・・「寒い! 九州旅行」と なったのですね〜。 (汗)

    →この日は前日よりも天気はよかったように思います。
    石造りの橋は、ホント、九州らしいですよね。
    しかし、この日も寒かったんですよ〜
    前日購入したマフラーは、この日も重宝いたしました。

    > 炭坑王 伊藤伝右衛門の 豪邸は、朝ドラ 『 花子とアン 』 を 見てた。ら、「立ち寄らなくちゃ〜!の 場所」ですね〜。
    > 「贅を 尽くした! 雛様」は、 見きれないほど・・・の 数。の 部屋。彩っている・・・のも、「ひな祭り・・・の 旅」を 感じさせます。

    →確かに「花子とアン」の影響は否めません。
    太宰府と秋月に行ったら、もう一箇所行けるけど、どこにしようかということで、前日ホテルで飯塚に行こう!となったのは、多分に朝ドラのせいです(^_^;)
    酒田の本間様のお屋敷でさえ、あんなにたくさんのお雛様は無かったように思います。
    3月の旅は、行く先々でお雛様を見ることができるので、いいですよねぇ〜
    お雛様、大好きなので。

    > また、電光石火・・・の 勢い!で 撮影してしまった 「前日光さん!ご夫妻の お写真」。
    > とっても、素敵!で、 「いい〜! 旅記念」って 思いました。

    →これには参りましたよ〜
    アッという間に帽子を渡され、服を着せられて、ハイ、ポーズ!と言われてしまうと従うしかありませんよね(^_-)
    確かに旅の記念にはなりました( ・∀・)

    > 前日光さんも、 お洒落!な 都会的な・・・雰囲気!で、ご主人様も、大柄で ハンサム。 お似合い!の ご夫婦・・・なんですね〜。(♪)

    →私はいたって田舎のオバサンでございますよ〜
    それから相棒は、そんなに大柄ではありません。
    あと7センチくらい身長があってくれたらなぁと、自分のことはさておき思っています^^;

    > 民芸風居酒屋では、「意気投合した・・・韓国人!の ご夫婦との出会い」も、前日光さん・・・以上。に、
    > 「遠くて、近い・・・日本」の つもり。の 韓国人。
    > きっと、「気さく・・・で、楽しい〜! 日本人との 出会い」を 大い・・・に 喜んでくれている。って 思いました。

    →このご夫婦との出会いは、うれしいものでした。
    お互いに同じ職業だったということも、意気投合した大きな理由だと思います。
    途中の町の駅で購入した甘い蜜柑を、奥さんにプレゼントしました。
    とても良い思い出になりました。
    旅先で出会った人に積極的に働きかけると、それだけのものがありますねぇ〜(~o~)

    > ホント、「民間の 小さな・・・国際交流」は、「互い!の ハートを。旅の 思い出・・・を、 より、深く、暖かい!モノに してくれた」って 感じました。 良かったデスネ。

    →国際関係って、一般人から始められたら理想なんでしょうね。
    数年前の「ヨン様ブーム」もそうでしたよね。

    > 九州・・・、やっぱり、 いい〜!ですね〜。
    > 次は、「南九州の 旅」ですか〜?
    > 私は、「前日光さん・・・の 旅した! 大分方面に いつか、行ってみたい」と 考えています。

    →南九州!本当に行ってみたいです。
    長崎、佐賀、熊本も行ったことがあるのに、宮崎と鹿児島だけ、まだなんですよ〜
    これはもう行くしかないですよね。
    でもまだ具体的な計画は立っていません(ノД`)

    > また、「未踏・・・の 北海道」も 毎夏、考えている。のに チャンスが ありません。 (涙)

    →北海道は、夏は素晴らしいのではないでしょうか?
    もう一押し、ご主人様の背中を押してみたらどうでしょう。
    頑張ってください。


    前日光

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