2015/04/03 - 2015/04/03
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umechan2さん
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桜満開、小雨の姫路城を往く 前編
世界文化遺産 国宝姫路城を見にゆく
桜の状態は、ジャストタイミングだったが、天気までは予想出来なかった。
時々小雨が降る天気で、空の色と城の白さが混ざり合ってしまう感じだった。
今日は天気のせいか昨日よりもかなり人が少なかったそうです。
私の整理券番号は7,801番でした。
15,000人まで入れるそうです。
姫路城は予想通りの美しさだった。でも内部は迷路のような造りでなかなか天守閣に到達できない。白壁には、○△□無数の狭間が並んでいてこちらを睨んでいるような錯覚を持った。難攻不落の城、天下無双の城と感じた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新横浜駅7:06発のぞみ295号で今回の旅が始まります。
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姫路駅11:00発の観光ループバスに乗ります。運賃100円/1回
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一つ目の姫路城大手門前で下車、徒歩2分の城見台公園です。
城見台公園の姫路城 -
城見台公園の姫路城
大天守の原寸大の鯱瓦の間から見えるお城は、姫路城十景の一つです。 -
桜門橋と姫路城
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大天守登閣整理券を確保する為、列に並ぶ。(11:28)
登閣まで1時間ちょっとかかるとの事。
入城料:大人1,000円 -
大天守も外から眺めると一見して、五階建てに見えますが、内部の造りは地上六階・地下一階の七階構成になっています。
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イチオシ
満開の桜に囲まれた姫路城
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菱の門(11:45)
表玄関にふさわしくて格式高い櫓門。
ここで記念写真を撮っている人大勢いました。 -
三国堀と姫路城
姫山と鷺山の間に設けられた四角い堀。
二の丸につながる「いの門」と「るの門」の要所を抑える重要な位置にある。 -
姫路城
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るの門
この門は天守への近道となる門で、門の造られている石垣全体が城内側に若干振られるように造られています。そのため菱の門からは、この門は見えなくなっていて、ここを通る道は「間道」といわれています。 -
継ぎ目石垣(11:51)
南側(右手)が羽柴秀吉、北側(左手)が池田輝政の時に築かれたものと云われている。 -
石垣と桜
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三国堀と化粧櫓と桜
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イチオシ
地上低く咲いている桜
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満開の桜のアップ
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イチオシ
満開の桜と姫路城(12:01)
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満開の桜と姫路城
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狭間
城壁や塀に設けて外をうかがい、矢・鉄砲を放った窓である。
用途によって○、△、□など姫路城内には約1,000の狭間がある。 -
狭間から外を見る
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瓦の紋様(12:39)
池田氏の家紋:揚羽蝶文
赤松氏の家紋:二引両に左三つ巴五七桐 -
石落し
大天守一階隅の三か所にあります。
大天守石垣に取り付く敵に石を落したり、射撃のための設備です。 -
水五門(12:52)
列に並んでから約1時間半、いよいよ登閣できます。 -
大天守登閣整理券をここで渡します。
靴を脱いでビニール袋に入れます。
天守閣内部を見学します。 -
カラフルな傘の列が続いています。
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姫路城ジオラマ
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平成の大天守保存修理
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小天守の説明
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東小天守
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武具掛け
大天守には多くの武具掛けがありました。
天守が武器倉庫としても使われていたことを示しています。 -
大天守二階の説明
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三階に行く階段
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上の階に人が大勢入っているので、五分ほど待たされました。
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大天守三階の説明
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大天守四階の説明
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五階に行く階段
注意しないと、頭が当たりそうな高さです。 -
大天守五階の説明
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六階にある刑部神社(13:31)
宮本武蔵の妖怪退治伝説で有名な刑部神社(地主神)を祀る。 -
鯱瓦
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イチオシ
満開の桜と西の丸の化粧櫓
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兵庫県立歴史博物館
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姫路市立美術館
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西大柱
暗いので手振れしてボケしまいました。 -
東大柱
こちらもボケました。 -
武者隠し
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大天守地階の説明
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厠
大天守の地階には二か所の厠がありました。
それぞれ三つの便座があり、備前焼きの大かめが埋められていましたが、実際に使用された痕跡はなかったそうです。 -
流し
具体的な用途は不明。
すのこの下は中央部に水が集まるように傾斜していて、そこに集められた水が北側の内庭に排出されるようになっています。 -
天主閣見学を終わり出口から出てきた人達
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備前丸から見た姫路城(13:59)
高さ15mの石垣の上に、32mの大天守がそびえる姿は、雄大で迫力を感じる。 -
備前門
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狭間のあけられた土塀
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りの門
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お菊井戸(14:08)
家老による乗っ取りの企てを知り、城主の難を身をもって救った女中の悲話が伝わる。 -
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桜のアップ 雨に濡れて艶が出ている。
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ぬの門
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扇の勾配(14:15)
上にいくほど反り返り、敵に石垣をよじ登らせないための工夫でもある。 -
イチオシ
満開の桜と姫路城
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姫路城鳥瞰図(14:31)
この後、西の丸、百間廊下に行きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- のんき茂野さん 2015/04/07 16:09:16
- こんにちは〜
- 遠路ご苦労様でした。
大変な混みようですねぇ〜
このようなお城を見たのは・・・
覚えていません。
三の丸の桜も
10年ほど前に上部や枝が
払われ寂しくなりました。
戦前は石垣などは樹木で見えず
お城が樹木に浮いているように
見えた・・・と古老に聞いたことが
あります。
また、おいでたもんせ・・・のんき茂野
- umechan2さん からの返信 2015/04/07 20:35:05
- RE: こんにちは〜
- のんき茂野さん こんばんは!
たびたびの書き込み及び投票ありがとうございます。
姫路城は最高でした。さすが世界遺産及び国宝だと思いました。
きれいで優雅さがある反面、内部はさすがに難攻不落の城の雰囲気が出ていました。
今回は、満開の桜の下、雨の中とはいえとてもきれいでした。
昔はお城が浮いて見えたようだと聞きビックリしました。
今度は空いた時に、時間をかけてゆっくり見たいと思いました。
これからもよろしくお願いいたします。
umechan2
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