2013/10/10 - 2013/10/10
592位(同エリア4554件中)
NOAHさん
2013年秋 初めて自分達でスケジュールを立て、友人と二人海外へ出かけました。
写真で見た訪ねたい景色から行き先を決め、町と町を線で結ぶ列車旅です。
去年は初めてのヨーロッパでイタリアを訪ね、今年はフランス!と決めていたものの友人との予定がずれにずれ、アルザスはクリスマスシーズンに行きたいし、コートダジュールやブルターニュは夏に行きたいの・・・
よし!ならば中欧へ行こう!
今思えばなぜこの行き先になったのか私にもわかりません。
ギラギラ太陽の照りつける夏の海が大好きな寒がりには寒すぎる秋の中欧でしたが、あー!今年も楽しかった(*´▽`*)!!!
【旅程】
□9/28・29 出国~München
□9/30 Füssen
□10/1 Salzburg
□10/2 Gmunden
□10/3 Wien
□10/4 Český Krumlov
□10/5 Český Krumlov~České Budějovice
□10/6 České Budějovice
□10/7 Telč
□10/8 Dresden&Meißen
□10/9 Praha
■10/10 Praha~帰国
この年、初めての個人手配旅行を完遂でき、楽しさと達成感で非常に満たされた時間を過ごすことができました。
翌2014年のギリシャ・トルコ旅行を経て今年も現在計画中です。
年々できる事が少しずつ増えていくのがまた楽しい!
外から日本を見ると、良いところ悪いところの両面がくっきり浮き上がってきます。
日本と海外諸国、お互いの良い面を取り入れ合っていくためには、まず知る事が大事ですね。
今年も安全に楽しく、そして何か得るものがある旅行ができますように。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
旅行最終日、まず訪れたのはプラハに7つあるシナゴークの1つ、ジュビリーシナゴーク。
プラハに訪れる事を決めた後、どなたかのblogで見かけて非常に気になっていました。
「え…これ普通に街中にあるの????テーマパークじゃなくて?????」
というのが私の第一印象。
あまりに非日常的過ぎて、周りの景色が全く想像できなかったのです。
チェコの街を歩く時、
「世界のかわいいものは大抵おじさんが作ってると気付いたら大人」
というどなたかの言葉が脳内でリフレインしていました。 -
背景が全く想像できなかったこのシナゴークは、実はプラハ本駅の近くという日常のすぐそばにあったりします。
通勤時間にバッティングした為写真を撮るのに苦労しました。 -
前日通り過ぎたプラハ城へ。
お昼過ぎには発つので時間節約の為トラムに乗ったら、降りるはずの駅を通り過ぎてしまい急いで下車。
急がば回れでしたか。
こちらは本来であればトラムに乗って通るはずだったイチョウ並木。
この黄色い空間をトラムが通るんですよ〜素敵! -
車体がレトロでかわいい〜!
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イチオシ
完全に撮り鉄状態
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迷いながら乗り換えたトラムから見えた景色。
あのファニーなテントはなんでしょう?サーカスかな? -
予定外の停留所で降りたので地図もなく、道を教えてもらいながら迷い迷いお城へ。
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渋い装いの路上ライブ。
曲はスメタナのモルダウでした!ザッツチェコ! -
プラハ城といえば衛兵さんの交代式も有名ですね。
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いってらっしゃいませ。
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聖ヴィート大聖堂
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ステンドグラスが太陽光を受けて、その先に余韻を作り出す光景を期待していましたがこの日は生憎の曇り空。
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しかしステンドグラスは美しい。
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ミュシャのステンドグラス。
他のものと比べて、明らかに輪郭線に角ばりがなくなめらか。
色遣いもグラデーションがかり、表情・衣服の皺・陰影の描写が非常に繊細です。 -
普通のものと違い、ガラスに直接描いているからこのような繊細な表現ができるんですよ〜と
団体さんを引率するツアーガイドさんの説明が聞こえてしまいました。
なるほど〜〜〜と聞きつつ、ツアーメンバーじゃないのに一緒に聞いてしまってごめんなさいと思いつつ(笑) -
どなたの作か知りませんが、じんわり皮膚の下の血肉を感じる色遣いが好きです。
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ミュシャ作の次に好きなのがこちら。
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万華鏡の筒の中だわ。
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外観も立派ですが、
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このつくしのような突起が気になります。
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旧王宮
シンプルな装飾ながら、多面構造の美しさを感じるつくりです。
天井にお花が咲いたみたいですね。 -
チェコ版三種の神器でしょうか?
幻の銀水晶を包むセーラームーンのコンパクトを思い出します。 -
聖イジー修道院
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黄金小路
とても混んでいて、さらに小路感アップでした。
ここは昔城に勤めていた使用人・職人・錬金術師達の住居スペースでした。 -
今は博物館やお土産屋さんになっています。
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チェコの人は体格が大きいのに、小さいちまさんでも小さいこの家やベッドでどうやって暮らしていたのか不思議。
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ドールハウスのようにかわいらしい。
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こちらは映写室
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黄金小路を出たら交代後の衛兵さんに遭遇。
門前で交代した彼らは、こんなに遠くまでロボット状態で行進してたのね!? -
チラリ
門前で立っている彼らは、喋らない・動かない、なので本当に人間なのか疑っていましたが
ちゃんと人間だったようで安心しました。 -
写真を撮ろうと追いかける私を撮るちまさん。
一瞬だけ入隊してしまいました。 -
記憶があやふやで何の写真か定かでない。
かわいいー!と飛びついたことだけはわかるのだけど。 -
オーナメントのお店のディスプレイかな??
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スグラフィット様式の壁。
ボールペンだけで描いたイラストのような味わいがあります。 -
のんびりお散歩しながらホテルへ戻ります。
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イチオシ
お城の裏手からプラハの街を見渡せます。
本当に美しい。
この景色も今日で見納め、寂しい。 -
遠くに見えるペトシーンタワー。
やっぱり行けばよかったなぁ>< -
ちまっ
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カレル橋も見納め。
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おうまさんも見納め。
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広場も見納め。
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前日もだもだ悶えさせられたスイーツを最後にもう一度食べたい。
二人顔を見合わせAmbiente Pasta Frescaへ。 -
やっぱり食べ物が美味しいかどうかは旅の思い出を左右する大事なこと!
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ちなみにかっこいいお兄さんは不在でした(下心)
パンナコッタはおいしかった〜〜!!!
ホテルに戻り、お願いしておいたタクシーでエアポートバス乗り場へ。
ここでアクシデント。
スーツケースを入れたタクシーのトランクが開かない。
通りかかったおじさん達も一緒に見てくれたけれど、鍵が壊れてるのかどうしても開かず。 -
後はもう帰るだけだから最悪送ってくれたらと思いましたが、ドライバーのおじさんに連れられ整備工場へ。
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むりくりチェーンソーでトランクを壊しだす整備士さん!
私たちは車に乗せられたまま、火花を散らす車!!!
すごい音と衝撃でアトラクションみたいになってきました!?
もう楽しくなってきちゃって、
「チェコにサヨナラ、寂しいナ…☆」
みたいなおセンチはどっかいってしまいました!笑 -
いやぁ貴重な体験でしたw
結局ドライバーさんの知り合いの別のタクシーに空港まで送ってもらうことになりました。
巡り巡ってラッキー(?)だったのですが、私はバスに乗りたかったです。
なぜならタクシーで激しく酔ってしまったので(;o:)
1台目から既に酔ってましたが2台目がダメ押しでした。
「プラハのタクシーは運転が荒い」と思い出に刻まれました。 -
ぼろぼろ状態なので今回はちまさんもお面装着。
乗換え地ドバイでの待ち時間は、ビジネスでいらしていたイタリアのおじさまと楽しくお話しました。
彼は国内も行き尽くしているそうで、おすすめの町をたくさん教えてくれました!
色んな国の方と交流できるのが旅行の醍醐味ですね〜(*^^*)
私はこんな風に日本のことを海外の人に紹介できるかな?
とふと思ったり。 -
タクシーで酔ったのを皮切りに、ドバイまでの飛行機で酔い日本までも酔い、
更に新幹線で酔い在来線でも酔い、果てはエレベーターでも酔い。
散々な帰国になりました。
早朝に帰宅してそのまま仕事へ行ったら同僚にびっくりされました(笑)
写真はドバイのお手洗い。
掛時計が全てロレックスのドバイ空港の洗面システムはTOTOでした!
海外で日本企業の活躍を見かけると、わ〜〜〜!!となります。
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