2015/03/22 - 2015/03/22
1988位(同エリア7255件中)
ピンダさん
2日目は朝から次のホテルを目指して歩きます。
荷物を預かってもらい、観光へ。
サン・パウ病院を午後13時に予約しておいたのでホテルからサンパウ病院の辺りをブラブラ。
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朝9時の有料シャトルバスでホテルからランブラス通りへ。
ホテル周辺はこんなに何もないところを走ります。 -
20分程でランブラス通りに到着
威厳ある建物がすぐ近くに。でもまだ観光モードではないので何かは調べず・・・ -
コロンブスの塔
これは事前にガイドブックで読んでいたのですぐに分かりました。 -
メトロを使ってホテルまでと思いましたが、バスで下ろされた場所からホテルまでは観光スポットが目白押しなので歩くことに。
朝早いのでランブラス通りもまだ空いています。 -
ランブラス通りからすぐ左へ入るとカサ・ミラがありました。
まだオープン前ですが数人の人が並んでいました。 -
装飾が凝ってます
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ランブラス通りへ戻ってさらに歩くとリセウ大劇場
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歩いているとGoCarが。
弾丸トラベラーでクリス松村と紗栄子さんが乗っていたヤツです。
ガイドブックでもおすすめされてましたが、どうしても乗る気になれません。(汗)
見るのは楽しい。 -
MACBAバルセロナ現代美術館
荷物を引きずってたので外観だけです。 -
こちらはなんだか分かりませんがきれいだったので。
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ホテルに荷物を置いてとりあえず遅めの朝食を。
有名なCerveceria Catalanaへ。
11時くらいでしたがすぐに席につけました。 -
4種のサラダ盛り
この時はパンがカリカリでおいしかったのに、夜来たときは冷蔵庫に入っていた冷たさ。 -
腹ごしらえも終わり、いよいよ観光へ。
Passeig de Graciaを歩きます。
道の真ん中で大きなボールを使った卓球?
足で蹴って、面白そうな遊びでした。 -
この通りでは街灯にも注目。
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カサ・ミラが左手に見えてきました。
波打ってます。 -
少し歩くとカサ・バトリョが通りの向こうに見えます。
こちらは夜行くことに。 -
予約の13時が迫ってきたのでサン・パウ病院へ
見えてきました。 -
ゲート入口からバーンと翼を広げたような建物が待ち構えています。
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壁にはモザイク画が。
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建物入口は右側の建物にあります。
ロッカーに荷物を置いて、荷物検査を通って中へ。
映像を見て時間まで待ちます。 -
ガイドさんに連れられてまずは地下道を通ってメインの建物裏側へ。
木にはオレンジが実っていて南国を感じます! -
この上部の細工が若干それぞれ変えてあるらしいです。
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エンジェルがのっています。
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病棟の一つが公開されています。
他の病棟も同じ作りですが、いろいろな機関が使用しているため、見学はここのみ。 -
このパネルは当時の様子が分かるように置かれています。
このパネルの後ろは建物が終わっているように見えますが、まだ個室が続くらしいです。 -
他の病棟はいろいろな機関が利用しているといいましたが、内部はこんな感じに変えているんですね。このオフィスでは2階を作ったので天井が低くなっています。
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病棟の壁には紋章がモザイクで作られているのですが、これなんの形か分かりますか?
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サンパウ病院の鳥瞰図です。そう、この形だったんですね。
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そして十字架も。
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天井はバラの花。サンジョルディにちなんだものという説明がありました。
はっきりいってその時サンジョルディが何者なのか、ちなむとどうしてバラなのか理解できませんでしたが、どうやら聖ゲオルギオスがカタルーニャ語で サン・ジョルディといい、ドラゴン退治の伝承を持つキリスト教の聖人で、カタルーニャ地方の守護聖人である、ということが後々分かりました。
4月23日はこの聖人が殉教した命日で、カタルーニャでは、伝統的にこの祝日に男女が赤いバラなどを贈りあうという、バレンタインデーと似た風習があったそうです。
聖ゲオルギオスが退治したドラゴンの血が赤いバラになったという伝承があり、このためサン・ジョルディの日は「バラの日」と呼ばれるようになったということです。なるほど。
この日は本の日でもあり、ガイドさんは本好きで、この日は本がセールになるから大好きな日です!とうれしそうに話していました。 -
メイン玄関の天井。ピンクです!
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ここにもいろいろ紋章が。
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そして素敵な廊下へ。
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天井を見上げるとこれまた見事。
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ガイドツアーの人たちのみ、この天井に近づけます。
ここはもとはただの空間だったのですが、コンサートが開けるように観覧席を作ったそうでうす。 -
階段の天井
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この部屋の四方はミニバルコニーがぐるっと回してあるのですが、
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柵、とおもいきやアルファベットになっているんです。
カタルーニャ語だそうで、ガイドさんがスラスラっと読んでくれました。
最後の言葉は「アーメン」で終わっています。
そこだけは読めますよね? -
その部屋から病院敷地内を臨めます。
シメントリーがパーフェクト! -
反対側からはサグラダファミリアが見えます。
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階段を下りて解散。
ガイドなしでも自由に見学できるので、要らなかったかな?と最初思いましたが、ツアーが終わってみた時にはやっぱりよかったと思いました。いろいろな説明を聞けたので、素通りするようなところも印象に残ります。 -
今日のメインの観光は無事に終わったので一度ホテルへ。
エレベーターホール前にはPCやプリンターが揃っています。 -
各階の案内表示もワインボトルでかわいい
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エレベーターに乗り込むと壁はワインの木箱が取り入れられています。
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部屋は広くはないけれど、狭くもないです。
デザインっぽくてシンプル、新しいので綺麗できもちがいいです。 -
シャワーのみですが、排水も良好、水圧も問題なし。
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トイレと洗面はシャワーとは別です
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ホテルで一休みした後はバルセロネータビーチへ。
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博物館の建物がずーっと続いています。
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暑くはなかったのですが、寒くもなく、アイスを食べることに。
写真はバニラアイスとホットチョコとチョコサンドクッキー。
どれも濃厚で疲れた体にはおいしかった。 -
お店の外観
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ビーチにいくとサンドアートが二つありました。
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これは常時あるアートです。
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遠くにあの有名なホテルが見えます。
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風がちょっと強かったけど、海はきもちいい。
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そろそろ夕飯時なので近くにあったレストランタパタパへ。
チェーン店らしいです。 -
お店はそんなに大きくないのですが、英語圏の修学旅行生たちの団体が来ていました。
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窓から外を見ながら食事が来るのを待ちます・・・
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ランチョンマットにメニューが写真つきで載っているので注文に迷いはありません。
あまりのおいしさにがっついてしまったので、食べかけの写真に・・・ -
お腹もいっぱいになったのでそろそろ帰りましょう。
帰り道道に迷ったらこんなおもしろいビルを発見。
地震のない国ってなんでもできるのね。 -
ナイキの靴のディスプレイが面白かったのでパチリ。
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ホテルへ戻ろうとメトロの駅を出たら、目の前にカサ・バトリョが。
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3,4組しか並んでいません。
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時刻は19時。最終入場は20時と聞いていたので見学時間もたっぷり。
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明日の朝一で行こうと思っていたのですが入ることに決定。
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夜の照明に照らせれる室内もまたいいものです。
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天井は海の中から水面を見上げたような波線。
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道路正面から見える窓はここです。
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洗面所もなんとモダンなデザイン。
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吹き抜けの階段がこの建物のアクセント。下から上に行くにつれ青が濃くなっていきます。
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部屋の窓から吹き抜けを臨めます。
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窓はこんな感じになっていて、
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下の部分は換気ができる仕組みになっています。よくできていますね。
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屋上テラスに出る前の出入り口前にある柱。うろこ模様と色が美しいです。
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テラスに出ると、
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モザイクが。
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またまたモザイク。
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煙突型のなにか。
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夜のライトアップもいいものです。
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魚のエラの連続廊下を通って、
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また階段を下ります。
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これで全部見終わりました。途中カサバトリョのミニチュアに3Dマッピングを上映している小部屋がありました。これがとっても綺麗で良くできてます。これを見るのも訪れる理由の一つになるのでは。
お土産売り場は充実しています。
かわいいメリーゴーランドがあったのでパチリ。 -
夜のカサバトリョはやっぱりキレイ。
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今度は本当にホテルへ向かって歩きます。
途中、アントニ・タピエス基金博物館のライトアップを横目に・・・
バルセロナ初日は充実した観光で終わりました。
明日はカタルーニャ音楽堂をメインで周ります。
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旅行記グループ バルセロナ
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