2015/03/25 - 2015/03/30
179位(同エリア835件中)
たびこさん
在住の友人を訪ねて、カタールへ旅行しました。
航空券はJALのHPからカタール航空とのコードシェア便で、往路は羽田0:15発、復路はドーハ1:50発成田着を手配。現地での滞在先は友人宅、移動も友人任せと言うなんとも人任せな旅でした。
世界一退屈な街との前評判でしたが、異文化を感じられる見所があり治安はとっても良く、観光客慣れしていない感じが新鮮でした。消費税がないのも旅行客としてありがたいポイントでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- その他
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羽田空港深夜発でドーハ行きの直行便があるので、かなり行きやすかったです。職場から空港へ直行。
Webチェックインしておくと席も事前に確保できて、空港でも別の列で手続きしてもらえるので、楽でした。 -
機内食は友人の勧めで和食をチョイス。メインの魚料理美味しかったです。機内食の時以外はほぼずっと寝て過ごすこと12時間。
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ドーハに到着!
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荷物をピックアップして出られる場所は一つだけとのこと。この場所で無事、友人と落ち合えました。ここからは友人に頼った旅の始まりです。
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早速、車で街に繰り出しました。ドーハの朝は早いとのことで、7時前が出勤ラッシュとのこと。ややラッシュに巻き込まれつつビル群が見えるポイントへ。
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朝の光が強くてちょっと霞んでいますが、対岸にビル群が。
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海岸沿いを周ってビル群側にやってきました。個性的なビルが並びます。
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日本ではなかなか見ることがないデザインが目を引きます。
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海の目の前にあるCosta coffeeにて朝食。ここで、携帯を置いて場所取りをしている人を発見。もしや、日本以上に治安が良いのか?と思った瞬間でした。ディシュタシュ(白装の男性)、アバヤ(黒装の女性)に混じってカウンターで注文し、パニーニとカフェラテを注文。
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友人宅で仮眠し、ホテル仕様の格好でリッツカールトンのアフタヌーンティーへ出掛けました。
写真は外観。 -
ロビー階。
ディシュタシュをお召の方々がお茶を楽しんでいます。 -
こちらがトラディショナルアフタヌーンティー 130リアル(約4000円)/人。
お茶はかなり大きなポットでサーブされます。チャイティーを選択。程よくスパイシーで美味しかったです。
食事も全般的に美味しかったです。スコーンとカレー味の蟹サンドウィッチが特に美味しかったです。
しかも、税金もサービス料もなし。さすがオイルマネーで潤ってる国は懐が広い! -
23階なので、眺めもよいです。お天気がよければ、なお良し。
客層は欧米人と日本人でした。 -
ホテルの駐車場から見えた建物。
住居ビルとのこと。 -
夜ご飯は近所のデリバリーを手配してくれました。薄めの味なのでピリ辛ソースとフレンチドレッシング的なもので味を調整。
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もう一品はガーリックなどでしっかり味付けしたチキンが入っているラップサンド。どちらも美味しかったです。
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翌日は砂漠ツアーへ。
8:30に友人宅まで迎えに来てくれ、片道45分の距離を移動。 -
道中見た天然ガス工事。
とても大規模でした。 -
途中、車のタイヤの空気を抜くため一時停車。そこでラクダ乗り体験ができました。ラクダの背中は結構高くて面白かったです。記念になる写真が撮れました。
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このランドクルーザーでいざ、砂漠へ!
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道なき道を進みます。
運転手さんのフィーリングのみでサウジアラビアとの国境付近まで。 -
他のランドクルーザーも見えます。走ってる車はすべてイカツイ四駆ばかりです。日本車が多かったです。
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この海の向こうはサウジアラビアとのこと。
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砂漠を楽しんだ後、帰る前に御手洗い休憩を兼ねてキャンプ地に立ち寄りました。アラビアンコーヒーとデーツが振る舞われました。
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帰りはイスラムミュージアムで降ろしてもらいました。
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博物館は14時開館のため、先ずはカタールインターナショナルフードフェスへ。ホテルをはじめ、多数のブースがありました。料理はハンバーガー、タイ料理、中華料理、メキシコ料理など多種多様です。お値段は1000円以内がほとんど。
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グランドハイアットのブースでタイカレーを買いました。
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14時になったので、イスラムミュージアムへ。入場料は無料と言う、また懐が広い!
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4フロアあり、この日は3フロアでの展示を見学できました。
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イスラム文化には疎いですが、見ているだけでも異文化を感じられるような展示物がたくさん。
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音符のようなアラビア語
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カタールのものはほとんどなかったと記憶しています。トルコやイランのものが多かったです。
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かなりたくさんの展示物があるので、見応え十分です。
館内のカフェも海が見えて居心地がよさそうでした。 -
翌日はグランドモスクへ行きました。
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女性は一旦こちらから入り、アバヤ(黒装)を着ます。洋服の上から簡単に羽織れます。頭に巻く布はやり方が分からなかったので、係の女性にやってもらいました。本当は髪の毛も全て布に入れないといけないのですが、動くと出て来てしまいなかなか難しい。アラブの女性はさらっと着こなしているのがすごいと改めて感じました。
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お祈りが始まる直前のため誰もいませんでした。そのせいか余計に広く感じられました。
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ステンドグラスが綺麗でした。
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装飾されたドア越しに見えるビル群がカタールらしいと思える風景でした。
アバヤを借りるのも中に入るのも全て無料でした。 -
水飲み場も素敵な装飾が施されていました。
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その後、ランチをしに人工島パールへ向かいました。
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パールは立派なヨットが何艘も停泊しているゴージャスな雰囲気を感じられる所でした。
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ヨーロッパの様な雰囲気もありますが、道ゆく人でここは中東なのだと実感。
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高層マンションもたくさんありました。
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ランチはヌードルハウスにて、シンガポールヌードルとチャーハン、小松菜?の炒め物を注文。137リアルでした。
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オープンテラスで気持ちの良い空間でした。
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ランチ後はスークワキーフ(市場)へ。
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お茶や
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香辛料や
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ナッツ類や
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ストールや
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ラクダの鞍や
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アラブの女性の必携アイテムや
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煌びやかな衣装など多岐に渡る商品がありました。
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歩いて5分程の距離にはゴールドスークがあります。
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金キラキン、でした!
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22金のペンダントトップと18金の細いチェーン合わせて400リアル(12000円強)でした。価格交渉の末の金額です。
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再びスークワキーフに戻り、夕食へ。
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夜ご飯はスークワキーフ内にある
Layali Al Qahiraへ行きました。レバノン料理とのこと。
http://www.foodspotting.com/places/339347-layali-al-qahira-doha
写真は前菜の盛り合わせ。
(ハムス、ババガヌス、タブレ、ラブネ、サムサ) -
ミックスケバブ
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ミントたっぷりのドリンクも爽やかで美味しかったです。
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最終日、トーチホテル近くのショッピングモール、ヴィラジオへ行きました。http://www.visit-qatar.jp/spot/villaggio.html#img/villaggio/01.jpg
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入口からはゴンドラに乗って運河を移動することもできます。
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スケートリンクもありました。
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日本でもお馴染みのフランスのパン屋さんPaulにてランチしました。
3色のジュースは目にも楽しい。 -
サンドウィッチ。
日本と同じく美味しいです。 -
写真を撮り忘れましたが、カルフールが入っているので、そこでデーツや香辛料など自分へのお土産を買いました。
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3泊5日の旅が終了します。
帰りは東京への到着時間を考え成田着にしました。 -
空港には謎の巨大な熊が鎮座しています。
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最後のお土産として中東のGODIVAと言われているPatchiのチョコを買いました。こちらのGODIVAコーナーの奥にあります。
http://www.patchi.com/Home -
色んなサイズがあります。
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カタールパッケージのGODIVAもありました。
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カタール航空にて一路成田へ。
初中東の旅、友人のお陰でとても充実した5日間になりました!
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この旅行記へのコメント (2)
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- kuniさん 2015/05/27 00:23:34
- 旅行記をご覧いただきありがとうございました
- たびこさん、こんばんは。
私の拙い旅行記をご覧いただきどうもありがとうございました。
実は今年のシルバーウィーク、つい先日までJALのドーハ往復航空券(カタール航空コードシェア)が安かったので、悩んでいたんです。
そしたら昨日、めちゃ高になってしまいドーハの旅を諦めたところだったんです。
ドーハの旅行記は少ないので、もし、たびこさんの旅行記を拝見できていたなら、高くなる(満席になる)前に手配してました。
また旅行記を拝見させていただいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
このご縁に僭越ながらフォローさせていただきました。
重ね重ねよろしくお願いいたします。
kuni
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- 夏子の探検さん 2015/04/21 11:49:36
- はじめまして、素敵な観光が出来ましたね♪
- たびこさん、初めてお邪魔致します。
カタールにお友達がいらっしゃるなんて、ラッキーですね!
たびこさんのように、カタールに行くんだ!と言う目的意識を持って行かれれば、とても楽しかったのではないでしょうか?
私はバルセロナのトランジットと日本へのトランジッと2度もカタールで体調を壊し(機内の食べ物では無いと思うけど)帰りは強制宿泊に成って、カタール1泊する事に成りました。
まさか、そんな事も有るんですねぇ〜・・・
だから、カタールを元気な目で見て来た方の旅行記を見て見たくて、お邪魔しました。やはり綺麗な街ですね。
実は私達は夜ホテルまで連れて行って貰いと言うか(連れて行かれて)何処のホテルか全く見当も付かなかったのですが、(だからビザ発給も無し)朝と昼と夜はレストランで食べて下さいと(友達は言われ)翌日夜の便で、私の体調さえ戻れば帰れると言う行程・・・
流石に前夜から寝てれば、私も何とか元気に成り、夕方暇してる友人が、タクシーを手配するから、3時間観光しない?と言うので、OKして、初めてカタールの街を見ました。
だから買い物はしていませんが、この国、税金無かったんですか?
大変惜しい事をしました(笑)
私は以前アブダビとドーハに観光に、行った事は有るのですが、カタールは似てるけど、違うのですね!正直、もう少し滞在してみて見たかったです。
珍しい土地にお友達が居らして、良いなぁ〜と思いました。
懐かしい風景を、病気以外に思い出す事が出来て良かったです。
ちなみに、腹痛は、カタール空港の医務室(此処も海外旅行傷害保険には加入して居たのですが使う事無く、無料でした)に連れて行って貰った時点で、点滴でしたので、その後ホテルでぐっすり寝たら、翌朝には、ほぼ完治してました。治ってなければ、カタールの大病院で検査だと言われて居たので、大した事無くて、良かったです)
ただ、食事は夕飯まで食べませんでしたよ。(元気な友人は美味しかったと言ってましたが、アルコールは有りませんでした)
翌日夜の成田行き飛行機で、無事帰国しました。
たびこさんは、ゴールドスークでも素敵なネックレスも買ったようだし、良かったですね♪拝見させて頂き、懐かしさをありがとうございました。
夏子
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