2015/03/09 - 2015/03/21
6位(同エリア71件中)
mskさん
モンペリエ、リヨン、ロワール、パリとTGVを駆使して一人気楽な周遊。
CDGからモンペリエはエールフランス、その他はモンペリエ→リヨン、リヨン→パリ、パリ→トゥールは列車で移動。初夏!からまだまだ冬、まで気候も様々、土地柄、人柄(笑)、食も様々、大満喫の二週間。スタートはモンペリエからです。
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羽田発のANAでCDG。そこからAFでモンペリエに向かいます。ANAとAFは提携してないのですが、スルーチェックインの手配してくれました。楽ちん&時間も余裕(乗り継ぎ時間3.5時間)(-_^)
ということで、国内便出発ロビーのラデュレで、ワインとサンドイッチ。
早速、フランス人大好きのフライドポテト添えで歓迎笑。ペリエも入れて30ユーロくらい。 -
モンペリエの空港。20:00くらい。売店でミネラルウォーターを購入。どうやら最後の客だったみたい。小さな空港、人もまばらで閑散。
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Suite Novotel Montpellier のジュニアスイートに3泊。リビングと寝室、バスルームスペースは十分。バスルームのアメニティはほぼなし笑、ミニバーなし笑。空港で水買っといて良かった。ホテルに売店あるけどね。ジュニアスイートの宿泊だからって、ビジネス仕様に変わりはなく、フロントで一応聞いたけどスーツケースは手ずから運びました
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ベッドルーム。
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翌日、フロントで貰った地図を頼りにまずは観光の中心コメディ広場を目指す。途中迷走して、こんな街並みにも遭遇。結局犬の散歩中のおばあちゃんが、声かけてくれて、どっち行けばいいか教えてくれる。フランス語はわからないけど、なんとなく以心伝心というやつね。
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コメディ広場が見えてきた。実はこの時、町の清掃員のお兄さんと一緒。さっきのおばあちゃんに教えて貰った方角は合ってて、すぐそばにいたらしいのだけど、また迷う。なんでかって、地図には通りの名前、リアルの標識は近隣のホテルの案内、ちっともどこにいるかわからん(・・;)
で、聞いちゃったお兄さんは、清掃して歩いてる途中で、どうも、「掃除しながらコメディ広場に自分も行くからついておいで、すぐだから」と言ってくれてるらしい。しかも「出身はバスクなんだ、フランス語はあまりまだわからないよ、あんた、スペイン語は話せる?」みたいなことを、英語でも多分フランス語でもなく言ってる感じ。
バスクは少しスペイン語とは違うんだっけ?で、途中でいろいろ、後でお金請求されるのか?とか不安になりつつ、コメディ広場が見えてきたところで、お兄さんは、そこにいた清掃仲間と合流。笑顔で挨拶して、こちらはお礼いって、わかれました。疑ってごめん。 -
天気が良くて(モンペリエだから当たり前か)、三月初めとはいえもう暖かく、サングラスないと陽光眩しすぎ。メリーゴーランドは、希望者いると回してくれるのね〜。
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広場のカフェでお茶&トイレ休憩。
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オペラ座周辺の通りを散策。だいたい500m四方にいくつも通りが走り店が並んでるので、グルグル散策しても自力で広場に戻れるのが安心(・ω・)ノ
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最終日にここでフォアグラとトリュフマスタード購入。
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小道。好きな感じ。
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だまし絵はモンペリエ、旧市街の名物らしい。
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乗ってみたかった。トラムとは違う観光電車?
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聖アン教会ではコンテンポラリーアートの作家の個展中。この中央の藁ゲートも作品。干草の匂いに包まれてアートとステンドグラス鑑賞。入場無料。
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観光案内所のオススメコース、可愛い凱旋門からペイル公園を通り抜け水道橋へ。
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街灯が素敵
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ペイル公園
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水道橋。渡れません。この辺りからモンペリエ市街を一望できる。そして、皇居ランみたいにジョギングスポットのようです。
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ランチは、サンロック(モンペリエ駅)近くのホテルのダイニングで。ワインとメイン(ホタテのペンネ)とデザートのセットメニュー。グリーンサラダは別途オーダー。ワインはモンペリエ産。
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歩いてて偶然見つけたホテルでした@ランチ。
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食後、トラムに乗って、一気に新市街のオッデセウムへ。発着所でチケット買います。乗車したら必ず刻印。1.5ユーロの乗車券の刻印忘れて、35ユーロの罰金取られたのは、はい私です。
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二日目は古代ローマの都市ニームへ。
ニームの駅、古代ローマのオーラ出してます。
サンロック駅の自動券売機のタッチパネルのセンサーが、だいぶ疲れていたみたいで、どうしてもニームに反応しないので機械変えたらスンナリ。日本のカード使えるのも嬉しい。トラムの乗車券はNGなので。 -
駅前、第一の目的、円形闘技場へ向かう道。いい天気!駅でニームの地図貰った。
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駅から5分で到着。闘技場でオススメされたのは、闘技場、神殿、マーニュ塔の入場券三点セット。どのくらいお得だったか忘れた。でもそれで決定。
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高所恐怖症ならバッチリ怖いよ。
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観光名所筆頭とはいえ、私以外は老カップルと学生らしき5-6人のグループのみ。
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ここで、実際にオペラやコンサートも開催されるとのことで、そん時また来たい!
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闘技場出て、メゾンカレー古代神殿へ。この町並みも好き。
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メゾンカレー。入ると映画上映。ニームの歴代ヒーローの物語で、闘技場、メゾンカレ、マーニュ塔がなぜどういう治世者に寄って作られたかという物語で、意外と面白かった。古代神殿内は、この映画上映のみ。建物鑑賞は外観のみってことです。映画興味ない人は、三点セットのチケットオススメできないってことでもある笑。
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マーニュ塔へ向かう途中、可愛いおもちゃ屋さん
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迷いこんだ住宅街。普通にテレビの音とおしゃべりが漏れてきた。リアルニーム!
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地元の親切な人々の身振り手振り(フランス語はわからない)でやっと辿り着いたマーニュ塔。帰り道、迷わなかったので、古代神殿からもそう遠くなかったと判明( ̄Д ̄)ノ
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塔の中
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天辺からのニーム町並み
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階段、マジ怖い。
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市街へ戻る川辺の道。やはり明媚。
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野菜不足解消のため、サラダを。ふらっと入ったお店。東洋女性の一人客も珍奇がられず普通に溶け込む。このサラダ多いよって言われたけど、サラダのみなので、OKでした( ̄▽ ̄)
野菜、ドレッシング、パン、やっぱ美味しいし、グリーンサラダでも生ハムやチーズたっぷりで実はボリューミー笑。 -
ランチしたお店の外観。
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どうしても、ショートブーツを現地調達したくなりニームまで来てくつ買う。
ANDREっていうフランス国内にいっぱい店舗のあるメーカー、リヨンでもトゥールでもパリでも見かけた。三月はフランス国内ゆるーくセール中らしく、冬物がだいたい半額に。 -
モンペリエに戻って、ディナーは、アンティゴーヌ地区のクレープリ。
いかにも気のいい!ご夫婦がやってる。
19:00過ぎにして私が客第一号。この後20:00が近づくにつれ、一人客が二組ほど。ゆっくり食事でき、お店もいい感じで、また行きたい! -
ハンヴァーグとラタトゥイユのクレープ。白ワインデキャンタの安いこと!4ユーロ。時差ボケと満腹で食事の途中で落ちたらしい笑。
店主のおじさんが、マダム大丈夫ってそっと声かけてくれ覚醒(ー ー;)
結局半分くらい残してしまったけど、時差ボケであることと、美味しかった事は伝えて、ありがとうって握手求められて。よかった! -
アンティゴーヌ地区から、ホテルまでは歩いて10分かからず。腹ごなしに漫ろ歩きます
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モンペリエ滞在最終日は、ホテルから徒歩で旧市街へ向かい、世界的に有名な医大を目指します。モンペリエコンサートホールからも町並みが。
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医大、圧巻。予想外に感動の存在感!
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大学近くのこみ
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再び旧市街の中心に。よく見たら全品2ユーロのお店。中にはいると、品揃えは日本の100円ショップ仕様。でもテイストはフランス。
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ランチの時間がないので駅の休憩コーナーで。駅のコンビニが充実してた
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リヨンに向かうホーム。とにかく、みんな親切で人がいい。ツンがいない町モンペリエ笑。またね〜。
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