2015/03/22 - 2015/03/25
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茶柱タツ子さん
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この気持ちはなんだろう。
人生のわずか2年数ヶ月を過ごした町・大連を思うとき、色々な想いがこみあげてくる。当時私は鬱から立ち直ったばかりで、「自分を助ける人が誰もいない場所で一人でやり直したい」と自分の再起をかけて向かったのが大連だった。
現地でも悩みは尽きなかったけれど、「これ以上堕ちることはない」ということだけが支えになっていた。大連での精神的な葛藤があってこそ、今の自分があると思う。
今、再びこの町に降り立って頬を切るような冷たい風にあたったとき、「そうそう、大連のこの容赦ない風が何故だか気持ちいいんだよね」と思った。
そして先が見える人生よりも、先が見えないけれど今より必死に生きていたあの頃の自分は、決して不幸ではなかったと思えてくるのだ。
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羽田を6時台に発ったから相当眠いはずなのに眠れない。
行き先が大連だからかな。 -
久々の中国上陸。
そして8年ぶりの大連。
時が経つのは早いものだ。 -
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大連が近づいてきたことを眼下のタンカーの数で知る。
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全体的な色彩は変わらず。だけど建物が増えた。
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11年前、このどよーんとした景色を上空から見たときはとんでもないところに来てしまったと内心後悔していた。でも今更引き返すこともできず、いける所まで頑張ろうと腹をくくったのを覚えてる。
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荷物を投げてる。こういうところは変わってない。
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北京空港の列に比べればまだましか。
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まずは一つ目のラッキー。
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大連駅は変わってないね。
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まだ走ってるんだ。
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大連で合流したP吉とこがね丸とアーチーグアンチャン(二七広場)に買い物に行くことにした。
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超ずぼら・・・
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楽しい余生をすごしてますか。
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もうこの旧式の車両はなくなっていると思っていたよ。
現役で良かった。
でもひょっとしたら、これが現役で頑張っている姿を見るのが最後になるかもしれない。 -
これは私が二番目に住んだアパートです。
まだ10年しか経っていないのにどうも建て直すようだ。 -
ダブルラッキー。
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3人ともミーシェンが食べたいということで意見は一致。
こがね丸と二人で会社帰りに食べていたミーシェン屋にP吉を案内するつもりがあっさり潰れていたので仕方なくホテルの近くのこちらで食べることにした。はぁ、幻の味となってしまった。 -
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量が多すぎる・・・
珍しく残した。 -
中長東五街を南下して、二つ目の旧アパートに向かう。
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大連で最初に住んだ、沙河口駅の対面にあるアパート。
そもそも暖房が入る期間が中国では決まっているのに、暖房の効きが悪く冬は外に寝かされてるんじゃないかというぐらい寒い日があった。持っていった電気毛布もそれほど役に立たなかった。 -
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この道を朝7時台には歩いていた。
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この道は変わってない。
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冬は凍るんだよね。
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会社に行く前にこの通りで肉まんやドーナツを買っていったなぁ・・
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卵の売り方は変わっていないようだった。
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分かりやすい表示。
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この辺の家屋は日本統治時代のものじゃないか、とずっと思っていたんだけど、本当のところはどうなんだろう。
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大連で中国人に自分の子供を預けて引き揚げてこなければいけなかった人の話を聞いた。置きざりにせざるをえなかった息子を一日も忘れることはなかったという。そのひとは後にアメリカに渡り、「生きている間に必ず再会してみせる」とアメリカから何度も中国政府にかけあい、何と死ぬ前にアメリカで再会できたという。息子も後にアメリカにわたり、今はロスで中華料理店を営んでいるそうだ。
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八角。
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ボディタオル。
お好みの長さで買えます。 -
ここの市場は変わってないわ・・・
昔写真撮って怒られたけど、今回は時代が変わったのか怒る人なし。 -
らくちんね。
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ご本人はどう思っているのか知らないが・・・
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これ、美味しいらしいよ。
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P吉がいきなりお芋を買おうといい始めた。
素朴な味で美味しい。
形は巨大なジャガポックルみたい。 -
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猫も好き、シイタケも好き。
でも一緒にいないでもらいたいかな。 -
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なんだなんだ?
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りんご大安売り?
皆さん真剣勝負です。 -
鮮やかな紫。
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マッチョな卵売り。
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1年生活した光工街の福佳新天地。
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こちらはこがね丸が二番目に越したアパート。
同じアパートの別棟に住んでいた。 -
旧茶柱・こがね丸宅そばの電子城。
これも取り壊されるのかな。
この横にあった行きつけのミーシェン屋もウイグル焼きそば屋?もつぶれていた。ショック・・・ -
福佳新天地地下のウォルマート。
食材はすべてここで買っていた。 -
特に中は変わってはいないけれど、野菜をひとつひとつラップするなど、上品なプレゼンテーションになっていたことに驚く。「ここに水餃子の山があったのに」「惣菜があったはず」と探し歩く茶柱とこがね丸に、「8年も経てば時代が変わるのよ。受け入れなさいよ。」とP吉がやや呆れ顔。
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違う、違う、こんな上品じゃなかった。
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まぁ、これはこれで上品になったほうだ。
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甥っ子にこれを買うことにしたらしいP吉。
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買って飛ばしてみたい気はする。
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3人で好きなものを放り込んでます。
キューピーのブラックペッパーマヨネーズは私です・・・。 -
さて、次の目的地へ。
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西安路のマイカルの裏手に位置する、昌平街にやってきた。
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こがね丸、ちょっと早足に。
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こがね丸が最初に住んでいたアパート。
当時のまま残っていた。
ここは本当にド庶民なアパートで、古いアパートのせいか間取りが広々としており暖房の効きも良かった。
また当時としては珍しく太陽光発電でシャワーのお湯を沸かしていた。
しかし、あろうことかこがね丸は貴重なお湯を大事にため過ぎて水道管が破裂。真冬だったもので、噴出した水がそのまま凍ってしまい、アパートの外側が一時鍾乳洞の入り口のようになったしまったのだった。近所の中国人から苦情がきたという稀なケース。 -
今日はお天気もいいし、眠たくなるわ。
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懐かしいお惣菜のラインアップたちよ。
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今日のご予定は?
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どこにも行かないつもりでしょ。
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これ、かーなーり美味しい。
食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまった。 -
可愛い奥さん。
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このケーキは誰のため。
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この角度に自信持ってますか。
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朝の散歩不参加のP吉は蓑虫になってます。
7時前にこがね丸とホテルの向かいにある労働公園へ。 -
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中国人は元気だなぁ。
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ユニフォーム、まさか自前?
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使えるものは何でも使ってストレッチ。
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何か用かい。
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笛の練習までしてます。
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「人生何処不相逢」という曲らしい。
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怪しいミッキー。
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労働公園横の市場を覗いてみた。
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大連のトマトは不揃い感は昔と変わらず。
とてもセクシャルです。 -
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お花付のきゅうりなんて贅沢でしょう。
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うーん、どこから見ても重力に負けていない若い女性のオッパイにしか見えないトマトなのです。朝から失礼しました。
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そして、今度はお土産用に20元分干し芋を買った。
かなりの量だったので3人で分けて持ち帰ることに・・・ -
昆布に見えないけど、昆布。
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なまこちゃん。
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懐かしの焼き芋。
一つ買いますか。 -
芋ばかり食べてるのは気のせいではない。
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人の好みって外見じゃ分からない。
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大連に住み始めて間もない頃、同僚が豆乳と油条買ってきてくれたのを思い出す。
特にイケメンな同僚だったからかもしれない。
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