2015/03/21 - 2015/03/25
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sheltieさん
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記念すべき41か国目はインドになりました。
決めたのが出発の1か月前、申し込んでから、ガイドブックを読んでビザが必要なことに気がついた。いつもこんな感じ。
スタートはインドに行こうではなく、タージマハルを見てみたいなのです。
H○Sからはビザについての取得確認のメールが来ていました。
ビザ申請用の写真を撮って、四苦八苦しながらPCで申請書作成にチャレンジして自力で取得。
行って納得ですが、初インドはツアーでないと、無事には帰ってこれないと思います。
食中毒、騙し、物乞いなど日本では考えられないことが日常です。
今回は、素晴らしい現地ガイドさん、アクシャイさん(画像の人)のおかげで、初インド旅行を楽しめました。(ニックネームはアキさん)
3泊5日で8つの世界遺産をめぐる旅の始まりです。
インドに持って行ってよかったと思ったもの(順不同)
・トイレットペーパー(ティッシュだと足りなくなるかも)
・ウェットティッシュ(100枚)、消毒スプレー
・野菜ジュース(気温の高い時期は説明書きをよく読んでから)…基本、生野菜は出ません、カットフルーツも危険?
・ヘアドライヤー、湯沸かしポット(ホテルグレードによります)
・B3タイプの電源プラグ…初めてこのタイプのプラグを使いました。
・パスポートのコピー…ホテルのチャックインの際に渡します
・水…毎日500mlくれますが、最初のうちは足りないかもです。
・日焼け対策…30度でも熱中症になりそうでした
・クロックス…一番歩きやすいです
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回のH○Sの現地ガイドのアクシャイさんです。
なぞなぞを出せるほど日本語が上手な好青年です。
短い間でしたが、心を通じ合えた気がします。
日本語のガイドさんは70人くらいいるそうですが、彼に当たったらラッキーだと思います。
彼のおかげで本当に楽しい3日間を過ごすことができました。 -
ここは東京の「茗荷谷」にあるインドビザセンターです。
私も難しいと言われるビザ取得にチャレンジしてみました。
土曜日でも午前中は申請できるので、会社休まなくて大丈夫、ただ、私の前に申請書を提出した6人中2人は書類の不備を指摘され、帰って行きましたよ。
旅行会社に申請をお願いすると5,400円かかりますが、交通費や手間を考えるとなんとも言えませんね。
私は申請書をPCで作成し、チェックを2度かけて修正しましたので、問題ありませんでした。
いくつかポイントを挙げておきますね。
○申請用の写真のバックは無地でないといけませんので、家でデジカメ等で用意する場合は注意が必要です。
○直接ビザセンターに申請に行った場合、5日〜7日間ほどで取りに行けばいいのですが、ゆうパックでの返送も可能です。発送・手数料一人につき1000円。
○旧姓や出生地、配偶者の勤務先、両親の情報(亡くなられている場合も記入します)など、細かいですが全て記入すること。
○現地でのホテル名を書く欄があります。未定の場合は、適当に、例えば、ツアーのホテルがスタンダードクラスならば、その中から一つ選んでホテル名や所在地を記入すれば大丈夫です。
○10年以内に滞在した国を書く欄があります。私の場合、正直に書くと30か国になるので、THAILANDだけ書いておきました。 -
インドと言えばタージマハル!世界遺産の中の世界遺産ですよね。
ガイドのアクシャイさん「何ものにも代えがたい」と難しい日本語の表現で誇らしげに言っていました。
彼とはお互いに自分の好きな世界遺産を3つ挙げてみようという話をしていて、私は、「マチュピチュ」、「モンサンミシェル」、「タージマハル」を挙げました。
アクシャイさんは、「タージマハル」、「エジプトのピラミッド」とあと一つは何だったかな?
4トラのみなさんはどうですか?
3つに絞るのは難しいですね。
でも、私にとって不動の一番は、やっぱり「マチュピチュ」ですね。
ごめんね!インドのお友達…
ああ、タージマハルは、旅行記3日目に出てきますので… -
今回は成田空港からエアインディアの直行便です。
行きは10時間、帰りは8時間のフライトです。
インドと日本の時差は−3時間半です。
機体はB-787で3列-3列−3列のシートですので、通路側(アイルシート)をお願いしました。
ここで事前に注文しておいたパートナーのスペシャルミール(ベジタリアン)の確認、ANAカード(スターアライアンス)を出してマイルチャージをしてもらいました。
機内預け入れ荷物は23キロまで大丈夫です。 -
機内に入る前に手荷物検査が再度あります。
経験上、インド行き以外で再度の荷物検査があったことはありません。
テロ防止に相当念を入れていることが分かります。 -
他の利用者も書いていますが、最新のB-787を運航している割には、機体は薄汚れていますし、内部の清掃やメンテナンスもいまいちです。
日本では考えられないインドの不思議が少しずつ分かってきました。 -
エアインディアについての感想
・2014年スターアライアンスグループにインドの航空会社で初めて加盟したそうです。
・モニターもあって、本数は少ないものの映画も見れるので退屈しません。
・トイレのペーパーは途中でなくなり、CAに(強く)言わないと補充されません。
・途中、CAが紙コップとペットボトルの水を持って、配って回ります。これはどの飛行機でも見る光景ですよね。信じられなかったのが、残った水を裏でCAがラッパ飲みしていていたことです。
・基本、食事はカレーですが、はっきり言ってあまり美味しくありません。
・ビールやワインなど、飲酒はOKです。インド人が多いので、アルコールはあまり出ていませんでした。 -
スペシャルミールをオーダーしておくと、普通は乗った後にチェックにきますよね。
全くそれがないのでおかしいなーと思っていたら、案の定、用意されていませんでした。チェックインカウンターで確認していたにも関わらずです。
でもCAにパートナーはベジタリアンなんだと言うと、すぐにベジタリアンミールを持ってきました。
パートナーは厳密にはベジタリアンではなく肉が嫌いなだけなのですが、宗教上肉を食べてはいけないベジタリアンに肉食を提供することは彼らもしないのだということが分かりました。 -
着陸前に軽食が提供されます。
-
日本から10時間、タイ上空を通過してインドに入っていきます。
-
デリーのインディラ・ガンディー空港に無事到着…入国審査を終え、税関申告書は通路の職員に手渡す感じでOKでした。
出たところでH○Sのガイドさんと合流、レートの悪い空港で一人1万円分の両替をしました。
トイレチップは毎回10ルピー、食事の時のビールは450ルピー、オートリキシャなどのチップは50〜100ルピーです。 -
このツアーは格安ツアーのため、ホテルはスタンダードクラス。
1泊目はデリーの「ROCKWELL PLAZA」というホテル。
シーツは湿っぽいし、エアコンは故障(天井のファンで十分でしたが…)、テレビもなかったです。
ドライヤー・ポットはありませんので、いつものことですが持参しました。
ホテルのチャイも衛生上信用していないので、朝は自分で作ったコーヒーを飲んでいました。 -
インドのどのホテルでもトイレットペーパーが少ない…普通のロールの4分の1程度のものが一つ置いているだけです。
荷物はポーターが運んでくれます…必ずチップを欲しがるので、その時にトイレットペーパーの追加を頼むとすぐに持ってきてくれます。
水まわりは悪いので、5分ほど出しっぱなしにして、それでも湯が出ない場合は、朝に入るようにしました。 -
ガイドさんから夜間は外出しないようにと注意を受ける。
バンコクでは戒厳令下でも外出していたのに。
このホテルはマーケットのそばにあるので、財布や時計などは部屋に置いて、小額紙幣だけポケットに入れて外出しました。
物乞いの子供に手をつかまれたり、物売りに声をかけられたりはしましたが、無事に夜のデリーを少しだけ体験しました。
でも、ジャイプールやアグラでは一歩も外に出れなかった。
本当にやばいです。インド… -
Tシャツやデニム、小物などが売られていますが、アディダスなどすべて偽物だったので、ここで買うものはありませんでした。
デリーは治安がいいほうです。
どうか、ガイドさんの指示に従って、安全な旅を。 -
一際流行っていたファーストフード店…美味しそうだったけれど、やっぱり食あたりが怖くてダメでした。
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2日目、今日はデリーの世界遺産を巡って、ジャイプールへ移動する予定です。
最初に訪れたのは、1つ目の世界遺産クテュブミナール。ヒンドゥー教徒に勝利した記念として建てられたインド最古のイスラム遺跡だそうです。
インドに来ると何故か変わった写真を撮るみたい。
最初は、「ジャーンプ!」 -
こっちはアライミナールといい、後から建て始めたそうで、当初はクテュブミナールの2倍の高さの予定だったのですが、王が暗殺されたため、中止となったそうです。
-
高さは72.5メートル、昔は階段を登って行けたそうですが、今は立ち入り禁止です。
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インドの観光客は何故か外国人(日本人)と一緒に写真を撮りたがります。
観光地は入場料払って入りますので、安全そうな場合は、快くOKしました。 -
こんな感じの写真もガイドのアクシャイさんの提案で撮ってもらいます。
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イスラム教の支配下では偶像崇拝は禁止なので、もともとあったヒンドゥー教の飾りは削り取られてしまいます。
これは奇跡的に残された神「ガネーシャ」の像…きっと見つからないように工夫して隠したんではないでしょうかね。 -
これも有名な「デリーの鉄柱」で、4世紀に建てられ、現在もさびていないそうです。その理由は鉄が99.9%の純度であるからという説ですが、一方でインドの鉄にはリンが含まれているからだという説もあります。
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2つ目の世界遺産はタージマハルのモデルといわれるフマユーン廟…ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟です。
正面からまっすぐに伸びた道の先にはファサードからの美しい建物の姿が見てとれました。 -
結婚式後に二人の記念写真を撮ることはよくあるそうです。ここでもタージマハルでもこうした撮影が行われています。
若いカップルはいいですねー。
ほんと幸せそう… -
別に張り合ってるわけではないのですが、タージマハルのときのためにフマユーン廟で練習です。
-
フマユーン廟のタージマハルと同様、四方が同じように作られています。
正面以外のほうが人も少なくいい写真が撮れるかもです。
そういえば3日間とも午前中観光して午後は移動になるんです。そして撮影ポイントは逆光が多いんです。 -
現地の人を何気に撮影したいのですが、なかなか難しいですね。
パートナーを撮るふりして望遠でパシャリ。 -
霊廟の入口の天井の装飾…近年きれいに修復されたそうです。
-
ツアーに組み込まれているオールドデリーでのサイクルリキシャ体験。
レッドフォートまでの往復を20分くらい体験できます。
チップは一人50ルピーくらいだそうです。
でもこの方がすごく頑張ってくれて、足を見るとガサガサで、まじめに生きていくのって本当に大変なんだなーと思えて、最初のチップだったから言われた通りにしたけれど、この人にならもっと差し上げておけばよかったと、旅の後半に後悔しました。 -
マーケットの横を走っていくのですが、後ろのサイクル仲間からパンツの後ろに入れている財布が狙われていると大声で忠告されました。
ちゃんとチェーン付きの財布なんだけど、きっとそんなのお構いなしで引きちぎっていくんでしょうね。
日本の常識なんて通用しないんですね。
バッグも両手で抱えるようにと言われました。
みなさんも本当に本当に気をつけてくださいね。 -
この日は日曜日でマーケットが開かれています。
通称「どろぼー市」なんだそうです。
バンコクではウィークエンドマーケットにも出かけるのですが、さすがにここはやばいです。 -
サイクルリキシャのおじさん…本当にありがとう。
思ったより長くて、マーケットの危険度いっぱいでスリリングな体験でした。
超おすすめです。 -
3つ目の世界遺産レッドフォートは治安が悪いため、サイクルリキシャを降りて写真撮って終わりです。
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インドツアーではいくつかのお土産屋さんが組み込まれています。
民芸品店、宝石、大理石、絨毯屋さん、パシュミナ屋さん。
ここは宝石屋さんですが、特に買う気もないので、スルーです。 -
お昼はガイドブックにも載っている「モーティマハル」にてタンドリーチキンとカレーでした。
ガイドのアクシャイさんもここのは海外でも有名だと教えてくれました。 -
ピンク色のは、玉ねぎの酢漬け、カレーの辛さを和らげてくれます。
グリーンはミントソースでタンドリーチキンにかけて食べるとさっぱりしておいしかった。 -
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ひよこ豆のカレーは旅行中一番の味、キングフィッシャーのビールやマンゴーラッシーと一緒に美味しくいただきました。
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写真はキングフィッシャービールのストロング…緑のラベルのライトのほうがおいしかったかな。ツアーの食事では450ルピー、ホテルのレストランでは230ルピーだったかな。
絶対持って行ったほうがいいのが、ウェットティッシュ…100枚くらい使っちゃいます。
衛生上もそうだけど、ナンでカレー食べたりするとどうしても手が汚れるしね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- えすなさん 2015/03/30 23:13:34
- ついにインドに行かれたのですね。
- sheltieさん、お久しぶりです。
投票ありがとうございました。
また、今頃のお礼になってほんとに申し訳ありません、
フォローして頂いてありがとうございました。
一度は断念されたインド、ついに行かれて良かったですね!
私も行きましたので、旅行記楽しいです。
奥様のジャンプ写真、いいですね!
あの店のタンドリーチキンは美味しかったですよね。
タージマハルのところでは、奥様もサリーを着ておられるご様子、
また続きを楽しみにしております。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
えすな
- sheltieさん からの返信 2015/04/06 21:52:18
- RE: ついにインドに行かれたのですね。
- こんばんは。
コメントいただきましてありがとうございます。
初冬にに狙っていたインドツアーは宮殿ホテルに泊まれるっていう少し夢のある内容だったのですが、そのツアーが日程合わずに断念して、滑り込みで年末にプーケットに行ったのですが、そこでノロに感染してしまい、最悪の結果になってしまいました。
今回は、初心者向けインドツアーだったのですが、それでも私にとっては衝撃のインド初体験となりました。
実際にはもっと表現しにくい体験もいっぱいあるのですが、日印の友好のためにこれでも抑えているほうです。
行った方にはわかると思うのですが…
次にインドかと聞かれたら、今のところノーですね。
でも隣のスリランカに行ってみたいです。
また、今後ともよろしくお願いいたします。
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